当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2019.1.21

縁取りをビーズ紋様で飾りサルヴァ面を薔薇のガーランド紋様が華やかです。
ホールケーキにもティーサーヴィス3点セットにも合わせやすい直径360mm
シェフィールド1890年JohnEdwardBingham
のサルヴァです。
テーブルに置いたときに目を楽しませるリーフ紋様で飾られた3本の脚細工がチャームポイントです。
リボンモチーフのスクエアトレー直径338mmのラウンドサルヴァもご紹介してまいりますので
どうぞご覧くださいませ。

2019.1.19

寒波とともに帰国しました。
2019年、年初めの買い付けは可愛いティーキャディースプーンからスタートし
ジョージアンの 花々で飾られたティーポットにリボンモチーフのトレー
サルヴァ色々にグラスを嵌めた英国スターリングシルバーのポットスタンド
ジャムスプーン色々のサーヴィングカトラリーに新着紹介でもご紹介しましたデザートカトラリーセット
マイセンの大ぶりのティーカップ&ソーサーに英国古陶磁器のティーカップ&ソーサーのセットを幾つか・・・・
到着次第、随時ご紹介してまいります。

買い付け中もたくさんのお問い合わせを有り難うございます。
只今、KOTETSUのバースディー感謝期間中です。
どうぞお問い合わせ下さいませ。

2019.1.16 買い付け中のフレッシュな新着紹介を2点ご紹介します。

ストロベリージャムにぴったりのジャムスプーン
先端の尖りが使いやすく、ボックスにペアセットで収納され、ボウルを飾るブライトカットが輝いています。

ハンドルをマザーオブパールで飾った4種類のサーヴィングセット
小花紋様が丁寧に愛らしく飾られています。

2019.1.15 穏やかな冬の日。そんな気持ちをゆったりとさせる日曜日でした。
時折、吹き付ける北風に身震いしますがケンジントンパークをランニング姿で走るカップルや子供達が
元気に走り回れる清々しいロンドンです。

それでは、フレッシュな新着紹介です。
ぐるりとビーズ紋様で飾られたマザーオブパールハンドルを合わせたデザートカトラリーです。
ラウンドブレードを飾る古典的なモチーフが南の国に憧れたイギリス人の思いをイメージさせる装飾です。

2019.1.14 ただ今、寒い札幌を離れイギリスで買い付け中です。
年明けのヨーロッパは寒さも厳しく東欧では積雪状態が報じられています。
ロンドンも気温が低めですが、どんよりしている冬枯れの景色が何とも幻想的で落ち着く風景です。

撮影条件はあまり嬉しくない光の弱さですが、現地からの新着情報をご紹介します。
マザーオブパールハンドルのデザートカトラリーです。どうぞご覧くださいませ。

2019.1.9 気温が少し緩みました。
眩しい光が射し込む店内で、ダムウエイターとティーケトルスタンドで初春のお茶の時間です。
BenjaminSmithVのティーケトル&ティーサーヴィスセット
はお茶のアレンジを膨らませるアンティークシルバーです。

ティーケトルにはケトルスタンドをあわせ、ティーテーブルのそばでサーヴィングをする。
アンティーク家具とともに色々な場面を再現してみるのもティータイムの楽しみです。

2019.1.8

ブルーの鱗紋様で縁取られたC.1750年マイセンのカップ&ソーサー
フランス・ロココスタイルの影響を受けパープルローズやロカイユの金彩紋様が華やかに
仕上げられていま。

同じシェープでパープルローズや小花ブーケ紋様を描いたボートスタンドにのせたセットと
お揃いのシリーズです。

どうぞ合わせてご覧下さい。

2019.1.7 札幌は比較的?穏やかですが、新千歳空港の滑走路が閉鎖されパニック状態になるなど
北海道内といえども各地域により雪害が生じています。
今日はご挨拶まわりのお車で、幹線道路は渋滞&渋滞と雪道のろのろ運転が始まりました。

新春のお祝い膳を伊万里と漆と英国銀器にロブマイヤーを合わせてみました
漆器はどんな器にも似合います。
和骨董の染付けも金蒔絵の漆器にも優美なしつらいを演出いただけます。
ご自宅の和食器とアンティークシルバーとのコーディネートに挑戦しませんか。

只今、KOTETSUのバースディー感謝期間中です。
早々にお問い合わせを有難うございます。

お客様のセキュリティにより、お送りしたメールが届かず戻ってくるというケースがございました。
お返事が24時間以内に届かない場合はもう一度、なんらかの方法でお知らせくださいませ。
当店からもアドレスを代え、ご返信しますので宜しくお願いいたします。

2019.1.4 しんしんと冷え込む店内で今日から仕事初めです。
皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか。
どうぞ今年も心ときめくアンティークをご紹介できますように!
KOTETSUをどうぞよろしくお願い申し上げます。


新春のスタートは楚々としたフラワーブーケで飾られたニュンフェンブルグのデザートプレート6枚セット
ドレスデンC.1900年HelenaWolfsohnのペアプレートセットをご紹介
します
白磁に浮き上がるフラワーブーケの表情ひとつひとつから、それぞれの窯の特徴を感じます。
色彩はもちろんのこと、構図や筆使い等を見比べてください。

1月はKOTETSUのバースディー月です。
懐かしい思い出となりますが、よくぞ札幌の厳寒期にオープンしたものと思う反面、
気持ちが引き締まる1月のスタートで良かった?とも思えるようになりました。
これもゲストの皆様の応援はもちろん、嬉しいメッセージに支えられていると感謝の気持ちでいっぱいです。

KOTETSUを応援くださっておりますゲスト様に常々心に留めていただいておりますアンティークが
ございましたら、感謝の気持ちを込めバースディープライスをご提示申し上げます。
仕事初めの本日から2月3日までの期間中、2019年KOTETSUのバースディー企画にご参加くださいます
皆様をお待ちしております。


2018.12.29 今年もギャラリー虎徹&GalleryKotetsuを有難うございます。
書籍「アンティークシルバーのある暮らし」Antique SilverCollectionの出版後から構想を練り始めました
二冊目の「アンティークシルバーのある暮らし」Part2を来年の青葉馨る頃にお披露目予定
です。
ベストシーズンを追いかけながらの撮影は買い付けとの調整に忙しくも楽しい時間でした。
誰もが心のなかに描く秘密の花園でお気に入りのアンティークでお茶の時間を過ごしませんか。
そんな思いとともに執筆中
です。
難行苦行?どうして自分で自分を追い詰めるの?と自問自答しながら、日々もがいています。
宮の森のショップは明日より三が日をお休みさせていただき、年明けの1月4日からの営業です。
サイトGalleryKotetsuは新春のお披露目紹介に向けて準備しておりますので何なりとお問い合わせ
くださいませ。


