当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2017.9.23 午後の陽射しが射し込む頃、お茶にしましょうとオーバルトレーにバランス良く並べましたティーサーヴィス4点セット
正統派の4点セットには横幅たっぷりのオーバルトレーが似合います

そのままテーブルの上でサーヴィスされるにも、サイドテーブルに準備されるにも活躍するトレー。

ウッドハンドルの持ちやすさと蓋の程よい膨らみが紅茶のジャンピングをナチュラルに抽出します。
茶葉の蒸らし具合にも球形型は抜群です。
ジョージアンに作られたバレットスタイルにロココ調の装飾を緻密に細工した装飾が華麗です。
ティーポットのお手入れに嬉しい蓋の開口サイズは底面にも手が届く理想的なティーポットです。

2017.9.22

TeaRoombV1をご紹介します
bV0をご紹介してから、お久しぶりの更新となり、申しわけございません。
今回はフランス流の午後のお茶の時間から、その時々のお茶の時間をまとめたフォーシーズンズホテル
ジョリュジュサンクのホスピタリティです

パリのエスプリを大切に伝えるサロンのようです。

さらに私のおススメするテーブルセッティングシーンPart2では3つのテーブルシーンをご紹介します。
マイセンのマルコリー二期に作られましたセーブルブルーを取り入れたディナーセットで異なる3つのシーンを
ご紹介します。
クロスの色の変化やセンターピースのアレンジで如何様にも楽しめるテーブルシーン。
組み合わせのヒントとして、さらにお手元に置きたいアンティークシルバーとの出会いとなりますように。

2017.9.21

台風18号が札幌上空を通り過ぎる頃、札幌を出発し十勝清水の「十勝千年の森」での撮影許可をいただき
ガーデナーさん主役のガーデナーズ・ティールームに挑戦しました

台風の進路が札幌上空になりますと暴風雨&強風が北海道全体に及びます。
特に道東方面に豪雨をもたらしましたので世界で最も美しい庭「十勝千年の森」も木が倒れガーデナーさんが精魂込め
手入れを している風景が 一変していました。
そんな台風の爪痕でのセッティングもヘッドガーデナー新谷みどり様をはじめガーデナーの方々の極め細やかな手助け
支えられ北海道ガーデン「十勝千年の森」の魅力を楽しみました。
「アンティークシルバーのある暮らし」を撮影いただきましたフォトグラファー大泉省吾さんとのガーデン巡りは色々な
テーマをイメージし時間を忘れます。
日高山脈を背景にしたダイナミックな撮影タイム。
アンティークシルバーが大自然の中で見違えるほどに輝き、大自然に劣らぬ存在感には圧倒されました。

今回の テーマは収穫祭。
新着紹介のフレンチシルバーのカヴァードディッシュジョージアンのバスケットブレックファーストディッシュを並べ
ヘッドガーデナー新谷みどりさんのカッティングガーデン=ガーデナーさんがアレンジするブーケと一緒に
実りの秋をたっぷり美味しく?味わいました。
それではフレンチシルバーのカヴァードディッシュの背景にご注目ください

2017.9.17

台風が日本列島を縦断する最後の上陸が札幌?になるかもしれません。
北海道のガーデンはすでに薔薇の季節を終え、オータムカラーの花々で賑わっています。
ただ・・・今日は朝から強風で雨こそ降りませんが、気温が低くなりました。
今週は北海道のガーデン情報を合わせてご紹介する予定ですが、無事に現地に辿り着けますように
台風の動きを注意しながら向かいます。

それではヴィクトリアンスターリングシルバーのティーサーヴィスセットをご紹介します。
球形型のティーポット&コーヒーポットにシュガーボウル&ミルクジャグが揃いましたティーサーヴィスセットです。
全体をフローラル紋様を浮き上がらせるように紅茶のジャンピングも抜群のティーサーヴィスセットです。

2017.9.16 実りの秋です。
収穫祭にテーブルを飾ってくれるフレンチシルバーファーストのカヴァードディッシュです。
重さ1410gとハローウィン用のかぼちゃに負けない重量感
サイズは左右の長さが290mmとテーブルが負けてしまう大きさではないところが気に入りました。
伝導率の高いシルバーの特性を活かし保温料理に似合います

