当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2017.10.21 ヴィクトリアンスターリングシルバーの直径315mmのラウンドサルヴァです。
バロック調のなかにサルヴァ面を全面パルメット紋様で飾り、その中央に紋章を浮き上がらせた
シンプルな装飾モチーフですが、サルヴァにグラスをセットすると不思議と縁取りのバロック的な歪みが
サルヴァのアクセントになり、何を合わせても一つの空間を作り上げる魅力的なサルヴァです。
小さ過ぎず大き過ぎず、このサイズが絶妙なバランスかもしれません。

2017.10.20 紅茶をブレンドするにはティーキャディスプーンでは小さい。
そこで活躍するハンドルが長めでボウルがゆったりサイズのティースプーン。
それには ジョージアンのベリースプーンが重宝です。
カタログページに2本を並べていますが、どちらもジョージアンに活躍した工房RichardCrossley
同じ工房が手掛けたベリースプーンで1798年と1795年にホールマークを申請
しました。
ボウルの内側にフルーツ凹凸紋様がベリースプーンの特徴とは限らないようで、もう一つのボウルに美しい葉の葉脈を
飾っています。
どちらもゴールドギルドで覆い、ハンドルの美しい装飾紋様にも目を見張る繊細さです。

2017.10.19 ロイヤルウースターのティーカップ&ソーサーでフルーツティータイムを。
ゆったり広がる朝顔型のシェープにアプリコットとチェリーが艶やかに美味しそうです。
その まわりに小さなリーフを重ねた風景画のように仕上げたウースターのペインター技法の冴えたる技を感じます。
C.1933年に製造されウースターの黄金の7人衆の一人、 フルーツでは第一人者と言われるペインターHarryAyrtonのサインがティーカップの中&ソーサーに記されています

2017.10.17 ブリティッシュグラスのティー・ミキシングボウルをMarcheページにご紹介します。
今回のマルシェのテーマは「ティーミキシングボウルでヴィクトリアンティータイム」です。
オリジナルのブレンドを作り、美しいブリティッシュグラスを用いたティーセレモニーを演出しませんか?
ティーテーブルに並べた産地ごとの茶葉を選びオリジナリティを味わうティータイムに挑戦です。

2017.10.17 その日の気分に合わせ食前酒を小ぶりのクラレットジャグに注ぎ入れ、ビストロ風のお夕食。
休日のブランチタイムにはフレッシュなオレンジジュースをゆっくり。
アルコールが苦手な方でもノンアルコールワインをクラレットジャグに用意。
吟醸酒にも程よいサイズは魅力的です。
ネザーランドシルバーのクラレットジャグはヌーボー調で飾られたシルエットと注ぎ口の隙間の無い構造が
扱いやすいです


一緒に並べましたロンドン1906年のグラスホルダー6個セット
オリジナルのグラスにヌーボー調のフローラルモチーフが優美なスターリングシルバーのホルダーです。
指をかけるハンドルがナチュラルに仕上げられ、うっすらゴールドギルドで覆われています。
ネザーランドシルバーのクラレットジャグと相性のよいグラスホルダーです。

2017.10.16

アイボリーハンドルのブレッドナイフでライ麦パンを切り分けられます。
中世の教会聖堂内にそびえる柱のように美しく飾られたアイボリーをハンドルに用いたロングサイズ。
ブレード部分には幅広のボーダー紋様をブライトカット&エングレーヴィングがダイヤの輝きのように煌めいています。
ハンドルとブレードのバランスを考えられたシェフィールド1899年のアイボリーブレッドナイフです。

今回のKOTETSU LETTERはウィンザー城をご紹介しました。
イギリスの観光では必ず立ち寄るスポット。
いつでも行けるという思いが一度も立ち寄れず、今回は新鮮な気持ちでウィーンザーへ向かいました。
ウィンザー城はもちろん、まわりのロイヤルタウン・ロングウォークの美しい街路樹&広大なグレート・パークは
四季折々のガーデン巡りを楽しめそうです。
季節を変えてご紹介します。

