当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2017.7.24

少し前に宝塚アンティークフェア会場へKotetsuセレクト・アンティークを発送しました。
パッキング&パッキングに追われた二日間。
皆様からのリクエストも伺わず、先週からガーデン撮影から座る暇なくでした。
イギリス&フランスのアンティークシルバーのティーサーヴィスセットからカトラリー
英国古陶磁器やマイセンのプレートなどなど
花模様が愛らしいWebのデザートグラス

チャーター便に入る?ぎりぎりのところにサイドテーブルまでも載せて出発しました。
宝塚ホテル新館6階宝寿の間にて7月28日から30日(会期期間は10時から18時まで※最終日は17時です)
連日のように気温を更新しそうな猛暑の日本ですが、皆様とお会いできますことを楽しみにしております。
※7月27日から会場の飾り付けで宝塚入りしております。

札幌も日中は陽射しが強く、ついつい冷たいデザートに手がのびます。
バカラのローハンシリーズに冷やしたフランボワーズを盛り付けたり、冷煎茶をリキュールグラスでいただいたり
ステムの短めグラスで夏を凌ぎましょう。

2017.7.23 ドレスデン窯のエンジェルを描いたイエローカラーのティーキャディです。
音楽を奏でるエンジェルと愛のメッセージカードを届けるエンジェルの姿が窓模様に描かれています。
Arched Rectangularシェープのティーキャディに金彩エナメルを優雅に縁取られた窓紋様に
二人のエンジェルが天空に戯れるようです。

2017.7.22 パリのクリュニー中世美術館の連作タペストリー「貴婦人と一角獣」とハーブ庭園を散策しましょうと向かいましたが。。。
ハーブ庭園は閉鎖中とのこと。早々に15世紀に建てられた建築物に誘導され展示される中世の人々の工芸品から
宗教観など 熱心に展示物の説明を受ける子供達と一緒に観賞しました。

連作のタペストリーを展示する場所も照明を抑えながらも貴婦人と一角獣にスポットを当てた幻想的な照明環境。
人間の五感を 表わすタペストリーと「私の唯一の望みに」を加えた6枚のストーリーにどんなメッセージを伝えたかったのか?
人それぞれの捉え方を楽しめる謎の多い連作タペストリーです。

2017.7.21

今週は北海道ガーデンショーで賑わう十勝でイングリッシュガーデンを巡ってきました。
いきなり猛暑を記録しましたが、其のあとは20度ほど急降下し、凌ぎ易いどころか肌寒いです。
札幌周辺は蒸し暑くても、十勝の朝晩の冷たい空気は爽やかを通り越していました。
その気温差の激しさのなか、迎えてくれたのが北海道中川郡幕別町の小高い丘の上に広がる
ガーデン「十勝ヒルズ」です


カメラマンの大泉省吾さんと十勝ヒルズのヘッドガーデナー高田さんと一緒に花の妖精が集まる「アニーカの庭」で
ガーデンティータイム
愛らしいピンクの花を集めた庭は忘れがちな季節のうつろいや優しい花のぬくもりを感じさせます。
そんなkotetsu流のガーデン特集をお披露目したいと思っています。

2017.7.17 涼やかなデザートで暑さを凌ぎましょう。
ロイヤルウースターのバードプレートに重ねた英国ウエッブグラス
口径が広めに仕上げられていますので、冷たいデザートにおしゃれです。

2017.7.14 北海道の各地で暑さを記録中です。
外からの風が熱風のようで、南イタリアみたい?とのこと。確かにカラリとした暑さは南イタリアかもしれませんが
ここは日本の避暑地であって欲しいです。

ロンドン1813年のポットスタンド付きティーポット
ロンドンのディーラーさん秘蔵の逸品を譲っていただきました。
ジョージアンのポットスタンド付きティーポットはとても稀少です。

2017.7.11 7月上旬に札幌で30℃を超える真夏日が4日連続は125年ぶり!と知り「そんなぁ!」と驚いています。
確かに満月を前後して朝晩の涼しさも何処えやらの暑さでした。
先ほどから雨が降り始め、まだまだ蒸し暑く感じますが太陽の照り返しが遮られ凌げます。

先週は銀河庭園さんの香りたつバラの花園での撮影と充実した時間を過ごしましたがバラにとっても辛い暑さです。
それではガーデン続きの紹介です。
ミントンブルーに包まれたナチュラルガーデンフラワーをふんだんに描いたティーカップ&ソーサー6客にシュガーボウル&
ラウンドプレートが揃うミントンのティータイムセット
です。

葡萄ハンドルパターンのデザートカトラリーに合わせましたホワイトジュールで縁取られたロイヤルウースターの
デザートプレート

一枚一枚、其々異なる鳥を愛らしく描かれています。

2017.7.8 七夕の夜、恒例の地元の高校生が作り上げた「ねぶた祭りに負けない神輿」がお店の前を賑やかにねり歩きました。
いつも肌寒い雨降りに見舞われますが今年は月を見上げる時間になっても暑いくらい。
一年生から三年生まで其々のテーマを披露してくれました。
そんな平安なひと時を過ごすなか、九州の各地では大雨による大きな被害が報じられています。
世界の中でも豊かな水に恵まれる我が国ですが、やはり想定外の事態に見舞われるのは離れていても驚きです。
避難されていらっしゃる方々の笑顔が早く戻る日を願いお見舞い申し上げます。

1900年頃に作られたフレンチシルバーファーストのオイスターフォークサーヴィングカトラリーセットです。
どちらも透かし紋様にアールヌーボー調のモチーフを活かした美しいカトラリーです。

2017.7.7 葡萄をモチーフにしたハンドルパターンのデザートカトラリーセット
いつか出会えないかしらと願っていたハンドルパターンのひとつです。
ロンドン1887年MartinHall&Coの技を極めたデザートナイフ&フォーク&スプーンのハンドルからつなぎ面へと両面を
飾る堂々たるカトラリーセットです。
ナイフブレードの飾りも一味違う窓紋様の中に多彩な技法を引き出し美しく輝いています。

