当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2017.5.24 現代のマイセン・フラワーと比べ、花の描きがナチュラル。
そのうえ絵付けされた花々の繊細な筆のタッチとやわらかな表情。 花びらの立体感が艶やかに描かれていると、見入った
C.1880年マイセンのティーポット&ミルクジャグ&蓋付きシュガーボウル&口元部分をすっきり仕上げた ティーカップ&
ソーサー

同じ花シリーズでブレッドプレートとデザートプレートもお揃いで組み合わせられます

2017.5.22 ゴールドギルドでより華やかさをアピールしたロンドン1894年のシュガースタンド&シュガースプーンセットです。
シュガースタンドの網目紋様からレッドグラスが浮き上がっています。
三方に羽根を広げたエンジェルはアンピールスタイルを 好んだオーダー主からの特注シュガースタンド&スプーンセットです。

今週から6月2日金曜日の14時から7階バンケットルーム・スペシャルイベントとしまして「ヴィクトリアン・ティータイムの銀器」
テーマに会場内でお披露目します書籍に登場したアンティークシルバー諸々を梱包に取り掛かります
この機会に実際に目に留めたい&お手にしたいアンティークシルバーを何なりとお申し付け下さいませ
参加ご希望のご予約は伊勢丹新宿店本館 キッチングダイニングデコール 直通03(3225)0669へご予約&お問い合わせ
くださいませ。
テーブルセッティングを最低でも四つのテーマシーンを作り上げたいと準備しています。

2017.5.20 19世紀のフレンチシルバーの中にはジャポニズムを意識した意匠に多々出会います。
こちらもボックスにティースプーン12本&シュガートング&パソワール(Passoire a the)を納めた繊細なハンドル細工
鳥をモチーフにした美しいティータイムセットです。

2017.5.19 19世紀のフレンチシルバー、フランスの豊かな食文化をベースにオーダーされたエレガントなアンティークシルバー
に出会います。
「アンティークシルバーのある暮らし」CHAPTER3では、フローラダニカに合わせたEmilePuiforcatの華やかな
サーヴィングカトラリー
がフローラダニカを引き立てています。

今回のニューフェースも1820年に設立したEmilePuiforcatがデザインした小ぶりのティーポット
マイティーポットとして気軽にお茶を楽しめる嬉しい大きさです。
フランス革命により優れた技術力が流出するなか、稀少なフランス流のエレガントさを近代に繋げたシルバー工房です。

2017.5.18 フレンチシルバーファーストのピアシェープ・ティーポット
薔薇の蕾をチャームポイントに、朝顔の蕾のように捻じりラインを浮き上がらせた究極の美。
ハンドルの角度と注ぎ口の高さ&ラインはお茶を注ぎ入れる動作がとてもナチュラルです。

2017.5.17 高さを抑えたコンポートです。
正方形のディッシュを幅広の透かし紋様でゆったり広げた中に甘い‘まるごと ぶどう’の盛り付けが自然に納まります。
円形のフットから細く引き締めたコンポートはティーテーブルサイズを華やかに。
透かしハンドルのグレープシザーズがエレガントです。
正方形のコンポートを少し角度を変えセッティングすることで、フォーカルポイントの位置が変わってきますので
その時々のアクセントを楽しめます。

2017.5.16 小粒なイチゴを盛り付けますと、軽やかさが引き立つラウンドバスケットです。
ふりふり透かし紋様に編み上げたハンドルとフット細工が可憐です。
ストロベリーにはフレンチシルバーのストロベリーサーヴァーを添えマザーオブパールハンドルのフレンチデザートスプーン
お茶の時間です。

リボン&ガーランドグラスにストロベリー・シャンパンで乾杯です。

2017.5.15

プロポーションの美しいバスケットを美しく撮影したい!にチャレンジしています。
縦画像が雰囲気が伝わりそうですが、いかがでしょうか。

早々にアマゾンでご注文いただいた「アンティークシルバーのある暮らし」をお手にされたメッセージをたくさん有難う
ございます

パソコン画面で色校正でチェックしていたアンティークシルバーが書籍をぱらぱら開いて感激したのは、まるで浮き上がるよう。
これは書籍のマジックだわ!と驚きました。
是非是非、暮らしに彩りを添えるアンティークシルバーを楽しまれてください。