大型台風が北上するなか、来週は日高山脈を見上げるガーデンでの撮影を楽しみにしていますが・・・・
さてさて、北海道へ上陸する日が何とも悩ましい動きです。

2017.9.14 ロンドン1906年EdwardBarnard&SonsLtdウォーターポットを揃えたティーサーヴィスセットです。
適用量がウォーターポットもティーポットも800ccと程よいサイズです。
基本としたスタイルは‘QueenAnne’
前後に膨らみを持たせ中心部分にクレストが飾られています。

2017.9.13 ジョージアンスターリングシルバーのHesterBatemanのシュガートングをご紹介します。
工房マークから年代をロンドンC.1780年と判読しました。
長さ138mmのハンドル部分を中心&縁部分にブライトカットのボーダーラインが輝いています。

ティーキャディにレモンバームジンジャーでブレンドされた茶葉に合わせたスコップ型のキャディスプーン
ボウルの内側にはゴールドギルドを施しハンドルをエングレーヴィングで飾られています。
先端を花びらで模ったボウルは茶葉を優しく掬えます。

2017.9.11 北海道のガーデンはすっかり秋色です。
秋晴れのなか、森の庭と言われる「イコロの森」と「銀河庭園」を散策。
サラシナショーマが天高くすくすく風になびく様子はダイナミックな森に囲まれた庭です。

ロブマイヤーのデキャンタとグラスに合わせたかったローズウォーター
その名もウィリアム・シェークスピア2000のROSE SYRUPでグラスには花びらを入れていただきます。
北海道の食べられる薔薇です。

2017.9.9 実りの秋です。
夏の暑さから解放され、お庭でお茶を楽しめる素敵な季節を迎えました。
常々アンティークシルバーのある暮らしをKOTETSUにてご紹介していますが、一つのテーマをカタログページに
ご紹介できないかしらと、今回はマルシェページをリニューアルしました

Gienは大胆な構図で描かれたプレートやカップ&ソーサーが魅力的です。
既にオーダー中止となったシリーズとスターリングシルバーのティーサーヴィスセットなど等を組み合わせてみました。
「気軽に楽しむガーデンティータイム」と題しましてKOTETSUセレクトをどうぞご覧くださいませ

2017.9.7 ピアッシングケープのティーサーヴィスセットでガーデンティータイムを演出しませんか?
只今、マルシェページをリニューアル中です。
今回はテーブルの上に繰り広げるガーデンをイメージしKOTETSUセレクトをご紹介します。
どうぞリニューアルをお待ちくださいませ。

2017.9.6 ロブマイヤーDrinking serviceのRococoパターンです。
ホワイトワイングラスと一緒に並べましたのは可愛らしいデキャンタ。
容量300cc& トップの雫がポイントです。

2017.9.5

サンドイッチやバウンドケーキのサーヴィスに役立つドイツ800銀のケーキトング
ロイヤルウースターのサンドイッチプレートにお似合いのサイズです。
サーヴァー部分を飾る優雅な透かし紋様に上から抑える部分にも緩やかなカーブとフルーラル紋様が飾られ
バネ部分からハンドルへと実にエレガントなケーキトングです。

フレンチシルバーファーストのパソワール
内側をヴェルメイユを重ね穴装飾もおしゃれです。
ティーポットの注ぎ口にバネを静かに入れて注ぎ口の角度を固定します。
注ぎ入れる中心の縁回りにはナチュラルなリーフモチーフの凹凸感でパソワールを引き立てています。

2017.9.2 マイセンのティーカップ&ソーサー5客&蓋付きシュガーボウルをセットにてご紹介します。
1763年から1774年に作られたインドのパープルと呼ばれた赤紫で描かれています。
その合間に金彩を組み入れ華やかです。
カップの内側には縦筋模様が浮き上がりお茶を注ぎ入れた時にも底面の花が浮き上がるようです。

