Part1.
Part2.
Part3.
バースの鉱泉水〜パンプ・ルーム
秋の気配〜ブランチ・ティータイム
マダムおすすめ〜プチ・サーバーの演出方法

西暦43年、ローマ人が緑豊かな渓谷〜バースに辿り着き、そこに湧き続ける不思議な温泉に魅了されました。さらに4世紀頃までこの地にとどまり、ローマ時代の浴場と神殿の複合建築を築きました。ジョージ王朝時代には、上流階級の人々が温泉をもとめて集まり〜貴族の社交場となります。18世紀に入ると浴場整備とパラディオ様式の美しい町の建設が本格化し、1795年に現在のパンプ・ルームがオープンしました。その後、二度の世界大戦による被害を受けながらも、1987年に世界遺産のに指定され、今なお〜たくさんの観光者が訪れる美しいバースです。
パンプ・ルームやローマ浴場跡、そしてバース・アビーからショップ&レストランに通じる大広場〜 アビー・チャーチ・ヤードです。

西から内側に太陽の光が差し込むため「西のランタン」と呼ばれるバース・アビー〜西正面には1499年に天国と地上を行ったり来たりする天使とオリーブの木の夢を見たといわれるオリバー司教の幻想を、梯子を登り降りする天使と二本のオリーブの木に表しています。地下から湧き出る鉱泉水をくつろぎを目的をした豪華なスパと、ローマ神話の知恵と癒しの女神ミネルヴァとスリスが一つになったスリス・ミネルヴァを崇拝する神殿跡&ローマ浴場跡が並んでいます。
グレート・バスを見下ろす優美な部屋〜パンプ・ルームです。ここに辿り着くまで、ローマ浴場跡の見学コースを短時間で見回り〜パンプ・ルームの入口へ〜当時もバースに集まった 上流階級の人々が毎日〜此処に訪れて、温泉につかってはおしゃべりに勤しみ、こちらのパンプ・ルームでパンプ・ルーム・トリオの演奏を聴きながら、モーニング&アフタヌーンティー&ランチを楽しんでいたようです。ギリシャ語で「水は最良」と書かれたペディメント上の銘。硫黄を含んだ水が飲み水として最良の水とは・・・疑問ですが、源泉からは毎日摂氏46度の温泉が100万リットル以上も湧き出ているとのことです。それでは〜お茶タイムを楽しみましょう。
▲ トップへ戻る



※Part.2 は画像をクリックで、拡大画像がご覧いただけます。

ようやく夏の陽射しも弱まり、一緒にブランチでもいかがでしょうか?とお声を掛けたい気分になりました。夏の名残りをほんの少し〜感じさせるガラスのテーブルウエアはこれからの秋へと向かう気持ちの入れ替えにもなりそうです。

ブランチタイムに召し上がっていただきたいスパイシーなバゲット&ブレット&桃のデニッシュをサルヴァに美しく盛り付け☆食欲が衰えた夏の疲れをほんの少し補うような・・・セッティングにしてみました。
ヴィクトリア時代の優雅なトーストラックにナプキンを重ねて〜準備OK。
エナメル彩の気品溢れるロブマイヤーのボールそしてソーサーを重ね〜組み合わせるカトラリーはチャイルドカトラリーです。それぞれに仕上げられたハンドルの細工がとても緻密で、サイズも日本人にとって安心してお使いいただけます。そしてピアッシング細工のシルバー&グラスコンポートへは〜フレッシュなフルーツをたくさん盛り付けましょう。
暑い夏が過ぎたとしても、まだまだ陽射しが強いです。そんな季節にぴったりのデザート“ミントショコラアイス”を用意しエッグスタンドをアイス・スタンドにあてがえますと 〜 オシャレなデザートタイムです。それではゆっくり〜紅茶タイムです。
▲ トップへ戻る


※Part.3 は画像をクリックで、拡大画像がご覧いただけます。
ショコラスタンドをテーブルのセンターにセッティング、そして一緒にそろえたいプチ・サーバー色々。美しいエナメル彩のスプーンをオブジェ風にアレンジするとテーブルは一変します。
カトラリーのサイズ&デザインによってはティースプーンやジャムスプーン、さらにはパテ用のサーバーにいたるまで、自由自在に目的に応じたプチ・サーバーに変身出来ます。このカトラリーの目的は??を忠実に守るよりも、あれもこれもと〜その場に応じたサイズ&質感に 合わせた活用方法があってもよいのでは〜。 銀器であってもグラスであっても、閃き&アイデアは誰にも真似の出来ない貴女だけの演出方法になりますでしょう。
▲ トップへ戻る

001|002|003|004|005|006|007|008|009|010|011|012|013|014|015|016|017|018|019|020
021|022|023|024|025|026|027|028|029|030|031|032|033|034|035|036|037|038|039|040
041|042|043|044|045|046|047|048|049|050|051|052|053|054|055|056|057|058|059|060
061|062|063|064|065|066|067|068|069|070