当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2017.4.25 毎日の日課のように自宅にお招きしたり、お誘いを受けたアフタヌーンティー。
それが本来の国民的習慣になったイギリスのティータイムでしょう。
現代では古き習慣と言われ、女性の社会進出とともに日課のように催されていた習慣が特別な行事と重ねホームメイドのお茶菓子と
軽い軽食を揃えた自宅で繰り広げるお茶会。
それだけでも、ご自宅に招いていただくアフタヌーンティーには心が躍ります。
ガーデンをこよなく愛したイギリス人にとってイングリッシュガーデンフラワーで飾られたティーカップ&ソーサー&ケーキプレートは
午後のお茶の時間を寛げる大好きなロイヤルウースターのティータイムセットです。
ラウンドプレートに季節のフルーツを盛り付けサーヴィングスプーンを添え、一緒にお茶を楽しみませんか

2017.4.22

スターリングシルバーの花びらサルヴァサーヴィングナイフ&フォークセット
それぞれ意匠方法は異なりますが、モチーフの特徴をバロック&ベビーパール&ボーダー紋様でスターリングシルバーの特性を
引き立てています。
直径228mmのサルヴァはティーポットスタンドやサーヴィングカトラリーをテーブルにセットされるアクセントなど様々な活用パターンで
楽しめます。
マイティーカップを中心に置くだけで一杯のお茶が美味しくエレガントに味わえる。
そんな暮らしにスパイスを加えるアンティークシルバーです。

2017.4.20

王立野鳥協会からイギリスをはじめ世界中のプライベート会員へ渡されたメンバーコレクションスプーン12本セット
スターリングシルバーのスプーン12本のハンドルトップには12種類の野鳥をカメオ細工で飾り、精巧なゴールド・バードカメオが
美しいボックスに収納されています。

野鳥保護団体の記念すべきシリーズは野鳥好きには見逃せないコレクションスプーンセットです。
野鳥の種類を丁寧に解説した資料とともに揃えられています。

2017.4.18 いよいよ成文堂新光社様から「アンティークシルバーのある暮らし」を皆様にお披露目するスケジュールが整いました
常々アンティークの楽しみ方を一番にご提案しております「アンティークシルバーを暮らしに活かしましょう」このテーマを掲げました。
時を経て出会うアンティークシルバーから伝えるアンティークシルバーへ
ぱらぱら手に取りながら「こんなシーンが素敵、こんな使い方に挑戦しようかしら」と思っていただけましたら・・・・
去年からお騒がせしておりますので、ようやくなの?と思われますでしょう。
はい。ここまで積み重ねてきた時間は一言では申し上げられない著者以上に書籍の為にチームを組んでいただいた素晴らしい
チームワークの結晶です。
まだまだ最後の印刷・製本を仕上げるまでは、気が抜けないデザイナーのotto室田征臣様、室田彩乃様ご夫妻、
著者に寄り添いチーム結成の旗頭こと編集者の中森裕美様、表紙をはじめアンティークシルバーの魅力を心に焼き付ける場面を
写して頂きましたカメラマンの大泉省吾様、その撮影現場をたおやかなセンスで繊細なコーディネート力をお披露目いただきました
スタイリストの横瀬多美保様。
なにより成文堂新光社の秋元部長をはじめ、編集局の内藤様、降旗様のアドバイスなくしては出版への道は進めなかったと思います。
Amazonでの予約販売とともに、KOTETSUサイトにてもお申込み等をご注文フォームにてご案内しますので、お問い合わせ
下さいませ。

2017.4.17 隠し技のように薔薇で飾られたアイボリーハンドルの小ぶりなサーヴァー
ロンドン1877年HenryHollandのエレガントな細工です。
サンドイッチのサーヴィングとしてレディの指先にぴったり似合います。

インポートマークが印されたロンドン1903年輸入専門業者のBarrMoering&Co
ティーストレーナー
を日常的に用いられるリクエストが多くなり英国国外の工房へも数多くオーダーされます。
英国銀器のシャープなスタイルよりもロココ調のモチーフをふんだんに飾られています。

優雅でファンシーな英国銀器のWilliamComyns&Sonsというのは個人的意見ですが、好きなタイプが多いです。
スタッフォードシャーの陶器とコラボ仕上げのティーサーヴィスセットからも、ご想像いただけますように。
実に丁寧な透かしモチーフで仕上げたティースプーンです。

