当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2018.4,21 今日は全国的に夏日のところが多いのではないでしょうか。
一桁気温が続いていました札幌も初夏?のような陽気で 札幌の大通り公園では姫こぶしが
見事に花開き始めました。
このまま気温が落ち着きますと桜の開花もそろそろです。

マザーオブパールハンドルの装飾が美しいシェフィールド1879年MartinHall&Coの弓なりシェープの
ロングサイズのバターナイフ

アイボリーハンドルのシェフィールド1891年FrancisHowardのお気軽なクリームティーに似合う
バターナイフ
です。

2018.4,20 ハマーズレイで過ごすティータイムセットをご紹介します。
ティーカップ&ソーサー&ケーキプレート4客セットにミルクジャグ&シュガーボウルとB&Bプレート1枚を
揃えました。


マイセンのブルーオニオンシリーズからコンポート&500cc容量のミルクジャグ&アンティークならではの
薔薇の蓋摘みで飾られたシュガーボウルをご紹介
します。
1800年代に描かれたコバルトブルーの濃淡を味わえます。

2018.4,19 ピアッシングで飾られた3種類のナプキンリングをビロード地のボックスに納めたロンドン1906年の
ナプキンリングセット
です。
同じセットでボックス入りナプキンリングを幾つか揃えたのかもしれませんが、出会いましたのはボックス入り
1セットのみ。
それぞれ特色のある透かし紋様仕上げです。

シェフィールド1890年ティースプーン12本&シュガートングを揃えたボックス入りセット
スプーンのボウルとハンドルを飾るブライトカットがダイヤのようにキラキラと輝いています。
JamesDeakin&Sonsの繊細な手仕事を味わえるティースプーンセットです。

2018.4,17 ドレスデンのグリーンの鱗紋様で縁取られた窓紋様にドレスデンのフラワーブーケが愛らしい
ティーカップ&ソーサー
です。
ティーカップの中に小さなフラワーブーケが描かれお茶を飲みながら水色に浮かびます。

小ぶりのティーカップサイズはミルクティーよりお茶葉の風味を味わうティーカップ&ソーサーに
似合いそうです。


2018.4,13 ボヘミアグラスの優れたグラス工房のひとつMeyr'sNeffeのシャンパングラスです。
紳士淑女の華麗な姿をひとつひとつ異なるモチーフで描かれています。

ワイングラス同様にロブマイヤーのお得意のグラスシェープにフット部分の装飾から
浅く仕上げたシャンパングラスに緻密に描かれています。
アンティークグラスのなかでも手に取る機会も少ない、とても貴重なグラスです。
KOTETSUのミニコラムTea&Strollを一緒にご覧ください

2018.4,12 ボヘミアグラスの優れたグラス工房のひとつMeyr'sNeffeのワイングラスです。
紳士淑女の華麗な姿をひとつひとつ異なるモチーフで描かれています。
ロブマイヤーに商品を提供していたグラスメーカー。
アンティークグラスのなかでも手に取る機会も少ない、とても貴重なグラスです。

2018.4,11 ゴールドギルドで覆われたモートスキマーです。
飾り穴にはリーフを模ったモチーフやクロス紋様さらに波紋様を重ね一つのボウルを彩っています。

ジョージアンスターリングシルバーのモートスキマーでハマーズレイのティーカップに浮かんだ
茶葉をそーっと掬ってみませんか。

2018.4,10 小花尽くしで飾られたロカイユモチーフが愛らしいロンドン1896年WilliamHutton&SonsLtd
の ティーキャディです。


横に広がる円柱スタイルに蓋をポンと開け閉め出来る構造は密閉度も高く持ちやすいスタイルです。
お好きなティーブレンドに合わせ、ティータイムに幾つか並べたいティーキャディです。

2018.4,9

昨日の朝、雪が薄っすら積もりました。
クロッカスが顔を見せ始めていますが、まだまだ雪になるほど週末から気温が低いです。
店内は英国陶磁器の花々を描いたティータイムセットで春らしい気分ですが、今日も外は冷たい雨が
降り続いています。
陽射しのなかでセッティング画像を撮影したいのですが、このまま明日に持ち越しです。

