当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2017.8.22 ヴィクトリアスターリングシルバーのティーサーヴィスセットです。
アイボリーハンドル&アイボリーの蓋摘みを用い、ルネッサンスオーナメントのモチーフを中心に
ロンドン1899年Goldsimiths&SilversmithsCoの贅沢な銀重量で仕上げられています。
シュガーボウル&ミルクジャグのハンドルにミューズを用い立ち上がりも透かし紋様がレースのようです。

2017.8.21 花びらを重ね咲き誇る薔薇がチャームポイントになったカヴァードディッシュ
左右のハンドルから蓋の飾りディッシュの側面をリボン&ガーランド紋様で仕上げられています。
直径175mmの可愛らしいディッシュはお茶の時間や保温効果の必要なサイドメニューに似合います。

今回のウィーンでは15世紀から保管されてきたハプスブルク家の銀器コレクションSilberKammer
をチェック。
お料理のメニューによって揃えられた膨大なテーブルウエアにも細工の美しいカヴァードディッシュやチュリーンが
優雅に展示されています。

2017.8.19 フレンチシルバーファーストのエッグスタンド&エッグスプーンセットです。
パリのカフェで目にするクロワッサンとホットチョコレート派?
お年を召した紳士がゆっくりホットチョコレートを味わう姿を見かけます。
その後に「いつもの」の合図で運ばれますのがエッグスタンドにトップをカッティングした熱々のボイルドエッグ。
変わらぬ風景です。

エッグスタンドとエッグスプーンを飾る葉&枝の動きに合わせたナチュラルなリーフ紋様。
ボイルドエッグをのせ爽やかな朝のスタートを!
ボイルドエッグ派の方にはおすすめのセットです

2017.8.18

甘くてフルーティーな葡萄を盛り付けたい葡萄飾りのコンポートです。
盛り付け部分がフラット仕上げになっていますので、フルーツから焼き菓子&和菓子にも引き立ちます。
立ち上がりを持たせた脚細工が軽やかでエレガントな菓子器です。

ところで葡萄には黒系、赤系、白系の3色の品種があるとのこと。
一般的に黒系はポりフェノールがより多く含まれ、赤系は糖度が高く蜜のような甘さ。
白ワインになる白系は爽やかな甘みがあり、綺麗な緑の粒よりも黄みがかっている粒ほど糖度が高いと
貴重なぶどう園のパンフレットを拝見し美味しく頂いています。

2017.8.17 マイ・ポットに使ってみたい!愛らしいティーポットを選んでみました
いつもで何処でもお茶を楽しめる環境はパソコン画像とにらめっこ&インスタのチェックに夢中になり過ぎ
リラックスしたいときに役立つお茶道具です。

薔薇のガーランド&リボンの窓紋様にバランス良く飾られた「まるいティーポット」と打ち出された窪み紋様も
ピカピカに磨かれた 「オブロングシェープの ティーポット」どちらも片手で軽々?持ちやすいティーポットです。

2017.8.16 ブルー&ホワイトにグリーン&ホワイトの古陶磁器を並べてみました。
白地に愛らしい花紋様が浮き上がるC.1820年JOSIAH SPODEのエッグスタンドです。
内側にも外側と同様の花模様を描き、縁取り紋様がグリーンの濃淡で浮き上がっています。
イングリッシュブレックファーストにはいつも登場したのでしょうか?
1820年頃、このシリーズのプレートを用いたブレック・ファーストシーンを想い描きますと
とても貴重なエッグスタンドです。

2017.8.14

涼しい札幌に戻りました。
まだまだ暑いわ!とクラレットジャグを選びましたが・・・札幌では???
グラスから注ぎ口へとイチゴ尽くしのヌーボー調のドイツ800銀のクラレットジャグは摘みもイチゴのぷつぷつ感が
愛らしいです。
スタイルも裾広がりのドレスのようにエレガントです。

そのお隣は英国スターリングシルバーのクラレットジャグ
蓋の開閉と注ぎ口からハンドル部分に薔薇紋様で飾られクリアグラスが重厚に仕上げられています。
どちらも注ぎ口がカバーで覆われています

