Part1. The Balmoral in エディンバラ
Part2. グリーンティーでティータイム
Part3. ワンポイントレッスン〜サルヴァ&グラスのオードブルアレンジ

スコットランドのホテルガイドでホテル・オブ・ザ・イヤーに選ばれた5ツ星ホテル「バルモラル」のラウンジ “パーム・コート”での午後のひと時をハープの生演奏を楽しみながらスコットランド・アフタヌーンティータイム です。

エディンバラ城から見下ろしますと、上に大きな時計が見える建物。 その建物こそが、今回のエディンバラで滞在するバルモラルホテル。 ロンドンのキングス・クロス駅からインターシティで4時間ほど、エディンバラの玄関口でもあるウェーバリー駅に 着き、徒歩1分の「バルモラルホテル」です。あいにく急ぎの旅?でもありましたので飛行機を使いましたが 飛行場から中心部に入る街並みもロンドンとは違う景色を楽しめました。 そして、ホテルの入り口には〜キルト姿のドアマンが私達をお出迎えしてくれます。




予約を入れた時間に合わせラウンジへ向かいます。 ランチ前は、時おり新聞を読んでいる方がたがぽつぽつと見えましたが・・・、もうすでにアフタヌーンティーを始められている方がたがあちこち〜リザーブの確認をしながら、私達を壁際のソファー席に案内。そこでしっかりと紅茶のメニューを拝見。

ふむふむ・・・と悩んだ末に選びましたのはラウンジのオリジナルティー「バルモラルティー」をオーダーすることに します。連れはいつもの様に「アールグレー」をオーダーし、回りの方がたを観察。女性4人連れ、カップル、親子、ご家族〜この風景はどこのラウンジでも同じですが年齢&性別関係なく紅茶を 楽しみながら寛いでいます。

メニューにはスコットランド・アフタヌーンティーと書かれていますが、ロンドンと違うのかしら?? いえいえ・・・サンドイッチのボリュームこそ「すごーーい迫力」と思いましたが、スコーン&スィーツなど旬のフルーツを使ったプチフールなど、ロンドン以上におしゃれに盛り付けています。 特にスコーンの種類がプレーン&レーズンに加え、ショコラ味のスコーンは一味違ったアレンジです。さらに、最後にイギリスらしいビスケットが登場した時は、まだまだゆっくり紅茶を楽しんで〜との心配りでしょう。もしかして?オーガニックビスケット??かも。 滞在中、毎日アフタヌーンティーをしていた訳ではございませんが、サロンの場所もこちらのパーム・コートと プリンセス通りに面したサロンの二ヶ所があり、気分によって??ハーブティーをいただいたり、ランチの後や歩きつかれた後の甘〜いフルーツタルトと一緒にお茶タイムなど、ルームサービスでいただくお茶タイムものんびり出来ますが、ホテルに戻った時に寛ぐお茶タイムはスコットランドでの短い時間をリラックスさせて くれるサロンでした。また来よう!かな・・・

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※Part.2 は画像をクリックで、拡大画像がご覧いただけます。

暑いさなかのお茶タイム、蒸し暑さと照りかえす太陽の光がまぶしく体力も消耗しがちです。 そこでお煎茶をつかったティータイムを催してみました。 冷煎茶はお得意のレパートリー、静かに水から抽出したお煎茶の旨味も美味しく、氷出しにすると さらに冷え加減が最高です。

いつもは、保温のために温めるティーポットをよーく冷やし、冷たいお水を注ぎいれ&玉露をたっぷり ポットに入れます。 その後、しばらーーく茶葉がじんわりと抽出するまで静かに待ちます。 美味しい冷煎茶を味わうまで、シトロン味のメレンゲを頂きましょう。 へーゼルナッツにレモンパウダーが効いて甘酸っぱい・・・・です。
さらに抹茶のとても色鮮やかな和風トリュフをひとつ、冷煎茶の合い間に頂きましょう。 シュガーキャスターの中には粉砂糖ではなく、お抹茶を入れて「ぱらぱら〜」とふり掛け“かぶせ香” ちなみに、こちらのお抹茶トリュフはねっとりとした食感がなんともいえません。
そしてお口直しのソルべはパッションフルーツにライム&マンゴー&バナナを組み合わせたエキゾチックな ソルべとフランボワーズの酸味がぴりり〜爽やかタイプをバカラのシャトーブリアンに盛り付けます。


さらに抹茶づくし?の小豆&栗を合わせた抹茶ムースを金彩のデザートディッシュに盛り付け、本日の メインデザートです。

いかがでしたか?今回は冷煎茶にあわせたスィーツの数々、ご満足いただけましたでしょうか? 最後に再びティーポットを代え、氷出しで抽出した玉露の冷煎茶をぐびぐび〜とグリーンティー・タイムの おひらきです。

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※Part.3 は画像をクリックで、拡大画像がご覧いただけます。

「サルヴァの応用編」をご紹介します。 円形から正方形・長方形さらにはオーバル型とサルヴァにはいろいろなバリエーションがございます。 ティーサービスをセットするため、またまたケーキをのせて登場など、色いろな使い方が出来ます。
そこで、季節柄〜涼やかなセッティングをテーブルに演出したいときは「ガラスや鏡のようにひんやり・・・」と よーく冷やしたサルヴァの上にソルべやフルーツを色鮮やかに盛り付け、ひとつのオブジェのように並べて みてはいかがでしょうか。サルヴァのサイズや形&モチーフに合わせて、ガラスの器をグラスやディッシュでコーディネートです。しかも器の紋様がサルヴァに映し出され、集まる方々もテーブルの演出に魅入られることでしょう。

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