準備中でご紹介しておりますティーキャディの内側をご覧ください
バーミンガム1898年のティーキャディは楕円形の蓋を開けますとゴールドギルドに覆われ
曲線的なボディが片手でも持ちあげやすい大きさ
です。
蓋を全開にしますとキャディスプーンの大きなタイプにもスムーズに茶葉を掬える扱い易い
構造です。鏡面仕上げはどんなティーサーヴィスセットにも似合います。

ロンドン1890年シュガーボウルの足元とスプーンの組み合わせをサルヴァに載せてみました
どうぞ詳細画像で側面のバード紋様をご覧ください


2018.4,6 ドレスデンのグリーンのティーカップ&ソーサーに合わせコールポートの花摘みを重ねてみました。
中央にはロンドン1890年バード紋様で飾り花びらのように包み込まれたシュガーボウルとお揃いの
シフタースプーン
がオリジナルの ボックスに 収納されています。

縁取りをピアシングで飾られたネザーランド833銀のオーバルトレー
ティーカップ&マイティーポットに程よい大きさです。

2018.4,5 紅茶の水色を美しくみせるティーカップ&ソーサーにケーキプレートが揃えられたアフタヌーンティータイムに
ぴったりの英国C.1920年HAMMERSLEY ティータイムセットです。

ティーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルにB&Bプレート&カバードディッシュが揃えられています。
カバードディッシュにスコーンを盛り付けお茶にしませんか。


2018.4,4 ロンドン1886年 Goldsmiths'AllianceLtdのコーヒーポットです。
大英帝国の最も華やかな時代を象徴するようなルイ14世スタイルの優美な姿です。

蓋摘みには彫刻のように細部まで造り上げられた鷲の姿が飾られています。
同じスタイルのケトル付きティーセットを書籍「アンティークシルバーのある暮らし」の中で
ご紹介しています


2018.4,2

ロンドン1844年バーナード工房が1770年頃に作られたジョージアンの特徴的なワイヤーワークで再現した
シュガーバスケットです

書籍「アンティークシルバーのある暮らし」P57に掲載したシュガーバスケットと同じ装飾でサイズは
今回の口径サイズが160mmとゆったり大きめです。

買い付け時からキャディとともにセッティングした画像をお披露目しておりますロンドン1803年ジョージアンの
ハンドル付きオーバルトレーです。

ジョージアンの頃にオーダーされたトレーは巨大なビックトレーが多い中、珍しいコンパクトサイズのトレーです。
ちなみにハンドルを含めた左右の長さが40cm
中央にエンブレムを飾りボーダー紋様で縁取られています。
テーブルにも様々な場面に合わせられる大きさです。

2018.3.31 二灯立ちのペア・キャンデラブラと三灯立ちのキャンデラブラをセンターにセッティング
水色のキャンドルが交差しながらセンターラインが華やかになります。

二灯立ちのペア・キャンデラブラをセンターにセッティング
ベースから立ち上がるスタンドの面取り細工が太陽の陽射しをきらきら反射させプチ・フォーマル
ランチのセッティングです。

キャンデラブラの組み合わせはペアセットから三灯キャンデラブラとの合わせ
さらにキャンドルスティックとの組み合わせでセンターラインのイメージを作り込めます。

2018.3.30 ビスケットウォーマーを片手にガーデンでティータイム。
芝生にテーブルを置き、その上に真っ白なクロスを広げティーサーヴィスセットをセッティングして午後のティータイム。
季節の変化など物ともせず、英国流のお茶の時間こそ人生そのもの?
と言える時間が恋しい?です。

日本国内は年度末や新学期への準備で大忙しという方々が多いのではないでしょうか。
北海道は初夏のような陽気から真っ暗雲に覆われると再び雪がちらちら。
リフレッシュする4月へ体調を崩されませぬように。

2018.3.29 ハンドル装飾とブレードにご注目頂きたいヴィクトリアンスターリングシルバーのサーヴィングナイフ
&フォークセットです。

シェフィールド1859年MartinHall&Coによる古典的なモチーフにエレガントなセンスを加える特徴がさり気なく
表現されています。
実用的にも幅広仕上げのナイフブレードでさくっと切り分け、横幅たっぷりロングサイズのフォークが
取り分けするにも便利です。

