当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。
2026.2.6 ロンドン1882年にシルバースミスCharlesStuartHarrisが
手掛けましたバチェラーサイズの容量300ccのティーポット

英国ジョージアンのティーポットのスタイルのひとつ
ドラムスタイルのティーポットの特徴的な蓋の開閉をスムーズに
蝶番部分がフラットに仕上げられボディを飾る美しいブライト
カットがキラキラと輝いています。
もう一つのポイントが注ぎ口のラインでしょうか。
直線ラインを底面部分から程よい角度でシャープなラインを描いて
います。

ピアシェープなどロココ調のデザインに対し 英国で愛され続けた
英国スターリングシルバーを代表するティーポットのデザインです。

2026.2.5

英国ジョージアン時代にドラムスタイルとして一世を風靡しました
スタイルをヴィクトリア時代にオーダーされたティーポットです。
ロンドン1882年にシルバースミスCharlesStuartHarrisが
手掛けましたバチェラーサイズの容量300ccのティーポットです。

マイセンのシノアズリーティーカップを合わせ中国茶はいかがでしょうか。
フレンチシルバーのドラジェリエに中国茶に似合うスィーツを合わせ
大雪の後の後遺症をゆるりと癒します。
虎徹への行き帰りを近道を使えず、ぐるりと幹線道路をまわりながら
雪道に埋まらないように通っていますが、今日も気温が高くなり雪道が
ぬかるみ?状態です。

2026.2.4 英国スターリングシルバーのティーキャディを物語を語るうえで
とても貴重な出会いをご紹介します。
左側にご紹介します「シュガーバスケットとティーキャディを
鍵付きのボックスに納められたセット」はロンドン1754年
ジョージ二世が統治していた時代に、とある御屋敷の持ち物から
目にする機会がございました。


ミニミニバスケットとして時々、ミニチュア版のバスケットをご紹介
していますがボックスの中に納められていますと輝きが違います。
シュガーバスケットの内側には美しい紋章が輝いています。
ジョージ二世統治下に貴重な茶葉入れとシュガーバスケットを
もち得た貴族様のお品です。

右画像のティーキャディにご注目ください。
こちらはkotetsuにございますロンドン1850年シルバースミスは
RichardPearce&GorgeBurrowsのホールマークが印されています。

1754年に特注されたデザインが100年後のシルバースミスへ
受け継がれてきた物語をゆっくり紐解いてみましょうとドキドキ
しています。

2026.2.3 先週から大雪の影響で交通機関から除雪対応やインフラ等々
さすがに除雪作業など?ほとんど?何もせずにロードヒーティングの
優れものに頼っていましたが、今回は予想を超える積雪量に少々
腰痛筋肉痛に耐える日々でした。

インフラ整備の老朽化と危機管理の覚束なさが観光客の方々や
市民生活&道民生活に影響を及ぼしまし二度と北海道には行かないと
思われた方々が多いと思います。
雪が融けますと北海道らしい自然の魅力がございますので
お待ちしております。

普段は雪道をほとんど歩かない者にとって足元の不安定な雪道を長時間
歩くことがどんなにシンドイかを、あらためさせられました。
節分の日は青空に恵まれ空気が変わり、 冷え込みのキツイ北国の冬が
ゆっくりゆっくり季節を春へと向かっています。

金銀銅の相場もひと段落?
先はわかりませんが、その時々に出会ったアンティークを引き続き
ご紹介できますように欧米各地のディーラーさんからのフレッシュ&
お得な情報をお披露目してまいります。
次はどんなアンティークをご紹介できますでしょうか。


2026.1.31

ヴィクトリアン・スターリングシルバーのティーキャディスプーンです。
葉脈が浮き上がる大ぶりのボウルにリーフスクロールの先端には
小さな葉をモチーフにしたロンドン1852年JohnWilminFiggの
ティーキャディスプーンです。


全長98mmのうち、ボウルのサイズが長さ55mmに最大の横幅が
40mmと茶葉をサクサクと量れる実用サイズです。
ボウルの表面&裏面にも葉脈が浮き上がり持ち手へと繋がる
小枝を絡めながら小さなリーフへと飾られています。

