当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2018.2.23

C,1880年のマイセンのティータイムセット。
ティーカップの大きさがマルコリーニ期のティーカップ&ソーサーと同じ小ぶりサイズはジョージアンから
ヴィクトリアン前期のお茶のシーンを再現できるスタイル
です。
ケーキプレートを合わせたティー場面にいかがでしょうか。

コールポートのラウンドディッシュにペア・サーヴィングスプーンが可憐です
ボウルからハンドルへとピアッシングで仕上げた小花紋様をご覧ください。

2018.2.22 春らしい陽気にマイセンの小花シリーズでティータイム
ティーセット&ティーフォーツーを直径395mmのロンドン1847年のサルヴァでティーサーヴィスです。
ボリュームたっぷりのサルヴァはマイセンの美しい白磁を真珠のように輝かせます。
英国スターリングシルバーの輝きはポーセリンを魔法の鏡のように浮き上がらせます

パリ窯の鱗ボーダーで縁取られたブーケシリーズ2枚セットです。
マイセンの小花シリーズと一緒にティータイムのスィーツを盛り付けアクセントになるブーケプレートです。


2018.2.21 ロンドン1901年WilliamHutton&SonsLtdのキャンドルスティックは実に美しい
工房のグレードの高さはもちろんのこと、スタイルの美しさは立ち上がりとバランスに表れます。
ひな祭りセッティングにキャンドルの色合いをあれこれ悩んでいますがフォートナム&メイソンで買い求めた
水色が爽やかにコーナーを明るく引き立ててくれます。
ジョージアンのティーアーンと一緒にお気に入りのコーナーになりました。

ソファのサイドにネストテーブルが似合います
スクエアタイプに縁取りを彫り紋様で飾られたマホガニーネストテーブル。
それぞれサイズに合わせてお茶の道具をセッティングする場面が広がり重宝なアンティーク家具です。

2018.2.19 C,1835年英国古陶磁器のコールポート・デザートセルヴィスセットからデザート用のチュリーン&スクエアディッシュ
変形ディッシュをご紹介
します。
この時代のデザート用にオーダーされたセットがロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムに展示されていますが
ディナー用のセルヴィス同様にプレートを含めた様々なアイテムがオーダーされました。
ディナーではセンターに飾られますスープチュリーンの小型版はソースやお砂糖入れに用いられ蓋摘みに薔薇を模り
左右の持ち手からフット細工が美しく台座用のプレートがセットになっています。
スクエアディッシュやラウンドディッシュを組み合わせたデザートセッティングに盛り上る金彩で飾られた萌黄色のボーダーが
ひな祭りのティータイムに似合います



2018.2.16 春の穏やかな日差しを感じるようになりました。
と期待をしていますと、突然!春の嵐になりますので油断は禁物。
あまりにも凍える寒さでブリティッシュグラスのチューダーグラスのピッチャー撮影を控えていました。
ようや穏やかな光のなか、英国グラスの魅力的なチューダーのガラスが輝きます
エルダーフラワーのドリンクサービスやフレッシュジュースが引き立ちそうです。
もちろんレモネードスプーンとともにレモネードを注ぎいれてください

2018.2.15

‘Cup of Tea’は日常会話にも使われるイデオム
今回のマルシェページのテーマの‘My Cup of Tea’自分用の好きなカップ&ソーサーを選んでみませんか?
カップ&ソーサー&ティープレートセットからカップ&ソーサーなど等、1セットのみを並べました。
お気に入りにしていただけましたら、お手元へお届けします。
只今、準備中にてお待ちくださいませ。
※其々ティーカップ&ソーサーに似合うティースプーンを独断でセッティングしましたのでお問い合わせください。

2018.2.14

里帰りのアンティークスターリングシルバーSilverカタログのオーナーズコレクションにご紹介準備中です。
書籍「アンティークシルバーのある暮らし」のジャポニズムスタイルに掲載しました明治の細密工芸師のバリエーション?
研ぎ澄まされた美意識が英国をはじめとし欧米で起こったジャポニズムブームが花開いたテーブルフラットウエア
です。

江戸時代の徳川幕府お抱えの工芸師達が時代の変革で行き先を失いつつあった頃、時代の流れとともにジャポニズムを
広める伝道師になったとは思いもかけなかったことでしょう。
薩摩焼や刀剣装飾は以前より愛好家の注目の的、ロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムのJAPANコーナーに
漆器や装身具や明治の七宝など貴重な展示品が紹介されています。
独特な文化と工芸技術を持ち西洋のオリエンタル好みとも交じり合ったジャポニズムに興味をもたれるファンが世界各地で
コレクション されていることに感謝した品々です。

2018.2.13

今朝の気温が氷点下12℃と昨夜の帰宅時間の気温と同じ?
しかも 日中もあまり太陽が顔を出さず体感温度もさらに冷え込みがキツク感じる一日です。
昨夜のオリンピック‘男子モーグル’をテレビ観戦しましたが、しんしんと冷え込む会場の気温も氷点下12℃。
たとえ同じ氷点下でも吹き付ける風はさらに厳しく身体に感じますので想像以上の寒さ。
北海道よりも暖かな地域にお住まいの皆様は 想像するだけで凍り付いてしまう?体験です。
そのなかでもオリンピックの見えない重圧に負けずメンタル面をコントロールできるなんて素晴らしいです。

その寒さに比べるとショップ内で寒い!と呟いては申し訳ない。
可愛いハート尽くしのシュガーニップス縦筋紋様の美しいデザートカトラリーセット
マザーオブパールハンドルの両面にナチュラル紋様を飾ったラウンドトップのデザートカトラリー6名用の
画像を撮影しました。
どうぞ準備中からお披露目までお待ちください.
※ハート尽くしのシュガーニップスはInstagramのプチフールのサーヴィングにおすすめシーンをご覧ください。

2018.2.12

猛烈な寒波に覆われています日曜日&祝日の二日間、お店を閉めていると暫く動けない程の冷気
に包まれていますので祝日返上でお店を開けました?
タイマーで暖房のスイッチを合わせても、なかなか程よい室内温度に追いつきません。

ランチタイムにセットしましたラスクブリュレとローズマリーとオリーブオイルに漬けたナチュラルチーズで
フロマージュと紅茶のハーモニータイム

グラスディッシュをはめたバターディッシュはオイル等も気にならず盛り付けに最適です。
一緒にジャムスプーンを添えていただきます!