ティーキャディスプーンコレクターさんから拝み倒して?譲って頂きましたジョージアンからヴィクトリアンに
作られたティーキャディスプーン3種類。

手前の二つは同じ工房、左奥はMartinHall&Coです。

2018.3.27

お花尽くしのティーポットでアフタヌーンティータイムです。
C.1910年フレンチシルバーファーストのピアシェープラインにお花の蓋摘み&ハンドル&注ぎ口ライン&お花尽くしの脚細工
その装飾技法には驚かされます。
イギリス的なお茶のしつらいを組み合わせてみました。

2018.3.27

葡萄の透かし紋様が美しいスターリングシルバーのサンドイッチスタンドです。
イースター風のファンシーアレンジとアフタヌーンティータイムのティーサンドアレンジをご覧ださい。

中央でクロスする仕切りは取り外しが可能で、仕切りを外しますと中央のフラット部分にホールケーキなどを
盛り付けられる重宝なサンドイッチスタンドです。

2018.3.26 Silverカタログページに新着商品を準備中でご紹介しました。
可憐な蓋摘みで飾られたフレンチシルバーのティーポット・二灯立ちのペア・キャンデラブラ
ハンドルの見事な装飾で飾られたサーヴィングナイフ&フォークセット

マザーオブパールの神秘の輝きに両面をピアッシング細工で飾られたフィッシュナイフ&フォーク時代毎&
アイテムページにご紹介中です。


2018.3.24 札幌の暖かな陽射しにホッとしています
3月のイギリスで雪に遭遇するとは、12月や1月は時折遭遇しますがスコットランドでもないのにと思いながら
無事に帰国しました。

この数日、ゆっくり日本時間に調整しながら新着紹介の準備を整えています。
どうぞこの後のお披露目をお待ちくださいませ。

2018.3.20 買い付け中のロンドンから新着商品の紹介です。

週末はロンドンを離れ雪景色のコッツウォルズへ。 ロンドン郊外へ向かうごとに積雪が多くなり、路面も凍りつくような状態です。 しかも雪の吹き溜まりが何か所も。 さらにお昼を過ぎる頃から風が強くなりましたので宿泊先のハートウエル・ハウスへ 向かいました。 雪景色は見慣れていますが、イギリスの雪景色も久しぶりです。

それではブレードのシェープとハンドル装飾に魅かれたケーキナイフ&フォークと 窓辺から眺める雪景色をご覧ください。

2018.3.19 週末からロンドンに入りました。
到着した時は穏やかなお天気でラッパ水仙も咲いていると喜ぶ間も無く 土曜日から気温が下がり、雪がちらつく寒い週末です。 月曜日から最高気温が上がってきますので、この後はガーデン散策を 楽しめそうです。

それでは買い付け中のロンドンから新着お披露目をご覧ください。 キャンデラブラ&ビスケットウォーマー フレンチシルバーのティーポット&ジャムスタンドです。

2018.3.14 英国古陶磁器のリッジウェイのプレートにサンドイッチ&パイ地がさくさくのキッシュを見つけ
さっそくKOTETSUサロンで午後のティータイム
です。
白磁に浮き上がるイングリッシュガーデンフラワーが春を感じさせます。
オーバルプレートはコンパクトなテーブルでも場所をとらず、二人でお茶タイムに合わせやすいです。

アルバートパターンハンドルのデザートカトラリーでさくさくレモンタルトもチキンとオリーブのキッシュも
切り分けやすく、簡単なお料理にもお使いいただけるロングサイズのカトラリーです。


2018.3.12

マイセンの小花シリーズのディナープレートでブレックファーストタイムです。
ようやく札幌も春めいてきました。
太陽の陽射しが強くなっていますが、まだまだ外出するときにダウン(真冬よりも薄手)コートが手放せません。

今日は春野菜のサラダをロブマイヤーのシェーンブルンシリーズのボウルに盛り付け重ね使いです。
さくさくサラダにも切り分けやすく、スターリングシルバーの美味しい味わいを楽しめるデザートカトラリーを
添えてKotetsuサロン・ブレックファーストタイムです