さらに「インフォーメーションです」
伊勢丹新宿店本館5階のキッチンダイニングデコールYoko Maruyama ヒュッゲなライフスタイル5月31日から
6月13日まで開催
されます。
「テーブルを囲んで、人と人とのふれ合いから生まれる温かさを心地よく楽しむ」をテーマアンティークギャラリー虎徹も
参加 します。
5階にてアンティークシルバーをセッティング&販売
しますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。

そして、6月2日金曜日の14時から7階バンケットルーム・スペシャルイベントとしまして「ヴィクトリアン・ティータイムの銀器」
タイトルに書籍に登場したアンティークシルバーをセッティングしながら、ご紹介します。
参加ご希望のご予約は伊勢丹新宿店本館 キッチングダイニングデコール 直通03(3225)0669へご予約&お問い合わせ
くださいませ。
関東圏の皆様へギャラリー虎徹のアンティークシルバーをお披露目するのは、久しぶり!
日程が限られておりますが、この機会に実際に手に取り、お目に留めていただけましたら嬉しいです。  

2017.5.13 フレンチシルバーのロングサイズのデザートカトラリーを撮影中です。
1838年頃にオーダーされたデザートカトラリーで48ピース揃いの組み合わせをあれこれ思案中。
マザーオブパールをハンドルに用い、つなぎ目部分をギリシャ・ローマの柱飾りのように荘厳な雰囲気を醸し出しています。
ヴェルメイユを施したカトラリー部分がテーブルを華やかせます

2017.5.12 無事に?
「アンティークシルバーのある暮らし」発売日を迎え、当店に直接ご注文をいただきました皆様への発送を整えました
週明けにはお手元に届きます
ので、お待ちくださいませ。
またアマゾンのアナウンスが予約販売から本日販売&お届けに1.2か月後表示となり?さらに只今、在庫数少な目の表示に?
戸惑われたことと。
アマゾンの倉庫に届けられた確認と表示のタイムラグから、色々なアナウンスが表示されていました。
※ご注文は当店からの発送でもアマゾンからでも、対応しております。

それでは、買い付け前に秘かにMarcheページに準備中でご用意しておりましたティースプーンセット
お洋服を着替えるように、ティーカップ&ソーサーも季節やテーブルのテーマカラーに合わせる楽しみ。
スプーンのサイズはもちろん、重厚感やハンドルの厚みによってもカップ&ソーサーとのマッチングを極めてみませんか

2017.5.10 5月なのに。。。北からの冷たい風で気温が上がらないパリ&ロンドンでした。
そのなかでもケンジントン・ガーデンには様々な花が咲き誇っています。

連日?冷たい北風にもめげず、巡り会いましたフレンチシルバー&ドイツシルバー&英国スターリングシルバーのフラットウエア&
マイセンのティーカップ&ソーサーを ご紹介して参ります。
その中でもフレンチシルバーのレモネードスプーンのペストル付きレモネードスプーンは意匠性も面白いスプーンを数点
ジャポニズムブームの発端はフランスから!と感じさせるジャポニズムスタイルのティータイムセット
フレンチシルバーのマザーオブパ―ルハンドルで揃えられますデザートナイフ&フォーク&スプーンセットなどなど
買い付け紹介をお待ちください。
いよいよ「アンティークシルバーのある暮らし」明日から発売です

2017.5.9

なかなか気温が上がらないロンドン。
取り敢えず、雨に当たらないだけでも最高の買い付け日和です。

フレンチシルバーの薔薇つまみのティーポットにぶら下がりのティーストレーナー。
すずらん紋様やリーフ紋様、縦縞ラインと深めタイプは紅茶が溢れず安心して注ぎ淹れられます。

2017.5.8

ロンドンでの買い付け最新情報をお届けします。
5月に入りましたが北からの冷たい風で快晴でもユニクロダウンが手放せないロンドンです。

透かし細工が際立つバスケット。フットの高さや器部分の深さによって色々な雰囲気を楽しめます。なによりバスケットのチャームポイントはハンドル細工。どちらも可憐なパールのようなビーズ細工がとってもチャーミング。キラキラとフルーツや焼き菓子を引き立てます。