2017.8.12 爽やかな風が心地良いロンドン。
日本はお盆休みで帰省のラッシュのピークが始る頃でしょうか。

今回はウィーンでのカフェ巡りとハプスブルク家の宝物を再度拝見し、次世代へ繋げる貴重な工芸品や美術品との感動を共有出来るウィーンのミュージアム探訪。
維持管理はもちろん、著名な画家の作品から豊かな文化に感謝し、さらに共感出来る人々の為に守り続けて欲しいと感じました。時代の流れの中、何を守り続けるかを意識し続けたハプスブルク家のプライドを感じ見直されることばかりです。ウィーンの美術学校で繰り広げる地球に優しい環境をテーマにした エクスビジョンもこれからの課題として向き合うテーマかと。

どのような時代でも受け継がれ続けたアンティークは魅力的な出会いです。目に飛び込む大輪の薔薇。咲き誇る薔薇のように美しいカバードディッシュです。ホテルザッハのショコラティエの作るchocolatは美味しいです。

2017.8.10 ロンドンからウィーンへ移動し、ハプスブルク家の王宮へ。
フランス銀工房にオーダーしたフラットウエア。グランドヴェルメイユを施した王宮内の銀器が綺麗に並んでいます。
以前よりも詳しい説明と資料的な区分けがされ、とても分かりやすく解説されています。
19世紀の王国同士の交流に欠かせなかった贅沢なテーブルウエアの一部分を目にするだけですが、見事な装飾と職人達の最高の技術が宝石のように輝いています。

2017.8.8 買い付け中の新着情報をご紹介します。

アイボリーハンドルのティーサーヴィスセットは容量もたっぷりティーポットとミルクジャグとシュガーボウルのセットです。 縁取りを飾る透かし飾りにボディの凹凸感が華やかに浮き上がりハンドルを飾るミューズの姿が印象的です。
小ぶりのティーサーヴィスセットをご紹介したことがありますが容量に合わせたアイボリーのハンドルを重厚感たっぷりに仕上げられた6名用サイズのご紹介です。

2017.8.6 秋風のように爽やかなロンドンで買い付け中です。

蒸し暑い日本を離れ少し息が付ける爽やかな空気ですが、突然真っ暗になり雷雨が通り過ぎた後は気温が低くなる、とても不安定な気候です。この時期にウールのコート姿やダウンは暑い日本では想像出来ないお天気かもしれませんが朝はダウン、お昼頃は半袖、夕方はコート姿が日常的なロンドンのファッションです。

それではロンドンから買い付け情報をご覧ください。
冷たい飲み物にもお使い頂けますスタイルの美しいコーヒーポット
ティーキャディー & ティーポット & 受け皿付きティーストレーナー & へスターベイトマンのシュガートングです。

2017.8.4 フレンチシルバーファーストのサーヴィング3点セットです。
フルーツサーヴィング用の透かし模様で飾られたフルーツボウル&刃先を弓なりに仕上げたサーヴィングフォークにミニサーバーサイズの透かし模様の美しいサーバー。 小さくカットしたフルーツにお使いいただけます。

2017.8.3 マイセンお得意の小花尽くしのアップリケで飾られたプレート
まるでローズガーデンのようです。色鮮やかな薔薇が咲き誇るようにプレートを浮き上がらせています。
中心に描かれたマイセンの薔薇と小花のブーケに虫たちが集まり薔薇の楽園。
プレートを飾る窓模様に小花のブーケと薔薇が瑞々しい姿で飾られています。

2017.8.1 暑さを乗り切る涼しげな銀器をご紹介します。
ブルーグラスが目にも優しく気持ちを落ち着かせます。
透かし模様に合わせたブルーグラスのバスケットは一口サイズの焼き菓子からジャム入れにも、冷やした氷を
バスケットに盛り付けオンザロックのアイス容れとしても・・・
一つの器でいろいろなイメージを浮かべていただく時間もリフレッシュタイムです。
どうぞ暑さにめげず、涼やかにアンティークシルバーのある暮らしを!

2017.7.31

蒸し暑さの厳しい宝塚から札幌に戻りました。
こちらはしっとり雨模で外気温22℃と涼しさを通り過ぎ肌寒いくらいです。
会期が夏休み期間に入りました宝塚アンティークフェアでしたが、お暑い中を会場に連日お立ち寄りいただき
心より感謝申し上げます。

今年は夏の宝塚アンティークフェアに参加して13年目。
例年とは暑さの質が違うと感じました。
週間予報の最高気温が連日35℃と、どうぞ皆様!体調管理に気を付けてください。

それでは、少しでも夏の夜を涼しく過ごすキャンドル演出をご紹介します。
短めのキャンドルスタンドを並べ夕暮れに灯りを楽しまれてはいかがでしょうか。
シェフィールド1899年JamesDeakin&Sonsのネオクラシカルスタイルが際立ちます。