2017.4.14 昨日は朝から吹雪に見舞われ冬に逆戻りのお天気でした。
一変しぽかぽか暖かな一日、お茶をゆっくり頂きましょうとティーキャディを色々並べてセッティングです。
ゆったりチェアに寛ぎ、午後のティータイムです。
マホガニーティーチェストに続き、ティーキャディのご紹介です。

2017.4.12

入学式や人生の門出となります新学期、少し落ち着かれた頃でしょうか。
そこでお気に入りのお茶道具を並べマイ・ティータイムはいかがですか
お茶の香りで不思議とリラックス&リラックスさせてくれます。
マホガニーのティーチェストのメンテナンスが仕上がり、ミキシングボウルに茶葉をあれこれオリジナルブレンドを合わせています。
一堂にご紹介しますので、皆様のお好きなティーキャディに出会えますように

ロンドンの中心、グリーンパークを見下ろすThe Ritz London
連日のようにアフタヌーンティーに訪れる方々で賑わっています。
ルイ16世様式のインテリアで飾られたお部屋も常にリニューアルしながらリフレッシュし続ける老舗ホテルです。
スマートなサービスとは?学んできました。

2017.4.11

気温が上がってくるとテーブルに用意したいジャグ。
こちらはワイン用のジャグです。ウォータージャグと似たスタイルで注ぎ口も同じですが、一つポイントとなる違いがございます。
それはワインジャグのホールマークを注ぎ口の真下に印す。
その違いのみでワインはもちろんのこと、ウォータージャグのように冷たい飲み物やジュース等ジャグとして、これからの季節に役立つワインジャグです。

2017.4.10 準備中にてNew商品をずらり?と並べました
随時ご紹介して参りますが、ご紹介前に気になるわ!&心に留めていただけましたら、何なりとお問い合わせ下さい。
それではシュガーニップスの活用法をどうぞ〜。

可愛らしい和三盆にジョージアンのシュガーニップスを添えてみました。
薔薇のシュガーに添えました薔薇モチーフのバネ式トング。とても挟みやすいです。
工房WilliamHuttonが飾った表面&裏面を葡萄尽くしのグレープシザーズです。

2017.4.8

ヴィクトリアン・スターリングシルバーのデザートカトラリーセットです。
ゴールドギルドを施したマザーオブパールの煌めきは神秘の輝きを超える?光を放っています。
金彩縁取りのデザートプレートをより華やかに演出する魔法のデザートカトラリーは手元に置かれて理想的なデザートセッティング
を 演出してくれます。

オリジナルのデザートカトラリーのボックスに感激しました。
サーヴィングスプーン4本にボリューム感たっぷりのマザーオブパールハンドルを贅沢に用いたラウンドトップブレードのキラキラ輝く
ブライトカットが眩しいです。
ジョージアンにオーダーされたサーヴィングスプーンにデザートナイフ&フォークセットを組み合わせた後世に受け継がれるデザート
カトラリーセット
です。

2017.4.7 関西のお花見は?と少し期待しながら出かけましたが、大阪の開花宣言が出されたばかり。
お花の持ちが良いと入学式が過ぎても、お花見を楽しめますでしょう。もちろん札幌はゴールデンウィークまでゆっくり〜です。

ロイヤルウースターのフルーツペインターとして長きに渡り第一線で活躍し水彩画としても名を残したWilliamRicketts
1920年に仕上げたティーカップ&ソーサー
です。
其々カップとソーサーにサインを描き、二客とも同じ年に製造されています。

2017.4.5 貴婦人のグラス ロブマイヤーシェ―ンブルーンBarockシリーズからポートワイングラスのご紹介です。
少量サイズのワイングラスをお探しの方には十分なサイズです。
レッドワインやホワイトワイン用のグラスとして食事に合わせていただける大きさです。

英国グラスのロッククリスタルを代表するチューダーグラスをご紹介します。
彫り上げた可憐な花模様とグラスのデザインとフット細工とのバランスがとてもエレガントです。

2017.4.1 センターピースの優雅さを演出したコンポート
フルーツアレンジやフラワーアレンジでテーブルセッティングを印象付けるエレガントなスタイルです。
住居環境からファッション同様に英国銀器のスタイルにも、重厚さより洗練されたデザインを求められた時代。
華麗な姿でテーブルを飾ったことでしょう。