2017.9.1 折敷に映える‘QueenAnne’ティーキャディです。
ロブマイヤーのミラマーレシリーズのハンドル付きグラスにミラマーレのプレートを組み合わせ
冷煎茶で一煎いかがでしょうか。
朝晩は心地良さを超えるほど、冷たい風が吹くようになりましたが日中の陽射しは眩しいです。
そんな午後の陽射しのなか、水出し煎茶は喉を潤しビタミンCもたっぷり。
ゆっくり抽出する水出し冷煎茶に美しいティーキャディが似合います。

2017.8.31 ジョージアンスターリングシルバーのミルクジャグです。
堂々たる姿に美しいブライトカットを施したロンドン1786年CharlesChestemanUのミルクジャグです。
フローラルモチーフにリボンを結んだ紋様が面取りされた中に浮き上がっています。
フット部分を飾るアクセントがエレガントです。

アンピールスタイルのティーサーヴィスセット
曲線と簡潔な構成美は華やかなヴィクトリア時代の後に求められた復古趣味と重なり求められたスタイルです。
「アンティークシルバーのある暮らし」ではブレックファーストタイムを演出しました。
ティーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルが揃いましたティーサーヴィスセットでお茶の時間です。

2017.8.29 今回のレターはハプスブルク家の夏の離宮‘シェーンブルン宮殿’にスポットを当てました
夏の離宮と言われ庭園&宮殿はもとより社交の場として華やかなインテリアは魅力に溢れています。
印象的なお部屋は豪華な天蓋付きベッドが深紅のビロードで金糸銀糸による高価な刺繍が施された1737年に
注文された オリジナルを保存&展示した「豊かな寝室」
豪華なベッドは日常生活のための家具ではなく、様々なセレモニーの舞台装置という説明に納得する文化史的な
貴重な展示など目を見張るお部屋ばかりです。
ホーフブルク王宮の宝物はFacebookをご覧ください

それでは、すらりと立ち姿の美しいシェフィールド1884年Goldsmiths&SilversmithsCoのコーヒーポット
煎茶道の水注にあわせてはいかがでしょうか。
ウォーターポットでは注ぎ口がスマートにはならず。
持ち上げる動作も美しいコーヒーポットの活用法をイメージしてしまいました。

2017.8.28 トングといえども色々な用途に応じてオーダーされました。
左画像のトングは氷を挟むアイストングです。
ロンドン1859年フラットウエアでは誉れ高きFrancisHigginesUの重量70gのアイストングです。

右画像にはフレンチシルバー800銀のシュガートングです。
ヴェルメイユ&シルバー仕上げに薔薇の花が優雅に飾られたシュガートングです。

2017.8.26 来週からの紹介アイテム画像です。
すでにSOLDとなりましたお品も幾つかございますが、 紹介準備を整えましたらUP!して参ります。
※KOTETSUのフェイスブックでご覧ください。

2017.8.24

ロイヤルウースターのティーカップ&ソーサーです。
ティーカップのスタイルも19世紀の英国で流行したセーヴル窯を真似たファヌル・シェープ。
白磁に色鮮やかに浮き上がるイングリッシュガーデンフラワーと縁取りの金彩ボーダー紋様
に完璧なコンディションのジュール飾りが華やかです。
ハンドルを飾る金彩紋様がエレガントさをより高めています。
※カップ&ソーサー11客にサンドイッチプレートがございます。
 そこでティーカップ&ソーサー6客セットと5客セットに分けてご紹介します。

2017.8.23 ウィーン滞在中にホテルでいただいたSACHER-TORTENのスモールバージョン。
直径?pの木箱入りはボリュームがありますが、スモールサイズをサクッと切り分けられる 嬉しいペイストリーフォークです。
厚みを持たせた刃先部分からピアッシングトップのハンドルはハードショコラにも耐えられる優れものです。