2017.7.27 只今、宝塚アンティークフェア会場で飾り付け中です。

札幌から発送しましたチャーター便を受け取り、早々に飾り付けを始めました。
ガラスケースの中に、どんな並べ方が見やすいかしら。。。と悪戦苦闘です。
宝寿の間の眩しいシャンデリアの明かりで銀器がさらにピカピカと輝いています。

本日中に飾り付けを終え7月28日から30日まで宝塚ホテル 新館6階 宝寿の間で お待ちしております。

2017.7.25 マイセンのMother&Childrenです。
サロンチェアに座る母の膝元に男の子とオットマンに座る女の子が母と一緒に寛いでいます。
親子のお洋服のモチーフカラーとサロンチェアのブルー&ホワイトで統一させた清楚な雰囲気が感じられます。
テーブルマスコットとして マイセンのブルーオニオンシリーズ金彩モチーフでかざられたのブルーフラワーシリーズ
テーブルセッティングのアクセントをイメージさせられるフィギュアです。

明日は宝塚へ向かいます
暑さが厳しい関西を乗り切りられますように、水分補給しながら宝塚アンティークフェアをWEBにてご紹介して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

2017.7.24

少し前に宝塚アンティークフェア会場へKotetsuセレクト・アンティークを発送しました。
パッキング&パッキングに追われた二日間。
皆様からのリクエストも伺わず、先週からガーデン撮影から座る暇なくでした。
イギリス&フランスのアンティークシルバーのティーサーヴィスセットからカトラリー
英国古陶磁器やマイセンのプレートなどなど
花模様が愛らしいWebのデザートグラス

チャーター便に入る?ぎりぎりのところにサイドテーブルまでも載せて出発しました。
宝塚ホテル新館6階宝寿の間にて7月28日から30日(会期期間は10時から18時まで※最終日は17時です)
連日のように気温を更新しそうな猛暑の日本ですが、皆様とお会いできますことを楽しみにしております。
※7月27日から会場の飾り付けで宝塚入りしております。

札幌も日中は陽射しが強く、ついつい冷たいデザートに手がのびます。
バカラのローハンシリーズに冷やしたフランボワーズを盛り付けたり、冷煎茶をリキュールグラスでいただいたり
ステムの短めグラスで夏を凌ぎましょう。

2017.7.23 ドレスデン窯のエンジェルを描いたイエローカラーのティーキャディです。
音楽を奏でるエンジェルと愛のメッセージカードを届けるエンジェルの姿が窓模様に描かれています。
Arched Rectangularシェープのティーキャディに金彩エナメルを優雅に縁取られた窓紋様に
二人のエンジェルが天空に戯れるようです。

2017.7.22 パリのクリュニー中世美術館の連作タペストリー「貴婦人と一角獣」とハーブ庭園を散策しましょうと向かいましたが。。。
ハーブ庭園は閉鎖中とのこと。早々に15世紀に建てられた建築物に誘導され展示される中世の人々の工芸品から
宗教観など 熱心に展示物の説明を受ける子供達と一緒に観賞しました。

連作のタペストリーを展示する場所も照明を抑えながらも貴婦人と一角獣にスポットを当てた幻想的な照明環境。
人間の五感を 表わすタペストリーと「私の唯一の望みに」を加えた6枚のストーリーにどんなメッセージを伝えたかったのか?
人それぞれの捉え方を楽しめる謎の多い連作タペストリーです。

2017.7.21

今週は北海道ガーデンショーで賑わう十勝でイングリッシュガーデンを巡ってきました。
いきなり猛暑を記録しましたが、其のあとは20度ほど急降下し、凌ぎ易いどころか肌寒いです。
札幌周辺は蒸し暑くても、十勝の朝晩の冷たい空気は爽やかを通り越していました。
その気温差の激しさのなか、迎えてくれたのが北海道中川郡幕別町の小高い丘の上に広がる
ガーデン「十勝ヒルズ」です


カメラマンの大泉省吾さんと十勝ヒルズのヘッドガーデナー高田さんと一緒に花の妖精が集まる「アニーカの庭」で
ガーデンティータイム
愛らしいピンクの花を集めた庭は忘れがちな季節のうつろいや優しい花のぬくもりを感じさせます。
そんなkotetsu流のガーデン特集をお披露目したいと思っています。