2017.7.6

宝塚ホテルで開催されますアンティークフェア7月28日から30日の出展に向け、今回の買い付け商品紹介も早めにご紹介
して参ります。

ロンドン1782年 ジョージアンのスクエアトレー
ナチュラルなリーフモチーフが全面に浮き上がるように飾られています。
ブドウ科の蔦(アイビー)にブドウの実よりも小さい実が付いた様子を蔓状を絡めながら仕上げています。
さらに、その立体的に仕上げた裏面をゴールドギルドで丁寧に覆っているところからも大切なレターを差し出す時に用いられた
のでは?と様々なシーンを想い描かされるトレーです。

ヴィクトリアスターリングシルバーの‘QueenAnne’ティーサーヴィスセット
19世紀後半から20世紀初期に数多くオーダーされた楕円形の膨らんだスタイルが特徴です。
蓋の摘みからハンドルまで‘QueenAnne’を忠実にロンドン1882年に作られました。
こちらはティーポット&ミルクジャグ&シュガー入れにティースプーン4本&シュガートングがオリジナルのボックスに
納められています。

2017.7.5

今日が撮影ラスト・チャンス。
早朝8時に銀河庭園さんに集合し、手摘みの作業をされる傍らでガーデン・ティータイムをしつらいました。
ジャムやシロップ用の食べられるバラの香りに包まれ、陽射しが高くなるまで、150種類におよぶ約4,500株の
バラと一緒に KOTETSUセレクト・アンティークを引き立ててくれました。
この後、ご紹介してまいりますので画像をご覧になられながらバラの妖精に包まれてください。

それではフレンチシルバーファーストのパソワール
ヴェルメイユを施した六角形のボウル&紅茶を濾す繊細な穴細工は光を透かす影絵が美しいです。
側面部分にも凹凸感を引き出した注ぎ入れやすいデザインです。

ベネチアンパターンハンドルのティースプーン6本セット
カタログページにゴールドギルドを施したデザートカトラリーセットと同じMartinHall&Coのロンドン1871年
ベネチアンハンドルパターンです。

2017.7.3

札幌に戻りましたが・・・
今が北海道の美しい薔薇の季節とお店を離れ札幌近郊のフォトスポットばかりの銀河庭園さんにお邪魔しています。
6月30日から始まりましたバラ祭りに合わせたように薔薇尽くしの園内です。

ローズガーデンでティータイムをテーマに新着商品をご紹介します
ギャラリートレーロイヤルウースターのお茶の道具を揃え、オーバルのケーキスタンドには焼き菓子の盛り付けが
似合います。
持ち上げ簡単のスタイルはガーデンでの移動や持ち運びに楽々です。
シルバープレート仕上げとはいえ、使いやすくシンプルなスタンドにはまん丸脚の付いたオーバルディッシュが揃えられ重宝にお使いいただけます。
ただし、扱い方はスターリングシルバー同様にダメージを与える傷等を避けての使い方をおススメします。

2017.7.1 可愛いプチフールを並べたくなりましたアッシング細工の立ち上がりがおしゃれなロンドン1931年Mappin&Webbのディッシュ。
リーフ透かしのフットがポイント。
立ち上がりが70mm&左右のサイズが260mmとボリュームがあり盛り付けが楽しくなります。
フラット仕上げのディッシュはティータイムのサンドイッチ&スィーツアレンジからディナータイムのお料理盛り付け
さらにモーニングのパンケーキ盛り付けにも似合います。

そしてプチフールに合わせたシュガートング。
ハンドル部分のピアッシング紋様がディッシュと重ね合わされたシェフィールド1911年JamesDixon&SonsLtd のトング
プチフールのサーヴィングに似合います。
どちらもエドワーディアン以降の繊細でエレガントさを求められた象徴的な英国銀器です。

2017.6.29 先月は最低気温が5℃とまだまだ薄手のダウンを羽織っていたのが、パリもロンドンと変わらず最高気温が37℃を記録。
その後は少しずつパリの初夏を味わえました。

フレンチシルバーファーストのずらりと並んだナイフレスト
フレンチシルバーファーストのヴェルメイユを施したパソワール(Passoire a the)
北海道の厚岸産の生牡蠣を試したいフレンチシルバーファーストのオイスターフォークなど。

英国銀器は葡萄のハンドルパターンで仕上げられましたデザートカトラリーセット
こちらはデザートスプーン&デザートナイフ&デザートフォーク揃いの美しい見事なセットをご紹介してまいります。

2017.6.27 6月としては記録を更新したロンドンの暑さも、ようやく落ち着き 平年並みに戻りました。

それでは、買い付け中間報告です。アイボリーハンドルのティーサーヴィスセット
日本の暑さを乗り切るティータイムにオススメです。
オーバルのケーキスタンドは今気になるロンドンの旬のパティスリーファンシーなエクレアが綺麗に並びます。

2017.6.26 フレンチシルバーのサラダーサーヴァー二種類&シフタースプーンです。
ホーンのサーヴィングはビネガーなどのドレッシング等を気にせず、さくさくとサラダを取り分けられます。サラダボウルで優しく野菜をからませる動作がロングサイズのサラダサーヴァーの特徴。

フレンチシルバーファーストのサラダサーヴァーもサーヴァー部分がヴェルメイユで覆われていますので シルバー酸化防止に大活躍です。見た目の美しさ以上にシルバーへの気配りを考えたヴェルメイユが役立ちます。

