Part1.
Part2.
Part3.
ロンドン老舗コーヒー&紅茶専門店 “H.R.Higgins”
午後のサロンで貴婦人のティータイム
ケーキスタンドのアレンジ

ロンドンの中心、ボンドストリート駅近くにある老舗のコーヒー&紅茶測り売り専門店 “H.R.Higgins”です。ヴィクトリア時代には数々の紅茶販売店がございましたが、現代では茶葉を買い求めることが出来る路面店としては唯一のショップ。しかも気軽な店構えなので、旅行者や、ご近所に住むマダムから仕事帰りのビジネスマン、はたまたお得意様が、それぞれお好みの味を選びながら買い求めにきます。そして車や人が行き来するメインストリートから少し入った中道に面する“H.R.Higgins”は日中の喧噪から離れた憩いの場所のようにも感じました。


ショップのドアを開けると、コーヒーの焙煎する香りが漂います。 もちろん、手前側には紅茶の数も悩んでしまうほどの種類が提示され、それぞれ125g・250g・500gとお好きなブレンド&お好みの量をオーダーする事が出来ます。ショップの奥にはコーヒーの種類がずらーーりと、すでに数人のお客様がオーダーする為にお待ちの様子・・・。さらに、日本人観光客の女性グループの方々が紅茶をお土産にしたいと悩んでいる様子ですし〜 それでは、茶葉を選ぶ前に“H.R.Higgins”おすすめの紅茶をティースティングさせていただきましょう。

階段を降りたところに、ティーテーブルがいくつかセッティングされたコーナーがあり、簡易的ですが“H.R.Higgins”の セレクトティーを楽しめます。

さらに、数十種類ものコーヒー・セレクトも同じように味わう事が出来ますので、気になる紅茶をオーダーし、 購入するブレンドを絞っていくことにしましょう。

多々ある中から、Higgins Afternoon Blend と Duke Street Blend の2種類をオーダーしました。 ま〜だまだ気になるブレンドがあり・・・とっても悩むところですが〜人の味覚機能はせいぜい3種類ほど・・・、また次回に残しておきましょう。
そんな楽しい悩みの中、テキパキとした女性が私達のオーダーを伺い、程良い味わいになったティーポットを 持ってきてくれました。 もちろん、紅茶とともにビスケット☆も一緒に。まわりには新聞や雑誌など、たっぷり入ったコーヒーポットを片手にゆっくり時間を過ごしている方が多いです。しかも、コーヒーは・・・何杯入るポットなの??と〜ビックサイズです。この近くにはチェーン店のコーヒーショップが多いのですが・・・ひと味違うお好みのコーヒーファンが毎日通って いるのでしょう。もしかして、数十年前から同じ光景が続いているのかしら??そんな時間でした。
今回の厳選茶葉です。
それぞれの袋には125gの茶葉が詰められ、きゅっと結ばれた紐。その気軽なラッピングは気負う事無く長い年月を美味しいコーヒー&紅茶を紹介し続けられたオーナーのお人柄?かもしれません。
私達が何気なく過ごす日常の中で、新鮮な紅茶やコーヒーを味わう楽しみ、それを日々提供し続けたショップが ロンドンの中心地に息づいているのです。
※ちなみに人気ブレンドの内、No.1のHiggins Breakfast Blend は外しましたが、2・3を選んでいたようです・・・?

▲ トップへ戻る



※Part.2 は画像をクリックで、拡大画像がご覧いただけます。

午後の陽射しを浴びながら、のんびり紅茶でもいかがでしょうか。 そんな時間を共有できるゲストの方々をお招きし、サロンテーブルをセッティングしてみました。


シャンパンの香りに包まれた華やかな時間から、次は紅茶に合わせた焼き菓子の登場です。英国銀器のディッシュスタンドの上には焼き菓子が色々。マロン&ベリー&焼きりんごを何種類か用意し、ベルリンKPMの自然な描写で描かれたフルーツ紋様の ケーキ皿の上へ〜器との色合わせを楽しみましょう。一枚一枚〜お皿に描かれたフルーツ柄は、まるで実りの秋を愛でるよう〜です。

▲ トップへ戻る



※Part.3 は画像をクリックで、拡大画像がご覧いただけます。

小さなティーテーブルを陽だまりコーナー☆にセットし、真っ白なクロスをひらり。そして盛り沢山のスィーツ“モンブラン〜フルーツケーキ〜アップルタルト”を中央にセット。ブルー&ホワイトのシノワズリー紋様のカップ&ソーサーにケーキ皿を準備し、さらにケーキ皿のサイズに合わせたマザーオブパールハンドルのデザートナイフ&フォークを置きます。そして、ティーナプキンをセッティングして完了。3段のケーキスタンドは手軽で合理的な盛り付き器です。どんなに狭い場所でも何種類ものスィーツを 準備することが出来ます。


そして「ランチタイムの簡単メニュー」にも最適です。 2段のケーキスタンドには“少人数でいただくランチタイム”をちょっとオシャレに演出することも 出来ますので、サンドイッチ&キッシュの盛り付けに〜どうぞお試し下さいませ。

▲ トップへ戻る

001|002|003|004|005|006|007|008|009|010|011|012|013|014|015|016|017|018|019|020
021|022|023|024|025|026|027|028|029|030|031|032|033|034|035|036|037|038|039|040
041|042|043|044|045|046|047|048|049|050|051|052|053|054|055|056|057|058|059|060
061|062|063|064|065|066|067|068|069|070|071|072