2018.3.9 お出かけ機会が多くなる時期です。
そんな時に身に着けていただきたいアンティークジュエリー

アールデコのデザインからエドワーディアンジュエリーの繊細さが軽やかな装いに似合います。

昨日から雨雲に覆われています。
しかも 雨足も強く、思うように画像撮影に取り掛かれませんが、 積雪は解けますように。

2018.3.7 コンパクトなネストテーブルはお茶の時間に役立ちます
しかもネストテーブルはいつでもどこでも、お茶の時間をゆったり寛ぐ空間をしつらえます。

スクエアの縁取りをフローラル紋様で彫り上げ、シャープな面取り細工よりも愛らしいです。
大中小サイズのテーブルをひとつに収納しても、それぞれ単体で持ち歩いても
いつでもマイティータイムや二人でのティータイムを楽しめます。
テーブル面に熱い器を置かれるのはタブーですので 、サルヴァを用意されると安心です。

2018.3.6 春の嵐がようやく過ぎ去りました。
突然、雪雲に覆われたり風が強く吹き付けたりと、店内も光のカーテンが差し込んだり真っ暗になったりと
落ち着かない日でした。

今日はマイセンの白磁が美しく浮き上がるなかに、ベルリンKPMのティーキャディを組み合わせてみます
ドイツ圏というこもあり、白磁の質感がしっくり似合います。
Silverページのティーキャディ&キャディスプーンに幾つかご紹介したいとイメージ画像をまとめています。
ティースプーンでも茶葉を掬えますが、気分に合わせティーキャディも衣替えを楽しみたい春です。

2018.3.3 今日は楽しい雛祭りと喜んでもいられず、スーパー寒波の後遺症が長引いています。
交通機関がストップしますと生活に支障が起こり、普段は気にせず過ごしている冬道の高速道路でも
「困ったものね」の数日間です。
移動中の方々が無事に帰路につけますように。

少しずつ春めく気分にしたいとマイセンの小花尽くしをカタログページに紹介しています。
こちらはピンクの薔薇のつぼみが愛らしい容量500ccのC.1880年マイセンのウォーターポットです。
ウォータージャグにもカフェオレにもホットミルクジャグにもあわせられる可愛らしい大きさです。

2018.3.2 昨日から続く春の嵐が落ち着いてきました。
お昼頃から風がおさまり、足元の重たい雪が解け始めています。
暴風雪警報もおさまりそうです。

太陽が顔をだしたところで、雛祭りセッティングに白鳥をフラワーベースに見立てアレンジです。
サーヴィングナイフ&フォークをサルヴァの上に置いた横にチャームポイントに役立ちます。
サンドイッチサーバーにはナイフレストを添え、きらきらピアッシングをさらに輝かせるマジックです。

ロイヤルウースターの幻想的なイングリッシュローズシリーズ煌めくサーヴィングスプーンを合わせて
みました。
まるで薔薇の妖精のようにテーブルが華やぎます。

2018.3.1 ロンドンが雪で真っ白&運転もパニックという知らせが入るや否やひな祭り寒波とネーミングされたスーパー寒波が
北海道を覆っています。
横から吹き付ける強風と湿り気を持った重たい雪で路面が瞬く間に冬景色になりました。
昨日まで、ぽかぽか穏やかな春の陽気と思っていたのですが・・・・

ひな祭りが近づきますとやはり「ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュのシリーズ」のご登場です。
ほんのりサーモンピンクを重ねたアイボリーブラッシュのティーカップ&ソーサーにシェルスタイルのプレートセット
デザートプレートセットが和菓子にも雛あられにも似合います。

ペアのディッシュに雛あられを盛り付けジャムスプーンでサーヴィス
ペアセットはジャムディッシュにも使えますし雛あられも可愛らしい雛道具に様変わりです。

2018.2.27 ピアッシングで飾ったバスケットにクグロフをアレンジ
フラワーアレンジ&スィーツアレンジをバスケットで挑戦しています。
‘春の兆しとともに、クグロフをお召し上がりください’のメッセージをいただき雛祭りセッティングです。
立ち上がりの美しいバスケットに春らしいフラワーアレンジを組み合わせますとショップは瞬く間に
KOTETSUティーサロンに様変わり?
いち早く雛祭りティータイムを楽しんでいます。