もうひとつ、大ぶりサイズのフレンチシルバーのシフタースプーン。お砂糖と限らず、カットフルーツの取り分けに大きめのボウルが役立ちます。シロップ漬けにもおしゃれな細工からカットフルーツのみを取り分けられる実用的な穴細工です。サーヴィングカトラリーは見た目にも実用的にも暮らしに役立つ銀器ばかりです。

2017.6.24 バーミンガム1916年のリボンモチーフがトップを飾るスターリングシルバーのフォトフレームです。
楕円形のフレームはお気に入りの写真を身近に飾っていただきたいです。
家族の写真や子供達、銀婚式記念の記念すべきツーショットなど。愛犬&愛猫はもちろん、大好きなガーデンやお好みの絵画のポストカードを飾ってみませんか。
フォトフレームの裏面はウッドの支えがとてもナチュラルに仕上げられています。

2017.6.23 40年ぶりの暑さを記録した日にロンドン滞在中です。
機長からの機内アナウンスでも到着現地時間16時のロンドン気温は33℃と 伝えられましたが。。。半信半疑。
飛行機のドアが開けられると思わずその熱気に圧倒されました。出かける前も今週は暑いよ!とロンドンからメールが来てましたが本当です!

早々に買い付け状況ですが、恒例のHOUSE&GARDENフェスティバルに行って来ました。
年々規模が小さくなりますが、ガーデニンググッズやインテリアをチェック。
野外でのバーベキューパーティー・テーブルセッティングは器材が組み入れられたテーブル設備やProvenceパビリオンはGardenグッズが楽しい。Garden roomもおしゃれなデザインばかり。庭園内に設置される流行り?のGarden roomです。
今日から平年並みの気温になってきましたので、買い付けに専念します。

2017.6.22 ロンドン1902年の高さ140mmのスターリングシルバーのフラットコンポートです。
直径サイズが245mmと余裕を持たせたホールケーキのセッティングが出来ます。
フラット面を活かしたバケットからスコーン&マフィンの積み重ねなど テーブルに高低感を演出していただける華やかなコンポート。ティーテーブルにも二人でお茶タイムにもレースペーパーを一枚ひかれた上に お菓子を盛り付け、午後のティータイムを楽しめます。

2017.6.20 フレンチシルバーファーストのケーキサーヴァー
ハンドル部分をヌーボー調で飾られたグリップの程よい感触が魅力的です。
サーヴァーを覆うヴェルメイユとつなぎ目部分との色合いを変えたコーディネートがシックに重ねられています。
二種類のケーキサーヴァーをご紹介しましたが、どちらも細めのサーヴァーが抹茶味のカステラをスムーズ
にサービスできます。

2017.6.19

フレンチシルバーファーストのケーキサーヴァー
ハンドルからサーヴァーへとアザミをモチーフに飾られています。
サーヴァー部分をエングレーヴィングでハンドル部分には表面&裏面を立体的な装飾で仕上げシルバーとヴェルメイユの
コントラスが上品です。
重量感からもフレンチの950銀の質感を感じていただけます。

2017.6.17 北海道のアスパラは甘くて美味しいです。
今年は?今年も?春先の天候不順で収穫が思うように進まず生産者さん泣かせとなっています。
温室育ちよりは太陽の恵みを浴びながらの露地栽培が美味しいので、もう少し出回るようにスーパーでチェックです。

こちらはグリーンアスパラとパープルアスパラのサーヴに登場しましたフレンチシルバーのアスパラサーヴァー。
サーヴァー部分にもアスパラが描かれマザーオブパールハンドルにフレンチらしいイニシャル紋
つなぎ目を飾るヌーボー調のモチーフがマザーオブパールハンドルを引き立てています。
ロングサイズのアスパラと一緒にいかがですか?

2017.6.16 フレンチシルバーを色々買い付けながら、書籍出版&伊勢丹でのセミナー&只今、売り場から戻ったアンティークシルバーの
荷解きに追われておりますが、昨夜まとめて準備中にてご紹介しました。
郵送のレターも今回はお送りできず、いつもながら準備が不十分で反省&反省です。
美しいフレンチシルバーのサーヴィングカトラリーをご紹介して参ります。

画像撮影しながら少し休みたい??時にウインドウスツールが楽々
そこでお茶をいただきましょうと、マホガニーの持ち運びが軽いネストテーブルを並べています。
肘部分を含めた左右の長さが980mmとゆったりサイズです。

2017.6.15 フレンチシルバーのレモネードスプーンにお目を留めていただき有難うございます。
ロングハンドル&ペストル付きは1860年頃に作られた貴重で面白いスプーンです。
レモンをぎゅっと!お試しください。

フランスの食の豊かさは小さなサーヴィングカトラリーに表れています。
ストロベリーをサーブする為のストロベリーサーヴァーは帆立貝をイメージしたオシャレなサーヴァー。
ボックスのなかにフルーツをサーヴィングする美しいサーヴァーが揃えられています。

英国陶磁器のカヴァー付きスタンドはデザートフルセットのなかに含められた器のひとつでシュガー入れやソース容れに
用いたカヴァードコンポートです。

テーブルにさり気なく置きたいジャム入れを探していたところに、足首がキュッと引き締まったコンポートを見つけました。
さっそくマーマレードを盛り付け、フレンチシルバーのペア・ジャムスプーンを添えました。
フレンチシルバーのジャムスプーンはボウルが丸く可愛らしいスタイル
お二人でいただくにはブイヨンスプーンとしても代用できる使い勝手の良いサイズです。

2017.6.14 6月13日まで 伊勢丹新宿店5階で催されました YokoMaruyama ヒュッゲなライフスタイルに展示しておりましたKOTETSUマダム
おススメのアンティークシルバーも会場のスタッフの皆様の
おかげで終了しました。
会場にお立ち寄りいただきました皆様、この場をお借りしお礼申し上げます。
東京での催事は本当に久しぶりで、新宿アンティークフェアに参加していた頃からのお客様にもお会いすることが出来ました。
とてもおしゃれなマダム様でアンティークシルバー以上に皆様が輝いていました。