それでは2018年を飾るKOTETSUマダムおススメのマザーオブパールハンドルのデザートカトラリーをご紹介します。
お好みがあるとは思いますが、繋ぎ目の彫刻的な葡萄の造形細工は手にとっていただきますと緻密な葡萄の房や
蔓が芸術的な仕上げです。
ブレード全面を紋様で飾らず、さらりと葡萄の葉脈をくっきり表現された技法は奥ゆかしき美意識を感じさせる装飾です。
こちらのデザートカトラリーシェフィールド1839年WillliamSomsonは二冊目の書籍ページに初夏の光を
浴びながら美しい撮影ができました



2018.12.27 ジョージ三世が統治していた時代に作られたマホガニーのティーキャディボックス
シェルを象ったインレイがチャームポイントのキャディボックス
2種類の茶葉を収納できるように 蓋を開きますと可愛らしい摘みがキラリと中蓋が二つ並んでいる
マホガニーのティーキャディボックス

気持ち良く紅茶を収納できますようにメンテンスされたティーキャディボックスを二つご紹介します。

2018.12.25 クリスマスメッセージを有難うございます。
この時期、飛行機が欠航となる悪天候が続きますが今のところ穏やかな日が続いています。
年内のお届けに、ご迷惑がかからないうちにレース特集をご紹介します。

マルシェページに縁取りをトリミングされたティーナプキン&カクテルナプキンから
ティーカップソーサーとケーキプレートの間のクッションに重ねたドイリーセットをご紹介します。


すでに商品画像を準備中で並べております。
これから詳細コメント等を書き込みますので、お待ちくださいませ。

2018.12.24

昨日までは気が緩むような気温に包まれていましたが、今日はピンと張り詰めた冷たい冬の空気です。
いよいよホワイトクリスマス気分を味わえそうです。
札幌大通り公園のイルミネーションも真っ白な雪に引き立つ光のカラー。
夜空に浮かぶ様子も綺麗ですが、やはり真っ白な雪に映し出されるブルーの光は幻想的に感じます。

KOTETSUの店内ではメインカラーをホワイト&シルバーでまとめました。
日比谷花壇のシニアデザイナー山内利果さんとは数年前に阪急梅田でのテーブルセッティングをジョイント
してくださったご縁。
この時期、とってもお忙しいなかにも関わらずリクエストしましたナリュラルカラーのリースをヒバのフレッシュな
香りで作ってくださいました。
スワッグも素敵ですがサルヴァの上に重ねられ、中心にキャンドルを合わせるとお気に入りのコーナーになりました。
そのご厚意に感謝しましてシックでエレガントな私好みのクリスマスシーンをお披露目します。
ブレードがとてもエレガントな紋様で仕上げたヴィクトリアンスターリングシルバーのクィーンズパターンハンドルの
デザートカトラリーをトップページに。

インスタには日比谷花壇のシニアデザイナー山内利果さんデザインのリースとサーヴィングカトラリーの
リースを
アレンジ
です。

2018.12.21

明日から三連休です。
クリスマスイブを前にあれやこれやと、慌しい週末です。
そんな気忙しさをふと忘れさせてくれるアンティークをお付き合いください。

フレンチシルバーファースト(950銀)のパソワール付き&キャディスプーン付き&シュガートング付きの
1897年からParisに工房を持つV.Boivinのロングサイズのティースプーン12本セット
です。
長さ145mmのスプーンハンドルからボウル部分へリーフ紋様を象嵌細工のように飾っています。
花びら型のパソワールをティーポットの注ぎ口に合わせて、ゆっくりティータイムをお過ごしください。

2018.12.19

1780年代から1880年頃まで使われたディナーサーヴィス用のディッシュリングです。
どんな使い方をされていたのか?と申しますと通称はポテトディッシュと伝えられていますが、それは信憑性が薄く
古くからヨーロッパに伝わる逸話が多々あるそうですが、あまりにも様々な説が語られ、その実態も分からず
謎のディッシュです。
内側にブルーグラスボウルを重ねていますが、木製のボウルを中に重ね温かいお料理を入れたとも語られています。
左側の画像のようにディッシュを上に重ねますとサイズ感をお分かりいただけますでしょうか。

全体を透かし紋様で飾られ、そのモチーフには動物や鳥、フローラル紋様という特徴も取り上げられているとおり
こちらのディッシュリングも同じようなモチーフ細工が施されています。
内側にはブルーグラスのボウル状になったブルーグラスを嵌めていますので、当時の使い方を再現されたり
ダイニングテーブルの高低さを楽しむようにクリスマスディナーセッティングにディッシュリングをアレンジ
してみませんか。

2018.12.17 先週末、書籍「アンティークシルバーのある暮らし」Part2のキックオフミーティングを成文堂新光社さんで
スタートしました。

去年の6月からカメラマンの大泉省吾様とともに撮影を開始し今年の夏までに撮りためた素敵な場面を
編集者さんデザイナーさんとともに一冊の書籍にまとめます。
一冊目とは視点を変えた「アンティークシルバーの魅力」を皆様へお伝えしたいと、これから本格的な原稿書き上げ?
に入る決意??をかためたところです。
去年から頭の中で色々な構想をイメージしていますが、いざ原稿に向き合うと心のトレーニングを はじめるような
気分です。
来年の5月を目処にPart2をお披露目できますように、どうぞよろしくお願い申し上げます。

それではブルーグラスを重ねたポプリポットをご覧ください。
手に取った瞬間、これは香炉に使えるわと透かしを重ねた蓋細工を開けました。
蓋を開けますと想像以上に程よい大きさのボックス。
ポプリと限らず〜クリスマスのジンジャークッキーがコロコロとたくさん入ります。
器の使い方は一つと限らず「あれもこれも」玉手箱のように大切なジュエリーを収納しても
アロマーオイルを香らせてもお手入れ簡単なグラスベースは活用方法も色々です。
16世紀ハーナウ家が所有した都市Hanauの工房でドイツ925銀で仕上げられています。