2017.10.14 一つのボックスにティースプーン&ヨーグルト等に対応可能なスプーン&シフタースプーン&シュガースプーンに
サーヴィングスプーン&シュガートングを一堂に揃えられたヴィクトリアンスターリングシルバーのスプーンセットです。
ハンドルを飾るピアッシングのモチーフ、ボウルをゴールドギルドで覆ったタイプやボウルとハンドルをゴールドギルドで
覆ったタイプからゴールドギルドを覆わないタイプとゴールドとシルバーのお好みの組み合わせを可能にする
スペシャルティースプーンセットです。


2017.10.13

マザーオブパ―ルの輝きがナチュラルです。
ブレード一面に葡萄モチーフを仕上げたシェフィールド1895年にMappn&Webbのデザートカトラリーセットです。
ハンドルのヴァイオリンのように緩やかなラインで仕上げたデザートカトラリーは持ち上げる感覚と指に触るフィット感が
なんとも持ちやすい心地良さです。
新着でお披露目予定のピンクのバラのティーカップ&ソーサーに合わされたゆったりサイズのケーキプレート
似合うサイズです。

2017.10.12 シェフィールド1856年にオーダーされたMartinHall&Coのティーサーヴィスセットです。
ピアシェープラインを面取りしたうえに底面をキュッと引き締めバロック調モチーフでフット細工を飾った
エレガントなスタイルです。
蓋の膨らみ部分を飾る薔薇の花々とシャープな注ぎ口にワンクッション飾りを付けたハンドルライン。
容量1200ccのボリュームのあるティーポットはお好きな容量で調整しながらお使いいただけます。

ティーポットのバード蓋摘みに合わせミントンのバード紋様のティーカップ&ソーサー蓋部分をバードで飾った
ティーキャディ
(左側画像)の組み合わせ。
イングリッシュローズで飾られたティーサーヴィスに合わせ今回の新着お披露目予定のピンクの薔薇のティーカップ&
ソーサ―&ケーキプレート
(右側画像)の組み合わせをご紹介します。

2017.10.11 ハンドルのシャープなラインが際立つティーポットです。
ヴィクトリア時代も後半のロンドン1894年にオーダーされた重過ぎず軽やかなスタイルがキュートです。
シュガーボウルも小さく、適用量450ccのマイ・ティータイムに似合うティーサーヴィスセットです。

2017.10.9 紅茶のブレンドも人それぞれ、お好みがございますが。
お似合いのティーキャディとキャディスプーンをマッチングできるならば、ティータイムの最高の相性では?
今回はジョージ3世が統治されていた1818年のバーミンガムでホールマークを申請したハンドルが上向きに
立ち上がる姿が愛らしいティーキャディスプーン


ジョージ4世の統治されていた1821年に同じくバーミンガムでホールマークを申請したスクエアのボウルに
小花やシェルラインのドレープを着飾った貴婦人のようなティーキャディスプーン
です。

2017.10.7 ロンドン1870年GeorgeFoxのティーサーヴィスセットです。
ポットのケープ仕立てにビーズの縁取りと特徴的な縞模様のハンドルが安定感を感じさせます。
ミルクジャグの可愛らしい注ぎ口。
マイ・ティータイムに程よい適用量600ccの大きさです。

2017.10.6 北海道ワインが秘かに人気を集めています。
フレッシュなお魚や有機野菜は新鮮な食材として話題の中心ですが、小さな生産者さんが作る白葡萄を中心に
バリエーション豊富なワイナリーの数が増えています。
余市町の平川ワイナリーや岩見沢市のタキザワワイナリー
そこで一緒に合わせたい北海道各地で作られていますチーズ工房も地道に美味しくなってきました。
ヨーロッパのチーズ工房にも負けない?味わいです。
今日はチーズ用のフォークをおススメします。ハンドルのピアッシング細工が愛らしいです。
フレンチシルバーで多く見かけますが、英国スターリングシルバーの6本セットは貴重な出会いです。