来月は7月28日から30日まで宝塚ホテルにて開催されますアンティークフェアに参加します。
関西近郊の皆様、ますます暑さの厳しい頃ですが、お立ち寄りくださいませ。

2017.6.12 エングレーヴィングの彫深さが鮮やかに浮き上がったロンドン1855年Edward&JohnBanardのサルヴァ
リーフスクロールの縁取りからフットモチーフにバーナードらしさを感じさせます。
直径245mmのサルヴァはグラスとの組み合わせやティーポットスタンドとしてもお使いいただけるサイズです。

2017.6.10

フレンチシルバーのパソワール(Passoire a the)をマイセンのティーポットに合わせお茶を注ぎ入れます。
この微妙な角度は注ぎ口に入れるワイヤーの向きを調整いただきますとティーカップへ自然にお茶が注がれます。
ティーカップに置かれるタイプとともにお試しください。

デザートカトラリーに似合う小ぶりのナイフレストです。
アイビーモチーフで飾られた左右の飾りがテーブルのアクセントに愛らしいです。
バーの後ろ側に鳥が歩く姿の工房マークが印され、ヨーロッパ諸国のシルバープレートとまで解明したのですが
特定できませんでした。
重量感や表面の質感からシルバープレートと見分けしますが、色々な場面で登場いただけますナイフレストです。

2017.6.9

暑さが厳しくなりますと、涼やかさをもとめ冷たい飲み物が大活躍です。
ヨーロッパ圏とは全く違う日本の蒸し暑さを乗り切る為にも、爽やかなドリンクサービスを演出しませんか。
フレンチシルバーのレモネードスプーン&レモネード用のペストル、フレンチシルバーのジャムスプーン
お一人様用にデザートスプーン&フォークセットをご紹介
して参ります。
一つ一つコンチネンタルに並べますのでお待ち下さいませ。
その下のサルヴァはバーナード工房のティーポットスタンドに程よいサイズ
しかもイングランドの薔薇が浮き上がるように描かれています。

夏の夜の演出にキャンデラブラがおすすめ
取り外し可能なキャンデラブラは何通りにもテーブルシーンを作り上げます。
キャンドルと限らないアレンジにも挑戦したいです。

2017.6.8 梅雨入り宣言を耳にします。
札幌は夜は肌寒く、羽織ものが離せませんが、日本の蒸し暑さを爽やかに演出するホワイトレース特集をご紹介します。
スクエアの葡萄モチーフのティーマットにお揃いのテーブルライナーから、ドイリー大小色々
ティーナプキン&お揃いのスクエアレース
テーブルライナーも幅のサイズ色々
にホワイトからナチュラルベージュ
そして フルフルサイズのオーガンジーテーブルクロスは書籍の撮影時に登場?と手元に温めていた秘蔵レース
先日の伊勢丹新宿店でのバンケットルーム にクロスを重ねてお披露目しました。
後にも先にもフルフルテーブルクロスは入手不可!でしょう・・・?。
しかもオーガンジーに縁取り部分をレースで浮き上がる花紋様が涼やかです。
どうぞマルシェページにご注目下さい

2017.6.7

バカラのミニグラスと並べた可愛らしいティーポット
小さいながらもハンドル部分に熱伝導を妨げるアイボリーが二か所、しっかりハンドルを抑えています。
ハンドル部分もシルバーで作られたティーポットには必ず熱伝導防止のクッションが付いています。
持ち上げた時に熱いということは ございません。それがスターリングシルバーのティーポットの特徴です。
ちなみにバカラ・ローハンのミニグラスはバカラマーク無しの時代で揃っています。

「アンティークシルバーのある暮らし」のルイ14世スタイルのティータイムセッティングに登場しましたコーヒー&紅茶を一枚の
ソーサーで兼用するコールポートの 通称トリオセット
凹凸感の上に金彩エナメル彩とイングリッシュガーデンをハンドペイントで描いた盛りの立体感を感じさせる色鮮やかなペイントが
愛らしいです。こちらもCeramicページにご紹介します。
この他、書籍「アンティークシルバーのある暮らし」撮影の為に手元に置いておりました秘蔵のアンティークをご紹介して参ります。

2017.6.6

HarrodsLtdにオーダーされたシェフィールド1936年のマフィンウォーマー
ゆったり カバーが付き、一番下にはお湯を張るように少し深め構造のディッシュで二重構造になっています。
マフィンや スコーンを並べられるように浅目のディッシュが重ねられますので、幾つか並べ保温を高めるようにテーブルにセッティング。
スコーンを温かめた状態で召し上がるには、それなりの環境を作り上げないと美味しくは召し上がれない。
これこそがイギリス人の拘りをもったお茶の道具ではないでしょうか。

そのお隣にはラウンドトップのナイフとほっそり4本刃のフォークで揃えられたロンドン1902年のデザートカトラリーセットです。
ティーナイフが世の中に登場するのは19世紀末頃。
スコーンはお母さん味とも言われるように、お母さんが子供たちの為に作る家庭のお菓子です。
手軽にオーブンで焼き上げるスコーンや家庭ならではの手作り菓子でお茶の時間を楽しむ楽しい習慣。
こちらはアルバート公の名前がつけられたアルバートパターンハンドルのデザートカトラリーです。
ラウンドトップのナイフをティーナイフとしてクリームティーに添えるのも、おしゃれです。

2017.6.5

札幌宮の森のショップに戻りました
今日は伊勢丹新宿店でのバンケットルームでお披露目したヴィクトリアンシルバーが 戻り、荷解きやキャビネットに収納など等
取り敢えずテーブルに置いた?状態です。
てんやわんや状態ですが、引き続き準備中の新着紹介を始めます
薔薇のハンドルが愛らしいティーインヒューザー葡萄モチーフのティーキャディスプーンお煎茶や中国茶に使いやすい
ティーポットです


