| ヴィクトリアンスターリングシルバーのオブロングシェープのティーポットです。 ハンドルのカーブから注ぎ口へのラインがバランス良く傾けられます。
サイズ感に比べます376gほどの重量に小ぶりながらも存在感を感じます。 オブロングスタイルと一言で説明するのは申しわけないほどの緻密な細工に蓋摘まみからティーポットの蓋のまわり、さらにポットのカーブする膨らみ部分を縦筋紋様を丁寧に飾ったロンドン1842年に申請したEdwardEdwardjuniorJohn&WilliamBarnardの技量の高さを感じます。縦筋ボーダー紋様とハンドルを持ち上げるストッパー飾りに注ぎ口上部のアカンサス葉など随所に実力を感じさせる装飾で仕上げられたティーポットです。
EdwardEdwardjuniorJohn&WilliamBarnard |