もうひとつ。ゴールドギルドで覆われたアイスクリームスプーン6本セットです。
こちらもフレンチシルバーのご紹介が多く、英国スターリングシルバーでは大方1910年以降にオーダーされた
アイスクリームスプーンです。
今回はヴィクトリアン・スターリングシルバー王室御用達のGarradにオーダーされたアイスクリームスプーンです。
ハンドルポイントのシェルロココに丸いボウルの口触りも抜群。
持ち上げた時の手触りも伝統を?感じる重厚感です。

2017.10.5 葡萄の瑞々しさを引き立てます。
バーミンガム1858年の葡萄尽くしで飾られた直径310mmのサルヴァ
マホガニーのテーブルの上にも葡萄の枝の動きから蔓が絡まり葉と房を自由自在にまるでレースのように
縁取られています。
葡萄モチーフのグレープシザーズをお持ちのゲスト様。
一緒に組み合わせてください。


2017.10.4 秋深まるロンドンから戻りました
ロングウォークから見上げるウィンザー城の森も黄色がかってきました。
ノルマン時代の砦に囲まれ、現代の建築様式に至るまでの様々な様式を目に出来る 貴重な建築遺産です。
観光スポットの名所ですが、広い敷地内を歩きながらジョージ四世の際立ったセンスからヴィクトリア女王と
アルバート公がファミリーで過ごした時代に触れることができる豪華な居城です。

札幌もすっかり秋色になってきました。
オータムシーズンに似合うKOTETSUセレクト・アンティークをご紹介して参りますので、ご覧くださいませ。

2017.10.2 買い付け中の最新情報です。
縁取りからフット細工まで葡萄尽くしのサルヴァに出会いました。
ロンドンはすでに落ち葉の色合いが美しいオータムカラー が鮮やかです。

2017.10.1 買い付け中の最新情報です。
ピアッシング細工の美しいフロマージュフォークです。
ボックスに6本が納められた状態でご紹介出来るのはとても貴重な出会いです。

2017.9.30 只今、買い付け中です。
落ち葉で覆われたガーデンを横目で眺めながら、うろうろ歩き回っています。今日は午後のお茶も返上し軽めのランチを終えた後、何点か画像を撮っています。

その中から最新情報をご紹介します。 ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーサーヴィス3点セット ハンドルのポジションと注ぎ口ラインが美しいです。

2017.9.26 秋の実りをテーブルにセッティング。
テーブルに重ねた山ぶどうの葉&蔓が秋色のテーブルクロスのようです。
「十勝千年の森」をイメージした「ガーデナーズ・アペリティフタイム」
TeaRoomの新たな展開を構想中です。


キングスパターン・ハンドルのテーブルカトラリーはジョージアンの代表格オールドイングリッシュパターンから
フィドルスレッド& ヴァイオリンの形に似せた特徴的なシェープに華麗な装飾を作り上げたハンドルパターンのひとつです。
テーブルフラットウエアとして実用面と洗練された装飾性を手にする英国スターリングシルバーです。

2017.9.23 午後の陽射しが射し込む頃、お茶にしましょうとオーバルトレーにバランス良く並べましたティーサーヴィス4点セット
正統派の4点セットには横幅たっぷりのオーバルトレーが似合います

そのままテーブルの上でサーヴィスされるにも、サイドテーブルに準備されるにも活躍するトレー。

ウッドハンドルの持ちやすさと蓋の程よい膨らみが紅茶のジャンピングをナチュラルに抽出します。
茶葉の蒸らし具合にも球形型は抜群です。
ジョージアンに作られたバレットスタイルにロココ調の装飾を緻密に細工した装飾が華麗です。
ティーポットのお手入れに嬉しい蓋の開口サイズは底面にも手が届く理想的なティーポットです。

2017.9.22

TeaRoombV1をご紹介します
bV0をご紹介してから、お久しぶりの更新となり、申しわけございません。
今回はフランス流の午後のお茶の時間から、その時々のお茶の時間をまとめたフォーシーズンズホテル
ジョリュジュサンクのホスピタリティです