6月13日まで 伊勢丹新宿店5階にKOTETSUマダムおススメのティーサーヴィスセットを3セットほかを展示中です。
kotetsuサイトにご紹介していないティーサーヴィスセットも並べていますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。
すでに「もう。お帰りになったのですね」のメッセージをいただきました。そうなのです。申し訳ございません。
優秀な接客スタッフ様がアドバイスいただいておりますので何なりと〜ご相談&お問い合わせもお待ちしております。

2017.6.2 本日は伊勢丹新宿本館7階バンケットルームでの「ヴィクトリアン・ティータイムの銀器」のセミナー&ティーパーティーにお集まり頂き有り難うございます。限られたお時間、ヴィクトリアン・スターリングシルバーの魅力をお伝え出来ましたでしょうか。

サイト上の商品詳細では、お話し足りないアンティークのストーリーを会場で少しでもご紹介したいと時間ギリギリまでお付き合いいただきました。心より感謝申し上げます。
また、本日はダルマイヤーの水出し紅茶をご提供頂き、一瞬でも暑さを忘れる美味しい ティーパーティーでした。明日6月3日土曜日の15時から売り場でのセミナーを終え、札幌に戻ります。しばらくお休みしておりました新着紹介をすすめますので、皆様お待ちくださいませ。尚、伊勢丹新宿本館5階キッチングダイニングデコールでは6月13日までギャラリー虎徹のアンティークシルバーをセッティングしております。お近くにお立ち寄りの際は、ご覧くださいませ。

この後も様々なセミナーが繰り広げられる YokoMaruyama ヒュッゲなライフスタイル。まだまだ、素敵な生活を楽しむスペシャルイベント開催中です。「アンティークシルバーのある暮らし」も売り場にて販売しておりますので、沢山の方々に、お手に取っていただけます事を願っております。

2017.5.29

フレンチシルバーのヴェルメイユの美しいアイスクリームサーヴァー&スプーンセット
革張りのボックスを飾る イニシャルBDに納められています。
ハンドルをぐるりと巻き上げた蔓草に愛らしい小花が浮き上がるように飾りロカイユ紋様でボウルを繋いでいます。
ボウルの表面を花々&バタフライが丁寧に描かれています。
ボウルの大きさやバランスの良いハンドルが冷たいデザートタイムに優しく召し上がれます。

2017.5.27 小学校の運動会が雨で延期。
朝から小雨の怪しいお天気がお昼を過ぎた頃には、どしゃ降り。先週からそわそわ落ち着かない一週間です。
昨日の爽やかな快晴のおかげでドラジェリエと女神の脚飾りで支えられたダブルディッシュに色鮮やかなマカロンと
清楚な薔薇をアレンジ。
マイセンのまん丸ポットと一緒にティーセッティングです。

伊勢丹新宿店本館5階のキッチンダイニングデコールYoko Maruyama ヒュッゲなライフスタイル5月31日から
6月13日まで開催
されます。5月31日から二週間、アンティークギャラリー虎徹のシルバーを合わせセッティングお披露目。
昨日のうちに会場へ梱包&発送を整えました。

来週は6月2日金曜日の14時から7階バンケットルーム・スペシャルイベントとしまして「ヴィクトリアン・ティータイムの銀器」
テーマに会場内でお披露目します書籍に登場したアンティークシルバー諸々を梱包&発送します
この機会に実際に目に留めたい&お手にしたいアンティークシルバーを何なりとお申し付け下さいませ
参加ご希望のご予約は伊勢丹新宿店本館 キッチングダイニングデコール 直通03(3225)0669へご予約&お問い合わせ
くださいませ。
新着商品も梱包中です。

2017.5.26 ロイヤルウースターが1911年に描いたイングリッシュローズガーデンでティータイムにお誘いします
背景をぼかした中から浮き上がるイングリッシュローズがピンクローズ&イエロー&ホワイトが咲き誇っています。
ティーカップ&ソーサーにケーキプレートを重ね、フィンガーフードでティータイム
ミルクジャグ&シュガーボウルの前後から内側に描かれた薔薇の表情がとってもナチュラルです。
ティーカップの内側にも薔薇が描かれ、ハンドルシェープがおしゃれです。

2017.5.24 現代のマイセン・フラワーと比べ、花の描きがナチュラル。
そのうえ絵付けされた花々の繊細な筆のタッチとやわらかな表情。 花びらの立体感が艶やかに描かれていると、見入った
C.1880年マイセンのティーポット&ミルクジャグ&蓋付きシュガーボウル&口元部分をすっきり仕上げた ティーカップ&
ソーサー

同じ花シリーズでブレッドプレートとデザートプレートもお揃いで組み合わせられます

2017.5.22 ゴールドギルドでより華やかさをアピールしたロンドン1894年のシュガースタンド&シュガースプーンセットです。
シュガースタンドの網目紋様からレッドグラスが浮き上がっています。
三方に羽根を広げたエンジェルはアンピールスタイルを 好んだオーダー主からの特注シュガースタンド&スプーンセットです。

今週から6月2日金曜日の14時から7階バンケットルーム・スペシャルイベントとしまして「ヴィクトリアン・ティータイムの銀器」
テーマに会場内でお披露目します書籍に登場したアンティークシルバー諸々を梱包に取り掛かります
この機会に実際に目に留めたい&お手にしたいアンティークシルバーを何なりとお申し付け下さいませ
参加ご希望のご予約は伊勢丹新宿店本館 キッチングダイニングデコール 直通03(3225)0669へご予約&お問い合わせ
くださいませ。
テーブルセッティングを最低でも四つのテーマシーンを作り上げたいと準備しています。