2017.7.17 涼やかなデザートで暑さを凌ぎましょう。
ロイヤルウースターのバードプレートに重ねた英国ウエッブグラス
口径が広めに仕上げられていますので、冷たいデザートにおしゃれです。

2017.7.14 北海道の各地で暑さを記録中です。
外からの風が熱風のようで、南イタリアみたい?とのこと。確かにカラリとした暑さは南イタリアかもしれませんが
ここは日本の避暑地であって欲しいです。

ロンドン1813年のポットスタンド付きティーポット
ロンドンのディーラーさん秘蔵の逸品を譲っていただきました。
ジョージアンのポットスタンド付きティーポットはとても稀少です。

2017.7.11 7月上旬に札幌で30℃を超える真夏日が4日連続は125年ぶり!と知り「そんなぁ!」と驚いています。
確かに満月を前後して朝晩の涼しさも何処えやらの暑さでした。
先ほどから雨が降り始め、まだまだ蒸し暑く感じますが太陽の照り返しが遮られ凌げます。

先週は銀河庭園さんの香りたつバラの花園での撮影と充実した時間を過ごしましたがバラにとっても辛い暑さです。
それではガーデン続きの紹介です。
ミントンブルーに包まれたナチュラルガーデンフラワーをふんだんに描いたティーカップ&ソーサー6客にシュガーボウル&
ラウンドプレートが揃うミントンのティータイムセット
です。

葡萄ハンドルパターンのデザートカトラリーに合わせましたホワイトジュールで縁取られたロイヤルウースターの
デザートプレート

一枚一枚、其々異なる鳥を愛らしく描かれています。

2017.7.8 七夕の夜、恒例の地元の高校生が作り上げた「ねぶた祭りに負けない神輿」がお店の前を賑やかにねり歩きました。
いつも肌寒い雨降りに見舞われますが今年は月を見上げる時間になっても暑いくらい。
一年生から三年生まで其々のテーマを披露してくれました。
そんな平安なひと時を過ごすなか、九州の各地では大雨による大きな被害が報じられています。
世界の中でも豊かな水に恵まれる我が国ですが、やはり想定外の事態に見舞われるのは離れていても驚きです。
避難されていらっしゃる方々の笑顔が早く戻る日を願いお見舞い申し上げます。

1900年頃に作られたフレンチシルバーファーストのオイスターフォークサーヴィングカトラリーセットです。
どちらも透かし紋様にアールヌーボー調のモチーフを活かした美しいカトラリーです。

2017.7.7 葡萄をモチーフにしたハンドルパターンのデザートカトラリーセット
いつか出会えないかしらと願っていたハンドルパターンのひとつです。
ロンドン1887年MartinHall&Coの技を極めたデザートナイフ&フォーク&スプーンのハンドルからつなぎ面へと両面を
飾る堂々たるカトラリーセットです。
ナイフブレードの飾りも一味違う窓紋様の中に多彩な技法を引き出し美しく輝いています。

2017.7.6

宝塚ホテルで開催されますアンティークフェア7月28日から30日の出展に向け、今回の買い付け商品紹介も早めにご紹介
して参ります。

ロンドン1782年 ジョージアンのスクエアトレー
ナチュラルなリーフモチーフが全面に浮き上がるように飾られています。
ブドウ科の蔦(アイビー)にブドウの実よりも小さい実が付いた様子を蔓状を絡めながら仕上げています。
さらに、その立体的に仕上げた裏面をゴールドギルドで丁寧に覆っているところからも大切なレターを差し出す時に用いられた
のでは?と様々なシーンを想い描かされるトレーです。

ヴィクトリアスターリングシルバーの‘QueenAnne’ティーサーヴィスセット
19世紀後半から20世紀初期に数多くオーダーされた楕円形の膨らんだスタイルが特徴です。
蓋の摘みからハンドルまで‘QueenAnne’を忠実にロンドン1882年に作られました。
こちらはティーポット&ミルクジャグ&シュガー入れにティースプーン4本&シュガートングがオリジナルのボックスに
納められています。

2017.7.5

今日が撮影ラスト・チャンス。
早朝8時に銀河庭園さんに集合し、手摘みの作業をされる傍らでガーデン・ティータイムをしつらいました。
ジャムやシロップ用の食べられるバラの香りに包まれ、陽射しが高くなるまで、150種類におよぶ約4,500株の
バラと一緒に KOTETSUセレクト・アンティークを引き立ててくれました。
この後、ご紹介してまいりますので画像をご覧になられながらバラの妖精に包まれてください。