2018.12.15 エンジェルが楽しく踊る様子を飾ったドイツ800銀のホイール・バロー
マカロン2個を盛り付けられる可愛らしいベースですが、動きのある車輪はテーブルのマスコットとして
季節毎にしつらうテーブルセッティングのテーマにあわせデビューが増えます。

12月から1月へとパーティーシーンやお祝い事のセティングにサーヴィングカトラリーの出番が増える季節です。
フルーツケーキをテーブルで切り分ける仕草にもアンティークシルバーのカトラリーが一際、輝きます。
ケーキを美しく切り分けるサーヴィングナイフ&フォークやサーヴァーを上手にお使いください

2018.12.12 プレゼントしてくださったシュトーレンを切り分けてティータイムです。
イエスキリストの降誕した時を再現するように藁に包まれた袋に入った状態でセッティング。
楢の木&葉をエナメル彩で飾った中にエイコーンをアレンジしたモーゼルの
キャンドルスティックで灯りを燈します


2018.12.11

ヴィクトリアンスターリングシルバーのゴールドギルドを施したロンドン1865年のデザートスプーン6本&
サーヴィングスプーン2本のセットです。
ストーリーを色々イメージしていましたがギリシャ神話に語られるケンタウスが獅子を倒す様をモチーフに
したと
思われます。
英国銀器のフラットウエアを得意とするFrancisHigginsがギリシ神話を取り上げスプーンをデザイン
ゴールドギルドで覆った造形的なデザートスプーンを手にすることができたことも稀少な出会いです。
どうぞ詳細画像にてシェルを模ったボウル部分の内側には紋章とも見られますマークがご覧ください。

2018.12.10 フレンチシルバーファースト銀(950銀)のコンフィチュリエには回りに重ねられたスプーンフォルダーに
12本のスプーンが添えられています。

ボウルの 先端が尖ったスプーンにエナメル彩のデザートグラスカップ&ソーサーをあわせてみました。
コンフィチュリエの取り分けに使いたい器です。

右の画像はカットグラスの美しい細工にゴールドギルドを施したスターリングシルバーのシュガーバスケットです。
シフタースプーンがお揃いにオーダーされたシュガーバスケットのハンドルを支える透かし紋様もご覧ください。

2018.12.8 フレンチシルバーファースト(950銀)のヴェルメイユを施したクラレットジャグ
フリッツヘッカーのエナメル彩を飾ったワイングラスを合わせてみました。
クラレットジャグのベースに合わせたグラスはサンルイ好みのグラヴィールを飾ったクリアグラスを重ねています。
注ぎ口からハンドルさらにフット部分をロココ調のモチーフで美しくも華やかに仕上げています。

フレンチシルバーファースト(950銀)のヴェルメイユが鮮やかなコンフィチュリエです
ナポレオン1世の最盛期に作られたコンフィチュリエは帝政様式とも言われます古代エジプト・ギリシャの
装飾様式をモチーフに取り入れグラスベースに重ね、神々の姿から台座へと流れるように仕上げています。
ナポレオンの権威の誇示のため白鳥の蓋摘みにトーチを象った左右の持ち手飾りへと見事に仕上げられ
コンフィチュリエに添えられたスプーンもほぼ同時代の工房を合わせられています。

2018.12.7 朝から粉雪が降り続くうちに、真っ白な銀世界です。
今季はじめて!の真っ白な雪に美しいわと喜んでいるうちに、車の屋根も真っ白です。
ファンシーなレースに沢山のご注文を有難うございます。
ご注文が重なりましたゲスト様にはたいへん申し訳ございません。
この後にドイリーセット特集を予定しておりますので、どうぞご期待くださいませ


フレンチシルバーファーストのC,1870年Odiot監修のルイ16世デザートカトラリーセットを納める
美しいウッドボックスが出来上がりました。

30ピースをバランス良く収納できますように、ニ段に分けての収納
です。
デザートナイフ&フォーク&スプーンに、長さ150mmのティースプーンとデザートに出されますチーズ
を召し上がる切れ味の良いブレードを添えたチーズナイフを揃えた6名用のテーブルカトラリーです。
どうぞ詳細画像をご覧ください。

2018.12.6 ウィンターシーズンに飾っていただきたいファンシーなレース&刺繍で飾られたティークロス
ご紹介します。
雪がちらちら降り始める頃に窓辺の光でほのかに輝くアンティークレースです。

KOTETSUのWebレターはイギリスで最も美しいタウンハウスに出会うバースの秋の風景とともに
おススメのアンティークをご紹介
します。
すでにご紹介しておりますお品とこれから紹介されますMuseのコンフィチュリエなどなど
お目に留まりましたら何なりとお問い合わせください


2018.12.5

ヴィクトリアンシルバープレートの3段ケーキスタンドにクリスマスポプリを盛り付け
KOTETSUの店内は只今スパイシーな香りに包まれています。
アフタヌーンティーのティーフードと限らず香りで装う「おもてなし」です。

クリスマス・スパイスティーをイングリッシュグラスのミキシングボウルでブレンドしませんか。
シェフィールド1903年Mappin&Webbのイングリッシュローズを一面に飾ったサルヴァが
ミキシングボウルの紋様を浮き上がらせます。


2018.12.4 クリスマスオーナメントのクッキーをNewケーキバスケットに盛り付けクロスと色あわせです。
ディッシュを縁取る透かし紋様はエレガントさを極めた大戦前のエドワーディアンならではの
装飾技法で飾られたロンドン1906年 WilliamHutton&SonsLtd
です。
ハンドルを飾る細工もさり気なくも美しい華麗なモチーフ飾りです。

2018.12.3

「ティースプーン遊び」のご紹介です
フレンチシルバーのナチュラリスティックティースプーンをもうひとつ。
クリスマスに宿り木のスプーンリースを飾ってみませんか
ハンドルを飾る宿り木のリーフ&実を重ね持ち上げた時に触感もしっかりとしたティースプーンです。

ティースプーンをデザートアレンジに。
お好きなショコラをスプーンのボウルにのせ「どうぞ一口お召し上がりください」
透かし部分に丁寧にエングレーヴィングを施したチェスター1918年Marples&Coのティースプーンです。

2018.12.1 いよいよ2018年もひと月となりました。
12月と耳にするだけで気忙しさと今年もあっと言う間に過ぎ去ってしまう!という気分です。
雪がちらちら降る様子を眺めながら撮影しました「ティースプーン遊び」にお付き合いください