カリカリのラスクを取り分けるサンドイッチサーヴァー。
こちらもピアッシングが美しいファンシーなアンティークシルバーです。

薄切りのラスクも何なく取り分けできる優れもの
です。

2018.2.10 英国スターリングシルバーのシュガーキャスターを二つ並べてみました
実物サイズも左がすらりと高めです。
どちらもトップの飾り穴からお砂糖を振り掛ける為に作られたシュガーのための特別な器です。
砂糖が貴重な時代の頃、大きな砂糖の塊を砕く道具が必要であったと同時に粉にした砂糖を収める器も絶対必要な
器でした。
しかもスターリングシルバーでオーダーされるほど貴重価値が高く装飾にも蓋の開閉仕組みにもジョージアンから伝わる
構造を活かし作られたシュガーキャスター
です。

現代の生活ではシュガーを必要としない方が多いのですがお茶のセレモニーにはかかせません
注目のシーンに演出されてはいかがでしょうか。

ジョージアンティーセレモニーには必須アイテムのシュガーキャスター
です。

2018.2.9 アンティークグラスの中でときめき度の高いグラスは?と訊ねられますとベスト3のひとつとしてご紹介したい
ロブマイヤーのアンティークグラスです。
ロブマイヤー3代目のシュテファン・ラートが1905年にデザインしたバロック様式のシェ―ンブルンシリーズから
白ワイングラス6本セットをご紹介
します。
手吹きのモスリングラスに見事なコパーウィール・エングレーヴィングを施した華麗なシリーズ。
その魅力的なガラスに秘めた当時の職人芸を堪能できる数少ないロブマイヤーです。
現代でも作られていますが比重?重量?グラスとのバランス?全く違います


中央をレースの襟飾りのようにブライトカット&エングレーヴィングでサルヴァ面を飾り縁取りを二段階の
装飾技法で仕上げた直径275mmのラウンドサルヴァ
サーヴァー面の表&裏面を美しい紋様で飾られた
気品高きケーキサーバー

ボリュームを持たせたハンドルのバロックモチーフが煌めいています。

2018.2.8 今回のKOTETSUレターはイギリスのロウシャムハウスのガーデンをご紹介しました。
多くのガーデンデザイナーからお気に入りとされているロウシャムハウスのガーデンを冬の澄み渡り青空と
16世紀の鳩小屋&りんごの木が並んだオーチャード&薔薇のつるからハウスが絵のように配置された情景
ガーデンとは歴史ある建物矢インテリアを引き立てる背景なのだと改めて感じさせられます。
敷地は延々と続き小川が流れる向こうにはイタリア式庭園はデザインされています。
お庭めぐりというよりも、その時代に生きた人々が求めた完成度の高い美意識を共有する時間ではないでしょうか。

こちらに並べましたボックス入りクリスニングセットもアイテム区別?に悩んだひとつです。
日本の風習にもありますお食い初め同様、子供の洗礼式に送られたナイフ&フォーク&スプーンを
揃えたカトラリーセットやナプキンリングを加えたり、カップを一緒に揃えたりと様々なセットがアンティークシルバーに
ございます。
その中でもカトラリーお得意の工房FrancisHigginsとカップを得意とするAlexonderMacraeにオーダーした
ボックス入りセットの上品なゴールドギルドを施したクリスニングセットをご紹介
します。

2018.2.7 英国古陶磁器のコールポートのプレートと一緒にイングリッシュガーデンフラワーをカップの内側&ソーサーに描いた
ティーカップ&ソーサー6客セットをご紹介
します。

ハンドペイントの花々と一緒にカップの内側&ソーサー全体を盛り上がる金彩フラワーブーケ紋様で飾られた
ゴージャスなティーカップ&ソーサーは質感&贅沢な金彩飾りが見事なコンディション
です。
ハンドルシェープもハイトップポジションでくるりんと巻き上げたシェープがおしゃれです。
コールポートのプレートと一緒にティーカップ&ソーサー&ケーキプレートとしてティーテーブルが華やぎます

2018.2.6

スターリングシルバーのアイテム別区分けを進めるなかでアニマルマスコットをどのアイテム枠に
区別するべきか悩みました。

イギリスでは幅広いコレクターが収集するアニマルマスコットはインテリアからギフトなど等、
現代でも需要の多いジャンルです。
資産とされるスターリングシルバーをインテリアに活かしながら代々受け継ぐ家宝として
スターリングシルバーの鷲やライオンを飾る習慣は少ないと思いますが、テーブルマスコットやソーインググッズとして
手元に置かれるのもおススメです。
親から子へ、祖父母から孫へと受け継がれる資産に代わるスターリングシルバーです。
その意図からアイテム別区分にオーナーズコレクションをひとつ区分け
しました。
サイトにお披露目していないアンティークシルバーをこのコーナーに紹介していきます。
もちろん、我が家へとおっしゃる皆様へお届けします。

今年もKOTETSUのバースディにご賛同いただき有難うございます
福豆を召し上がり今年もたくさんの福が皆様の元へ舞い降りますように。
まだ悩んでいたの!の皆様、今年の福となりますように耳打ちください。
そろそろ新着レターが届けられます頃でしょうか。何なりとお問い合わせくださいませ。
福豆と一緒にほのかな香りのボタニカルソープは素敵なゲスト様に特別にギフト用に作っていただきました
使えないと仰らず、お気に召していただけましたらオーダーも可能ですよと承っております。
どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