重さも18gと指にかかる心地よい手触り感は実用派タイプの
リーフティーキャディスプーンです。

2026.1.30 ネザーランドシルバー925銀のスクエアトレーです。
歴史的にはイギリスよりも早く銀の採掘や輸入を始めていたオランダ。
古くは1000分の875を基準としていましたがナポレオン一世に征服
されてからは今のフランスと同じ950銀と800銀になります。
さらに1953年以降に作られた大きなサイズは925銀と835銀で作られる
ようになります。

こちらは四隅の縁取りを飾るスクロール紋様に加え四本のフット装飾にも
シェル&ロカイユをオブジェのように模り重量のあるスクエアトレーをしっかり
支えています。

スクエアタイプは少数人数で用意するティーサーヴィスセットにティーカップ
&ソーサーをバランスよく組み合わされる重宝な大きさです。
鏡面部分を保護する場合はティーレースなどを重ねオケ―ジョナル
テーブルの上にセットしながらいつでもティータイムに最適なトレーです。

2026.1.29 英国ヴィクトリア女王の即位から政治的問題にも家庭生活でも
アルバート公の支えとともに世界のなかで英国の大きな流れが
始まった時代の1849年にオーダーされたサルヴァに出会いました。


ロンドン1849年SamuelHayne&DadleyCaterが手掛けました
直径218mmのサルヴァです。

縁取りを飾るフローラルブーケと小刻みに仕上げたCスクロールの
動きに合わせ3本のフット装飾にもバランスのとれた曲線的な中に
躍動感のあるフット装飾が目に留まります。

2026.1.28

スコップ型のティーキャディスプーンを片手にお好きな茶葉を
サクサクと取り出しませんか。
バーミンガム1896年WilliamDevenportの先端を愛らしい
花々のエングレーヴィングで飾りボウル部分の縁取りをフリルで
細工した
スクリューハンドルのティーキャディスプーンです。

スコップ型と合わせヴィクトリアンスターリングシルバーの
ティーキャディスプーンを幾つかご紹介します。

2026.1.27

コバルトブルーのエナメル彩で飾られたノルウエイシルバーの
プチサイズフォークです。

エナメル彩のカトラリーは出会った時に必ず手にしてますがコバルト
ブルー地に丁寧に金彩を浮き上がらせた星型紋様が美しいです。
エナメル彩のみの細工とは異なりハンドルのボリューム感を感じます。
残念ながら1本のみのご紹介ですがミントンブルーのプレートにも
立体装飾のレースにも劣らず輝いています。

2026.1.26 毎年、雪が降り続ける冬に一度?もしくは二度ほど視界が真っ白に
なりますが、昨日の石狩周辺を覆った雪雲はしんしんと・・・・・
降り止まず積雪が111→113p?景色が一変しました。

ホワイトアウトのなか大通り公園方面へと向かい立往生する大型の
観光バスなどなど。
本日も午前中は除雪が追いつかず休校などなど、平常に戻るには
少々お時間が掛かると思います。
道路状況を見極めながら、ご発送等々のご案内をお届けしますので
どうぞよろしくお願いいたします。


雪明かりのギャラリーでロングハンドルに小ぶりの刃先を合わせた
ピクルス(もしくはオリーブ)フォークでプチスィーツのサーヴィングに
合わせませんか。
バーミンガム1864年GeorgeUniteのピクルスフォークです。
リリーパターンに似ていますが少々シャープなスタイルに仕上げて
います。

2026.1.24 オールドイングリッシュパターンのロングハンドルで仕上げた
シュガースプーンです。
ボウルの裏面を飾るナチュラルフローラル紋様が浮き上がる
ように飾られています。


ボウルの形状が先端をフラットに仕上げボウル部分に程よい
深みを持たせていますので取り上げやすい形状のスプーンを
シュガースプーンとして作られたのではないでしょうか。
ニューキャッスル1852年DavidReidのシュガーに限らず
小さなスィーツに合わせてみたいスプーンです。


2026.1.23 晴れ渡る冬の青空を見上げ北海道神宮へ
虎徹のオープン記念日に合わせ福豆をわけていただきました。

北海道の老舗のお豆屋さんが北海道神宮へ美味しいお豆です。
気温はマイナス11℃ですが太陽の光が少しは冷え切った空気を
和らげてくれるはずと思いきや、駐車場から参道へ向かう針葉樹の
ミストに包まれているとはいえ、とても寒かったです。

虎徹のバースディーを迎えられましたことに心より感謝を申し上げます。
日頃の感謝を込めて1月23日から節分2月3日まで
ご注文いただきます皆様にバースディプライスにてご紹介します。