2018.2.26 異なる窯同士でもアンティークのデザートプレートとティーカップの雰囲気を合わせるセッティングは
難易度が高いです。
マイセンのデザートプレートにどんな英国古陶磁器のティーカップ&ソーサーが似合うかしらと模索しながら
ひな祭りの ティーセッティングをイメージ
しています。
ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーサーヴィスセットはどんなアンティークのポーセリンでも引き立てますが
ポーセリンはそれぞれの個性が強く、ついつい同じ窯同士でまとめてしまいますが、今回はもう少し挑戦です。

薔薇の妖精が佇むロイヤルウースターのローズシリーズ
フレンチシルバーのドラジェリエをフラワーベースに花の精をイメージしてみました。
スターリングシルバーのサーヴィングカトラリーのなかでも繊細差を極め美しさに秀でるサーヴィングスプーンを
花の精とともに重ねてご紹介します。


2018.2.25 スターリングシルバーのバスケットはテーブルの様々なシーンに役立ちます
切花を直接バスケットにアレンジしても水揚げ時に使われる薬剤の変色もシルバーフォームで洗い落とせますが
シルバープレート仕上げの銀器は扱い方を間違えると変色や劣化を招き、修復するには再度、
表面に100%ピュアの何ミクロンかのシルバーを電気メッキで覆いかぶせ仕上げます。
その為に当初のエングレーヴィングで飾られたシルバープレートの表面を削り落とし掛け直します。
同じアンティークシルバーと言われても、取り扱いやお手入れの仕方が違いますので切花をアレンジされる場合は
スターリングシルバーが安心です。

透かし紋様のバスケットに花紋様の脚細工で飾られたバスケットに春を告げるイエローカラーのミモザで春色
セッティング
をしつらえました。
こちらはオーナーズコレクションページにご紹介します
同じモチーフで小さなサイズの上手バスケット等など、いろいろご紹介しましたがボリューム感のあるバスケットは
空間花にもダイニングのセンターピースにキャンドルとのラインを演出できるバスケットです。


2018.2.23

C,1880年のマイセンのティータイムセット。
ティーカップの大きさがマルコリーニ期のティーカップ&ソーサーと同じ小ぶりサイズはジョージアンから
ヴィクトリアン前期のお茶のシーンを再現できるスタイル
です。
ケーキプレートを合わせたティー場面にいかがでしょうか。

コールポートのラウンドディッシュにペア・サーヴィングスプーンが可憐です
ボウルからハンドルへとピアッシングで仕上げた小花紋様をご覧ください。

2018.2.22 春らしい陽気にマイセンの小花シリーズでティータイム
ティーセット&ティーフォーツーを直径395mmのロンドン1847年のサルヴァでティーサーヴィスです。
ボリュームたっぷりのサルヴァはマイセンの美しい白磁を真珠のように輝かせます。
英国スターリングシルバーの輝きはポーセリンを魔法の鏡のように浮き上がらせます

パリ窯の鱗ボーダーで縁取られたブーケシリーズ2枚セットです。
マイセンの小花シリーズと一緒にティータイムのスィーツを盛り付けアクセントになるブーケプレートです。


2018.2.21 ロンドン1901年WilliamHutton&SonsLtdのキャンドルスティックは実に美しい
工房のグレードの高さはもちろんのこと、スタイルの美しさは立ち上がりとバランスに表れます。
ひな祭りセッティングにキャンドルの色合いをあれこれ悩んでいますがフォートナム&メイソンで買い求めた
水色が爽やかにコーナーを明るく引き立ててくれます。
ジョージアンのティーアーンと一緒にお気に入りのコーナーになりました。

ソファのサイドにネストテーブルが似合います
スクエアタイプに縁取りを彫り紋様で飾られたマホガニーネストテーブル。
それぞれサイズに合わせてお茶の道具をセッティングする場面が広がり重宝なアンティーク家具です。