パリのエスプリを大切に伝えるサロンのようです。

さらに私のおススメするテーブルセッティングシーンPart2では3つのテーブルシーンをご紹介します。
マイセンのマルコリー二期に作られましたセーブルブルーを取り入れたディナーセットで異なる3つのシーンを
ご紹介します。
クロスの色の変化やセンターピースのアレンジで如何様にも楽しめるテーブルシーン。
組み合わせのヒントとして、さらにお手元に置きたいアンティークシルバーとの出会いとなりますように。

2017.9.21

台風18号が札幌上空を通り過ぎる頃、札幌を出発し十勝清水の「十勝千年の森」での撮影許可をいただき
ガーデナーさん主役のガーデナーズ・ティールームに挑戦しました

台風の進路が札幌上空になりますと暴風雨&強風が北海道全体に及びます。
特に道東方面に豪雨をもたらしましたので世界で最も美しい庭「十勝千年の森」も木が倒れガーデナーさんが精魂込め
手入れを している風景が 一変していました。
そんな台風の爪痕でのセッティングもヘッドガーデナー新谷みどり様をはじめガーデナーの方々の極め細やかな手助け
支えられ北海道ガーデン「十勝千年の森」の魅力を楽しみました。
「アンティークシルバーのある暮らし」を撮影いただきましたフォトグラファー大泉省吾さんとのガーデン巡りは色々な
テーマをイメージし時間を忘れます。
日高山脈を背景にしたダイナミックな撮影タイム。
アンティークシルバーが大自然の中で見違えるほどに輝き、大自然に劣らぬ存在感には圧倒されました。

今回の テーマは収穫祭。
新着紹介のフレンチシルバーのカヴァードディッシュジョージアンのバスケットブレックファーストディッシュを並べ
ヘッドガーデナー新谷みどりさんのカッティングガーデン=ガーデナーさんがアレンジするブーケと一緒に
実りの秋をたっぷり美味しく?味わいました。
それではフレンチシルバーのカヴァードディッシュの背景にご注目ください

2017.9.17

台風が日本列島を縦断する最後の上陸が札幌?になるかもしれません。
北海道のガーデンはすでに薔薇の季節を終え、オータムカラーの花々で賑わっています。
ただ・・・今日は朝から強風で雨こそ降りませんが、気温が低くなりました。
今週は北海道のガーデン情報を合わせてご紹介する予定ですが、無事に現地に辿り着けますように
台風の動きを注意しながら向かいます。

それではヴィクトリアンスターリングシルバーのティーサーヴィスセットをご紹介します。
球形型のティーポット&コーヒーポットにシュガーボウル&ミルクジャグが揃いましたティーサーヴィスセットです。
全体をフローラル紋様を浮き上がらせるように紅茶のジャンピングも抜群のティーサーヴィスセットです。

2017.9.16 実りの秋です。
収穫祭にテーブルを飾ってくれるフレンチシルバーファーストのカヴァードディッシュです。
重さ1410gとハローウィン用のかぼちゃに負けない重量感
サイズは左右の長さが290mmとテーブルが負けてしまう大きさではないところが気に入りました。
伝導率の高いシルバーの特性を活かし保温料理に似合います

大型台風が北上するなか、来週は日高山脈を見上げるガーデンでの撮影を楽しみにしていますが・・・・
さてさて、北海道へ上陸する日が何とも悩ましい動きです。

2017.9.14 ロンドン1906年EdwardBarnard&SonsLtdウォーターポットを揃えたティーサーヴィスセットです。
適用量がウォーターポットもティーポットも800ccと程よいサイズです。
基本としたスタイルは‘QueenAnne’
前後に膨らみを持たせ中心部分にクレストが飾られています。

2017.9.13 ジョージアンスターリングシルバーのHesterBatemanのシュガートングをご紹介します。
工房マークから年代をロンドンC.1780年と判読しました。
長さ138mmのハンドル部分を中心&縁部分にブライトカットのボーダーラインが輝いています。

ティーキャディにレモンバームジンジャーでブレンドされた茶葉に合わせたスコップ型のキャディスプーン
ボウルの内側にはゴールドギルドを施しハンドルをエングレーヴィングで飾られています。
先端を花びらで模ったボウルは茶葉を優しく掬えます。