2017.3.31 ジョージアンスターリングシルバーのバーナード工房による花尽くしラウンドバスケット
バーナードファミリー工房のスタートを飾る見事な装飾技法は浮き上がるように飾られた花々からハンドル細工が華やかです。
さらに1130kgという贅沢な銀重量からも独立当初の勢いを感じさせます。

2017.3.28 スクエアラインに深みを持たせアイアンワークの手仕事をたっぷり表現したロンドン1815年ジョージアンのブレッドバスケット
ロングハンドルのレモネードスプーンはとても珍しい6本セットでの紹介です。

もう一つ、ジョージアンのモートスキマーを判読するように、くっきり印された工房から判読しました。
1795年頃にオーダーされた ベリースプーン6本セットです。
ジョージ三世統治下でベリーを手にする階級の方がオーダーされたのでしょう。 ボウルはティースプーンサイズです。

2017.3.27

スチュワート王家が終わり、ジョージ一世から四世さらにウィリアム四世とハノーヴァー王家へ引き継がれた英国王室の行方は?
どうなるのかしらと混迷を極めるなかロンドン1834年にオーダーされたメロンシェ―プにイングランドの薔薇をフット装飾に飾ったティーポットです。
薔薇紋様もオールドローズを模るように連なるモチーフが面取りされたパーツを隈なく飾っています。
ハンドルシェープも堂々たるポジションでティーポットを支えています。

2017.3.25 3月なのに銀世界。
昨日は思わぬ積雪が35年ぶりの記録的な積雪量!に驚きました。
帰国早々ロンドンでの悲惨な報道に驚きながらも、この度の買い付けも?あれこれ?欲張ってしまったかもしれません。
銀器のお手入れをしながら、ご紹介して参ります。
新たな門出を迎える準備や転勤&移動と日本全国&海外赴任など等。新年度を前にした慌しい頃、どうぞアイフォン片手に新着チェックを
よろしくお願い致します。
眩しい春の陽射しに包まれたティーキャディ色々です

2017.3.23 スターリングシルバーのティーポット&ウォーターポットにミルクジャグ&シュガーボウルが揃ったティーサーヴィスセットです。
ティーセレモニーには必ずティーポットと一緒にウォーターポットを添えるマダムのおもてなし心得に十分にお応えするお茶の道具です。
ヴィクトリア時代の様々なスタイルを生み出した趣向から、解き放たれるように優美さを求めたエドワーディアンからジョージ5世統治下には
ジョージアンの復刻スタイルなど、アダムスタイルを基本したにケープシェ―プが美しく飾られています。
第一次世界大戦開戦前にオーダーされた華麗なる大英帝国の銀器です。

2017.3.20 ロンドンからの買い付け情報第3弾です。

華やかな時代を感じさせるヴィクトリア・スターリングシルバーのギャラリートレー。ピアッシングとビーズ紋様が煌めいています。 大英帝国の優雅な時を私達に伝える英国銀器。 重厚さから、より繊細で洗練された感性を求め始めた流れを感じさせます。

2017.3.17 ロンドンから買い付け情報第2弾です。

ティータイムはお茶の種類を色々揃えながら、おもてなし。
一つと限らず、素材の種類を楽しみながらティーキャディーを揃えてみませんか
スターリングシルバーからジョージアンのマホガニーティーキャディ ヴィクトリアンの美しいティーキャディです。

2017.3.15 ラッパ水仙が咲き始めたロンドン。
思っていたよりも暖かく、マグノリアや八重桜が花開き春らしい陽気です。
木曜日まで、しばらく穏やかなお天気が続くとのこと。お陰様で買い付けも順調に?スタートしました。

買い付け情報第一弾は Robert Fead Mosley のティーポット&ウォータージャグ&ミルクジャグ&シュガーボウルが揃ったティーサーヴィスセットです。

2017.3.11

うっすら積もった名残り雪も日中の暖かな陽射しで綺麗に無くなりした。
来週13日から買い付けに向かいます。戻った頃には雪山が小さくなっていますように。
ロブマイヤーのシェーンブルンBarockの第二弾ティータイムに添えていただきたいアンティークを見つけてまいります。
どうぞ、ロンドンからの新着情報をお待ちくださいませ