それではフレンチシルバーファーストのパソワール
ヴェルメイユを施した六角形のボウル&紅茶を濾す繊細な穴細工は光を透かす影絵が美しいです。
側面部分にも凹凸感を引き出した注ぎ入れやすいデザインです。

ベネチアンパターンハンドルのティースプーン6本セット
カタログページにゴールドギルドを施したデザートカトラリーセットと同じMartinHall&Coのロンドン1871年
ベネチアンハンドルパターンです。

2017.7.3

札幌に戻りましたが・・・
今が北海道の美しい薔薇の季節とお店を離れ札幌近郊のフォトスポットばかりの銀河庭園さんにお邪魔しています。
6月30日から始まりましたバラ祭りに合わせたように薔薇尽くしの園内です。

ローズガーデンでティータイムをテーマに新着商品をご紹介します
ギャラリートレーロイヤルウースターのお茶の道具を揃え、オーバルのケーキスタンドには焼き菓子の盛り付けが
似合います。
持ち上げ簡単のスタイルはガーデンでの移動や持ち運びに楽々です。
シルバープレート仕上げとはいえ、使いやすくシンプルなスタンドにはまん丸脚の付いたオーバルディッシュが揃えられ重宝にお使いいただけます。
ただし、扱い方はスターリングシルバー同様にダメージを与える傷等を避けての使い方をおススメします。

2017.7.1 可愛いプチフールを並べたくなりましたアッシング細工の立ち上がりがおしゃれなロンドン1931年Mappin&Webbのディッシュ。
リーフ透かしのフットがポイント。
立ち上がりが70mm&左右のサイズが260mmとボリュームがあり盛り付けが楽しくなります。
フラット仕上げのディッシュはティータイムのサンドイッチ&スィーツアレンジからディナータイムのお料理盛り付け
さらにモーニングのパンケーキ盛り付けにも似合います。

そしてプチフールに合わせたシュガートング。
ハンドル部分のピアッシング紋様がディッシュと重ね合わされたシェフィールド1911年JamesDixon&SonsLtd のトング
プチフールのサーヴィングに似合います。
どちらもエドワーディアン以降の繊細でエレガントさを求められた象徴的な英国銀器です。

2017.6.29 先月は最低気温が5℃とまだまだ薄手のダウンを羽織っていたのが、パリもロンドンと変わらず最高気温が37℃を記録。
その後は少しずつパリの初夏を味わえました。

フレンチシルバーファーストのずらりと並んだナイフレスト
フレンチシルバーファーストのヴェルメイユを施したパソワール(Passoire a the)
北海道の厚岸産の生牡蠣を試したいフレンチシルバーファーストのオイスターフォークなど。

英国銀器は葡萄のハンドルパターンで仕上げられましたデザートカトラリーセット
こちらはデザートスプーン&デザートナイフ&デザートフォーク揃いの美しい見事なセットをご紹介してまいります。

2017.6.27 6月としては記録を更新したロンドンの暑さも、ようやく落ち着き 平年並みに戻りました。

それでは、買い付け中間報告です。アイボリーハンドルのティーサーヴィスセット
日本の暑さを乗り切るティータイムにオススメです。
オーバルのケーキスタンドは今気になるロンドンの旬のパティスリーファンシーなエクレアが綺麗に並びます。

2017.6.26 フレンチシルバーのサラダーサーヴァー二種類&シフタースプーンです。
ホーンのサーヴィングはビネガーなどのドレッシング等を気にせず、さくさくとサラダを取り分けられます。サラダボウルで優しく野菜をからませる動作がロングサイズのサラダサーヴァーの特徴。

フレンチシルバーファーストのサラダサーヴァーもサーヴァー部分がヴェルメイユで覆われていますので シルバー酸化防止に大活躍です。見た目の美しさ以上にシルバーへの気配りを考えたヴェルメイユが役立ちます。

もうひとつ、大ぶりサイズのフレンチシルバーのシフタースプーン。お砂糖と限らず、カットフルーツの取り分けに大きめのボウルが役立ちます。シロップ漬けにもおしゃれな細工からカットフルーツのみを取り分けられる実用的な穴細工です。サーヴィングカトラリーは見た目にも実用的にも暮らしに役立つ銀器ばかりです。