2017.5.20 19世紀のフレンチシルバーの中にはジャポニズムを意識した意匠に多々出会います。
こちらもボックスにティースプーン12本&シュガートング&パソワール(Passoire a the)を納めた繊細なハンドル細工
鳥をモチーフにした美しいティータイムセットです。

2017.5.19 19世紀のフレンチシルバー、フランスの豊かな食文化をベースにオーダーされたエレガントなアンティークシルバー
に出会います。
「アンティークシルバーのある暮らし」CHAPTER3では、フローラダニカに合わせたEmilePuiforcatの華やかな
サーヴィングカトラリー
がフローラダニカを引き立てています。

今回のニューフェースも1820年に設立したEmilePuiforcatがデザインした小ぶりのティーポット
マイティーポットとして気軽にお茶を楽しめる嬉しい大きさです。
フランス革命により優れた技術力が流出するなか、稀少なフランス流のエレガントさを近代に繋げたシルバー工房です。

2017.5.18 フレンチシルバーファーストのピアシェープ・ティーポット
薔薇の蕾をチャームポイントに、朝顔の蕾のように捻じりラインを浮き上がらせた究極の美。
ハンドルの角度と注ぎ口の高さ&ラインはお茶を注ぎ入れる動作がとてもナチュラルです。

2017.5.17 高さを抑えたコンポートです。
正方形のディッシュを幅広の透かし紋様でゆったり広げた中に甘い‘まるごと ぶどう’の盛り付けが自然に納まります。
円形のフットから細く引き締めたコンポートはティーテーブルサイズを華やかに。
透かしハンドルのグレープシザーズがエレガントです。
正方形のコンポートを少し角度を変えセッティングすることで、フォーカルポイントの位置が変わってきますので
その時々のアクセントを楽しめます。

2017.5.16 小粒なイチゴを盛り付けますと、軽やかさが引き立つラウンドバスケットです。
ふりふり透かし紋様に編み上げたハンドルとフット細工が可憐です。
ストロベリーにはフレンチシルバーのストロベリーサーヴァーを添えマザーオブパールハンドルのフレンチデザートスプーン
お茶の時間です。

リボン&ガーランドグラスにストロベリー・シャンパンで乾杯です。

2017.5.15

プロポーションの美しいバスケットを美しく撮影したい!にチャレンジしています。
縦画像が雰囲気が伝わりそうですが、いかがでしょうか。

早々にアマゾンでご注文いただいた「アンティークシルバーのある暮らし」をお手にされたメッセージをたくさん有難う
ございます

パソコン画面で色校正でチェックしていたアンティークシルバーが書籍をぱらぱら開いて感激したのは、まるで浮き上がるよう。
これは書籍のマジックだわ!と驚きました。
是非是非、暮らしに彩りを添えるアンティークシルバーを楽しまれてください。

さらに「インフォーメーションです」
伊勢丹新宿店本館5階のキッチンダイニングデコールYoko Maruyama ヒュッゲなライフスタイル5月31日から
6月13日まで開催
されます。
「テーブルを囲んで、人と人とのふれ合いから生まれる温かさを心地よく楽しむ」をテーマアンティークギャラリー虎徹も
参加 します。
5階にてアンティークシルバーをセッティング&販売
しますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。

そして、6月2日金曜日の14時から7階バンケットルーム・スペシャルイベントとしまして「ヴィクトリアン・ティータイムの銀器」
タイトルに書籍に登場したアンティークシルバーをセッティングしながら、ご紹介します。
参加ご希望のご予約は伊勢丹新宿店本館 キッチングダイニングデコール 直通03(3225)0669へご予約&お問い合わせ
くださいませ。
関東圏の皆様へギャラリー虎徹のアンティークシルバーをお披露目するのは、久しぶり!
日程が限られておりますが、この機会に実際に手に取り、お目に留めていただけましたら嬉しいです。  

2017.5.13 フレンチシルバーのロングサイズのデザートカトラリーを撮影中です。
1838年頃にオーダーされたデザートカトラリーで48ピース揃いの組み合わせをあれこれ思案中。
マザーオブパールをハンドルに用い、つなぎ目部分をギリシャ・ローマの柱飾りのように荘厳な雰囲気を醸し出しています。
ヴェルメイユを施したカトラリー部分がテーブルを華やかせます

2017.5.12 無事に?
「アンティークシルバーのある暮らし」発売日を迎え、当店に直接ご注文をいただきました皆様への発送を整えました
週明けにはお手元に届きます
ので、お待ちくださいませ。
またアマゾンのアナウンスが予約販売から本日販売&お届けに1.2か月後表示となり?さらに只今、在庫数少な目の表示に?
戸惑われたことと。
アマゾンの倉庫に届けられた確認と表示のタイムラグから、色々なアナウンスが表示されていました。
※ご注文は当店からの発送でもアマゾンからでも、対応しております。

それでは、買い付け前に秘かにMarcheページに準備中でご用意しておりましたティースプーンセット
お洋服を着替えるように、ティーカップ&ソーサーも季節やテーブルのテーマカラーに合わせる楽しみ。
スプーンのサイズはもちろん、重厚感やハンドルの厚みによってもカップ&ソーサーとのマッチングを極めてみませんか

2017.5.10 5月なのに。。。北からの冷たい風で気温が上がらないパリ&ロンドンでした。
そのなかでもケンジントン・ガーデンには様々な花が咲き誇っています。

連日?冷たい北風にもめげず、巡り会いましたフレンチシルバー&ドイツシルバー&英国スターリングシルバーのフラットウエア&
マイセンのティーカップ&ソーサーを ご紹介して参ります。
その中でもフレンチシルバーのレモネードスプーンのペストル付きレモネードスプーンは意匠性も面白いスプーンを数点
ジャポニズムブームの発端はフランスから!と感じさせるジャポニズムスタイルのティータイムセット
フレンチシルバーのマザーオブパ―ルハンドルで揃えられますデザートナイフ&フォーク&スプーンセットなどなど
買い付け紹介をお待ちください。
いよいよ「アンティークシルバーのある暮らし」明日から発売です