2017.5.6

連休はいかがお過ごしでしょうか。
ロンドンから早々にパリへ移動し買い付け情報第一弾はフレンチシルバー色々です。
あいにくの雨模様の中ですが、煌めくアンティークに沢山!出会いました。テーブルカトラリーの華麗な細工やドラジェリエの可愛らしいモチーフはグラスに浮き上がっています。今日はロンドンに戻ります。 この後は、お天気も良くなりそうです。

2017.5.1 遅い春を待ちわびるように、ようやく桜の開花宣言が出されました。いよいよ爽やかな季節の始まりです。
明後日からの連休を前に気忙しくされていらっしゃるのでは?
ギャラリー虎徹も連休中は買い付けへと向かい、明日よりお店をお休みさせていただきます。
実況中継ができますように、新着情報&Facebook&Instagramよりご案内しますので、時々チェックをお願いします。

「アンティークシルバーのある暮らし」もいよいよ発売間近。
Kotetsuサイトより、まとめて何冊ものご予約注文有難うございます。
Amazonでは掲載内容もご紹介しておりますので、合わせてご覧くださいませ。

2017.4.26 バニライエローに浮き上がる花々
ナチュラルガーデンをイメージしたロイヤルウースターのお茶の時間の為にオーダーされたティータイムセットです。
6名用セットと4名用セットに揃えてご紹介します。

お茶に添えていただくお菓子はフィンガーフードがエレガントです。
フォークを使わず小さなお菓子を手に取っていただく。
そんなお菓子や軽食を ふんだんに用意するだけで、お茶の時間がゆっくり流れます。
時間に追われるなかで、ほっと一息。ティーブレイクを心がける習慣は無くてはならない貴重な時間です。
お茶の時間にクラムスクープは必要ありませんが、バニライエローに合わせたアイボリーハンドルのティーナイフ&
アイボリーハンドルのサーヴァーを一緒に色重ねに合わせてみました

2017.4.25

毎日の日課のように自宅にお招きしたり、お誘いを受けたアフタヌーンティー。
それが本来の国民的習慣になったイギリスのティータイムでしょう。
現代のイギリスでは古き習慣と言われ、女性の社会進出とともに日課のように催されていた習慣は陰を潜めますが、家族やご近所&
友人との 特別な行事と重ね、ホームメイドのお茶菓子と 軽い軽食を揃えた自宅で繰り広げるお茶会。
それだけでも、ご自宅に招いていただくアフタヌーンティーには心が躍ります。

ガーデンをこよなく愛したイギリス人にとってイングリッシュガーデンフラワーで飾られたティーカップ&ソーサー&ケーキプレートは
午後のお茶の時間を寛げる大好きなロイヤルウースターのティータイムセットです。
ラウンドプレートに季節のフルーツを盛り付けサーヴィングスプーンを添え、一緒にお茶を楽しみませんか

2017.4.22

スターリングシルバーの花びらサルヴァサーヴィングナイフ&フォークセット
それぞれ意匠方法は異なりますが、モチーフの特徴をバロック&ベビーパール&ボーダー紋様でスターリングシルバーの特性を
引き立てています。
直径228mmのサルヴァはティーポットスタンドやサーヴィングカトラリーをテーブルにセットされるアクセントなど様々な活用パターンで
楽しめます。
マイティーカップを中心に置くだけで一杯のお茶が美味しくエレガントに味わえる。
そんな暮らしにスパイスを加えるアンティークシルバーです。

2017.4.20

王立野鳥協会からイギリスをはじめ世界中のプライベート会員へ渡されたメンバーコレクションスプーン12本セット
スターリングシルバーのスプーン12本のハンドルトップには12種類の野鳥をカメオ細工で飾り、精巧なゴールド・バードカメオが
美しいボックスに収納されています。