2017.6.24 バーミンガム1916年のリボンモチーフがトップを飾るスターリングシルバーのフォトフレームです。
楕円形のフレームはお気に入りの写真を身近に飾っていただきたいです。
家族の写真や子供達、銀婚式記念の記念すべきツーショットなど。愛犬&愛猫はもちろん、大好きなガーデンやお好みの絵画のポストカードを飾ってみませんか。
フォトフレームの裏面はウッドの支えがとてもナチュラルに仕上げられています。

2017.6.23 40年ぶりの暑さを記録した日にロンドン滞在中です。
機長からの機内アナウンスでも到着現地時間16時のロンドン気温は33℃と 伝えられましたが。。。半信半疑。
飛行機のドアが開けられると思わずその熱気に圧倒されました。出かける前も今週は暑いよ!とロンドンからメールが来てましたが本当です!

早々に買い付け状況ですが、恒例のHOUSE&GARDENフェスティバルに行って来ました。
年々規模が小さくなりますが、ガーデニンググッズやインテリアをチェック。
野外でのバーベキューパーティー・テーブルセッティングは器材が組み入れられたテーブル設備やProvenceパビリオンはGardenグッズが楽しい。Garden roomもおしゃれなデザインばかり。庭園内に設置される流行り?のGarden roomです。
今日から平年並みの気温になってきましたので、買い付けに専念します。

2017.6.22 ロンドン1902年の高さ140mmのスターリングシルバーのフラットコンポートです。
直径サイズが245mmと余裕を持たせたホールケーキのセッティングが出来ます。
フラット面を活かしたバケットからスコーン&マフィンの積み重ねなど テーブルに高低感を演出していただける華やかなコンポート。ティーテーブルにも二人でお茶タイムにもレースペーパーを一枚ひかれた上に お菓子を盛り付け、午後のティータイムを楽しめます。

2017.6.20 フレンチシルバーファーストのケーキサーヴァー
ハンドル部分をヌーボー調で飾られたグリップの程よい感触が魅力的です。
サーヴァーを覆うヴェルメイユとつなぎ目部分との色合いを変えたコーディネートがシックに重ねられています。
二種類のケーキサーヴァーをご紹介しましたが、どちらも細めのサーヴァーが抹茶味のカステラをスムーズ
にサービスできます。

2017.6.19

フレンチシルバーファーストのケーキサーヴァー
ハンドルからサーヴァーへとアザミをモチーフに飾られています。
サーヴァー部分をエングレーヴィングでハンドル部分には表面&裏面を立体的な装飾で仕上げシルバーとヴェルメイユの
コントラスが上品です。
重量感からもフレンチの950銀の質感を感じていただけます。

2017.6.17 北海道のアスパラは甘くて美味しいです。
今年は?今年も?春先の天候不順で収穫が思うように進まず生産者さん泣かせとなっています。
温室育ちよりは太陽の恵みを浴びながらの露地栽培が美味しいので、もう少し出回るようにスーパーでチェックです。

こちらはグリーンアスパラとパープルアスパラのサーヴに登場しましたフレンチシルバーのアスパラサーヴァー。
サーヴァー部分にもアスパラが描かれマザーオブパールハンドルにフレンチらしいイニシャル紋
つなぎ目を飾るヌーボー調のモチーフがマザーオブパールハンドルを引き立てています。
ロングサイズのアスパラと一緒にいかがですか?

2017.6.16 フレンチシルバーを色々買い付けながら、書籍出版&伊勢丹でのセミナー&只今、売り場から戻ったアンティークシルバーの
荷解きに追われておりますが、昨夜まとめて準備中にてご紹介しました。
郵送のレターも今回はお送りできず、いつもながら準備が不十分で反省&反省です。
美しいフレンチシルバーのサーヴィングカトラリーをご紹介して参ります。

画像撮影しながら少し休みたい??時にウインドウスツールが楽々
そこでお茶をいただきましょうと、マホガニーの持ち運びが軽いネストテーブルを並べています。
肘部分を含めた左右の長さが980mmとゆったりサイズです。

2017.6.15 フレンチシルバーのレモネードスプーンにお目を留めていただき有難うございます。
ロングハンドル&ペストル付きは1860年頃に作られた貴重で面白いスプーンです。
レモンをぎゅっと!お試しください。

フランスの食の豊かさは小さなサーヴィングカトラリーに表れています。
ストロベリーをサーブする為のストロベリーサーヴァーは帆立貝をイメージしたオシャレなサーヴァー。
ボックスのなかにフルーツをサーヴィングする美しいサーヴァーが揃えられています。