2018.2.5 花びらのように縁取られたピアッシング装飾のシェフィールド1903年のラウンドバスケットに英国らしいバターが
香るビスケットをさらりと盛り付け
摘み部分からハンドルへとエレガントな透かし紋様で飾られたシェフィールド1898年のサンドイッチトング
添えてみました。
サンドイッチにもビスケットにもバウンドケーキにも似合うベストカップルです。

英国古陶磁器のコールポートの準備中ケーキプレートの画像を撮影中です。
プレートを縁取る花紋様が立体的に飾られ金彩使いや窓枠の薔薇をはじめとした花々がナチュラルに描かれています。

2018.2.3 今回の買い付けは白鳥をモチーフにした出会いが多い?かもしれません。
その中でも白鳥の羽の動きを美しく仕上げたドイツ銀のベースをご紹介します。
羽部分をベースに仕立てられていますので英国銀器の稀少なティースプーンを温めるスプーンウォーマー代わり
お使いいただけるスタイルです。
もちろんテーブルフラワーとして季節の花々をアレンジした飾り方も素敵です。

イギリスの丸いショートブレッドを花びらバスケットに盛り付けました。
上手ハンドルが付いていますのでピクニックシーンにも大いに活躍したバスケットです。
幅広仕上げの縁取りを細かなピアッシング細工に花びらのような動きを持たせています。

2018.2.2

ジョージアンの正統派スタイルロンドン1785年ティーorコーヒーアーンです。
ネオクラシカルの美しいシェープはもっともイギリス人好みの銀器のスタイルです。
大聖堂を見上げるように蓋のつまみ部分の細工から注ぎ口の装飾、開閉つまみ、台座のビーズ紋様が
無駄を省いたシルエットでスターリングシルバーの質感を感じさせます。

特別なアンティークシルバーを幾つかご紹介しておりますが、ジョージアンの頃に銀器を持ちえるお邸で
貴重なお茶を味わう人々に愛用されたストーリーを描いてください。
これも時を経て伝わるアンティークシルバーの魅力です。

2018.2.1 今日は暖かな陽射しが虎徹サロンに差し込み、外気温マイナス?℃を忘れてしまいそうです。
サロンチェアを前にオーバルのトレーの上に花畑(と勝手に命名)ティーセットを用意しシュガーボウルには大好きなクッキー&
花かごバスケットには抹茶&ショコラのマカロンを盛り付け、花より団子の午後のティータイム
です。


2018.1.31 C.1900年にロンドンのT,Goode&Co.がオーダーしたティーカップ&ソーサー&ケーキプレートセット
ペアでご紹介
します。
ティーカップの内側&ソーサーの中心&ケーキプレートの中心を飾るハンドペイントの薔薇が見事に咲き
誇っているようです。

2018.1.30 花かごシェープの可愛らしいバスケットです。
透かし模様で飾られた扇型シェープにキュッと窪みを持たせ上手に立ち上げたハンドルが愛らしいです。
内側に落としとしてグラス合わせられますとお花アレンジにも。
バゲットを盛り付けモーニングから小さなスコーンをナプキンで包んでマイ・クリームティー
寒さが厳しい毎日ですが気分は春を感じるバスケットです。

2018.1.28

ゆったり寛ぎタイムを過ごしていただきたい革張りのウィングチェアです。
クッションも程よい沈み加減に、左右のゆったり幅のハンドルが読書タイムからサイドテーブルを置かれ
ティータイムが似合うチェアです。

Othersページにコンパクトサイズで引き出しの付いたiPadデスクにもお使いいただけるサイドテーブル&
サロンチェアをご紹介
します。

2018.1.27

今週は異常な寒波で各地に雪の影響が報じられました。
札幌は本来の冬らしい寒さと軽く?湿り気を含まない雪が日に日に降り積もっています。
外が真っ白になりますと店内での撮影も明るくなりますので、とっても良い環境です。

真っ白な白鳥を思わせるスワンハンドルのティーorコーヒーカップに光があたりマイセンの美しい白磁を
浮き上がらせています。
ボーダー紋様のアイビーモチーフがチャームポイントです。
こちらはペアセットにてご紹介します。


2018.1.26 本日、ティーサーヴィスセットティーポットデザートにお試しいただきたいスプーンUP!しました。
ダイレクトに詳細画像をご覧いただく際はトップ画像からお入りくださいませ

ロンドン1785年ティーorコーヒーアーンです。
マナーハウスのマントルピースにアーンとキャンデラブラをシンメトリーにアレンジした撮影に挑戦したかったのですが
ペアのキャンデラブラを見つけることができず断念。
今回はラウンドテーブルの中心にひとつセッティングされますと雰囲気を出せる3灯のキャンデラブラをご紹介します。

2018.1.25 気軽なデザートにスターリングシルバーの優しい触感で美味しく味わっていただきたいスプーンを二種類
ご紹介
します。
ボウルの先端を尖らせたスプーンはグレープフルーツなど果肉をシャープに取り出す動作を美しくスムーズに
取り分けやすく、グレープフルーツスプーンと一般的に言われます。
お使い方はグレープフルーツと限らずウォーターメロン(スイカ)&メロンを召し上がるときにとても重宝なスプーンです。

もうひとつ。アイスクリームスプーンの為に作られたMappin&Webbの葡萄モチーフのスプーンはゼリーにもムース系の
デザートにも口元へスムーズに運び入れる重宝なシェープのボウルを模っています。
スターリングシルバーの優しいフィット感を味わうならば無くてはならない?万能スプーンです。

2018.1.24 二人から四人でお茶楽しめる程よいサイズのティーポットです。
お花畑のように盛り上げるように花々で飾られたティーポット&両サイドに持ち手が付いたオーバルシェープのシュガーボウルに
クッキーを盛り付け ミルクジャグと一緒にお茶の時間です。
エドワーディアン統治下に作られた軽やかなバーミンガム1909年のティーサーヴィスセットです。