フレンチシルバーのメゾンの中でもカトラリーのスペシャリストとして賞賛されたCardeilhac
父から受け継ぐ息子の手がけたナチュラリスティック趣向を感じさせるデザインには、はっとする面白い
モチーフが飾られています。
ハンドル部分をマロニエの葉&実を立体的に仕上げボウル部分にはマロニエの葉脈を描いた
装飾技法をご覧ください。

2018.11.30 ヴィクトリアンスターリングシルバーにクランベリーグラスを重ねカバーを付けた
グラスバスケット
です。
スプーンをセットできるように蓋に細工が施されていますのでシュガーバスケットや
ソースバスケットとして用いられたのでしょう。
全体に透かし紋様で飾られていますのでクランベリーの色合いが華やかです。
蓋摘みには蕾みをモチーフに鋳造仕上げが愛らしいチャームポイントとなった
グラスバスケット。

ロンドン1847年「WilliamRobertSmilyのグラスバスケットをご覧ください。

2018.11.29 フレンチシルバーMaisonOdiot(1825−94))の手がけた口元に優しいアイスクリームスプーンです。
細やかな細工がハンドルからボウル部分へと緩やかなラインを描き シェル紋様&リーフ紋様で象る
ロココハンドルの持ちやすいスタイルが可憐です。

2018.11.28 英国銀器のテーブルカトラリーを得意とし最も有名な工房を挙げるならばFrancisHigginsでしょうか。
様々なハンドルパターンを手にしても、手元に置きたいフラットウエアの先駆者です。
こちらのロンドン1870年に申請したデザートカトラリーは葡萄をモチーフにハンドルからブレード部分や
フォークの刃先へと豊穣のシンボルを実に優美
に仕上げています。

2018.11.26

イギリス人のナチュラル趣向がカトラリーにも表現されたシェフィールド1882年MartinHall&Coの
デザートカトラリーセット
です。
ラウンドトップのブレード両面をまるでウッドランドに佇んでいる気分にさせる草花が描かれています。
さらにカトラリーを持ち上げる時のチェックポイントのひとつ。
ブレードの繋ぎ目部分をバスケット編みの緻密さとビーズ紋様に指を触れる感触が実にソフトで
優しい質感です。
ハンドルにはマザーオブパールを斜めの筋紋様で仕上げ角度によりパールが美しく輝いています。

2018.11.23

クランベリーグラスを重ねたグラスバスケットの表面と裏面をご覧ください
スクロール紋様で覆われた中に紋章等を飾る窓枠部分に角笛を持った男性?の姿を
イメージシンボルに印されています。

その窓枠以外は全てバロック調のモチーフで覆われ4本のフット飾りもアカンサスの
葉脈をくっきり浮き上がらせています。

ビーズ紋様で飾られたハンドルの輝きと透かし紋様でありながらエングレーヴィングを施した
重厚感と存在感のあるバーミンガム1857年CartwrightHirons&Woodwardです。
ジャムポットからスィーツバスケット、時にはフラワーアレンジを飾りたいバスケットです。

2018.11.21

ヴェルメイユを施したフレンチシルバー・ファーストのコンフィチュリエをご紹介します。
年代を調べますとParisの工房JacquesFavre1795-1809年とフランス革命後にナポレオン1世が
統治した時代に重なります。

当時はブルボン王朝が好んだロココスタイルを全て否定。
エンペラーのイメージを高める古代エジプト・ギリシャ・ローマの様式を再現する趣向へと傾いた頃です。
しかもナポレオン統治下に作られたコンフィチュリエの中でも小ぶりなサイズ。
スプーンフォルダーには6名分のみがセッティングされ蓋飾りから縁取りを飾る唐草紋様の装飾技法など
ナポレオンの権威を象徴するスタイルが 随所を飾っています。



2018.11.20

縁取りをくっきりと浮き上がらせたビーズ紋様がバーナード工房のお得意とするイングリッシュローズの
エングレーヴィング彩と調和されたロンドン1880年のオーバルトレー
です。
トレーを持ち上げる左右のリーフハンドルにも葉脈の繊細な動きを可憐に仕上げています。

サイドテーブルやコンソールテーブルから、ゆったりソファの傍らに置かれるティーテーブルなどに
ティーサーヴィス4点セットをバランス良く並べられます。
もちろんティーサーヴィス3点セットにティーカップを準備しながらティータイムを実用的にお使いいただける
オーバルトレーです。
重量2100gは持ち上げる際の安心感はもちろん、我が家の家宝として最高のポジションにセッティング
いただけます。


2018.11.19

ジョージ三世スタイルをベースにしたティーサーヴィスセットをバーナード工房が再現し、
ヴィクトリアン時代の多彩なブライトカット&エングレーヴィング技法で華やかさを加えた
ティーポット&コーヒーポットにミルク&シュガーを揃えたロンドン1881年にホールマークを
申請した ティーサーヴィスセットです。

ティーサーヴィスセットに合わせましたオーバルトレーも同様にバーナード工房が
ロンドン1880年にホールマークを申請した同時代&同じ工房との出会い
です。

2018.11.17 書籍「アンティークシルバーのある暮らし」にヴィクトリアンデザインのひとつにご紹介しました
`Louis quatorze’ ティーポットをご紹介
します。
容量は最大1200ccを目安にお好みに応じてマイ・ティータイムから二人でお茶タイム、さらに 5・6名
のゲストを迎えてのおもてなしティータイムにお使いいただけます。
太陽王をイメージした鷲のモチーフで注ぎ口と蓋摘みを飾り、MartinHall&Coの特徴的なフット細工で
飾られています。

2018.11.16 オータムinロンドン&パリから戻りました
札幌の紅葉もすっかり終わり、落ち葉が山のように積み重なっています。
お天気予報では週末に雨から雪に変わるとのこと、いよいよ?雪の季節です。
今回はロンドン→パリ→ロンドン→バース→ロンドンと忙しい滞在のなかバースのRクレッセントホテルで
過ごしたガーデンでのブレックファーストタイムやパリ&ロンドンのクリスマス・ディスプレーの 色鮮やかな
ショーウィンドウを眺め、いち早くクリスマスイメージを高めてきました。

只今、新着紹介の準備を整えておりますので、この度のKOTETSUセレクトアンティークを
お待ちくださいませ。


2018.11.13 ロンドンのお天気は気まぐれです。
突然、雷が鳴り響くと叩きつけるように強い雨が降り続けるかと思えば、あっという間に太陽が顔を見せ一面の青空。
こんな日は、なるべく雨に当たらないタイミングで出掛け傘を広げずに移動していますが、このまま傘を使わずに帰国出来ます様に。

