Part1. イングリッシュ・ティータイムはTHE GORING
Part2. KOTETSUセレクトアンティークでティータイム
Part3. KOTETSUマダムのワンポイントレッスン
ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea
ロンドンに出かけたとしてもイングリッシュ・ティータイムを体験出来るところは数少ないものです。 何処もかしこもアフタヌーンティーをメニューに取り入れてはいますが、さてさて?
英国在住の知人から自宅で寛ぐお茶の時間に誘われるならば、その体験も可能ではありますが・・・ 旅先で気軽にとは言えません。そこでおススメをご紹介します。
バッキンガム宮殿のお膝元、THE GORING HOTELでの滞在ならば、その夢を可能にしてくれますでしょう。貴方の英国=紅茶をイメージした滞在を可能にしてくれます。
ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea

チェックインを済ませ、お部屋に案内されたところで早々にお茶をリクエスト。お好みの紅茶ブレンドを聞かれ、一緒にスコーンをお願いしました。「冷めないようにスコーンをサービス」これは至難の業です。しばらくしますと笑顔の素敵なレディがトレーの上にたっぷり入ったティーポットに焼きたてのスコーンの登場。買い付けしたばかりのアンティーク銀器を加えアレンジしてみました。
ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea

宿泊ゲストの特権を活かし、
サロンでのアフタヌーンティーをリクエスト。

以前にもアフタヌーンティーに訪れ、その時は女性のサーヴィスがとても美しいと感じたのですが、今回は男性スタッフの方々がソフトな笑顔でお茶のサーヴィスやゲストへの目配りなど。常に変化のあるサロンですが、THE GORINGのイエローカラーが印象的です。
ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea
ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea

英国を旅するならばアーリーモーニング・ティーは前日0時までに予約しましょう。日本でも目覚めのお茶から朝食後に頂くお茶の嗜み方にも流儀があります。 旅先で頂く目覚めのお茶〜アーリーモーニングティーをリクエストして下さい。 もちろんお好みのブレンドにミルク&レモン。必ずビスケット&ニュースペーパーを添えて!
ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea
メインダイニングでいただくイングリッシュブレックファースト! 最近はフル・イングリッシュブレックファーストを選ぶよりも、おススメのブレックファーストメニューを 見かけるようになりました。 ダイエット向けの低カロリーメニューや寒い季節の温かいスープは身体にも優しいです。 ディナーで使われたハイセンスな器から、モーニングに相応しいブルー&フラワーのティーカップ〜 イングリッシュブレックファースト・ティーの味わいも爽やかです。
ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea

ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea

行きかう人々の喧騒が嘘のように静かなサロン。イレブンシスには未だ早い時間に心静かに紅茶を味わっています。これを人生〜最高の贅沢なティータイムと思い寛ぐひと時です。
お茶を楽しむ場面は様々です。会いたい方をお茶に誘いティータイム。時間を忘れ紅茶の香りに包まれる時間です。紅茶でなくてもコーヒーでも緑茶でも、一瞬でも人の心を解きほぐしてくれる贅沢なお茶の時間を探しに出かけませんか?

※ちなみにモーニングとも午後のお茶とも違う暖炉の前で味わうティーカップが印象的です。

ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea
ゴーリングホテル ロンドン アフタヌーンティーthe goring hotel London afternoontea

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※Part.2 は画像をクリックで、拡大画像がご覧いただけます。
ティータイムで綴るKOTETSUセレクト・ティーセッティング それでは一日のスタートはブレックファースト・ティータイムから〜。
紅茶ブレンドを選び、続いて卵料理をひとつ選ぶならば迷わずボイルドエッグを〜。Geoge Adames のエッグクリュエットはエッグカップをフレームに並べエッグスプーンとともにセットされた英国銀器の特別なボイルドエッグの器です。
ボイルドエッグにはカリカリトースト。こちらのジョージアンのトーストラックの間隔にあわせスライスした胚芽パンを並べマイセンの朱色&金彩合わせのブルーオニオンシリーズでブレックファースト・ティータイムです。

焼きたてのスコーンで午後のお茶タイム。
Atkin Brothers のピアッシングを施したオブロングタイプのコンポートに紅茶をブレンドしたスコーンを盛り付け〜 ヴィクトリアン・スターリングシルバーのティーポットと英国古陶磁器ティーカップ&ソーサーで午後のティータイムです。ティーテーブルには Hester Bateman が手がけたエレガントなシュガーバスケットに小ぶりなブーケアレンジでティーテーブルを 華やかに。
最後にクリームティーに添えるティーナイフはしっとり〜アイボリーハンドルが似合います。
ディナータイムの後で頂く甘い〜ティータイム。
C.1880年コールポート窯のカップ&ソーサー&お揃いのケーキプレートを飾る色鮮やかなジュールエナメル彩を眺めながらカップケーキとともにティータイム。
コンポートの金彩が引き立つ美しいロイヤルウースターの贅沢なフルーツ画とバーナード・パターンのティーポットがエレガントなティータイムをより華やかに演出します。

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※Part.3 は画像をクリックで、拡大画像がご覧いただけます。
ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュシリーズで〜ティーパーティー。ゲストの人数が多い〜お気軽なティーパーティーこそ〜ティーアーンの登場です。

様々な形のティーカップをテーブルに準備し、ティーアーンで順番にサーヴィス。注ぎ口をくるっと回すだけで熱々の紅茶を淹れられ、気取らずに紅茶を楽しむティーパーティーに役立ちます。ネオ・クラシカルをモチーフにしたバーナード工房が作り上げたヴィクトリアン・スターリングシルバーで貴方だけのシーンを演出して下さい。

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