2017.9.11 北海道のガーデンはすっかり秋色です。
秋晴れのなか、森の庭と言われる「イコロの森」と「銀河庭園」を散策。
サラシナショーマが天高くすくすく風になびく様子はダイナミックな森に囲まれた庭です。

ロブマイヤーのデキャンタとグラスに合わせたかったローズウォーター
その名もウィリアム・シェークスピア2000のROSE SYRUPでグラスには花びらを入れていただきます。
北海道の食べられる薔薇です。

2017.9.9 実りの秋です。
夏の暑さから解放され、お庭でお茶を楽しめる素敵な季節を迎えました。
常々アンティークシルバーのある暮らしをKOTETSUにてご紹介していますが、一つのテーマをカタログページに
ご紹介できないかしらと、今回はマルシェページをリニューアルしました

Gienは大胆な構図で描かれたプレートやカップ&ソーサーが魅力的です。
既にオーダー中止となったシリーズとスターリングシルバーのティーサーヴィスセットなど等を組み合わせてみました。
「気軽に楽しむガーデンティータイム」と題しましてKOTETSUセレクトをどうぞご覧くださいませ

2017.9.7 ピアッシングケープのティーサーヴィスセットでガーデンティータイムを演出しませんか?
只今、マルシェページをリニューアル中です。
今回はテーブルの上に繰り広げるガーデンをイメージしKOTETSUセレクトをご紹介します。
どうぞリニューアルをお待ちくださいませ。

2017.9.6 ロブマイヤーDrinking serviceのRococoパターンです。
ホワイトワイングラスと一緒に並べましたのは可愛らしいデキャンタ。
容量300cc& トップの雫がポイントです。

2017.9.5

サンドイッチやバウンドケーキのサーヴィスに役立つドイツ800銀のケーキトング
ロイヤルウースターのサンドイッチプレートにお似合いのサイズです。
サーヴァー部分を飾る優雅な透かし紋様に上から抑える部分にも緩やかなカーブとフルーラル紋様が飾られ
バネ部分からハンドルへと実にエレガントなケーキトングです。

フレンチシルバーファーストのパソワール
内側をヴェルメイユを重ね穴装飾もおしゃれです。
ティーポットの注ぎ口にバネを静かに入れて注ぎ口の角度を固定します。
注ぎ入れる中心の縁回りにはナチュラルなリーフモチーフの凹凸感でパソワールを引き立てています。

2017.9.2 マイセンのティーカップ&ソーサー5客&蓋付きシュガーボウルをセットにてご紹介します。
1763年から1774年に作られたインドのパープルと呼ばれた赤紫で描かれています。
その合間に金彩を組み入れ華やかです。
カップの内側には縦筋模様が浮き上がりお茶を注ぎ入れた時にも底面の花が浮き上がるようです。

2017.9.1 折敷に映える‘QueenAnne’ティーキャディです。
ロブマイヤーのミラマーレシリーズのハンドル付きグラスにミラマーレのプレートを組み合わせ
冷煎茶で一煎いかがでしょうか。
朝晩は心地良さを超えるほど、冷たい風が吹くようになりましたが日中の陽射しは眩しいです。
そんな午後の陽射しのなか、水出し煎茶は喉を潤しビタミンCもたっぷり。
ゆっくり抽出する水出し冷煎茶に美しいティーキャディが似合います。

2017.8.31 ジョージアンスターリングシルバーのミルクジャグです。
堂々たる姿に美しいブライトカットを施したロンドン1786年CharlesChestemanUのミルクジャグです。
フローラルモチーフにリボンを結んだ紋様が面取りされた中に浮き上がっています。
フット部分を飾るアクセントがエレガントです。

アンピールスタイルのティーサーヴィスセット
曲線と簡潔な構成美は華やかなヴィクトリア時代の後に求められた復古趣味と重なり求められたスタイルです。
「アンティークシルバーのある暮らし」ではブレックファーストタイムを演出しました。
ティーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルが揃いましたティーサーヴィスセットでお茶の時間です。