英国陶磁器のカヴァー付きスタンドはデザートフルセットのなかに含められた器のひとつでシュガー入れやソース容れに
用いたカヴァードコンポートです。

テーブルにさり気なく置きたいジャム入れを探していたところに、足首がキュッと引き締まったコンポートを見つけました。
さっそくマーマレードを盛り付け、フレンチシルバーのペア・ジャムスプーンを添えました。
フレンチシルバーのジャムスプーンはボウルが丸く可愛らしいスタイル
お二人でいただくにはブイヨンスプーンとしても代用できる使い勝手の良いサイズです。

2017.6.14 6月13日まで 伊勢丹新宿店5階で催されました YokoMaruyama ヒュッゲなライフスタイルに展示しておりましたKOTETSUマダム
おススメのアンティークシルバーも会場のスタッフの皆様の
おかげで終了しました。
会場にお立ち寄りいただきました皆様、この場をお借りしお礼申し上げます。
東京での催事は本当に久しぶりで、新宿アンティークフェアに参加していた頃からのお客様にもお会いすることが出来ました。
とてもおしゃれなマダム様でアンティークシルバー以上に皆様が輝いていました。

来月は7月28日から30日まで宝塚ホテルにて開催されますアンティークフェアに参加します。
関西近郊の皆様、ますます暑さの厳しい頃ですが、お立ち寄りくださいませ。

2017.6.12 エングレーヴィングの彫深さが鮮やかに浮き上がったロンドン1855年Edward&JohnBanardのサルヴァ
リーフスクロールの縁取りからフットモチーフにバーナードらしさを感じさせます。
直径245mmのサルヴァはグラスとの組み合わせやティーポットスタンドとしてもお使いいただけるサイズです。

2017.6.10

フレンチシルバーのパソワール(Passoire a the)をマイセンのティーポットに合わせお茶を注ぎ入れます。
この微妙な角度は注ぎ口に入れるワイヤーの向きを調整いただきますとティーカップへ自然にお茶が注がれます。
ティーカップに置かれるタイプとともにお試しください。

デザートカトラリーに似合う小ぶりのナイフレストです。
アイビーモチーフで飾られた左右の飾りがテーブルのアクセントに愛らしいです。
バーの後ろ側に鳥が歩く姿の工房マークが印され、ヨーロッパ諸国のシルバープレートとまで解明したのですが
特定できませんでした。
重量感や表面の質感からシルバープレートと見分けしますが、色々な場面で登場いただけますナイフレストです。

2017.6.9

暑さが厳しくなりますと、涼やかさをもとめ冷たい飲み物が大活躍です。
ヨーロッパ圏とは全く違う日本の蒸し暑さを乗り切る為にも、爽やかなドリンクサービスを演出しませんか。
フレンチシルバーのレモネードスプーン&レモネード用のペストル、フレンチシルバーのジャムスプーン
お一人様用にデザートスプーン&フォークセットをご紹介
して参ります。
一つ一つコンチネンタルに並べますのでお待ち下さいませ。
その下のサルヴァはバーナード工房のティーポットスタンドに程よいサイズ
しかもイングランドの薔薇が浮き上がるように描かれています。

夏の夜の演出にキャンデラブラがおすすめ
取り外し可能なキャンデラブラは何通りにもテーブルシーンを作り上げます。
キャンドルと限らないアレンジにも挑戦したいです。

2017.6.8 梅雨入り宣言を耳にします。
札幌は夜は肌寒く、羽織ものが離せませんが、日本の蒸し暑さを爽やかに演出するホワイトレース特集をご紹介します。
スクエアの葡萄モチーフのティーマットにお揃いのテーブルライナーから、ドイリー大小色々
ティーナプキン&お揃いのスクエアレース
テーブルライナーも幅のサイズ色々
にホワイトからナチュラルベージュ
そして フルフルサイズのオーガンジーテーブルクロスは書籍の撮影時に登場?と手元に温めていた秘蔵レース
先日の伊勢丹新宿店でのバンケットルーム にクロスを重ねてお披露目しました。
後にも先にもフルフルテーブルクロスは入手不可!でしょう・・・?。
しかもオーガンジーに縁取り部分をレースで浮き上がる花紋様が涼やかです。
どうぞマルシェページにご注目下さい