ピアッシングトップにエングレーヴィング彩を施したティースプーンセット
6本揃いでボックスに収納されていますので、エングレーヴィング彩の状態もほぼ同じ状態です。
保管状態や取扱い方から同じデザインを取り合わせたセットなど様々です。
特に12名用セットを揃えられた方の中には普段使いの家族用と特別な日に取り出すゲスト用に使い分けているイギリス人が多い?
という 話を耳にすることがあります。
確かにゲスト用には特別なカトラリーをお披露目するのが、おもてなしの心得かもしれません。

2017.8.22 ヴィクトリアスターリングシルバーのティーサーヴィスセットです。
アイボリーハンドル&アイボリーの蓋摘みを用い、ルネッサンスオーナメントのモチーフを中心に
ロンドン1899年Goldsimiths&SilversmithsCoの贅沢な銀重量で仕上げられています。
シュガーボウル&ミルクジャグのハンドルにミューズを用い立ち上がりも透かし紋様がレースのようです。

2017.8.21 花びらを重ね咲き誇る薔薇がチャームポイントになったカヴァードディッシュ
左右のハンドルから蓋の飾りディッシュの側面をリボン&ガーランド紋様で仕上げられています。
直径175mmの可愛らしいディッシュはお茶の時間や保温効果の必要なサイドメニューに似合います。

今回のウィーンでは15世紀から保管されてきたハプスブルク家の銀器コレクションSilberKammer
をチェック。
お料理のメニューによって揃えられた膨大なテーブルウエアにも細工の美しいカヴァードディッシュやチュリーンが
優雅に展示されています。

2017.8.19 フレンチシルバーファーストのエッグスタンド&エッグスプーンセットです。
パリのカフェで目にするクロワッサンとホットチョコレート派?
お年を召した紳士がゆっくりホットチョコレートを味わう姿を見かけます。
その後に「いつもの」の合図で運ばれますのがエッグスタンドにトップをカッティングした熱々のボイルドエッグ。
変わらぬ風景です。

エッグスタンドとエッグスプーンを飾る葉&枝の動きに合わせたナチュラルなリーフ紋様。
ボイルドエッグをのせ爽やかな朝のスタートを!
ボイルドエッグ派の方にはおすすめのセットです

2017.8.18

甘くてフルーティーな葡萄を盛り付けたい葡萄飾りのコンポートです。
盛り付け部分がフラット仕上げになっていますので、フルーツから焼き菓子&和菓子にも引き立ちます。
立ち上がりを持たせた脚細工が軽やかでエレガントな菓子器です。

ところで葡萄には黒系、赤系、白系の3色の品種があるとのこと。
一般的に黒系はポりフェノールがより多く含まれ、赤系は糖度が高く蜜のような甘さ。
白ワインになる白系は爽やかな甘みがあり、綺麗な緑の粒よりも黄みがかっている粒ほど糖度が高いと
貴重なぶどう園のパンフレットを拝見し美味しく頂いています。

2017.8.17 マイ・ポットに使ってみたい!愛らしいティーポットを選んでみました
いつもで何処でもお茶を楽しめる環境はパソコン画像とにらめっこ&インスタのチェックに夢中になり過ぎ
リラックスしたいときに役立つお茶道具です。

薔薇のガーランド&リボンの窓紋様にバランス良く飾られた「まるいティーポット」と打ち出された窪み紋様も
ピカピカに磨かれた 「オブロングシェープの ティーポット」どちらも片手で軽々?持ちやすいティーポットです。

2017.8.16 ブルー&ホワイトにグリーン&ホワイトの古陶磁器を並べてみました。
白地に愛らしい花紋様が浮き上がるC.1820年JOSIAH SPODEのエッグスタンドです。
内側にも外側と同様の花模様を描き、縁取り紋様がグリーンの濃淡で浮き上がっています。
イングリッシュブレックファーストにはいつも登場したのでしょうか?
1820年頃、このシリーズのプレートを用いたブレック・ファーストシーンを想い描きますと
とても貴重なエッグスタンドです。

2017.8.14

涼しい札幌に戻りました。
まだまだ暑いわ!とクラレットジャグを選びましたが・・・札幌では???
グラスから注ぎ口へとイチゴ尽くしのヌーボー調のドイツ800銀のクラレットジャグは摘みもイチゴのぷつぷつ感が
愛らしいです。
スタイルも裾広がりのドレスのようにエレガントです。