2017.3.10 スターリングシルバーのロンドン1937年RichardComynsのマグカップ
ティーポットがひとつ作れるほどの重量級です。
さりげないハンドルにビーズ紋様と指を掛ける時のストッパーとなるポイントがアクセントです。
イギリスのイメージからエールや黒ビールを想像しますが、熱伝導が良いスターリングシルバーは冷たさもキープする優れもの。
冷たい飲みものにあわせるマイ・マグカップはいかがでしょうか

2017.3.7 季節のご挨拶をペンに託す。
まるで映画のシーンのようにデスクに置かれたC.1870年のインク瓶と羽をモチーフにしたペン
フレンチシルバー950銀のアンピールスタイルを用いたインクスタンド。
外側はうっすら&蓋の内側から中へと鮮やかなヴェルメイユが施され、スタンドの縁取りにもヴェルメイユの落ち着いた色合いが残っています。
デスクに座り、好きなインクカラーをグラスにいれ、ペンを取りましょう。

2017.3.4 春を装うテーブルに役立つアンティークのレース。
レース ライナーや真っ白なリネンを飾るスクエアレース。 お茶の時間に一緒に添えたいティーナプキンをご紹介します。
お天気の様子をみながら準備しますので、お待ち下さいませ。 今回はホワイトレース特集でまとめます。

2017.2.28

ロブマイヤーのドリンキンググラス、シェーンブルンBarockシリーズお披露目の準備を整えています。
世界中のオーストリア大使館で催されている晩餐会。こちらのドリンキンググラスシリーズでもてなされている貴婦人のグラスです。

2017.2.25 寒気が緩み始めています。
雪に囲まれているときの長い冬眠?から目覚めるようにリラックス効果抜群のウォーターレシピを見つけました。
移りゆく季節の変わり目を感じながら、ウォーターにレモンバーム・オレンジ・レモン・白カブを入れて脳をフレッシュさせています。
昨日から原稿の初校正・第二弾を山積みしながら身体をリフレッシュです。
ピッチャーを掻き混ぜる優れもの?ピクルスフォークが大活躍です。

2017.2.22 「梅が咲き誇っていますよ〜」の花便りに「いいなぁ〜」を連発しています。
まだまだ気温の低い札幌。
気分は春めく華やかさをお伝えできますようにMarcheページに「マザーオブパールハンドル特集」です。

2017.2.17 マイセンのフラワーブーケでお茶の時間です。
フラワーブーケ・シリーズのパン皿サイズはアフタヌーンティーのセッティングに程よいサイズ。フィンガーフードやプチフールなど
色鮮やかな花々のなかにサンドイッチ&プチフールが愛らしいです。
お手元のティーカップと一緒にティータイムです。

2017.2.15 雛祭りのお茶会に添えるマドレーヌにフィナンシェ&プチフールをコンポート&バスケットにアレンジ。
雛祭りに似合う可愛らしいおススメ銀器を数点ご紹介します。
小さな焼き菓子をそれぞれ特徴のあるスターリングシルバーのコンポートに合わせてはいかがでしょうか。

2017.2.14

エドワーディアン・スターリングシルバーのシェフィールド1903年に作られ低めに仕上げられたペアキャンデラブラ
上部を外しますと一灯立てのキャンドルスティックにも変身する嬉しいタイプです。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのロンドン1887年グレープシザーズ
蔦の葉の動きをハンドルの透かし模様で飾ったグレープシザーズは葡萄の枝を切る為の鋏ではありません。
葡萄の房と実の部分のつなぎ目を抑えながら一粒の葡萄の実を外す。
それは 時間の流れがゆっくり〜流れていた頃の貴重なアンティークシルバーです。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのロンドン1891年バード紋様のボウル
ゴールドギルドを施した内側&トップのビーズラインの下を縁取るゴールドラインにまるでレースのように飾った透かしのフット装飾が4面の異なる鳥の姿を浮き上がらせています。小さいながらも物語を表現した見事な細工です。

2017.2.13 エンジェルが鳥と戯れる姿に思わず「かわいい!」と手にした ベルリンKPMのティーカップ&ソーサー
窓枠を飾る金彩の盛り上がりレリーフにも蔦の絡まるモチーフがまるで名画を飾る額縁のようです。
ティーカップの二つの窓紋様&ソーサーの二つの窓紋様にそれぞれ愛らしい表情のエンジェルが描かれています。