2017.6.7

バカラのミニグラスと並べた可愛らしいティーポット
小さいながらもハンドル部分に熱伝導を妨げるアイボリーが二か所、しっかりハンドルを抑えています。
ハンドル部分もシルバーで作られたティーポットには必ず熱伝導防止のクッションが付いています。
持ち上げた時に熱いということは ございません。それがスターリングシルバーのティーポットの特徴です。
ちなみにバカラ・ローハンのミニグラスはバカラマーク無しの時代で揃っています。

「アンティークシルバーのある暮らし」のルイ14世スタイルのティータイムセッティングに登場しましたコーヒー&紅茶を一枚の
ソーサーで兼用するコールポートの 通称トリオセット
凹凸感の上に金彩エナメル彩とイングリッシュガーデンをハンドペイントで描いた盛りの立体感を感じさせる色鮮やかなペイントが
愛らしいです。こちらもCeramicページにご紹介します。
この他、書籍「アンティークシルバーのある暮らし」撮影の為に手元に置いておりました秘蔵のアンティークをご紹介して参ります。

2017.6.6

HarrodsLtdにオーダーされたシェフィールド1936年のマフィンウォーマー
ゆったり カバーが付き、一番下にはお湯を張るように少し深め構造のディッシュで二重構造になっています。
マフィンや スコーンを並べられるように浅目のディッシュが重ねられますので、幾つか並べ保温を高めるようにテーブルにセッティング。
スコーンを温かめた状態で召し上がるには、それなりの環境を作り上げないと美味しくは召し上がれない。
これこそがイギリス人の拘りをもったお茶の道具ではないでしょうか。

そのお隣にはラウンドトップのナイフとほっそり4本刃のフォークで揃えられたロンドン1902年のデザートカトラリーセットです。
ティーナイフが世の中に登場するのは19世紀末頃。
スコーンはお母さん味とも言われるように、お母さんが子供たちの為に作る家庭のお菓子です。
手軽にオーブンで焼き上げるスコーンや家庭ならではの手作り菓子でお茶の時間を楽しむ楽しい習慣。
こちらはアルバート公の名前がつけられたアルバートパターンハンドルのデザートカトラリーです。
ラウンドトップのナイフをティーナイフとしてクリームティーに添えるのも、おしゃれです。

2017.6.5

札幌宮の森のショップに戻りました
今日は伊勢丹新宿店でのバンケットルームでお披露目したヴィクトリアンシルバーが 戻り、荷解きやキャビネットに収納など等
取り敢えずテーブルに置いた?状態です。
てんやわんや状態ですが、引き続き準備中の新着紹介を始めます
薔薇のハンドルが愛らしいティーインヒューザー葡萄モチーフのティーキャディスプーンお煎茶や中国茶に使いやすい
ティーポットです


6月13日まで 伊勢丹新宿店5階にKOTETSUマダムおススメのティーサーヴィスセットを3セットほかを展示中です。
kotetsuサイトにご紹介していないティーサーヴィスセットも並べていますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。
すでに「もう。お帰りになったのですね」のメッセージをいただきました。そうなのです。申し訳ございません。
優秀な接客スタッフ様がアドバイスいただいておりますので何なりと〜ご相談&お問い合わせもお待ちしております。

2017.6.2 本日は伊勢丹新宿本館7階バンケットルームでの「ヴィクトリアン・ティータイムの銀器」のセミナー&ティーパーティーにお集まり頂き有り難うございます。限られたお時間、ヴィクトリアン・スターリングシルバーの魅力をお伝え出来ましたでしょうか。

サイト上の商品詳細では、お話し足りないアンティークのストーリーを会場で少しでもご紹介したいと時間ギリギリまでお付き合いいただきました。心より感謝申し上げます。
また、本日はダルマイヤーの水出し紅茶をご提供頂き、一瞬でも暑さを忘れる美味しい ティーパーティーでした。明日6月3日土曜日の15時から売り場でのセミナーを終え、札幌に戻ります。しばらくお休みしておりました新着紹介をすすめますので、皆様お待ちくださいませ。尚、伊勢丹新宿本館5階キッチングダイニングデコールでは6月13日までギャラリー虎徹のアンティークシルバーをセッティングしております。お近くにお立ち寄りの際は、ご覧くださいませ。

この後も様々なセミナーが繰り広げられる YokoMaruyama ヒュッゲなライフスタイル。まだまだ、素敵な生活を楽しむスペシャルイベント開催中です。「アンティークシルバーのある暮らし」も売り場にて販売しておりますので、沢山の方々に、お手に取っていただけます事を願っております。