特別企画ですので、ご対応はおひとりおひとり様ごとにお返事します。
どうぞお問い合わせをお待ちしております。

2026.1.22 ファンシーなDaniel&CharlesHouleが手掛けましたヴィクトリアン
スターリングシルバーのサルヴァが大寒とともに無事に到着しました。


サルヴァ面の縁取りを少し立ち上げるように仕上げました透かし紋様の
縁取り飾りが美しいです。
緻密な透かしの編み目紋様の中にお花とリーフを交互に飾った鋳造
仕上げの凹凸感が美しく飾られています。
花びらのような外枠をベビーパールで縁取っていますので光を反射し
キラキラと輝いています。

さらに透かし窓紋様で仕上げた愛らしい4本のフットには蔦を絡めた葡萄の
房と葉を囲み立ち上げていますのでテーブルにセットしますと自然に目に
留まる愛らしいチャームポイントフットです。

2026.1.21 ヴィクトリアンスターリングシルバーのWilliamHunterのお花尽くしの
ティーポット
英国スポード窯のデザートプレート&コンポートセット
に 合わせティーセッティングです。

タイタニック号のファーストダイニング用に納品していました代理店
STONIER&Coとのダブルスタンプが印されています。
若しも沈没というハプニングがなければ、こちらの美しいデザートセットも
納められていたのでは?

2026.1.20

冷え込みのキツイ札幌をしばし離れ穏やかな関西へ
大寒を前に関西での滞在はとても穏やかなお天気に恵まれました。
今年の5月に予定しております大阪での「王妃シリーズ」の先駆け?を
思わせます人生の大切な節目
「Red Diamond Jubileeパーティー」に
お招きいただきました。


真っ赤なドレスを身に纏ったスミッティこと田中純幸様の「赤のドレスが
お似合いの女王様 」に圧倒されました。

サロンにお集まりの皆様と一緒に「圧巻のロングテーブル・セッティング」
和やかな時間と極められたジュビリーの祝宴をオリジナルに近い英国の
気高いフォーマルセッティングを演出

61歳へと祝う新たなブレンドティーでいただく英国の国花である薔薇が
香り立つデザートティータイムは数々のお料理を味わった後にも華やぐ
祝典でした。
2026年5月大阪での「王妃シリーズ」へ向けイメージUP!して参ります
ので詳細等々のご案内をどうぞ楽しみにしてください。


2026.1.16 スコップ型のロングハンドルのティーキャディスプーンで茶葉を
サクサクと取り出しませんか。
バーミンガム1904年JosephCook&Sonが手掛けましたスコップの
表面を緻密なエングレーヴィング彩がキラキラと輝いています。

カーブに重ねるようにフローラル紋様で飾りスコップの先端にはシダを
モチーフにくるりと巻き上げた先端部分を丁寧に描かれています。

スクリュー細工で繋がれたハンドル部分には輝石アゲートの幾種類
かの色合いをジグゾーパネルのように模り嵌めています。
全長サイズが135mmと軽く指に摘みながらティーキャディから
そっと茶葉を掬えます。

2026.1.15

シェフィールド1901年MartinHall&Coが手掛けましたファンシー
ケーキバスケットです。
花びら餅にもAMAM PLUSのキャラメルショコラを数枚重ねた
スィーツアレンジなど色々楽しめるスクエアバスケットです。


ハンドルからバスケットの側面飾りのフリルを縁取った緻密な紋様には
薔薇をはじめとしたフローラル紋様が浮き上がっています。
さらに四方に飾られたCスクロール重ねも花々で可憐に飾られています。
フラット面が引き立つ鏡面仕上げがスィーツを輝かせてくれます。

2026.1.14 LA COLLECTION DU LOUVREの 四種類のブレンドティから
フレッシュなグリーンの缶から茶葉を取り出す時に合わせました
涙型のボウルのティーキャディスプーン。

チェスター1901年WilliamAtkinのバランスのとれたキャディ
スプーンをそっとハンドルを持ち上げるだけで茶葉をスムーズに
ティーポットへ注ぎ入れられる嬉しいキャディスプーンの
詳細画像等々にてご覧ください。

