Part1. Oakley Courtでのランチ&ティータイム
Part2. 白バラをテーマーに新春のランチ&ティータイムです。
Part3. KOTETSUマダムのワンポイントレッスン

まだ〜クリスマスには少し早い週末、OakleyCourtのダイニングルームにてクリスマスランチを 頂きました。 (※クリスマスにちなんだメニューが「シェフからのオススメ」になっています・・・) こちらのマナーハウスでは、気軽にガーデンを楽しみながらお庭でのお食事を楽しめますが、今は くっきり晴れ渡った冬空の下〜ぽつりとテーブル&チェアがひと組のみ〜置かれています。


ダイニングルームに入りますと、既に「クリスマスパーティー・お楽しみグッズ」が綺麗にセッティングされた テーブルへと案内され・・・・すたすた・・・。


クリスマスグッズ??さーーどんな物が置いているか?と申しますと一人一人違うカラフルな「パーティー用の帽子」 さらに大きなキャンディーのような梱包の「クリスマス・クラッカー」と風船??が置かれています。 ちょうど私達が、席に着いた頃はとても静かな雰囲気でしたが、な・な・なんと・・・「大勢のファミリーご一行様」がお隣に セットされたダイニングテーブルに着席しますと〜いっせいに爆発音が鳴り響き、歓声と子供達の好みそうな「風船の音」が ずっと鳴り響いていました。 もう、側にいるだけで「ファミリーのパーティーに招かれた気分?」になります。



イギリスでのクリスマスのお祝いはそれぞれの家庭で、しかもお料理はお母さんのお手製の味を楽しむと聞きます。
今回はそんな・・・イギリス家庭料理のようなお気軽ランチを楽しむことが出来ました。


いよいよデザートへ。 たくさん・・・・並んだデザート・メニューの中から、今回はチーズケーキを選んでみました。
ストロベリーを含ませていますので、甘みと酸味が程よいお味です。が・・・連れの者はデザートの前でもうもうお腹が一杯、そこで自家製のアイスクリームをお願いしましたら、 なんと〜まるまる大きなボールが3個、どうぞご想像下さいませ。 (※誤解のないように補足しますと、濃厚なバニラ味がとても美味しかったです。)
そして、ランチをしっかり頂いた後、さらにボリュームいっぱいのディナーに挑戦、メニューはカジュアルな ランチ・メニューから、落ち着いた??お料理を楽しみましたが、こちらのディナーの時にいただきました クリスマスデザートセットをどうぞ〜。そうです!!イギリスのクリスマスには欠かせない「クリスマス・プディング」と「クリスマスティーのソルべ」&「ミンス・パイ」それぞれミニミニサイズがプレートにも盛り付けられて登場です。※ランチのデザートメニューには含まれておりませんでしたので〜画像に残しました。


さーーーランチを頂いた後はお散歩&ラウンジにてお茶タイム&読書。 お庭を眺められるラウンジでは宿泊されている方がたの他に、ふらりと立ち寄られたご近所の方がたも多く・・・ 皆それぞれが好きなようにソファに座りながらおしゃべりを楽しんでいます。(とっても賑やかで〜本当におしゃべり 好きです。)
時間を忘れながら過ごす時に必要なお茶〜それこそが、たっぷり〜ポットに淹れられた紅茶なのです。手前のバーではコーヒー&葉巻の香りが漂っていますが、お庭を眺めながらゆったり〜とソファに座り、暖かい 紅茶を味わっているこのひと時&変わらぬ自然こそが宝物では??と感じます。


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冬枯れの空の下、すっと伸びた白バラ一輪。 その咲き姿を眺めていると「バラをテーマ」にお茶タイムもいいかな・・・とプランしてみました。 それでは真っ白なバラの精とともに、ゆったり〜ランチ&ティータイムを演出してみましょう。


お客様がお見えになられた時、テーブルの上を楽しんでいただきましょう〜とコンポートには 白バラアレンジです。 そして、アペリティフの準備も忘れずに。

ランチを頂いた後は、ゆっくりデザートタイムです。
コンポートに登場しましたのは、新春らしいエヴァンタイユで飾られたムース・オ・ショコラ☆お好みに合わせてコーヒーもしくは紅茶を〜と、それぞれゲストの皆様の好みに合わせてサーヴィングです。

今回は白バラをテーマにランチ&ティータイムを演出してみました。 そこで、もうひとつ「バラのスィーツ」バスケットの登場です。 テーブルの上にまたまた〜華やかな雰囲気が漂うようです。
それでは、紅茶の香りとともにゆっくり〜午後のお茶タイムを楽しみましょう。




今回はティータイムの必需品〜カトラリーの演出方法をお披露目したいと思います。 デザートカトラリーのテーブルセッティングは、正式に置く場合はプレートのサイズによって、色いろな 決まり事がございます。とは言え、堅苦しいお決まり事に拘らずオリジナルを持たせたセッティングをゲストの方々に楽しんでもらえるように、おもてなしする側のちょっとした心配りを考えてみましょう。 そこで、今回は季節に応じた「小物の使い方☆」がテーブルセッティングのスパイスです。

ビュッフェ風にセッティングをしたり、その時の季節感を表現したい時など、カトラリーのお一人分を リボンや真田紐で結びテーブルにセッティングします。 新春やお祝い事、またはセッティングのテーマに合わせての一工夫ですが、この結び飾りが「ゲストの方がたの目」を楽しませくれます。どうぞ、ナイフレストが手持ちに無い時も、また大勢のゲストが集まられる時なども、ご自分のアレンジを楽しみながら演出して下さい。
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