シルバープレート仕上げのスタンドにクランベリーグラスのグラディーションボウルがダブルでセッティングされた
ジャムスタンド。

ふりふりクランベリーグラスが午後の光に浮き上がっています。
ジャムスタンドの中央の持ち手飾りにハートシェープのフット細工が愛らしいです。
午後のクリームティータイムに二種類のお手製ジャムを添えてお茶の時間です。

2018.1.23

ちらちら雪が舞い降りる中、北海道神宮の福豆を分けていただきにお参りしてきました。
例年よりも積雪が少ない境内は海外からの観光客が英語版や中国語版の御神籤とお守りを熱心に選んでいます。
はい。私達も初御神籤を引き神様の御告げ通りに精進してまいりますと誓ってきました。

買い付け中、アフタヌーンティーのシーンからブレックファーストシーンにと、大活躍してくれました
ティーサーヴィスセット ロンドン1844年CharlesReily&GeorgeStorer
です。
ティーポット&コーヒーポットにカバー付きシュガーボウルと蓋の付いたミルクジャグは冷たいミルクにも温かい
ミルクにも対応できる4点セットです。
お花の蓋つまみから鋳造仕上げの脚細工がヴィクトリア時代の華麗なお茶の時間をイメージいただけるのでは
ないでしょうか。只今、詳細画像を準備していますので、お待ちくださいませ。

2018.1.22

札幌に戻りました。
今回はヒースロー空港から飛び立つ早朝便に乗り込み、羽田空港には翌日の6時30分に到着。
そのまま 乗り継ぎ新千歳空港→午前中に帰宅。
11月から増便されたスケジュールに初トライしました。
今回のフライトの感想は機内での時間と時差ボケで丸二日間があっという間に過ぎ去った?
時差ボケを解消するのに時間を要するスケジュールかもしれません。

お気づきの方々もいらっしゃると思いますが、カタログのSilverページをリフレッシュしました
従来の英国の時代毎の配置に加え、アイテム別に分けた詳細ページを並べたSilverページをご紹介しました。
時代ごとの特徴あるSilverから、お探しのアイテムをいち早く見つけられますようにグループごとに分けた表示です。
お探しずらい点など、何なりとご指摘ください。
まだまだ改善しなければならない点が多々ございますので、そのメッセージが参考になります。

買い付け中より登場していますヴィクトリアンスターリングシルバーのティーポット。
シェフィールド1854年とヴィクトリア時代の華麗なる幕開けを感じる堂々たる細工です。

マナーハウスClivedenHoueで撮影をお願いしましたカメラマンの大泉さんの後ろ側から二人でデジカメ&アイフォンで
パチパチと写した画像をインスタ&Facebook&サイトにご紹介しますので、ご覧くださいませ。

2018.1.18

ロンドン郊外へ移動しアフタヌーンティー撮影中です。

ヴィクトリアン初期のティーサーヴィスセットで冬の夕暮れを窓辺で眺めながらお茶の時間。
あっという間に日が沈みロンドンセントラルの灯りを見下し静かな時間を過ごす。
そんなひと時にティーポットは大活躍です。

コーヒーorティーアーンはマントルピースに似合います。気品を感じるジョージアンスターリングシルバーです。
どちらも英国の歴史を感じるアンティークシルバーです。

2018.1.17

澄みきった冬の青空。
お天気が良い分、気温もかなり低めになりました。

今週はガーデンティータイムの撮影日和です。
昨日のどしゃ降りの雨でグリーンが鮮やかなSissinghurst Castle Gardenでのウィンターガーデン ティータイムです。

2018.1.16 今週はロンドンも気温が下がりそうです。冷たい雨と強い風で急に寒く感じるようになりました。

今年は戌年にちなんだオブジェを見つけたいと思っていたところに物語になりそうな白鳥をご紹介します。 優雅な姿を銀器で表現する芸術的な細工。 バードシリーズは鳥の種類も大きさも様々なスタイルに出会います。
鳥好きの英国人らしいスターリングシルバーのアイテムです。羽の動きに目を取られますが、内側が器状になっていてフラワーアレンジや プチフールで飾りティータイムのストーリーに如何でしょうか。ピンクッションはソーインググッズコレクターさんのオススメです。針が刺しやすいクッションは手元の作業が捗ります。

もう一つ。葡萄パターンのカトラリーからアイスクリームスプーンです。 英国らしいアイスクリームスプーンのスタイルと全体の重量がバランス良く 仕上げた持ちやすいアイスクリームスプーンです。 葡萄の葉の動きを丁寧に仕上げた細工も見逃せません。 季節外れですが、真夏にいただくかき氷にサクサク美味しさが広がりそうです。」

2018.1.15 新春の買い付けを始めています。
青空が見えない冬空のロンドン、湿度は高めですが風は冷たいです。お天気とは裏腹に観光客の多いこと。ヨーロッパ圏からの観光客が例年よりも多いのでは?と感じます。

室内での撮影画像はどうしても自然光のパワーが不足気味です。その中でもオーラを放つスターリングシルバーのティーセット&ヴィクトリア初期にオーダーされたティーポットはシルバースミスの美意識が随所に感じる力作です。ピアッシングの美しいサンドイッチトングなど買い付け中の最新情報を お届けします。

お待たせしました。『アンティークシルバーのある暮らし』電子版での配信が開始されました。
パソコンはもちろんiPad、iPhoneで立ち読みも出来ますのでご覧くださいませ。

2018.1.10

KOTETSUサロンで午後のお茶の時間です。
ソファ&アームチェアに合わせたティーサーヴィスセットを二種類ご用意しました。
ローテーブル代わりにお使いいただけますオットマン
その上にはシルバーのトレーを用意しジョージアンのティーサーヴィスセットを一組。
もうひとつは英国銀器の王道ともいえますネオ・クラシカルスタイルのティーサーヴィスセットをネストテーブルに。
ソファで寛ぎながらお茶をいただくシーンには幾つかのティーサーヴィスセットをご用意くださいませ。

急いで?ティーサロンに必須?ティーテーブル等をご紹介させていただきました。
あくまでもKOTETSUマダムの臨機応変に活用しましょうというご提案ですので皆様の理想とするティーサロンに
お気に入りをお迎えくださいませ。
それでは、明日より買い付けに向かいます。
昨夜の暴風雪も落ち着きましたので新春の買い付けに行ってきます。
買い付け中のニューフェイスをこちらの新着情報にご紹介しますので、何を買い付けしているのかとチェックを
よろしくお願いいたします。

2018.1.8 成人式はお天気に恵まれましたでしょうか。
札幌は暖気で歩道の雪が融け始めるほどです。
祝日はゆっくり目にショップに出てからセティ&ソファを移動し撮影してみました。
ネストテーブルをあわせた気軽な洋館風のティータイムを演出してみました。
3名から4名でのお茶の時間を虎徹サロンでいかがですか?