2018.2.19 C,1835年英国古陶磁器のコールポート・デザートセルヴィスセットからデザート用のチュリーン&スクエアディッシュ
変形ディッシュをご紹介
します。
この時代のデザート用にオーダーされたセットがロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムに展示されていますが
ディナー用のセルヴィス同様にプレートを含めた様々なアイテムがオーダーされました。
ディナーではセンターに飾られますスープチュリーンの小型版はソースやお砂糖入れに用いられ蓋摘みに薔薇を模り
左右の持ち手からフット細工が美しく台座用のプレートがセットになっています。
スクエアディッシュやラウンドディッシュを組み合わせたデザートセッティングに盛り上る金彩で飾られた萌黄色のボーダーが
ひな祭りのティータイムに似合います



2018.2.16 春の穏やかな日差しを感じるようになりました。
と期待をしていますと、突然!春の嵐になりますので油断は禁物。
あまりにも凍える寒さでブリティッシュグラスのチューダーグラスのピッチャー撮影を控えていました。
ようや穏やかな光のなか、英国グラスの魅力的なチューダーのガラスが輝きます
エルダーフラワーのドリンクサービスやフレッシュジュースが引き立ちそうです。
もちろんレモネードスプーンとともにレモネードを注ぎいれてください

2018.2.15

‘Cup of Tea’は日常会話にも使われるイデオム
今回のマルシェページのテーマの‘My Cup of Tea’自分用の好きなカップ&ソーサーを選んでみませんか?
カップ&ソーサー&ティープレートセットからカップ&ソーサーなど等、1セットのみを並べました。
お気に入りにしていただけましたら、お手元へお届けします。
只今、準備中にてお待ちくださいませ。
※其々ティーカップ&ソーサーに似合うティースプーンを独断でセッティングしましたのでお問い合わせください。

2018.2.14

里帰りのアンティークスターリングシルバーSilverカタログのオーナーズコレクションにご紹介準備中です。
書籍「アンティークシルバーのある暮らし」のジャポニズムスタイルに掲載しました明治の細密工芸師のバリエーション?
研ぎ澄まされた美意識が英国をはじめとし欧米で起こったジャポニズムブームが花開いたテーブルフラットウエア
です。

江戸時代の徳川幕府お抱えの工芸師達が時代の変革で行き先を失いつつあった頃、時代の流れとともにジャポニズムを
広める伝道師になったとは思いもかけなかったことでしょう。
薩摩焼や刀剣装飾は以前より愛好家の注目の的、ロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムのJAPANコーナーに
漆器や装身具や明治の七宝など貴重な展示品が紹介されています。
独特な文化と工芸技術を持ち西洋のオリエンタル好みとも交じり合ったジャポニズムに興味をもたれるファンが世界各地で
コレクション されていることに感謝した品々です。

2018.2.13

今朝の気温が氷点下12℃と昨夜の帰宅時間の気温と同じ?
しかも 日中もあまり太陽が顔を出さず体感温度もさらに冷え込みがキツク感じる一日です。
昨夜のオリンピック‘男子モーグル’をテレビ観戦しましたが、しんしんと冷え込む会場の気温も氷点下12℃。
たとえ同じ氷点下でも吹き付ける風はさらに厳しく身体に感じますので想像以上の寒さ。
北海道よりも暖かな地域にお住まいの皆様は 想像するだけで凍り付いてしまう?体験です。
そのなかでもオリンピックの見えない重圧に負けずメンタル面をコントロールできるなんて素晴らしいです。

その寒さに比べるとショップ内で寒い!と呟いては申し訳ない。
可愛いハート尽くしのシュガーニップス縦筋紋様の美しいデザートカトラリーセット
マザーオブパールハンドルの両面にナチュラル紋様を飾ったラウンドトップのデザートカトラリー6名用の
画像を撮影しました。
どうぞ準備中からお披露目までお待ちください.
※ハート尽くしのシュガーニップスはInstagramのプチフールのサーヴィングにおすすめシーンをご覧ください。

2018.2.12

猛烈な寒波に覆われています日曜日&祝日の二日間、お店を閉めていると暫く動けない程の冷気
に包まれていますので祝日返上でお店を開けました?
タイマーで暖房のスイッチを合わせても、なかなか程よい室内温度に追いつきません。

ランチタイムにセットしましたラスクブリュレとローズマリーとオリーブオイルに漬けたナチュラルチーズで
フロマージュと紅茶のハーモニータイム

グラスディッシュをはめたバターディッシュはオイル等も気にならず盛り付けに最適です。
一緒にジャムスプーンを添えていただきます!

