Part1. エレガントなRITZ PARIS ホテル ”BAR VENDOME”
Part2. 一足早く「KOTETSUオリジナル “クリスマスティー企画”」

美食のパリでは至るところに『サロンド・ティー』を見かけることが出来ます。 さらに、何処を紹介しましても・・・優劣のつかないティールームばかりです。 そこで今回はパリでのアフターヌーンティーを飾るに相応しい、伝統&サービス&お味の 三拍子揃った?とってもエレガントなRITZ PARISホテル“BAR VENDOME”でのアフターヌーンティーを ご紹介させて頂きます。
パリ市内で、とても便利な立地条件にあるRitzParisは気軽にお茶を楽しむには最適の ロケーションです。 それでは、さっそく中に入り向って左側の“BAR VENDOME”を目指してGO!
では、創立者のセザール・リッツがホテル・サヴォイの支配人を勤めていたロンドンからもたらされたとされる、女性のみで気軽に楽しめる風習“アフターヌーンティー”を是非楽しんでみたいと思います。それもそのはず・・・当時の女性は男性のエスコートなしで行動することが少なかった時代です。ということは、女性にとっても楽しい・・・斬新な行動であったことでしょう。
入り口で「リザーブの確認」をし、テーブルに案内・・・「そこでセッティングの始まり&始まり」です。季節の良い頃は、Barから中庭にかけて開放的な空間が広がっていますが、今はシーズンオフ ですので、ガーデンへのドアは閉められ、木のぬくもり&緋色のソファに腰掛け・・・ メニューを拝見!

紅茶の種類はマリアージュのオリジナルブレンド諸々・・・。

その中からアッサムとアールグレーを選び、全てのセッティングが準備されるまでの間、 ゆっくりとお茶の味を楽しみましょう。

一杯の紅茶をゆっくりと頂いていますと、暖かいかわいいスコーンがデッシュにのって登場!そこで、お好きなようにとの事で“エシレ”のバターもしくはフロマージュクリームを付けてイタダキマス! もちろん、ジャム&ハチミツでお好きな味を楽しめるようにと、ジャムの種類が豊富です。
じゃーん!いよいよ3段のケーキスタンドがテーブルにセッティングされました。さて、イギリス風と何処が違いますでしょうか??何より。。。サンドイッチのアレンジがオシャレ!です。一番下の段には、まるで花寿司?アレンジのようなかわいい・・食べやすい・・・サンドイッチでした。次に真ん中の段と一番上の段にはプチフール色とりどりセットと小さめガラスの器にはフレッシュイチジクが!「美味しい!やはりパリ!」なんて・・・感激してしまいましたが、決してロンドンと比較してのお話ではなく・・・。 大きさ&甘さ加減はほどほどで、PM4時からのお茶タイムには最適な量?でした。たっぷり淹れられたティーポットもすっかり少なくなり、ウォーターのリクエストに応じてテーブルに置かれる タイミングも良く、すっかり陽が暮れ始めたようです。

ハープの演奏を心地良く聞きながら、テキパキと動くマネージャンさん達、おもむろに「満足ですか?」の一声にも「なかなか・・・の自信を感じました」 帰りがけに「このホテルに宿泊ですか?」との質問にはいえいえ・・と答える間もなく・・・ 「では、次回はどうぞご宿泊をお待ちしております」との最高の笑顔で見送るマネージャンさん! そうですね、この最後の一声に「さすが!」こよなく愛されてきたRitzParisの歴史と風格を感じました。

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クリスマスが近くなる頃、さあー!今年はどんなクリスマスパーティーにしましょうか・・・と皆様も悩んでいらっしゃる頃では ございませんか? そこで、一足早く「KOTETSUオリジナル“クリスマスティー企画”」をお披露目させていただきましょう。
「札幌も秋ですね!」と挨拶を交わしていましたら、いつの間にか「初雪」!? そこで、気持ちは「クリスマス&クリスマス・・・」と雪や寒さを忘れ去るように「楽しいプラン」を立てられます。 きっとヨーロッパも同じで、各国の鮮やかなイルミネーション&クリスマスのディスプレーなど・・・ 大人も子供もクリスマスは年齢を忘れて楽しむことが出来るのでしょう!


一番に始めるセッティングの準備は!お気に入りのティーサービスのセットです。

さらにーブルの上には華やかなローズプレートに合わせ、キラキラ☆と星のようなナプキンリングをセッティングしまた。

次はクリスマスにちなんだ紅茶の種類は?やはり“ノエル”を楽しむことにしましょう。さらにお菓子は・・・・ラ・メゾンドショコラのビックサイズショコラの楽しい形&デザインをシルバーのコンポート&ケーキスタンドにモリモリ・・・・に盛り付けます。 そして、秋色のマカロンでタワーを演出したりと・・・・ 、今年のクリスマスはショコラのオンパレードです。
気軽にクリスマスを楽しむティータイムは、日常的な雰囲気をほんの少しだけ離れて「楽しみましょう」 決して本格的なセッティングは何ひとついりません。 それよりも、数人のゲストの方々へ、気兼ねく「今年一年の感謝をこめて」心温まる・・・おもてなしが 出来ましたら、何よりのプレゼントではないでしょうか? どうぞ、皆様も感謝の気持ちで「クリスマスティープラン」をどんどん企画してみましょう。 そんな「一声!・・・」を待っている方がたがいらっしゃるのでは・・・。
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