2018.1.6

お茶の時間に登場するティーテーブル色々です。
お正月休みにダウントンアビー・シーズン1の英語版でストーリーとテーブルのシーンをゆっくり眺めました。
登場する役者さんの若いこと、ファッションもヘアスタイルも最終シーンに比べ重たいスタイルにヴィクトリアンの名残を感じました。
1912年4月タイタニック号沈没からシーズン5の1925年まで時代の流れの早さを感じるシーンばかりです。

ヴィクトリア時代の名残を再現するよりも身近なお茶の時間の提案です。
アンティークのティーテーブルに優しい心遣いを考えるならばトップにはトレーの上にティーサーヴィスセットが最適です。
下段にはケーキバスケットをあれこれ、ダムウエイターよりも実用的なティーテーブルです。

もっと気軽に一人や二人でお茶を用意するならばネストテーブルは万能なティーテーブルです。
持ち歩きも軽く収納スペースもとらないサイズはサイドチェアの横にカップオブティーを楽しめます。
Othersページのリフレッシュに光の程よい状態にあわせ撮影しています。
何なりとお問い合わせください。


2018.1.5 念頭に掲げました項目のひとつ「KOTETSUサイトのリニューアル」を1月中に完成させる予定です。
只今、その準備としましてサイトにご紹介中の商品入れ替え作業に取り掛かりました。
検索を速やかに最適な商品点数に調整しカタログページから、お探しのアンティークを厳選できますように
リニューアルしていきたいと思います。

2018.1.4 今日から仕事始めです
暖かな環境でお仕事スタートのつもりが元旦にセットした暖房のタイマーを間違えてしまいました。
お店に入るや否や暖房が入っていないチルド室のように冷え込んでいるショップでガタガタです。
未だしばらく店内の温度が上がるまではユニクロダウンが手放せません。

皆様は 穏やかなお正月を過ごせましたでしょうか。
札幌は積雪も少なく車の移動もスムーズ。多分、大雪は後半に持越しかもしれません。

それでは年初めにお披露目しますアンティークシルバーは技を極めたフレンチシルバーのシュガーボックスです。
ヴェルメイユを掛け直そうかと思案していましたが、その風合いを手にして頂く方がよろしいのではと思いました。
内側のグラスから光を反射させ透かし紋様を浮き上がらせています。
お供にシフタースプーンが合わせられていますので、酸味の強いフルーツ等にパラパラと貴重なお砂糖を振り掛ける為に
デザートタイムのテーブルにセッティングされたのでしょう。
持ちやすいサイズは用途も色々&どうぞ蓋摘み&フット細工をご覧ください。

2018.1.1 新しい年の始まりです。
2018年もKOTETSUサイト&札幌宮の森のギャラリー虎徹をよろしくお願いいたします
「今年はどんな年にしましょう」を年の初めに年頭の辞とは大袈裟ですが、去年の反省と今年の期待を込めてテーマを掲げます。
その宣言が実現できますようによろしくお願いいたします。

2018年戌年のスタートです。
人々が集いお茶を楽しむ道具&しつらい&ロケーションと、どんなお茶の時間を過ごしたいのか?
その一つ一つにテーマを絞りながら取材活動をスタートします。
その場面&場面を皆様にお披露目できますように、応援してください。


2017.12.30 ハレの日のアンティークシルバー第一弾&第二弾を有難うございます
スターリングシルバーが加わるだけでテーブルが輝く、魔法のテーブルウエアです。
長い目でお考えいただくならばシルバープレート仕上げに比べ、スターリングシルバーをお使い頂きますと
次世代への贈り物として受け継がれる家宝となるアンティークシルバーです。

今年は5月に誠文堂新光社より「アンティークシルバーの暮らし AntiqueSilverCollection」を
ギャラリー虎徹の 札幌宮の森にショップを構えてから20年目の区切りに皆様へのメッセージ
となりますように
出版しました。
去年の今頃は原稿締切12月末を編集者様のお心遣いで年明けの4日を最終締切日に設定いただき三が日も
店内でコツコツ原稿入力にきりきり舞いでした。
おかげ様で12月1日に満二十歳のお誕生日を迎えることができました。
来年の2018年は私達の次なるスタートの年となりますように様々なプランを構想中です。
不透明?ですが実現できますように、どうぞギャラリー虎徹をよろしくお願いいたします

2017.12.27 猛吹雪を覚悟し昨日&今日とショップへ出てきましたが、おかげ様でなんとか札幌は静かです。
札幌近郊や北海道の沿岸では暴風雪に見舞われていると思いますので車の運転には気をつけてください。
さすがに冷え込みはキツク、外に出るとシベリア?の寒気が襲ってくるような冷気です。
先ほど、マルシェ企画にハレの日のアンティークシルバー第二段を準備中でご紹介しました。

今回はエンジェルや薔薇をモチーフにしたロングサイズのケーキトング英国グラスのねじねじキャンドルスティック
チューリップのキャンドルスティック&フルーツのキャンドルスタンドをご紹介
します。
冬じたくのインテリアに彩りを添えられたり、お祝いのグラスと一緒にキャンドルを灯してみませんか。