2017.8.28 トングといえども色々な用途に応じてオーダーされました。
左画像のトングは氷を挟むアイストングです。
ロンドン1859年フラットウエアでは誉れ高きFrancisHigginesUの重量70gのアイストングです。

右画像にはフレンチシルバー800銀のシュガートングです。
ヴェルメイユ&シルバー仕上げに薔薇の花が優雅に飾られたシュガートングです。

2017.8.26 来週からの紹介アイテム画像です。
すでにSOLDとなりましたお品も幾つかございますが、 紹介準備を整えましたらUP!して参ります。
※KOTETSUのフェイスブックでご覧ください。

2017.8.24

ロイヤルウースターのティーカップ&ソーサーです。
ティーカップのスタイルも19世紀の英国で流行したセーヴル窯を真似たファヌル・シェープ。
白磁に色鮮やかに浮き上がるイングリッシュガーデンフラワーと縁取りの金彩ボーダー紋様
に完璧なコンディションのジュール飾りが華やかです。
ハンドルを飾る金彩紋様がエレガントさをより高めています。
※カップ&ソーサー11客にサンドイッチプレートがございます。
 そこでティーカップ&ソーサー6客セットと5客セットに分けてご紹介します。

2017.8.23 ウィーン滞在中にホテルでいただいたSACHER-TORTENのスモールバージョン。
直径?pの木箱入りはボリュームがありますが、スモールサイズをサクッと切り分けられる 嬉しいペイストリーフォークです。
厚みを持たせた刃先部分からピアッシングトップのハンドルはハードショコラにも耐えられる優れものです。

ピアッシングトップにエングレーヴィング彩を施したティースプーンセット
6本揃いでボックスに収納されていますので、エングレーヴィング彩の状態もほぼ同じ状態です。
保管状態や取扱い方から同じデザインを取り合わせたセットなど様々です。
特に12名用セットを揃えられた方の中には普段使いの家族用と特別な日に取り出すゲスト用に使い分けているイギリス人が多い?
という 話を耳にすることがあります。
確かにゲスト用には特別なカトラリーをお披露目するのが、おもてなしの心得かもしれません。

2017.8.22 ヴィクトリアスターリングシルバーのティーサーヴィスセットです。
アイボリーハンドル&アイボリーの蓋摘みを用い、ルネッサンスオーナメントのモチーフを中心に
ロンドン1899年Goldsimiths&SilversmithsCoの贅沢な銀重量で仕上げられています。
シュガーボウル&ミルクジャグのハンドルにミューズを用い立ち上がりも透かし紋様がレースのようです。

2017.8.21 花びらを重ね咲き誇る薔薇がチャームポイントになったカヴァードディッシュ
左右のハンドルから蓋の飾りディッシュの側面をリボン&ガーランド紋様で仕上げられています。
直径175mmの可愛らしいディッシュはお茶の時間や保温効果の必要なサイドメニューに似合います。

今回のウィーンでは15世紀から保管されてきたハプスブルク家の銀器コレクションSilberKammer
をチェック。
お料理のメニューによって揃えられた膨大なテーブルウエアにも細工の美しいカヴァードディッシュやチュリーンが
優雅に展示されています。

2017.8.19 フレンチシルバーファーストのエッグスタンド&エッグスプーンセットです。
パリのカフェで目にするクロワッサンとホットチョコレート派?
お年を召した紳士がゆっくりホットチョコレートを味わう姿を見かけます。
その後に「いつもの」の合図で運ばれますのがエッグスタンドにトップをカッティングした熱々のボイルドエッグ。
変わらぬ風景です。

エッグスタンドとエッグスプーンを飾る葉&枝の動きに合わせたナチュラルなリーフ紋様。
ボイルドエッグをのせ爽やかな朝のスタートを!
ボイルドエッグ派の方にはおすすめのセットです