それでは買い付け中の新着情報第4弾です。
太陽の光が差し込むタイミングでシルバーとグラスを重ねたジャムにもシュガーポットにも合わせられますクランベリーグラスの
バスケットと透し模様からブルーグラスが浮き上がるオブジェのような蓋物
をご覧ください。

2018.11.12 週末はロンドンを離れバースへ。

イギリス人であれば誰もがイギリスで最も美しい街と言われる ジョージアンからの保養地。
1775年に建てられたROYAL CRESCENTはジョージアン様式の典型的な建物に落ち葉が舞い降りる風景が目に焼きつきます。
雨が上がり中庭でいただくイングリッシュブレックファーストタイム。
ブランケットを膝に掛け爽やかなモーニングティータイムです。

新着情報第3弾バーナード工房のハンサムなスタイルと美しいブライトカットに朝陽がティーサービスセットを
輝かせています。


2018.11.11 夜中から早朝にかけ大雨と強風で窓が叩き付けられましたが夜が明ける頃には青空が見える秋晴れのロンドンです。

新着情報第2弾は宿り木をモチーフにしたティースプーンです
薄っすらヴェルメイユが施されナチュラリスティックな雰囲気が とてもチャーミングです。

2018.11.10 パリもロンドンも枯葉が舗道を覆い絨毯のようです。
ロンドン到着後、パリへ移動し再びロンドンへと移動ばかりですがヴェルメイユを施した凛々しいコンフィチュリエを
現地からの買い付け第一弾にご紹介します


光の加減やクロスの色合いでヴェルメイユの濃淡が変化するように見えますがコンディションの良いバランスの取れた
スタイルです。

2018.11.6 C.1870年フレンチシルバー950銀のデザートカトラリーにランチ用のナイフを組み合わせた
カトラリーセット
です。
ヴェルメイユを施したカトラリーハンドルはルイ16世スタイルに紋章を飾ったエレガントさと
気品を感じる美しいカトラリーセットです。ナイフを代えることでデザートにもランチにも対応できる実用的な
カトラリーセットです。

2018.11.5

北海道の厚岸産の大ぶりな牡蠣をフレッシュにいただきたいと手にしました
ロンドン1887年のヴィクトリアンスターリングシルバーのオイスターフォーク
です。
フレンチシルバーの1800年代に見られますハンドルがロングサイズのオイスターフォークは
召し上がり方もエレガントな仕草だったのでは?と想像させられます。

オイスター以外にもお気に入りのパティスリーのスィーツをさくさくとお口へ運び入れられますので
お好きな使い方を楽しんでください。

2018.11.3 ハンドルが持ちやすいイングリッシュグラスのピッチャーとお揃いのペアグラスをセットにしました。
ピッチャー全体にイングリッシュガーデンに舞い降りたロビンを大胆に描き、バタフライが飛び交う
様子を可憐に仕上げています。
まるで英国版の花鳥風月図をグラスに表現した自然を愛した英国らしいグラスセットです。

2018.11.2 スターリングシルバーとイングリッシュグラスを合わせたミニ・クラレットジャグです。
パーティーシーズンに向け、お役に立ちそうなアンティークシルバーをご紹介します。
ローズシロップの鮮やかなローズカラーを引き立てるクラレットジャグ
お隣に にロブマイヤー・ シェーンブルンシリーズのリキュールグラスをサルヴァにあわせました。
シルバーとグラスの高貴なカラーコーディネートを楽しめます。

高さ165mmのクラレットジャグはデザートワインはもちろんのこと、25年もののバルサミコ酢を
極上のお料理にあわせられるのも素敵な`おもてなし’です。


2018.11.1

11月に入りますと早くもクリスマスから年末さらに年始へと気忙しさを感じる頃になりました。
ほんの少しテーブルにも華やかさを加えたい。
そんな演出にチャレンジしていただきたいバード・メニューフォルダー
ゲストの方を前に特別なメニューを目にしていただく素敵なおもてなしです。
モーニング用と限らずティーフードのサーヴィスに役立つフレンチシルバーEmilePuiforcatの
プチディジュネセット
をご紹介します。

マルシェ企画にリネン&レースをご紹介します。
インテリアにもテーブルにも丁寧に仕上げたレースは乙女心をくすぐるファンシーな一枚をみつけてください。

2018.10.31 英国式ティータイムにかかせないトリオセットです。
ティーカップ&コーヒーカップを一枚のソーサーで対応する合理的なティータイムセット。
白磁にグレーを縁取る金彩紋様とイングリッシュガーデンフラワーを描いた窓紋様が愛らしいです。
カップを持ち上げる羽のように軽やかなハンドルトップがおしゃれなセットです。
デザートプレートとのカラーコーディネートを楽しみながらオータムティータイムをお過ごしください

2018.10.30 英国銀器のなかでもスコティッシュシルバーは独特な魅力があります。
残された銀器の稀少さと美的感性の豊かさからでしょうか。
時々不思議な出会いがあります。
イニシャル入りの革張りボックスに整然と並べられたバードが6羽。
フランス的な収納ボックスの仕上げ方に持ち主はフランス人貴族?
とあれこれ想像を駆り立てられるメニューフォルダー
です。
止まり木から今にも飛び立つかのように顔を上に向けた姿は凛々しくも愛らしいです。
一個(一羽)の重量が57gと手のひらにのせた感触もずっしりと小さいながらも丁寧に仕上げた
エジンバラ1876年シルバースミスの威風を感じます


2018.10.29 栗のお菓子が出回る季節、 ついつい足が止まってしまいます。
しかも「本日中にお召し上がりください」と記されていますので、お茶の時間は連日のように栗のお菓子が登場。
二人分に程よい栗のタルトを見つけましたので、直径610cmのローテーブル英国古陶磁器のティーカップをセットし
B&Bプレートに栗のタルトを飾ります

サクサクタルト地にはギザギザ刃が付いたアイボリーハンドルのケーキナイフが綺麗に切り分けられます。

2018.10.26 フレンチシルバーのドラジェスタンドからドラジェを取り上げるサーヴィングを
探していたところにフレンチシルバーの神話モチーフのトング&シェルスプーンと出会いました