野鳥保護団体の記念すべきシリーズは野鳥好きには見逃せないコレクションスプーンセットです。
野鳥の種類を丁寧に解説した資料とともに揃えられています。

2017.4.18 いよいよ成文堂新光社様から「アンティークシルバーのある暮らし」を皆様にお披露目するスケジュールが整いました
常々アンティークの楽しみ方を一番にご提案しております「アンティークシルバーを暮らしに活かしましょう」このテーマを掲げました。
時を経て出会うアンティークシルバーから伝えるアンティークシルバーへ
ぱらぱら手に取りながら「こんなシーンが素敵、こんな使い方に挑戦しようかしら」と思っていただけましたら・・・・
去年からお騒がせしておりますので、ようやくなの?と思われますでしょう。
はい。ここまで積み重ねてきた時間は一言では申し上げられない著者以上に書籍の為にチームを組んでいただいた素晴らしい
チームワークの結晶です。
まだまだ最後の印刷・製本を仕上げるまでは、気が抜けないデザイナーのotto室田征臣様、室田彩乃様ご夫妻、
著者に寄り添いチーム結成の旗頭こと編集者の中森裕美様、表紙をはじめアンティークシルバーの魅力を心に焼き付ける場面を
写して頂きましたカメラマンの大泉省吾様、その撮影現場をたおやかなセンスで繊細なコーディネート力をお披露目いただきました
スタイリストの横瀬多美保様。
なにより成文堂新光社の秋元部長をはじめ、編集局の内藤様、降旗様のアドバイスなくしては出版への道は進めなかったと思います。
Amazonでの予約販売とともに、KOTETSUサイトにてもお申込み等をご注文フォームにてご案内しますので、お問い合わせ
下さいませ。

2017.4.17 隠し技のように薔薇で飾られたアイボリーハンドルの小ぶりなサーヴァー
ロンドン1877年HenryHollandのエレガントな細工です。
サンドイッチのサーヴィングとしてレディの指先にぴったり似合います。

インポートマークが印されたロンドン1903年輸入専門業者のBarrMoering&Co
ティーストレーナー
を日常的に用いられるリクエストが多くなり英国国外の工房へも数多くオーダーされます。
英国銀器のシャープなスタイルよりもロココ調のモチーフをふんだんに飾られています。

優雅でファンシーな英国銀器のWilliamComyns&Sonsというのは個人的意見ですが、好きなタイプが多いです。
スタッフォードシャーの陶器とコラボ仕上げのティーサーヴィスセットからも、ご想像いただけますように。
実に丁寧な透かしモチーフで仕上げたティースプーンです。

2017.4.14 昨日は朝から吹雪に見舞われ冬に逆戻りのお天気でした。
一変しぽかぽか暖かな一日、お茶をゆっくり頂きましょうとティーキャディを色々並べてセッティングです。
ゆったりチェアに寛ぎ、午後のティータイムです。
マホガニーティーチェストに続き、ティーキャディのご紹介です。

2017.4.12

入学式や人生の門出となります新学期、少し落ち着かれた頃でしょうか。
そこでお気に入りのお茶道具を並べマイ・ティータイムはいかがですか
お茶の香りで不思議とリラックス&リラックスさせてくれます。
マホガニーのティーチェストのメンテナンスが仕上がり、ミキシングボウルに茶葉をあれこれオリジナルブレンドを合わせています。
一堂にご紹介しますので、皆様のお好きなティーキャディに出会えますように

ロンドンの中心、グリーンパークを見下ろすThe Ritz London
連日のようにアフタヌーンティーに訪れる方々で賑わっています。
ルイ16世様式のインテリアで飾られたお部屋も常にリニューアルしながらリフレッシュし続ける老舗ホテルです。
スマートなサービスとは?学んできました。

2017.4.11

気温が上がってくるとテーブルに用意したいジャグ。
こちらはワイン用のジャグです。ウォータージャグと似たスタイルで注ぎ口も同じですが、一つポイントとなる違いがございます。
それはワインジャグのホールマークを注ぎ口の真下に印す。
その違いのみでワインはもちろんのこと、ウォータージャグのように冷たい飲み物やジュース等ジャグとして、これからの季節に役立つワインジャグです。