2017.8.16 ブルー&ホワイトにグリーン&ホワイトの古陶磁器を並べてみました。
白地に愛らしい花紋様が浮き上がるC.1820年JOSIAH SPODEのエッグスタンドです。
内側にも外側と同様の花模様を描き、縁取り紋様がグリーンの濃淡で浮き上がっています。
イングリッシュブレックファーストにはいつも登場したのでしょうか?
1820年頃、このシリーズのプレートを用いたブレック・ファーストシーンを想い描きますと
とても貴重なエッグスタンドです。

2017.8.14

涼しい札幌に戻りました。
まだまだ暑いわ!とクラレットジャグを選びましたが・・・札幌では???
グラスから注ぎ口へとイチゴ尽くしのヌーボー調のドイツ800銀のクラレットジャグは摘みもイチゴのぷつぷつ感が
愛らしいです。
スタイルも裾広がりのドレスのようにエレガントです。

そのお隣は英国スターリングシルバーのクラレットジャグ
蓋の開閉と注ぎ口からハンドル部分に薔薇紋様で飾られクリアグラスが重厚に仕上げられています。
どちらも注ぎ口がカバーで覆われています

2017.8.12 爽やかな風が心地良いロンドン。
日本はお盆休みで帰省のラッシュのピークが始る頃でしょうか。

今回はウィーンでのカフェ巡りとハプスブルク家の宝物を再度拝見し、次世代へ繋げる貴重な工芸品や美術品との感動を共有出来るウィーンのミュージアム探訪。
維持管理はもちろん、著名な画家の作品から豊かな文化に感謝し、さらに共感出来る人々の為に守り続けて欲しいと感じました。時代の流れの中、何を守り続けるかを意識し続けたハプスブルク家のプライドを感じ見直されることばかりです。ウィーンの美術学校で繰り広げる地球に優しい環境をテーマにした エクスビジョンもこれからの課題として向き合うテーマかと。

どのような時代でも受け継がれ続けたアンティークは魅力的な出会いです。目に飛び込む大輪の薔薇。咲き誇る薔薇のように美しいカバードディッシュです。ホテルザッハのショコラティエの作るchocolatは美味しいです。

2017.8.10 ロンドンからウィーンへ移動し、ハプスブルク家の王宮へ。
フランス銀工房にオーダーしたフラットウエア。グランドヴェルメイユを施した王宮内の銀器が綺麗に並んでいます。
以前よりも詳しい説明と資料的な区分けがされ、とても分かりやすく解説されています。
19世紀の王国同士の交流に欠かせなかった贅沢なテーブルウエアの一部分を目にするだけですが、見事な装飾と職人達の最高の技術が宝石のように輝いています。

2017.8.8 買い付け中の新着情報をご紹介します。

アイボリーハンドルのティーサーヴィスセットは容量もたっぷりティーポットとミルクジャグとシュガーボウルのセットです。 縁取りを飾る透かし飾りにボディの凹凸感が華やかに浮き上がりハンドルを飾るミューズの姿が印象的です。
小ぶりのティーサーヴィスセットをご紹介したことがありますが容量に合わせたアイボリーのハンドルを重厚感たっぷりに仕上げられた6名用サイズのご紹介です。

2017.8.3 マイセンお得意の小花尽くしのアップリケで飾られたプレート
まるでローズガーデンのようです。色鮮やかな薔薇が咲き誇るようにプレートを浮き上がらせています。
中心に描かれたマイセンの薔薇と小花のブーケに虫たちが集まり薔薇の楽園。
プレートを飾る窓模様に小花のブーケと薔薇が瑞々しい姿で飾られています。

2017.8.1 暑さを乗り切る涼しげな銀器をご紹介します。
ブルーグラスが目にも優しく気持ちを落ち着かせます。
透かし模様に合わせたブルーグラスのバスケットは一口サイズの焼き菓子からジャム入れにも、冷やした氷を
バスケットに盛り付けオンザロックのアイス容れとしても・・・
一つの器でいろいろなイメージを浮かべていただく時間もリフレッシュタイムです。
どうぞ暑さにめげず、涼やかにアンティークシルバーのある暮らしを!