祝福の意味が込められたドラジェをスムーズに取り上げるには、すべらないように囲み込む刃先と
トップのモチーフに羽の付いたエンジェルが組み合わされてこそ?
ストーリーが完成します。
女神の誕生をイメージさせるようにペア・シェルディッシュにドラジェをたっぷり盛り付けられるサイズは
重宝
です。

2018.10.24 マリーアントワネットがブルボン王朝に嫁いだ頃に作られたフレンチシルバーのコンパクトなティーセットです。
その時代にフレンチシルバーのティーセットをオーダーできたのは?とあれこれイメージが膨らむ素敵な出会いを
ご紹介します。

当時は馬車での移動に耐えるように、大切な銀器の持ち運びを専用のボックスに収めています。
こちらはハンドルを取り外すことでティーポット、ミルクジャグ&カヴァードシュガーポットをそれぞれのポジションに
収め、ポットのハンドルを接続するビスも小さなボックスに保管されています。
茶葉も貴重な時代にオーダーされた1700年代のティーセットでマイティータイムを過ごされませんか。

2018.10.23 マザーオブパールを包み込むようにドイツ銀800にゴールドギルド仕上げのハンドルは
キャビア用のナイフとサーヴィングスプーン
です。
長さも厚みもあるマザーオブパールを覆いかぶせるように細工された美しいモチーフに、どれくらいの数量の
フラットウエアをオーダーされたのかしら。。。。と思いを馳せたテーブルカトラリーです。

2018.10.22 ロンドン1850年Daniel&CharlesHouleヴィクトリアンスターリングシルバーの可愛らしいサルヴァ
ポットスタンドにもシャインマスカットと一緒にファンシーなグレープシザーズを引き立てるサルヴァとしても
気軽に組み合わせを楽しめます。

サルヴァの上で輝きを放つロンドン1892年JosiahWilliams&Coのグレープシザーズ
ゆっくりと葡萄の房をもぎ取る動作は時間に縛られない時を楽しみたいエレガントなアンティークシルバーです。

2018.10.20

今回のKOTETSUレターはPetershamNurseriesをご紹介します。
温室をレストランやカフェにアレンジしたNurseriesは家族連れで賑わっています。
カフェはセルフでランチメニュー4種類からお好きなプレートを選び気ままにランチタイム。
12時からはじまるレストランは予約客ですでに満席状態と食事をしながらガーデングッズのお買い物など
ロンドン・セントラルから離れ自然ゆたかなナチュラル空間はイギリス人の憩いの場です、

2018.10.18 スターリングシルバーにグラスを合わせると光を通したシルバースミスの手仕事が
美しく浮き上がってきます。
GeorgeFoxが好んだ古代ギリシャ・ローマの古典的なモチーフ使いをご覧ください

2018.10.15 マイセンのインドの華シリーズのティーカップ&ソーサーのピンクシリーズと出会いました。
ローズピンクの色重ねにロンドン1868年GeorgeFoxのグラスコンポートを合わせティータイムです。

マイセンの艶やかな白磁に浮き上がるインドの華と自然光から透かして見えるコンポートの姿が
気高く高貴な雰囲気を醸し出しています。

2018.10.13 一年中、薔薇が咲いているロンドン。
秋に咲く薔薇も風情を感じますが、ロイヤルウースターのカップ&ソーサー
描かれた薔薇は春から夏に向け咲きはじめる気配です。

フレンチシルバーのティーサーヴィスセットでお茶をいただくマイティータイム
お好きなティーカップ&ソーサーに合わせやすいエレガントなティーサーヴィスセットです。

2018.10.11 宝石のようなキャビネットカップ色々です
ジュール飾りが丁寧に仕上げられ、カップの内側をゴールドで覆われています。
錦秋のイメージにあわせサルヴァに並べてみました。
デミタスサイズですがお口直しのシャーベットにも使ってみたい器です

2018.10.10 実りの秋をフレンチシルバーのジャルディニエールに盛り付け錦秋を味わいませんか。
ベースは二重構造仕上げで保温性はもちろん、器としての取り扱いも便利です

センターピースとしてフラワーアレンジからフードアレンジなど、
様々なシーンにお使いいただけます。
フルーツアレンジはオータムシーズン‘おすすめのアレンジ’です。

2018.10.09 ラウンドトップのシェフィールド1852年HenryWilkinson&Coのデザートカトラリーセットです。
デザートナイフの長さが216mmとロングサイズ仕上げです。

ブレードを飾るバロック調のシェル紋様にフルーツアレンジが描かれ繋ぎ目細工のバロックポイントと
美しいマザーオブパールハンドルのエレガントさが際立つデザートカトラリーです。

2018.10.08 ラウンドトップのシェフィールド1844年AaronHadfieldのデザートカトラリーセットです。
ブレード両面をスクロール紋様に重ねたお花のモチーフがリズミカルに描かれています。
マザーオブパールハンドルと繋ぎ目飾りにもスクロールを用い、くるんくるんとスイングしているようです。

実りの秋は洋ナシやアップルさらにマロンとフルーツが盛り沢山のデザートアレンジを楽しめる頃
お気に入りのワンプレートに合わせてみませんか。
12名分を揃えられますが、収納用のボックスがございません。
ご注文は 6名分セット一組でも二組でも、お申し付けください。

2018.10.06

出会うときは出会うものです。
初代のBenjaminSmithT世がバーミンガムに工房を置き1764年からホールマークを申請した後に
BenjaminSmithU世が1812年からロンドンへと拠点を移した早々に作られたロンドン1814年の
ティーポット。

ティーケトル付きティーサーヴィスセットに引き続き出会いました。

注ぎ口の特徴とポットのシェープ、さらにスターリングシルバーのボタンも手がけていたBenjaminSmithの
お得意のボーダー紋様に思わず手に取ってしまいました。
しかもタイムスリップするかのように1959年に購入した持ち主のレシートまで残されているのですから
100年200年もあっという間です。


堂々たるブリティッシュスタイルのティーポットにチェスター1906年Walker&Hallのサルヴァをあわせますと
時代を超えた互いに引き立てる相性のよい組み合わせです。

2018.10.04 台風の進路が気になっていましたが、一難去った後に引き続き台風25号が北上中!
おかげさまで無事に札幌に戻ってきております。
秋深まるイギリスで出会いましたKOTETSUセレクトアンティークをコツコツご紹介して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。