2017.12.25 いよいよ2018年を迎える準備と年明けカウントダウンのスタートです。
こちらの新春お年玉?ご紹介予定のキラキラティーポット様と寒い日はカフェオレが美味しくなるカフェオレポットをはじめ
ティーサーヴィスセット等をお披露目します。
どうぞお付き合いください。

2017.12.23 只今、マルシェページに「ハレの日のおもてなし」をご紹介中です。
年末年始をしつらうテーブルに加えていただきたいアンティークシルバー・リネン・グラスを特集しました。
バカラ&ラリック&ヴェネチアグラスはお得プライスでご紹介しておりますので、どうぞご覧くださいませ。

去年の大雪に見舞われたクリスマスに比べ穏やかな札幌です。
今日はクリスマスケーキの宅配に追われるクロネコヤマトさんが大忙しです。

2017.12.21 マルシェページにアンティークシルバーのある暮らしをテーマに「ハレの日のおもてなし」を準備中です。
フレンチファーストシルバーのヴェルメイユの美しいカトラリー&葡萄のエングレーヴィングをエレガントに仕上げた
ロングサイズのデザートカトラリーはオードブルにも似合うテーブルカトラリーです。

2017.12.20

ジョージアンに活躍したシルバースミスBenjaminSmithは芸術的な出会いが多いです
その気合いが感じられるロンドン1824年にオーダーされたシュガーボウル

ハンドルモチーフから内側&外側を飾るリーフ紋様がオブジェのように器でありながら造形的な趣向を楽しめます。
それが一つひとつオーダーメイドで作られたイングリッシュアンティークシルバーの魅力です。
ヴィクトリア時代のカタログから選んでオーダーする方法も斬新な商戦と思いますが、マダムのセンスと工房の親方の力量が
加わったオートクチュールのアンティークシルバーです。
どんなティーサーヴィスセットだったのでしょう?

2017.12.18 わが家で創るおもてなしの時間
これから年末年始のプライベートタイムに遊び心をくすぐられるフレンチシルバープレートのナイフレストです。
ウサギからミニダックスにアヒルなど等それぞれ二個セットが6種類揃っています。
ナイフ&フォークからお箸置きへと、その日の気分で使い分けられる愛らしいナイフレストです。

2017.12.16 センターピースを飾るアンティークシルバーから
フランス語がそのまま英語の表示になったEpergneイパーンをハレの日に演出しませんか。

イパーンのデザインによってはお対(ペア)で並べられた晩餐会の演出もございますが、私達の居住空間&インテリアに
似合ったアレンジに挑戦いただきたいイパーンです。
王侯貴族好みのゴールドギルドで覆われ大きなピアスバスケット&小さなバスケットにグラスを重ね四方に広がる
巨大なイパーンを11月の買い付けで目にしました。
高さこそ抑えられていますが6名&8名用のダイニングテーブルには左右に広がるバスケットタイプがしっとり
着席された方々の視線が自然に感じるイパーンが似合います。

2017.12.15 手触り&使いやすさ&質感&愛らしいトーマスウエッブの小さ目タンブラー&リキュールグラスで新春をお迎えください。
赤ワイングラス&白ワイングラスはクリスマスに!
トーマスウエッブのドリンキングシリーズを お得プライスでご紹介します。

2017.12.14 グラスに浮き上がる花紋様
今年のクリスマス&新年を祝う席にブリティッシュグラスの代表格トーマスウエッブのドリンキングシリーズを並べ
テーブルを飾りませんか

1856年に設立し、その後1869年三人の男の子達へ受け継ぎトーマスウエッブサンズとして1878年のパリ万博でグラス部門で
唯一グランプリ―に輝いたトーマスウエッブ
お気に入りの赤ワイン&白ワイン&シェリー&大吟醸に最高です

2017.12.12 ジャム入れにもお菓子容れにも楽しめるペア・ディッシュ
中央部分にロカイユモチーフの窪みがジャムスプーンをさりげなく置けるフットポジション?のようです。
全体にフラワーガーランドで飾られ、お鍋料理に添える薬味諸々などお料理の場面にも登場いただける実用派です。

スターリングシルバーの高坏菓子器
足首をスマートに仕上げディッシュ面を透かし紋様で縁取り左右の持ち手がくるりとバランスの美しいコンポートです。

直径127mmのグラスにスターリングシルバーを重ねたの小ぶりなポットスタンド
有りそうですが、意外に出会えない小ぶりサイズのティーポットスタンドです。
ティーポットと限らずデキャンタにもマホガニーのテーブルに直接置かれた際にドキドキする結露防止にもなりますポットスタンドです。

2017.12.11 ヴィクトリアンスターリングシルバーのクィーンズパターンハンドルのテーブルカトラリー42ピースです。
ボックスが到着しましたので収納した状態をお披露目します。
フィドルスレッド& ヴァイオリンの形に似せた特徴的なシェープに華麗な装飾を作り上げたハンドルパターン
としてヴィクトリア時代にオーダーされたクィーンズパターン。
数年をかけロンドン1875年工房GeorgeWilliamsAdamsのクィーンズパターン揃えました。

2017.12.9 マルシェぺ―ジにご紹介中の愛らしいエンジェル
ハート型の台座で仕上げたカードホルダーはリスと語らうエンジェルのまわりに花々が散りばめられています。
リビングにお気に入りのPhotoをホルダーに飾ってはいかがですか?