2017.2.11

日本列島各地で記録的な積雪が報じられています。どうぞ足元や車の運転にお気を付けください。
大雪に慣れている北海道でも雪道は常に緊張。足元が不安定になりますので滑り止めブーツで、ゆっくりすりすり歩きがおススメです。

雛祭りが近くなりますと、いち早く春気分のセッティングを装いたくなります。
こちらのグラスはシャンパングラスにもデザートグラスとしてもお使いいただけます。
口元をリボン&ガーランドにキラキラとカットを施しステム部分もさほど長くなく仕上げたブリティッシュグラスをご紹介します。


2017.2.10 シェフィールド1834年のゴールドギルドを施したサーヴィングナイフ&フォークセット
葡萄紋様を両面に飾ったロングサイズのサーヴィングナイフ&フォークセットは当時のテーブルカトラリーを特注される貴族階級の様子を物語るかのように華麗な装飾を施した美しいテーブルカトラリーです。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのシェフィールド1874年のデザートカトラリー6名セット
マザーオブパールハンドルに両面装飾を施したデザートナイフ&フォークが可憐です。お茶の時間というよりもメインのお料理の後、デザートを召し上がる際に合わせた謂わばテーブルの上でのトータルファッション。
お食事に招かれたゲストの方々が美しいカトラリーを手にされる昂揚感が伝わります。

2017.2.8 ジョージアンからヴィクトリアンの香辛料入れは特別な思いを込められたスタイルやサイズ&装飾技法など様々なストーリーが秘められています。その一つ一つは食事のスタイルによるもの。
こちらにコロンとしたロンドン1840年にオーダーされたマスタードポットにもフット装飾から蓋のつまみ細工、マスターポット全体を薔薇をはじめとしたフローラルモチーフで飾られた彫刻的な仕上げ方は目を奪われます。
マスタード容れと限らず、テーブルに似合った使い方を楽しまれてはいかがでしょうか。
ほんの少し甘さを加えたい時はどうぞ ローズシュガーを添えて下さい。

2017.2.6 ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーサーヴィスセット
ルイ14世スタイルをモチーフにした蓋摘みや注ぎ口をロンドンの工房ThomasSmily独自の装飾パターンでスクロールに薔薇の花々を飾りハンドルのスクロール重ねにも流れるような動きを表現したバランスの良いティーサーヴィスセットです。
バロックのなかにロココ調の細かなモチーフパターンが華麗な雰囲気を作り上げています。

2017.2.4 ロンドンで最も古い教会と最も古い食肉市場のあるウェスト・スミスフィールドへ
1123年に修道院として設立したロンドンの教会St Bartholomew the Great。教会の窓造りは華やかさこそ感じられませんが厳かな空気と病気が治ることを祈る教会として訪れる人々が多いとのこと。
入口から向かって右側にあります回廊を活かしたカフェは静かにお茶を楽しめる教会のカフェです。

2017.2.3 気持ちの良い青空のなかの節分。たくさんの福に感謝し今年も煎り豆をたくさん。。。。いただきました。歳の数を??
トップページにはこれからご紹介予定の新着商品をテーブルにセッティングしてみました。
パリ窯のデザートプレートに合わせましたMartinHall&Coのマザーオブパールハンドルのデザートカトラリー6名セット
ナイフブレード両面にエングレーヴィングを飾り、つなぎ目装飾からハンドルに彫り紋様を飾ったデザートタイムに華を添える美しいカトラリーセットです。

2017.2.2 透かし紋様のなかに愛らしい小花をポイントにしたティースプーン&シュガートングセットで春気分です。
長さ113mmのティースプーンをカップ&ソーサーに並べ、お茶とともにロンドンのパティスリーWilliamCurleyのChocolateを。
それでは取り分けに便利なシュガートングを添えてティータイムです。

2017.2.1

C.1890年英国陶磁器コールポートのティータイムセットです。
白磁を飾る小花のリトルブーケ尽くしのティーカップ&ソーサー&ケーキプレートが6セットにティータイムのサンドイッチやスコーンなどフィンガーフードを盛り付けるラウンドプレートが2枚。ミルクジャグ&シュガーボウルが揃った可憐なティータイムセットです。
花びらを模る縁取りには金彩紋様を飾り、エレガントなハンドル細工がファンシーです。
外はまだまだ雪国ですが、お部屋の中で紅茶の香りにつつまれながらお茶の時間を楽しみたいです。