程よい大きさのフレンチシルバーのジャルディニエール
お城で使われたゴージャスなサイズではありませんので、色々アレンジしたいと思っています。

マザーオブパールハンドルのデザートカトラリーもロングサイズでプレート色々にあわせられる
カトラリーです。

2018.10.01

今日はロンドンの西へ出かけテムズ川沿いを散策しました。
乗り慣れないバスで移動すると、目的地にした停留所を通り越してしまい引き返したりと、行ったり来たりの
一日でしたが計画通りよりもアクシデントを楽しみ再度リセットすると思ってもいなかった発見があります。

ナーサリーでのカフェは家族連れで賑わい様々な苗や球根に旬の鉢植えが 並べられインテリアにも
テーブルにも刺激される店内です。
帰りは標識に導かれながらフットパスを歩くとテムズ川の流れも美しく絵画のように流れていました。

2018.9.30

ロンドンの気温にようやく慣れてきました。
朝晩は肌寒く、日中は太陽の陽射しが眩しいほどですが 風は冷たいです。

夕暮れ時にハイドパークを通り過ぎますと樹木が黄色に色付き、陽射しのカーテンが芝生を覆うように
幻想的な風景に出会えます。秋が少しづつ深まっています。
最新情報第二弾は秋の深まりとともにティータイムにお使い頂きたいフレンチシルバーの
ティーサーヴィスセット
をご紹介します。

2018.9.29

すでに秋の深まりを感じさせるイギリスに来ています。
ヒースロー空港に到着した時は気温も高めで暑いくらいでしたが、朝夕は薄手のダウン?姿の方々を
多く見かけ札幌よりも肌寒く感じます。 週間予報では、今のところお天気が続きそうですので買い付けした
アンティーク撮影も進みそうです。

最初にご紹介しますティーポット。
鍵付きの蓋を開けますとティーポットとティースプーンが一緒に納められ、持ち運びの真鍮ハンドルの付いた
重厚なボックス にしっかり収納されています。
ティーポットには薔薇のガーランドが飾られイギリスらしいスタイルです。

2018.9.26

ソファの傍らにサイドテーブルを置いてティーブレイク
ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーケトルは安定感もあり容量もたっぷりです。
地震災害のときにもオイルやウォーターキャンドルでお湯を沸かせる非常時にも活躍するティーケトル。
ガスが普及しない時代のアンティークシルバーならではの実用法です。

近代のフラットウエアでは作られなくなったクィーンズパターンのフラットウエア
しかもヴィクトリア時代に仕上げたクィーンズパターンでも工房により随分細工や意匠方法が異なることを
GeorgeWilliamAdamsFrancisHiggnsを手にした時に気づかされます。
アンティークシルバーのテーブルカトラリーは時を経た職人芸を現代に伝える美しい工芸品です。

2018.9.25

ロングサイズのバターナイフはブレックファーストにもランチタイムにもマイ・バターナイフとして
出番の多いカトラリーです。
マザーオブパールハンドルを用い弓なりブレードをリボンモチーフで飾ったシェフィールド1866年
MartinHall&Coのペア・バターナイフ。

クリームチーズや子供達が大好きなnutellaのへーゼルナッツチョコスプレッドがすすみます。

アールデコスタイルのペア・ジャムスプーン
シェフィールド1910年Mappin&Webbのハンドルからボウルへとデコのスタイルで仕上げた
口触りの良いサクサク・アイスクリームスプーンにも代用できる浅めのボウルが使い心地良いです


2018.9.24 色とりどりのダリアに囲まれたベンチは銀河庭園さんのおススメスポットです。
白樺の並木道も艶やかなグリーンから枯れ葉色に変わり、ハマナスの実が真っ赤に実っています。
北海道の秋は駆け足で通り過ぎていきます。
地震の大きな被害もなく、早々と秋めくガーデンです。

ガーデン散策の後はオータムティータイム
お気に入りのチェアのそばにサイドテーブルにスターリングシルバーのティーセットでお茶にしましょう。


2018.9.21 ヒルデスハイムの大聖堂に1000年も咲き続けたと言い伝えられる薔薇をモチーフに取り上げた
ドイツ銀の薔薇のフォーク
薔薇摘みのカバードディッシュイングリッシュローズを描いた
ロイヤルクラウンダービーのお茶会です。


秋咲きの薔薇もそろそろ咲き終わる頃、北海道のガーデンはダリアが美しく咲いています。
書籍の撮影でお世話になった恵庭の銀河庭園さんでは9月15日から10月8日までダリア祭りが開かれています
札幌のお客様にも幾種類もの見事なダリアをお庭に咲かせていらっしゃいますが、その種類の豊富なダリアには
拝見する度に感動します。
北海道の秋のガーデン巡りはダリアと庭の季節の変化に移ろいながら風と戯れるグラスの群生を楽しめます
まるでイギリスの草原にいる気分です。

2018.9.20 ジョージアン1785年のティーアーンが似合うお茶のコーナー
シンメトリーのハンドルの優美さにサイドテーブル&サイドチェアを合わせてみました。
ロイヤルウースターのセーヴルスタイルのティーカップはジョージアンの気品あるお茶の時間を
想像させます。
サイドチェアの美しいシルエットと背もたれを飾るフローラルモチーフの象嵌細工にフット部分を飾る線状の
象嵌細工が際立っています。

ロココ紋様の縁取りシルバートレー焼き菓子を盛り付けロココ紋様のケーキトングを添えて
午後のティータイムです。

地震発生から札幌の夜の繁華街‘すすきの’&大通り公園のテレビ塔に灯りが戻ってきました。
普段は当たり前のように過ごしていますが、街の灯りが札幌市民のシンボルだったと気が付かされます。

2018.9.18 ボウルが可愛らしいエッグシェープのティースプーンでプリンを!
ナチュラルリーフ紋様をハンドルトップに持ち手部分を直線に仕上げず、ゆるりとカーブを加えたところに
持ち上げた時に感じる指のソフトな感触を味わえます。

台風21号の爪あとが未だ修復されていない中、続くようにスーパー台風22号の恐るべき被害を広がりました。
フィリピンから香港、さらに中国本土へ。
早く通り過ぎて欲しいと祈り続けた皆様、大きな被害が各地でみられますが不安な気持ちを拭い去り
現代の私達に残してくれたアンティークに心ときめく時を過ごせますように