カリカリのラスクを取り分けるサンドイッチサーヴァー。
こちらもピアッシングが美しいファンシーなアンティークシルバーです。

薄切りのラスクも何なく取り分けできる優れもの
です。

2018.2.10 英国スターリングシルバーのシュガーキャスターを二つ並べてみました
実物サイズも左がすらりと高めです。
どちらもトップの飾り穴からお砂糖を振り掛ける為に作られたシュガーのための特別な器です。
砂糖が貴重な時代の頃、大きな砂糖の塊を砕く道具が必要であったと同時に粉にした砂糖を収める器も絶対必要な
器でした。
しかもスターリングシルバーでオーダーされるほど貴重価値が高く装飾にも蓋の開閉仕組みにもジョージアンから伝わる
構造を活かし作られたシュガーキャスター
です。

現代の生活ではシュガーを必要としない方が多いのですがお茶のセレモニーにはかかせません
注目のシーンに演出されてはいかがでしょうか。

ジョージアンティーセレモニーには必須アイテムのシュガーキャスター
です。

2018.2.9 アンティークグラスの中でときめき度の高いグラスは?と訊ねられますとベスト3のひとつとしてご紹介したい
ロブマイヤーのアンティークグラスです。
ロブマイヤー3代目のシュテファン・ラートが1905年にデザインしたバロック様式のシェ―ンブルンシリーズから
白ワイングラス6本セットをご紹介
します。
手吹きのモスリングラスに見事なコパーウィール・エングレーヴィングを施した華麗なシリーズ。
その魅力的なガラスに秘めた当時の職人芸を堪能できる数少ないロブマイヤーです。
現代でも作られていますが比重?重量?グラスとのバランス?全く違います


中央をレースの襟飾りのようにブライトカット&エングレーヴィングでサルヴァ面を飾り縁取りを二段階の
装飾技法で仕上げた直径275mmのラウンドサルヴァ
サーヴァー面の表&裏面を美しい紋様で飾られた
気品高きケーキサーバー

ボリュームを持たせたハンドルのバロックモチーフが煌めいています。

2018.2.8 今回のKOTETSUレターはイギリスのロウシャムハウスのガーデンをご紹介しました。
多くのガーデンデザイナーからお気に入りとされているロウシャムハウスのガーデンを冬の澄み渡り青空と
16世紀の鳩小屋&りんごの木が並んだオーチャード&薔薇のつるからハウスが絵のように配置された情景
ガーデンとは歴史ある建物矢インテリアを引き立てる背景なのだと改めて感じさせられます。
敷地は延々と続き小川が流れる向こうにはイタリア式庭園はデザインされています。
お庭めぐりというよりも、その時代に生きた人々が求めた完成度の高い美意識を共有する時間ではないでしょうか。

こちらに並べましたボックス入りクリスニングセットもアイテム区別?に悩んだひとつです。
日本の風習にもありますお食い初め同様、子供の洗礼式に送られたナイフ&フォーク&スプーンを
揃えたカトラリーセットやナプキンリングを加えたり、カップを一緒に揃えたりと様々なセットがアンティークシルバーに
ございます。
その中でもカトラリーお得意の工房FrancisHigginsとカップを得意とするAlexonderMacraeにオーダーした
ボックス入りセットの上品なゴールドギルドを施したクリスニングセットをご紹介
します。

2018.2.7 英国古陶磁器のコールポートのプレートと一緒にイングリッシュガーデンフラワーをカップの内側&ソーサーに描いた
ティーカップ&ソーサー6客セットをご紹介
します。