荷車が動くグラスベースを合わせたバロー
エンジェル達がバローを飾っています。
ゴールドギルドで覆い合わせた内側にグラスを重ねていますのでフラワーベースとしてお花をアレンジされても
アクセサリーの収納にもお使いいただけます。

2017.12.8

朝から真っ白な雪に覆われ路面は圧雪状態です。
この数日間、雪の降り始めは交通事故が多く高速道路も事故の為に閉鎖などなど
本格的な雪道シーズンの始まりです。

昨夜、エンジェル特集をマルシェページに準備中で更新しました。
詳細コメントを書き込み次第、デビューしますのでお待ちくださいませ。
エンジェルモチーフのアンティークシルバーティータイムに合わせていただきたい真っ白なリネンに凹凸感
のあるやわらかなレースで縁取られたクロス&ティーマットにラウンドレース&チュールレースのファンシーな
ライナーと一緒にご紹介
します。

2017.12.7 C.1930年パリ窯の鉢カバーポットをワインクーラーに!
フランスの1800年代の印象的な絵付けを得意としたポーセリンデコレーターC.LeTallecが描く
フラワーモチーフの構図と金彩を盛り上げた窓紋様がフレンチ好みの華麗な色彩感覚で仕上げています。
もちろん、鉢カバーとしてもお使いいただけます。

2017.12.4 只今、クリスマスに向けたマルシェ企画を準備中です。
今回は「エンジェルをテーマ」にクリスマスオブジェなど等とアンティークレースをご紹介します。
今年一年を振り返りご自分へのご褒美となりますエンジェルとの出会いとなりますように。

コンチネンタルシルバーのMaisonOdiotのケーキサーバー・ティーストレーナーをご紹介します。
ハンドルを飾る葡萄の蔓紋様はナポレオンが好んだとされMaisonOdiotにオーダーしたシリーズです。
コウノトリ?をハンドルにしたネザーランドのティーストレーナーの物語のように仕上げた縁取りもご覧ください。

2017.12.3 C.1920年ロイヤルクラウンダービーのティータイムセットです。
イングリッシュガーデンフラワーで 飾られたティーカップ&ソーサー&ケーキプレート6客セットにラウンドプレート2枚&ミルクジャグを揃えました。 白地に花々が愛らしいティータイムセットです。

2017.12.1 12月に入りました。
一年があっという間!ですが、一日一日の忘れられない出会いを紹介していきます。
こちらの艶やかなフルーツを描いたキャビネットプレート。
縁取り部分に幅広金彩ジュールをレース紋様のように飾り油絵のような筆タッチでフルーツを描いています。
1891年から1920年にコールポートのペインターとして活躍したF.H.Chiversのキャビネットプレートです。
クリスマスオーナメントとともにアレンジが似合います。

2017.11.30 ハンドルを含めた左右の長さが660mm×最大奥行き400mmのオーバルトレーをキラキラのブライトカットが
一面を飾っています

ハンドルからトレーの縁取りをビーズ紋様で飾り4本のバロックボウルを中心にしたフット装飾が優雅に仕上げ
られています。
Daniel&CharlesHouleのサルヴァトレーいずれも緻密なブライトカットがヴィクトリアンスターリングシルバーの
荘厳な銀器を表現しています。

2017.11.29 ロンドンから日帰りで小さな田舎町へ
買い付け中に向かいましたルイスをLetterにご紹介
します。
南イングランドはイングランド発祥の地と呼ばれる中世の街並みを残す風景がみられます。
アンティークセンターやアンティークショップを巡るプチ旅行です。

KOTETSUマダムおススメの新着紹介はヴィクトリアンティーサーヴィスセットをゆったりセッティング可能な
大き目のサルヴァオーバルトレーです。
全く異なる時期に出会ったにも拘らず、どちらも同じ工房で作られたことに驚いてしまいました。
それぞれ見比べますと工房の特徴が感じられ不思議な出会いです。

2017.11.28 コンチネンタルシルバーページに紹介しましたフレンチファーストシルバーのエスカルゴフォーク
と一緒にマイセンのブルーオニオンのトライアングルプレート
アミューズメントの盛り付けをスマートに仕上げられます。

ロンドンのカードケースコレクターさんから紹介され自分用にと思い選んだ三種類のカードケース
この後にご紹介します。

その右側に並べました指を掛け持ち歩けるチェンバースティック
こちらはC.1900年のフレンチファーストシルバーで指を掛ける部分がスムーズです。
当時はお邸内を移動する際に持ち歩ける灯りが必需品な頃のお話ですがティーテーブルやサイドテーブルに
置かれるのも素敵です。

2017.11.27 フレンチファーストシルバーの葡萄の葉をモチーフにしたキャディスプーン
スイス銀のエーデルワイスをハンドルモチーフにしたキャディスプーンをご紹介しました。
あわせてエスカルゴフォーク等などコンチネンタルシルバーページに紹介中です。

2017.11.24

エンジェルが遊んでいる姿を緻密に描いたネザーランド銀のトレーです。
物語を奏でるように七つの物語を描いています。
縁取りを立ち上げ左右にはスクロールモチーフのハンドルと四隅を飾るスクロール紋様の脚細工がポイントです。

2017.11.23

まるで花びらのようなロンドン1765年のエッグクリュエットです。
台座の中心に持ち運べる持ち手が添えられ、スタンドを支えるフット細工も透かし紋様が愛らしく立ち上がっています。
5個のエッグスタンドにも透かし紋様であわせた比較的コンパクトなエッグクリュエットです。

2017.11.22 繊細さを極めた美しいトレーです。
オーバルシェープを縁取る立ち上がり部分をレースのように絡めたモチーフとビーズ紋様の縁取り飾りが
ネザーランド833銀の トレーを輝かせています。
左右の長さが270mmと小ぶりながらも印象的なシーンにデビューしていただきたいです。

2017.11.21 ピアシェープの流れるラインに3本の華麗なフット細工がフレンチシルバーファーストのコーヒーポットを
支えています。

ハンドルから窓紋様を飾る可憐なナチュラルフラワー&注ぎ口とフットを飾るのロカイユ紋様
これはC.1830年に印されたメゾンのマークでは?と推測しましたが、1900年頃に用いたメゾンのマークと判明
フランスのメゾンの歴史を知るきっかけになりました。
最大容量1000ccの堂々たるコーヒーポットです。

2017.11.18

英国古陶磁器の愛らしいティーカップ&ソーサーにはハンドルが軽やかで可憐なティースプーンが
似合います。
こちらのシェフィールド1899年Walker&Hallのティースプーン12本&シュガートングセットはサロンに
招かれたゲストにも持ちやすいティースプーンです。