2017.5.9

なかなか気温が上がらないロンドン。
取り敢えず、雨に当たらないだけでも最高の買い付け日和です。

フレンチシルバーの薔薇つまみのティーポットにぶら下がりのティーストレーナー。
すずらん紋様やリーフ紋様、縦縞ラインと深めタイプは紅茶が溢れず安心して注ぎ淹れられます。

2017.5.8

ロンドンでの買い付け最新情報をお届けします。
5月に入りましたが北からの冷たい風で快晴でもユニクロダウンが手放せないロンドンです。

透かし細工が際立つバスケット。フットの高さや器部分の深さによって色々な雰囲気を楽しめます。なによりバスケットのチャームポイントはハンドル細工。どちらも可憐なパールのようなビーズ細工がとってもチャーミング。キラキラとフルーツや焼き菓子を引き立てます。

2017.5.6

連休はいかがお過ごしでしょうか。
ロンドンから早々にパリへ移動し買い付け情報第一弾はフレンチシルバー色々です。
あいにくの雨模様の中ですが、煌めくアンティークに沢山!出会いました。テーブルカトラリーの華麗な細工やドラジェリエの可愛らしいモチーフはグラスに浮き上がっています。今日はロンドンに戻ります。 この後は、お天気も良くなりそうです。

2017.5.1 遅い春を待ちわびるように、ようやく桜の開花宣言が出されました。いよいよ爽やかな季節の始まりです。
明後日からの連休を前に気忙しくされていらっしゃるのでは?
ギャラリー虎徹も連休中は買い付けへと向かい、明日よりお店をお休みさせていただきます。
実況中継ができますように、新着情報&Facebook&Instagramよりご案内しますので、時々チェックをお願いします。

「アンティークシルバーのある暮らし」もいよいよ発売間近。
Kotetsuサイトより、まとめて何冊ものご予約注文有難うございます。
Amazonでは掲載内容もご紹介しておりますので、合わせてご覧くださいませ。

2017.4.26 バニライエローに浮き上がる花々
ナチュラルガーデンをイメージしたロイヤルウースターのお茶の時間の為にオーダーされたティータイムセットです。
6名用セットと4名用セットに揃えてご紹介します。

お茶に添えていただくお菓子はフィンガーフードがエレガントです。
フォークを使わず小さなお菓子を手に取っていただく。
そんなお菓子や軽食を ふんだんに用意するだけで、お茶の時間がゆっくり流れます。
時間に追われるなかで、ほっと一息。ティーブレイクを心がける習慣は無くてはならない貴重な時間です。
お茶の時間にクラムスクープは必要ありませんが、バニライエローに合わせたアイボリーハンドルのティーナイフ&
アイボリーハンドルのサーヴァーを一緒に色重ねに合わせてみました

2017.4.25

毎日の日課のように自宅にお招きしたり、お誘いを受けたアフタヌーンティー。
それが本来の国民的習慣になったイギリスのティータイムでしょう。
現代のイギリスでは古き習慣と言われ、女性の社会進出とともに日課のように催されていた習慣は陰を潜めますが、家族やご近所&
友人との 特別な行事と重ね、ホームメイドのお茶菓子と 軽い軽食を揃えた自宅で繰り広げるお茶会。
それだけでも、ご自宅に招いていただくアフタヌーンティーには心が躍ります。

ガーデンをこよなく愛したイギリス人にとってイングリッシュガーデンフラワーで飾られたティーカップ&ソーサー&ケーキプレートは
午後のお茶の時間を寛げる大好きなロイヤルウースターのティータイムセットです。
ラウンドプレートに季節のフルーツを盛り付けサーヴィングスプーンを添え、一緒にお茶を楽しみませんか

2017.4.22

スターリングシルバーの花びらサルヴァサーヴィングナイフ&フォークセット
それぞれ意匠方法は異なりますが、モチーフの特徴をバロック&ベビーパール&ボーダー紋様でスターリングシルバーの特性を
引き立てています。
直径228mmのサルヴァはティーポットスタンドやサーヴィングカトラリーをテーブルにセットされるアクセントなど様々な活用パターンで
楽しめます。
マイティーカップを中心に置くだけで一杯のお茶が美味しくエレガントに味わえる。
そんな暮らしにスパイスを加えるアンティークシルバーです。

2017.4.20

王立野鳥協会からイギリスをはじめ世界中のプライベート会員へ渡されたメンバーコレクションスプーン12本セット
スターリングシルバーのスプーン12本のハンドルトップには12種類の野鳥をカメオ細工で飾り、精巧なゴールド・バードカメオが
美しいボックスに収納されています。

野鳥保護団体の記念すべきシリーズは野鳥好きには見逃せないコレクションスプーンセットです。
野鳥の種類を丁寧に解説した資料とともに揃えられています。

2017.4.18 いよいよ成文堂新光社様から「アンティークシルバーのある暮らし」を皆様にお披露目するスケジュールが整いました
常々アンティークの楽しみ方を一番にご提案しております「アンティークシルバーを暮らしに活かしましょう」このテーマを掲げました。
時を経て出会うアンティークシルバーから伝えるアンティークシルバーへ
ぱらぱら手に取りながら「こんなシーンが素敵、こんな使い方に挑戦しようかしら」と思っていただけましたら・・・・
去年からお騒がせしておりますので、ようやくなの?と思われますでしょう。
はい。ここまで積み重ねてきた時間は一言では申し上げられない著者以上に書籍の為にチームを組んでいただいた素晴らしい
チームワークの結晶です。
まだまだ最後の印刷・製本を仕上げるまでは、気が抜けないデザイナーのotto室田征臣様、室田彩乃様ご夫妻、
著者に寄り添いチーム結成の旗頭こと編集者の中森裕美様、表紙をはじめアンティークシルバーの魅力を心に焼き付ける場面を
写して頂きましたカメラマンの大泉省吾様、その撮影現場をたおやかなセンスで繊細なコーディネート力をお披露目いただきました
スタイリストの横瀬多美保様。
なにより成文堂新光社の秋元部長をはじめ、編集局の内藤様、降旗様のアドバイスなくしては出版への道は進めなかったと思います。
Amazonでの予約販売とともに、KOTETSUサイトにてもお申込み等をご注文フォームにてご案内しますので、お問い合わせ
下さいませ。