そのお隣は英国スターリングシルバーのクラレットジャグ
蓋の開閉と注ぎ口からハンドル部分に薔薇紋様で飾られクリアグラスが重厚に仕上げられています。
どちらも注ぎ口がカバーで覆われています

2017.8.12 爽やかな風が心地良いロンドン。
日本はお盆休みで帰省のラッシュのピークが始る頃でしょうか。

今回はウィーンでのカフェ巡りとハプスブルク家の宝物を再度拝見し、次世代へ繋げる貴重な工芸品や美術品との感動を共有出来るウィーンのミュージアム探訪。
維持管理はもちろん、著名な画家の作品から豊かな文化に感謝し、さらに共感出来る人々の為に守り続けて欲しいと感じました。時代の流れの中、何を守り続けるかを意識し続けたハプスブルク家のプライドを感じ見直されることばかりです。ウィーンの美術学校で繰り広げる地球に優しい環境をテーマにした エクスビジョンもこれからの課題として向き合うテーマかと。

どのような時代でも受け継がれ続けたアンティークは魅力的な出会いです。目に飛び込む大輪の薔薇。咲き誇る薔薇のように美しいカバードディッシュです。ホテルザッハのショコラティエの作るchocolatは美味しいです。

2017.8.10 ロンドンからウィーンへ移動し、ハプスブルク家の王宮へ。
フランス銀工房にオーダーしたフラットウエア。グランドヴェルメイユを施した王宮内の銀器が綺麗に並んでいます。
以前よりも詳しい説明と資料的な区分けがされ、とても分かりやすく解説されています。
19世紀の王国同士の交流に欠かせなかった贅沢なテーブルウエアの一部分を目にするだけですが、見事な装飾と職人達の最高の技術が宝石のように輝いています。

2017.8.8 買い付け中の新着情報をご紹介します。

アイボリーハンドルのティーサーヴィスセットは容量もたっぷりティーポットとミルクジャグとシュガーボウルのセットです。 縁取りを飾る透かし飾りにボディの凹凸感が華やかに浮き上がりハンドルを飾るミューズの姿が印象的です。
小ぶりのティーサーヴィスセットをご紹介したことがありますが容量に合わせたアイボリーのハンドルを重厚感たっぷりに仕上げられた6名用サイズのご紹介です。

2017.8.6 秋風のように爽やかなロンドンで買い付け中です。

蒸し暑い日本を離れ少し息が付ける爽やかな空気ですが、突然真っ暗になり雷雨が通り過ぎた後は気温が低くなる、とても不安定な気候です。この時期にウールのコート姿やダウンは暑い日本では想像出来ないお天気かもしれませんが朝はダウン、お昼頃は半袖、夕方はコート姿が日常的なロンドンのファッションです。

それではロンドンから買い付け情報をご覧ください。
冷たい飲み物にもお使い頂けますスタイルの美しいコーヒーポット
ティーキャディー & ティーポット & 受け皿付きティーストレーナー & へスターベイトマンのシュガートングです。

2017.8.4 フレンチシルバーファーストのサーヴィング3点セットです。
フルーツサーヴィング用の透かし模様で飾られたフルーツボウル&刃先を弓なりに仕上げたサーヴィングフォークにミニサーバーサイズの透かし模様の美しいサーバー。 小さくカットしたフルーツにお使いいただけます。

2017.8.3 マイセンお得意の小花尽くしのアップリケで飾られたプレート
まるでローズガーデンのようです。色鮮やかな薔薇が咲き誇るようにプレートを浮き上がらせています。
中心に描かれたマイセンの薔薇と小花のブーケに虫たちが集まり薔薇の楽園。
プレートを飾る窓模様に小花のブーケと薔薇が瑞々しい姿で飾られています。

2017.8.1 暑さを乗り切る涼しげな銀器をご紹介します。
ブルーグラスが目にも優しく気持ちを落ち着かせます。
透かし模様に合わせたブルーグラスのバスケットは一口サイズの焼き菓子からジャム入れにも、冷やした氷を
バスケットに盛り付けオンザロックのアイス容れとしても・・・
一つの器でいろいろなイメージを浮かべていただく時間もリフレッシュタイムです。
どうぞ暑さにめげず、涼やかにアンティークシルバーのある暮らしを!