ハンドペイントの花々と一緒にカップの内側&ソーサー全体を盛り上がる金彩フラワーブーケ紋様で飾られた
ゴージャスなティーカップ&ソーサーは質感&贅沢な金彩飾りが見事なコンディション
です。
ハンドルシェープもハイトップポジションでくるりんと巻き上げたシェープがおしゃれです。
コールポートのプレートと一緒にティーカップ&ソーサー&ケーキプレートとしてティーテーブルが華やぎます

2018.2.6

スターリングシルバーのアイテム別区分けを進めるなかでアニマルマスコットをどのアイテム枠に
区別するべきか悩みました。

イギリスでは幅広いコレクターが収集するアニマルマスコットはインテリアからギフトなど等、
現代でも需要の多いジャンルです。
資産とされるスターリングシルバーをインテリアに活かしながら代々受け継ぐ家宝として
スターリングシルバーの鷲やライオンを飾る習慣は少ないと思いますが、テーブルマスコットやソーインググッズとして
手元に置かれるのもおススメです。
親から子へ、祖父母から孫へと受け継がれる資産に代わるスターリングシルバーです。
その意図からアイテム別区分にオーナーズコレクションをひとつ区分け
しました。
サイトにお披露目していないアンティークシルバーをこのコーナーに紹介していきます。
もちろん、我が家へとおっしゃる皆様へお届けします。

今年もKOTETSUのバースディにご賛同いただき有難うございます
福豆を召し上がり今年もたくさんの福が皆様の元へ舞い降りますように。
まだ悩んでいたの!の皆様、今年の福となりますように耳打ちください。
そろそろ新着レターが届けられます頃でしょうか。何なりとお問い合わせくださいませ。
福豆と一緒にほのかな香りのボタニカルソープは素敵なゲスト様に特別にギフト用に作っていただきました
使えないと仰らず、お気に召していただけましたらオーダーも可能ですよと承っております。
どうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

2018.2.5 花びらのように縁取られたピアッシング装飾のシェフィールド1903年のラウンドバスケットに英国らしいバターが
香るビスケットをさらりと盛り付け
摘み部分からハンドルへとエレガントな透かし紋様で飾られたシェフィールド1898年のサンドイッチトング
添えてみました。
サンドイッチにもビスケットにもバウンドケーキにも似合うベストカップルです。

英国古陶磁器のコールポートの準備中ケーキプレートの画像を撮影中です。
プレートを縁取る花紋様が立体的に飾られ金彩使いや窓枠の薔薇をはじめとした花々がナチュラルに描かれています。

2018.2.3 今回の買い付けは白鳥をモチーフにした出会いが多い?かもしれません。
その中でも白鳥の羽の動きを美しく仕上げたドイツ銀のベースをご紹介します。
羽部分をベースに仕立てられていますので英国銀器の稀少なティースプーンを温めるスプーンウォーマー代わり
お使いいただけるスタイルです。
もちろんテーブルフラワーとして季節の花々をアレンジした飾り方も素敵です。

イギリスの丸いショートブレッドを花びらバスケットに盛り付けました。
上手ハンドルが付いていますのでピクニックシーンにも大いに活躍したバスケットです。
幅広仕上げの縁取りを細かなピアッシング細工に花びらのような動きを持たせています。

2018.2.2

ジョージアンの正統派スタイルロンドン1785年ティーorコーヒーアーンです。
ネオクラシカルの美しいシェープはもっともイギリス人好みの銀器のスタイルです。
大聖堂を見上げるように蓋のつまみ部分の細工から注ぎ口の装飾、開閉つまみ、台座のビーズ紋様が
無駄を省いたシルエットでスターリングシルバーの質感を感じさせます。

特別なアンティークシルバーを幾つかご紹介しておりますが、ジョージアンの頃に銀器を持ちえるお邸で
貴重なお茶を味わう人々に愛用されたストーリーを描いてください。
これも時を経て伝わるアンティークシルバーの魅力です。

2018.2.1 今日は暖かな陽射しが虎徹サロンに差し込み、外気温マイナス?℃を忘れてしまいそうです。
サロンチェアを前にオーバルのトレーの上に花畑(と勝手に命名)ティーセットを用意しシュガーボウルには大好きなクッキー&
花かごバスケットには抹茶&ショコラのマカロンを盛り付け、花より団子の午後のティータイム
です。