2017.4.17 隠し技のように薔薇で飾られたアイボリーハンドルの小ぶりなサーヴァー
ロンドン1877年HenryHollandのエレガントな細工です。
サンドイッチのサーヴィングとしてレディの指先にぴったり似合います。

インポートマークが印されたロンドン1903年輸入専門業者のBarrMoering&Co
ティーストレーナー
を日常的に用いられるリクエストが多くなり英国国外の工房へも数多くオーダーされます。
英国銀器のシャープなスタイルよりもロココ調のモチーフをふんだんに飾られています。

優雅でファンシーな英国銀器のWilliamComyns&Sonsというのは個人的意見ですが、好きなタイプが多いです。
スタッフォードシャーの陶器とコラボ仕上げのティーサーヴィスセットからも、ご想像いただけますように。
実に丁寧な透かしモチーフで仕上げたティースプーンです。

2017.4.14 昨日は朝から吹雪に見舞われ冬に逆戻りのお天気でした。
一変しぽかぽか暖かな一日、お茶をゆっくり頂きましょうとティーキャディを色々並べてセッティングです。
ゆったりチェアに寛ぎ、午後のティータイムです。
マホガニーティーチェストに続き、ティーキャディのご紹介です。

2017.4.12

入学式や人生の門出となります新学期、少し落ち着かれた頃でしょうか。
そこでお気に入りのお茶道具を並べマイ・ティータイムはいかがですか
お茶の香りで不思議とリラックス&リラックスさせてくれます。
マホガニーのティーチェストのメンテナンスが仕上がり、ミキシングボウルに茶葉をあれこれオリジナルブレンドを合わせています。
一堂にご紹介しますので、皆様のお好きなティーキャディに出会えますように

ロンドンの中心、グリーンパークを見下ろすThe Ritz London
連日のようにアフタヌーンティーに訪れる方々で賑わっています。
ルイ16世様式のインテリアで飾られたお部屋も常にリニューアルしながらリフレッシュし続ける老舗ホテルです。
スマートなサービスとは?学んできました。

2017.4.11

気温が上がってくるとテーブルに用意したいジャグ。
こちらはワイン用のジャグです。ウォータージャグと似たスタイルで注ぎ口も同じですが、一つポイントとなる違いがございます。
それはワインジャグのホールマークを注ぎ口の真下に印す。
その違いのみでワインはもちろんのこと、ウォータージャグのように冷たい飲み物やジュース等ジャグとして、これからの季節に役立つワインジャグです。

2017.4.10 準備中にてNew商品をずらり?と並べました
随時ご紹介して参りますが、ご紹介前に気になるわ!&心に留めていただけましたら、何なりとお問い合わせ下さい。
それではシュガーニップスの活用法をどうぞ〜。

可愛らしい和三盆にジョージアンのシュガーニップスを添えてみました。
薔薇のシュガーに添えました薔薇モチーフのバネ式トング。とても挟みやすいです。
工房WilliamHuttonが飾った表面&裏面を葡萄尽くしのグレープシザーズです。

2017.4.8

ヴィクトリアン・スターリングシルバーのデザートカトラリーセットです。
ゴールドギルドを施したマザーオブパールの煌めきは神秘の輝きを超える?光を放っています。
金彩縁取りのデザートプレートをより華やかに演出する魔法のデザートカトラリーは手元に置かれて理想的なデザートセッティング
を 演出してくれます。

オリジナルのデザートカトラリーのボックスに感激しました。
サーヴィングスプーン4本にボリューム感たっぷりのマザーオブパールハンドルを贅沢に用いたラウンドトップブレードのキラキラ輝く
ブライトカットが眩しいです。
ジョージアンにオーダーされたサーヴィングスプーンにデザートナイフ&フォークセットを組み合わせた後世に受け継がれるデザート
カトラリーセット
です。

2017.4.7 関西のお花見は?と少し期待しながら出かけましたが、大阪の開花宣言が出されたばかり。
お花の持ちが良いと入学式が過ぎても、お花見を楽しめますでしょう。もちろん札幌はゴールデンウィークまでゆっくり〜です。

ロイヤルウースターのフルーツペインターとして長きに渡り第一線で活躍し水彩画としても名を残したWilliamRicketts
1920年に仕上げたティーカップ&ソーサー
です。
其々カップとソーサーにサインを描き、二客とも同じ年に製造されています。

2017.4.5 貴婦人のグラス ロブマイヤーシェ―ンブルーンBarockシリーズからポートワイングラスのご紹介です。
少量サイズのワイングラスをお探しの方には十分なサイズです。
レッドワインやホワイトワイン用のグラスとして食事に合わせていただける大きさです。

英国グラスのロッククリスタルを代表するチューダーグラスをご紹介します。
彫り上げた可憐な花模様とグラスのデザインとフット細工とのバランスがとてもエレガントです。

2017.4.1 センターピースの優雅さを演出したコンポート
フルーツアレンジやフラワーアレンジでテーブルセッティングを印象付けるエレガントなスタイルです。
住居環境からファッション同様に英国銀器のスタイルにも、重厚さより洗練されたデザインを求められた時代。
華麗な姿でテーブルを飾ったことでしょう。