今日もジョージアンに活躍した英国銀器のファミリー工房CharlesFoxの経緯を紐解きながら新たな発見に
感動しています


2018.9.14 明日からの3連休に向け?早朝から主要な幹線道路では車の往来が多くなりました。
例年、札幌の大通り公園で予定していましたオータムフェストが明日9月16日土曜日から30日まで開催されます。
先週9月7日からの予定を延ばし「北海道・札幌の食をメインテーマ」に道内各地から旬の食材で賑わう事と
思います。
ホテル等、宿泊施設も団体客様のキャンセルが相次ぎ、お部屋は十分にございますとのこと。
秋の味覚を目指して札幌へ!お立ち寄りください。
おかげさまで節電はすすめていますが、平常モードの札幌市内です。


ジョージアンのシルバースミスをご紹介するならば、CharlesFoxはずせません。
ジョージアンのティーサーヴィスセットにご紹介
します。

2018.9.13 宅急便の発送も順調に回復しています。皆様のご希望の日時にお届けできますので
何なりとお申し付けください。


ケーキトングの横幅が86mmとゆったりサイズのドイツ800銀のケーキトングです。
透かし紋様にロココモチーフがとても華やかです。優雅なサーヴィングにあわせてください。
ハンドルもゆったりです。

フレンチシルバーのC,1838年Parisのロングサイズのデザートスプーン4本セットをご紹介します。
マザーオブパールハンドルのボリューム感とスプーンへと繋げる美しい装飾がベルメイユでさらにきらり。
アンティークシルバーでなければ出会いない美しいデザートスプーンです。
ボウルの先端が尖っていますので、サーヴィング用にもあわせられます。

2018.9.12 マルシェ企画にご紹介しましたレース特集へのご注文をありがとうございます
クロネコさんの荷受けが開始されましたので、順調に発送しておりますが指定日時に間に合わない
場合もありますとのこと、どうぞ発送伝票番号での発送状況をご確認くださいませ。
札幌市内の一番のお届け商品「お水」が多く、クロネコさんも追われているようです。
昨日までフレッシュな乳製品の入荷が少なく早朝から完売でしたが、本日からある程度の銘柄の牛乳から
ヨーグルトが補充され生鮮食品も充実してきました。
我が家の冷蔵庫も食材でいっぱいになってきました。

左右のハンドルが朝顔シェープのティーカップにぴったりTiffany&Co,のティーストレーナーです。
ハンドルを飾る曲線紋様がTiffany&Co,のアールヌーヴォー調を表現しています。

そのお隣はハンドル部分にご注目いただきたいTiffany&Co,のチャイルドカトラリーセットです。
1890年頃のティーファニーの刻印でスプーン&ナイフ&フォークのハンドルをグリム童話のモチーフで
芸術的に仕上げられています

お子様もしくはお孫さんのお誕生の記念に手渡されたティファニーのセンスが際立っています。

2018.9.10

週明けからクロネコヤマトさんの荷受けが再開されました
これで一安心です。
せっかくご注文いただいたアンティークをお待たせ出来ないと今日もいの一番に集荷にきていただきました。
「たくさんの方々に見守られKOTETSUが支えられているわ!」と皆様からのお見舞いメッセージに
励まされています。

電気が使えないのは不便でしたが、信号が消えてもドライバー同士でアイコンタクト。
不自由なはずが、色々人間としての知恵が沸いてくるものです。
身動きできない二日間、お隣のイタリアレストランのご常連様がお米や飲み物を持ち寄りシェフの炊き出し料理を
ご馳走になったり、ご近所同士の情報からガソリン給油情報や札幌市内の電気の復旧状況などなど。
さらに非常時の通信環境に耐える衛星電話の仕組みなど
備えあればの精神で何事も前向きに考えますと奇跡が起こってくれるようです。
店内に息づくアンティークも地震に強い?時空を超えたアンティークパワー?
皆様からの応援に感謝申し上げ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2018.9.8

たくさんの地震お見舞いのメッセージをありがとうございます。
おかげさまで無事に過ごしております。

深夜3時過ぎの揺れには一瞬?店内は?と頭をよぎりましたが、何事も無かったかのように
店内もアンティークも破損ひとつ無く、ひっそり地震前のセッティングされた状態でした。

ただ地震発生と同時に停電が続き、電話もアイフォンもパソコンも全てがストップ。
基地局への電力供給不足により電波のアンテナが1本になったり圏外になったりと不安定でした。
地震発生二日目には札幌市内の公共施設&オフィス街への電力復旧が始まったのですが宮の森は住宅地。
昨夜19時過ぎに信号が点り住宅にも灯りが戻りました。

現在、物流は荷受をストップしておりますが順調に復旧しておりますので、お届けの遅れが生じますことを
ご了承くださいませ。
本日、マルシェページにレース数点を準備中で準備しました。
詳細コメントを書き上げ次第、お披露目します。


2018.9.4 台風の影響でお昼過ぎから風が強くなり。 お天気予報の通り18時からが雨が降りはじめました。
今週はオータムティータイムシーンにあわせ、持ちやすいティーサーヴィスセット宝石のように美しい
DavidAndersenのスプーンをご紹介
します。

ティーポット&コーヒーポットセットです。
ジョージアン時代に好まれた持ちやすいハンドルラインにフローラルモチーフで飾られたお揃いセットを
普段使いにご紹介します。

2018.9.3 秋はガーデンを愛でながらゆっくりお茶をいただきたい
そんな気分でマイティータイムを過ごしたいロイヤルウースターの朝顔型ティーカップ&ソーサーです。
ロイヤルウースターのアイボリーブラッシュ地とカップの内側にイングリッシュガーデンを描いた
ティーカップ&ソーサー
お茶を注ぎいれながら花々がたなびく様子を眺め気分はガーデンティータイムです。

英国古陶磁器の自由な描きを楽しめる花びらプレート2枚セットです。
陶磁器の開発が活発に進められるなか、ガーデンに咲く花々に憧れを持ち続けたイギリス人の
心の豊かさを一枚一枚の絵付けから感じます。
自然のなかに佇むガーデンフラワーを愛でるペインター達の優しい眼差しを感じるプレート。
どうぞテーブルに並べガーデンティータイムを味わってみませんか。

2018.9.1 いよいよオータムティーパーティーのはじまりです
スコーンの保温性を高めるカバードディッシュを用意してジャムスタンド&ティーナイフを並べ
お気に入りのアンティークシルバーのティーセットをキャビネットから取り出しませんか
スクエアレースをランチョンマット代わりにティーカップのフラワーブーケが鮮やかに花開いています。


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