2017.7.31

蒸し暑さの厳しい宝塚から札幌に戻りました。
こちらはしっとり雨模で外気温22℃と涼しさを通り過ぎ肌寒いくらいです。
会期が夏休み期間に入りました宝塚アンティークフェアでしたが、お暑い中を会場に連日お立ち寄りいただき
心より感謝申し上げます。

今年は夏の宝塚アンティークフェアに参加して13年目。
例年とは暑さの質が違うと感じました。
週間予報の最高気温が連日35℃と、どうぞ皆様!体調管理に気を付けてください。

それでは、少しでも夏の夜を涼しく過ごすキャンドル演出をご紹介します。
短めのキャンドルスタンドを並べ夕暮れに灯りを楽しまれてはいかがでしょうか。
シェフィールド1899年JamesDeakin&Sonsのネオクラシカルスタイルが際立ちます。

2017.7.27 只今、宝塚アンティークフェア会場で飾り付け中です。

札幌から発送しましたチャーター便を受け取り、早々に飾り付けを始めました。
ガラスケースの中に、どんな並べ方が見やすいかしら。。。と悪戦苦闘です。
宝寿の間の眩しいシャンデリアの明かりで銀器がさらにピカピカと輝いています。

本日中に飾り付けを終え7月28日から30日まで宝塚ホテル 新館6階 宝寿の間で お待ちしております。

2017.7.25 マイセンのMother&Childrenです。
サロンチェアに座る母の膝元に男の子とオットマンに座る女の子が母と一緒に寛いでいます。
親子のお洋服のモチーフカラーとサロンチェアのブルー&ホワイトで統一させた清楚な雰囲気が感じられます。
テーブルマスコットとして マイセンのブルーオニオンシリーズ金彩モチーフでかざられたのブルーフラワーシリーズ
テーブルセッティングのアクセントをイメージさせられるフィギュアです。

明日は宝塚へ向かいます
暑さが厳しい関西を乗り切りられますように、水分補給しながら宝塚アンティークフェアをWEBにてご紹介して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

2017.7.24

少し前に宝塚アンティークフェア会場へKotetsuセレクト・アンティークを発送しました。
パッキング&パッキングに追われた二日間。
皆様からのリクエストも伺わず、先週からガーデン撮影から座る暇なくでした。
イギリス&フランスのアンティークシルバーのティーサーヴィスセットからカトラリー
英国古陶磁器やマイセンのプレートなどなど
花模様が愛らしいWebのデザートグラス

チャーター便に入る?ぎりぎりのところにサイドテーブルまでも載せて出発しました。
宝塚ホテル新館6階宝寿の間にて7月28日から30日(会期期間は10時から18時まで※最終日は17時です)
連日のように気温を更新しそうな猛暑の日本ですが、皆様とお会いできますことを楽しみにしております。
※7月27日から会場の飾り付けで宝塚入りしております。

札幌も日中は陽射しが強く、ついつい冷たいデザートに手がのびます。
バカラのローハンシリーズに冷やしたフランボワーズを盛り付けたり、冷煎茶をリキュールグラスでいただいたり
ステムの短めグラスで夏を凌ぎましょう。

2017.7.23 ドレスデン窯のエンジェルを描いたイエローカラーのティーキャディです。
音楽を奏でるエンジェルと愛のメッセージカードを届けるエンジェルの姿が窓模様に描かれています。
Arched Rectangularシェープのティーキャディに金彩エナメルを優雅に縁取られた窓紋様に
二人のエンジェルが天空に戯れるようです。

2017.7.22 パリのクリュニー中世美術館の連作タペストリー「貴婦人と一角獣」とハーブ庭園を散策しましょうと向かいましたが。。。
ハーブ庭園は閉鎖中とのこと。早々に15世紀に建てられた建築物に誘導され展示される中世の人々の工芸品から
宗教観など 熱心に展示物の説明を受ける子供達と一緒に観賞しました。