2017.4.10 準備中にてNew商品をずらり?と並べました
随時ご紹介して参りますが、ご紹介前に気になるわ!&心に留めていただけましたら、何なりとお問い合わせ下さい。
それではシュガーニップスの活用法をどうぞ〜。

可愛らしい和三盆にジョージアンのシュガーニップスを添えてみました。
薔薇のシュガーに添えました薔薇モチーフのバネ式トング。とても挟みやすいです。
工房WilliamHuttonが飾った表面&裏面を葡萄尽くしのグレープシザーズです。

2017.4.8

ヴィクトリアン・スターリングシルバーのデザートカトラリーセットです。
ゴールドギルドを施したマザーオブパールの煌めきは神秘の輝きを超える?光を放っています。
金彩縁取りのデザートプレートをより華やかに演出する魔法のデザートカトラリーは手元に置かれて理想的なデザートセッティング
を 演出してくれます。

オリジナルのデザートカトラリーのボックスに感激しました。
サーヴィングスプーン4本にボリューム感たっぷりのマザーオブパールハンドルを贅沢に用いたラウンドトップブレードのキラキラ輝く
ブライトカットが眩しいです。
ジョージアンにオーダーされたサーヴィングスプーンにデザートナイフ&フォークセットを組み合わせた後世に受け継がれるデザート
カトラリーセット
です。

2017.4.7 関西のお花見は?と少し期待しながら出かけましたが、大阪の開花宣言が出されたばかり。
お花の持ちが良いと入学式が過ぎても、お花見を楽しめますでしょう。もちろん札幌はゴールデンウィークまでゆっくり〜です。

ロイヤルウースターのフルーツペインターとして長きに渡り第一線で活躍し水彩画としても名を残したWilliamRicketts
1920年に仕上げたティーカップ&ソーサー
です。
其々カップとソーサーにサインを描き、二客とも同じ年に製造されています。

2017.4.5 貴婦人のグラス ロブマイヤーシェ―ンブルーンBarockシリーズからポートワイングラスのご紹介です。
少量サイズのワイングラスをお探しの方には十分なサイズです。
レッドワインやホワイトワイン用のグラスとして食事に合わせていただける大きさです。

英国グラスのロッククリスタルを代表するチューダーグラスをご紹介します。
彫り上げた可憐な花模様とグラスのデザインとフット細工とのバランスがとてもエレガントです。

2017.4.1 センターピースの優雅さを演出したコンポート
フルーツアレンジやフラワーアレンジでテーブルセッティングを印象付けるエレガントなスタイルです。
住居環境からファッション同様に英国銀器のスタイルにも、重厚さより洗練されたデザインを求められた時代。
華麗な姿でテーブルを飾ったことでしょう。

2017.3.31 ジョージアンスターリングシルバーのバーナード工房による花尽くしラウンドバスケット
バーナードファミリー工房のスタートを飾る見事な装飾技法は浮き上がるように飾られた花々からハンドル細工が華やかです。
さらに1130kgという贅沢な銀重量からも独立当初の勢いを感じさせます。

2017.3.28 スクエアラインに深みを持たせアイアンワークの手仕事をたっぷり表現したロンドン1815年ジョージアンのブレッドバスケット
ロングハンドルのレモネードスプーンはとても珍しい6本セットでの紹介です。

もう一つ、ジョージアンのモートスキマーを判読するように、くっきり印された工房から判読しました。
1795年頃にオーダーされた ベリースプーン6本セットです。
ジョージ三世統治下でベリーを手にする階級の方がオーダーされたのでしょう。 ボウルはティースプーンサイズです。

2017.3.27

スチュワート王家が終わり、ジョージ一世から四世さらにウィリアム四世とハノーヴァー王家へ引き継がれた英国王室の行方は?
どうなるのかしらと混迷を極めるなかロンドン1834年にオーダーされたメロンシェ―プにイングランドの薔薇をフット装飾に飾ったティーポットです。
薔薇紋様もオールドローズを模るように連なるモチーフが面取りされたパーツを隈なく飾っています。
ハンドルシェープも堂々たるポジションでティーポットを支えています。