ヴィクトリアンハンドルパターンのゴージャスなシリーズVINEパターン。
ロンドン1877年CharlesBoytonオリジナルボックスに納められたティースプーン6本セットです。
重厚でロングサイズのティースプーンをゴールドギルドで覆った華やかなティースプーンセットです。

2017.11.17

札幌に戻りロンドンと変わらない気温?でしたが、週末に向け気温が下がってきました
そこで、両手で手のひらをくるくるショコラを掻き混ぜるモリニーリョが付いたC.1850年フレンチシルバー
MaisonOdiotのチョコレートポットの出番
です。
フローラダニカの蓋付きチョコレートカップに注ぎ入れますとショコラショーもぽかぽかと美味しいです。

フォートナム&メイソンのHOT CHOCOLATEはミルク入りとミルクなしの二種類が販売されています。
お好みですが、濃厚なミルク入りよりはカカオベースが無難かもしれません。

週末に向けて新着紹介の準備を整えてまいりますので、よろしくお願いします。

2017.11.13 ロンドンの今朝の気温が2℃とかなり冷え込んでいます。青空が見えはじめましたので、空気は冷たくても気持ちの良い一日になりそうです。それでは買い付け中の新着情報です。

ヴィクトリアンスターリングシルバーの小ぶりのトレーです。
この時代は横幅も奥行きもたっぷりのビックサイズが多く小ぶりのトレーは日本人的には嬉しいサイズです。窓模様に薔薇が一面に描かれ華やかです。サイドのハンドルと程よい低めの脚細工がバランス良く仕上げられています。様々なモチーフのナイフレスト。これからのパーティシーンに活躍する小物銀器です。

2017.11.12 買い付け中の新着紹介です。

フレンチシルバー同様に英国銀器にもロカイユで飾られたアンティークシルバーはエレガントで魅力的なものばかりです。
こちらのティースプーンセットはボウル部分からハンドルを優雅に飾られ、お揃いのシュガートングをプチフールに添え、午後のお茶を楽しみたいチャーミングなトングです。

フォートナム&メイソンの店内もショーウィンドウもクリスマス一色です。

2017.11.11 枯葉が舞う頃、不思議と chocolat が恋しくなります。
買い付け中の新着紹介第一弾はフレンチシルバーのチョコレートポットとアイボリーハンドルのコーヒーポットです。
どちらもハンドルが外せ、チョコレートポットには掻き混ぜるモリニーリョが付いていますので美味しいホットショコラに是非お試しください。

フォートナム&メイソンのホットショコラも店頭に並びミルクチョコとダークチョコの二種類が山積みです。もちろんクリスマスディスプレイも華やかなロンドン。11月11日はロード・メイヤーのパレードで賑わい、クリスマスのイルミネーションが点灯されたオックスフォードストリートは 身動き出来ない人混みです。

2017.11.10 オススメのウィーンのカフェ巡りをTeaRoom No.72にご紹介します。
日課のように過ごしているウィーンの人々とカフェ巡り&北海道で注目されている十勝千年の森を舞台にガーデンティータイムをkotetsuマダムのおすすめセッティング でご紹介します。

十勝千年の森はJALの今月号の機内誌でも十勝Tokachi「グランビング」を楽しむの特集に十勝の魅力とともに紹介されています。ガーデナーさん達の笑顔がとても素敵に撮影されていますので、機内にて機内誌をパラパラご覧になられてください。千年後を見据えたガーデンは様々なメッセージを発信しています。

今週は晩秋のヨーロッパで買い付け中です。 JALの機内誌にロンドンのバレエが息ずく街を特集されていますが、樹々の色合いが黄色から茶色にゆっくり変わる季節とともにオペラやバレエを 楽しむ最高のシーズンです。
それでは、この後は最新の新着情報をお届けします。

2017.11.5 ブリティッシュグラスの魅力はチャールズU世から始まります
1571年頃ヴェネチア人がイギリスに移住し、グラス工房を作ったのが始まりです。
産業革命とともに躍進する英国で作られたグラスは英国国内と限らずヨーロッパ大陸へ多大なる影響を
与え技術力や技法が近代にも受け継がれています。
ステムにエアーを入れたツイストステムのグラスで果実酒をいただく。
さらに ミートグラスと言われるチョコレートやナッツなどをグラスに盛り上げスプーンを使っていただくディナーの
締めくくりに相応しいグラスの用い方など。
アンティークシルバー同様に様々な時代によるシーンを想像させます。
こちらのトーマスウエッブのピッチャーに花びら型のフットで飾られたお花畑グラスセットはどんな場面で使われて
いたのでしょう。

2017.11.4 マイセンのティーカップ&ソーサーでお茶タイム特集をCeramicページにご紹介します。
お友達とご家族とお子様と一緒にお揃いのティーカップ&ソーサーの組み合わせでお茶の時間はいかがですか。
ティーカップ&ソーサーと一緒に揃えましたブルーオニオンの金彩シリーズも見逃せないミルクジャグです。
それぞれ同じシリーズですがシェープの微妙な違いや絵柄のタッチの違いのあるアンティークマイセンです。

2017.11.3 クリスマスセッティングに色々なアレンジをイメージするマイセンディナーサーヴィスセット。
サラダプレートの形状はセーヴルのスタイルで見られる全体をキュッと引き締め深みを持たせたプレートが特徴的です。
コンポートとラージサイズのボウルにディナープレートが揃っています。

2017.11.1 ヴィクトリア時代に作られたスターリングシルバーのティースプーンはとても贅沢です。
ロングハンドル仕上げであったり、ボウルの形状もゆったりと仕上げ、何より美しい装飾ばかりです。
通常のハンドルパターンを超えた自由で洗練された装飾は熟練されたシルバースミスの技。
こちらの華やかなティースプーンセットは誉れ高きシルバースミスFrancisHigginsが作り上げたボリューム感たっぷりの
優美なティースプーンセット
です。