連作のタペストリーを展示する場所も照明を抑えながらも貴婦人と一角獣にスポットを当てた幻想的な照明環境。
人間の五感を 表わすタペストリーと「私の唯一の望みに」を加えた6枚のストーリーにどんなメッセージを伝えたかったのか?
人それぞれの捉え方を楽しめる謎の多い連作タペストリーです。

2017.7.21

今週は北海道ガーデンショーで賑わう十勝でイングリッシュガーデンを巡ってきました。
いきなり猛暑を記録しましたが、其のあとは20度ほど急降下し、凌ぎ易いどころか肌寒いです。
札幌周辺は蒸し暑くても、十勝の朝晩の冷たい空気は爽やかを通り越していました。
その気温差の激しさのなか、迎えてくれたのが北海道中川郡幕別町の小高い丘の上に広がる
ガーデン「十勝ヒルズ」です


カメラマンの大泉省吾さんと十勝ヒルズのヘッドガーデナー高田さんと一緒に花の妖精が集まる「アニーカの庭」で
ガーデンティータイム
愛らしいピンクの花を集めた庭は忘れがちな季節のうつろいや優しい花のぬくもりを感じさせます。
そんなkotetsu流のガーデン特集をお披露目したいと思っています。

2017.7.17 涼やかなデザートで暑さを凌ぎましょう。
ロイヤルウースターのバードプレートに重ねた英国ウエッブグラス
口径が広めに仕上げられていますので、冷たいデザートにおしゃれです。

2017.7.14 北海道の各地で暑さを記録中です。
外からの風が熱風のようで、南イタリアみたい?とのこと。確かにカラリとした暑さは南イタリアかもしれませんが
ここは日本の避暑地であって欲しいです。

ロンドン1813年のポットスタンド付きティーポット
ロンドンのディーラーさん秘蔵の逸品を譲っていただきました。
ジョージアンのポットスタンド付きティーポットはとても稀少です。

2017.7.11 7月上旬に札幌で30℃を超える真夏日が4日連続は125年ぶり!と知り「そんなぁ!」と驚いています。
確かに満月を前後して朝晩の涼しさも何処えやらの暑さでした。
先ほどから雨が降り始め、まだまだ蒸し暑く感じますが太陽の照り返しが遮られ凌げます。

先週は銀河庭園さんの香りたつバラの花園での撮影と充実した時間を過ごしましたがバラにとっても辛い暑さです。
それではガーデン続きの紹介です。
ミントンブルーに包まれたナチュラルガーデンフラワーをふんだんに描いたティーカップ&ソーサー6客にシュガーボウル&
ラウンドプレートが揃うミントンのティータイムセット
です。

葡萄ハンドルパターンのデザートカトラリーに合わせましたホワイトジュールで縁取られたロイヤルウースターの
デザートプレート

一枚一枚、其々異なる鳥を愛らしく描かれています。

2017.7.8 七夕の夜、恒例の地元の高校生が作り上げた「ねぶた祭りに負けない神輿」がお店の前を賑やかにねり歩きました。
いつも肌寒い雨降りに見舞われますが今年は月を見上げる時間になっても暑いくらい。
一年生から三年生まで其々のテーマを披露してくれました。
そんな平安なひと時を過ごすなか、九州の各地では大雨による大きな被害が報じられています。
世界の中でも豊かな水に恵まれる我が国ですが、やはり想定外の事態に見舞われるのは離れていても驚きです。
避難されていらっしゃる方々の笑顔が早く戻る日を願いお見舞い申し上げます。

1900年頃に作られたフレンチシルバーファーストのオイスターフォークサーヴィングカトラリーセットです。
どちらも透かし紋様にアールヌーボー調のモチーフを活かした美しいカトラリーです。