2017.3.25 3月なのに銀世界。
昨日は思わぬ積雪が35年ぶりの記録的な積雪量!に驚きました。
帰国早々ロンドンでの悲惨な報道に驚きながらも、この度の買い付けも?あれこれ?欲張ってしまったかもしれません。
銀器のお手入れをしながら、ご紹介して参ります。
新たな門出を迎える準備や転勤&移動と日本全国&海外赴任など等。新年度を前にした慌しい頃、どうぞアイフォン片手に新着チェックを
よろしくお願い致します。
眩しい春の陽射しに包まれたティーキャディ色々です

2017.3.23 スターリングシルバーのティーポット&ウォーターポットにミルクジャグ&シュガーボウルが揃ったティーサーヴィスセットです。
ティーセレモニーには必ずティーポットと一緒にウォーターポットを添えるマダムのおもてなし心得に十分にお応えするお茶の道具です。
ヴィクトリア時代の様々なスタイルを生み出した趣向から、解き放たれるように優美さを求めたエドワーディアンからジョージ5世統治下には
ジョージアンの復刻スタイルなど、アダムスタイルを基本したにケープシェ―プが美しく飾られています。
第一次世界大戦開戦前にオーダーされた華麗なる大英帝国の銀器です。

2017.3.20 ロンドンからの買い付け情報第3弾です。

華やかな時代を感じさせるヴィクトリア・スターリングシルバーのギャラリートレー。ピアッシングとビーズ紋様が煌めいています。 大英帝国の優雅な時を私達に伝える英国銀器。 重厚さから、より繊細で洗練された感性を求め始めた流れを感じさせます。

2017.3.17 ロンドンから買い付け情報第2弾です。

ティータイムはお茶の種類を色々揃えながら、おもてなし。
一つと限らず、素材の種類を楽しみながらティーキャディーを揃えてみませんか
スターリングシルバーからジョージアンのマホガニーティーキャディ ヴィクトリアンの美しいティーキャディです。

2017.3.15 ラッパ水仙が咲き始めたロンドン。
思っていたよりも暖かく、マグノリアや八重桜が花開き春らしい陽気です。
木曜日まで、しばらく穏やかなお天気が続くとのこと。お陰様で買い付けも順調に?スタートしました。

買い付け情報第一弾は Robert Fead Mosley のティーポット&ウォータージャグ&ミルクジャグ&シュガーボウルが揃ったティーサーヴィスセットです。

2017.3.11

うっすら積もった名残り雪も日中の暖かな陽射しで綺麗に無くなりした。
来週13日から買い付けに向かいます。戻った頃には雪山が小さくなっていますように。
ロブマイヤーのシェーンブルンBarockの第二弾ティータイムに添えていただきたいアンティークを見つけてまいります。
どうぞ、ロンドンからの新着情報をお待ちくださいませ

2017.3.10 スターリングシルバーのロンドン1937年RichardComynsのマグカップ
ティーポットがひとつ作れるほどの重量級です。
さりげないハンドルにビーズ紋様と指を掛ける時のストッパーとなるポイントがアクセントです。
イギリスのイメージからエールや黒ビールを想像しますが、熱伝導が良いスターリングシルバーは冷たさもキープする優れもの。
冷たい飲みものにあわせるマイ・マグカップはいかがでしょうか

2017.3.7 季節のご挨拶をペンに託す。
まるで映画のシーンのようにデスクに置かれたC.1870年のインク瓶と羽をモチーフにしたペン
フレンチシルバー950銀のアンピールスタイルを用いたインクスタンド。
外側はうっすら&蓋の内側から中へと鮮やかなヴェルメイユが施され、スタンドの縁取りにもヴェルメイユの落ち着いた色合いが残っています。
デスクに座り、好きなインクカラーをグラスにいれ、ペンを取りましょう。

2017.3.4 春を装うテーブルに役立つアンティークのレース。
レース ライナーや真っ白なリネンを飾るスクエアレース。 お茶の時間に一緒に添えたいティーナプキンをご紹介します。
お天気の様子をみながら準備しますので、お待ち下さいませ。 今回はホワイトレース特集でまとめます。