2017.7.7 葡萄をモチーフにしたハンドルパターンのデザートカトラリーセット
いつか出会えないかしらと願っていたハンドルパターンのひとつです。
ロンドン1887年MartinHall&Coの技を極めたデザートナイフ&フォーク&スプーンのハンドルからつなぎ面へと両面を
飾る堂々たるカトラリーセットです。
ナイフブレードの飾りも一味違う窓紋様の中に多彩な技法を引き出し美しく輝いています。

2017.7.6

宝塚ホテルで開催されますアンティークフェア7月28日から30日の出展に向け、今回の買い付け商品紹介も早めにご紹介
して参ります。

ロンドン1782年 ジョージアンのスクエアトレー
ナチュラルなリーフモチーフが全面に浮き上がるように飾られています。
ブドウ科の蔦(アイビー)にブドウの実よりも小さい実が付いた様子を蔓状を絡めながら仕上げています。
さらに、その立体的に仕上げた裏面をゴールドギルドで丁寧に覆っているところからも大切なレターを差し出す時に用いられた
のでは?と様々なシーンを想い描かされるトレーです。

ヴィクトリアスターリングシルバーの‘QueenAnne’ティーサーヴィスセット
19世紀後半から20世紀初期に数多くオーダーされた楕円形の膨らんだスタイルが特徴です。
蓋の摘みからハンドルまで‘QueenAnne’を忠実にロンドン1882年に作られました。
こちらはティーポット&ミルクジャグ&シュガー入れにティースプーン4本&シュガートングがオリジナルのボックスに
納められています。

2017.7.5

今日が撮影ラスト・チャンス。
早朝8時に銀河庭園さんに集合し、手摘みの作業をされる傍らでガーデン・ティータイムをしつらいました。
ジャムやシロップ用の食べられるバラの香りに包まれ、陽射しが高くなるまで、150種類におよぶ約4,500株の
バラと一緒に KOTETSUセレクト・アンティークを引き立ててくれました。
この後、ご紹介してまいりますので画像をご覧になられながらバラの妖精に包まれてください。

それではフレンチシルバーファーストのパソワール
ヴェルメイユを施した六角形のボウル&紅茶を濾す繊細な穴細工は光を透かす影絵が美しいです。
側面部分にも凹凸感を引き出した注ぎ入れやすいデザインです。

ベネチアンパターンハンドルのティースプーン6本セット
カタログページにゴールドギルドを施したデザートカトラリーセットと同じMartinHall&Coのロンドン1871年
ベネチアンハンドルパターンです。

2017.7.3

札幌に戻りましたが・・・
今が北海道の美しい薔薇の季節とお店を離れ札幌近郊のフォトスポットばかりの銀河庭園さんにお邪魔しています。
6月30日から始まりましたバラ祭りに合わせたように薔薇尽くしの園内です。

ローズガーデンでティータイムをテーマに新着商品をご紹介します
ギャラリートレーロイヤルウースターのお茶の道具を揃え、オーバルのケーキスタンドには焼き菓子の盛り付けが
似合います。
持ち上げ簡単のスタイルはガーデンでの移動や持ち運びに楽々です。
シルバープレート仕上げとはいえ、使いやすくシンプルなスタンドにはまん丸脚の付いたオーバルディッシュが揃えられ重宝にお使いいただけます。
ただし、扱い方はスターリングシルバー同様にダメージを与える傷等を避けての使い方をおススメします。

2017.7.1 可愛いプチフールを並べたくなりましたアッシング細工の立ち上がりがおしゃれなロンドン1931年Mappin&Webbのディッシュ。
リーフ透かしのフットがポイント。
立ち上がりが70mm&左右のサイズが260mmとボリュームがあり盛り付けが楽しくなります。
フラット仕上げのディッシュはティータイムのサンドイッチ&スィーツアレンジからディナータイムのお料理盛り付け
さらにモーニングのパンケーキ盛り付けにも似合います。

そしてプチフールに合わせたシュガートング。
ハンドル部分のピアッシング紋様がディッシュと重ね合わされたシェフィールド1911年JamesDixon&SonsLtd のトング
プチフールのサーヴィングに似合います。
どちらもエドワーディアン以降の繊細でエレガントさを求められた象徴的な英国銀器です。