そっと指で支えるハンドルトップがとてもおしゃれです。

2026.1.13 新春のプレゼントにいただきましたLA COLLECTION DU LOUVRE
四種類のブレンドティ
に合わせ、年末に到着しましたティーキャディ
スプーンを合わせ幾つかご紹介します。


エナメル細工の美しいDavidAndersenに続きましてヴィクトリアン
スターリングシルバーのティーキャディスプ―ンです。
バーミンガム GeorgUniteが1845年のホールマークを申請しました
愛らしいスクロール重ねのハンドルに横長広がりのボウルを合わせた
ティーキャディスプーン
にバニラやオレンジにキャロブを合わせた
地中海の穏やかで暖かなお庭に招かれたティータイムを想像させる
華やかな香りをそっとティーポットへ注ぎ入れませんか。

2026.1.12 流れるラインを引き立てるオブロングスタイルのティーサーヴィスセット
バーミンガム1908年WilliamsLtdをご紹介します。

ティーポット&ミルク ジャグ&シュガーボウルの側面をオブジェのように
浮き上がらせた様々な花々を束ね上げ左右の端部を縛り中央部が垂れ
下がるように した凹凸紋様のフェストゥーンが飾られています。
スターリングシルバーの鏡面仕上げのティーポット&ミルクジャグ&
シュガーボウルのボディを浮き上がらせるように飾られたオブジェ
がとても優雅です。

さらに其々を支えるフット装飾も左右に広がるユリを王家の象徴にした
フルール・ド・リスを模ったフット装飾にもご注目ください。
最適容量は600ccとほっと一息ティータイムに気軽にお使いいただけます。

2026.1.10 ヴィクトリアンスターリングシルバーのバチェラーティーセットです。
第二回ロンドン万博がサウスケンジントンにある王立園芸協会庭園の
隣接地で開催されました1862年を前にした1860-61年にロンドンで
ホールマークを申請したRobertHarperの巧みな技で仕上げています。


ティーポットを真上からご覧いただきますと緻密な装飾で仕上げた
コサージュのような蓋摘まみにティーポットのリーフを造形的に仕上げた
ハンドルをはじめ
ティーポット全体をフローラル紋様の凹凸感が浮き上がっています。

バチェラーサイズとはいえ贅沢な質感から想像しますと
お屋敷に招くゲスト様の通常サイズのティーサーヴィスセットと共に
ご主人様がお茶の時間を過ごすティーセットとしてオーダーされたのでは?
そんな特別な思いも感じさせるバチェラーティーセットです。

2026.1.9

年明け早々に降り積もった雪&雪&雪。
一夜明けますと別世界のように雪国になりました。
1月に降り積もった積雪量が観測史上初めてという記録更新を遂げた
と聞きますとあらためて雪雲の流れの変化で積雪量が急変?
札幌雪まつりが開催できるのかしらと心配していましたが綺麗で
不純物の入っていない真っ白な雪が会場の大通り公園に集まり
ます様に。

今朝はあまり喜んでもいられないほど、対向車とすれ違うタイミングを
見計らいながら虎徹に出てきました。
いくつかティーキャディスプーンをご紹介して参りますので、お気に入りの
スプーンに出会えましたら嬉しいです。

こちらはC.1900年ノルウエイシルバーのエナメルティーキャディ
スプーン
です。
DavidAndersenの意匠方法やデザイン等々に魅かれ集めています。

近代の北欧デザインよりも宝飾を取り扱う繊細なデザインや技法に魅力を
感じます。

2026.1.8 お昼過ぎから一瞬?視界が見えなくなるほど雪が降っています。
札幌は比較的、穏やかなお天気に恵まれていましたが・・・
今日はとても危険な大雪&風雪です。

お昼前は太陽が顔を出し青空の気持ちよい陽射しに包まれた時に
セッティングしました自分のためのバチェラーティーサーヴィスセットを
ご紹介します。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーポットにミルクジャグ&
シュガーボウルが揃いましたロンドン1860-61年にホールマークを
申請しましたRobertHapperが仕上げています。

ティーポットの蓋摘まみを丁寧にコサージュのように鋳造仕上げで仕上げ
ティーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルを飾るフローラル紋様の
凹凸感が浮き上がるように美しいです。
今日のようなしんしんと雪の降る日は車の音も消し去り静かな時間を
お気に入りの紅茶でティータイム。
気持ちが和むひと時に感謝です。

2026.1.7

宝石のように煌めくエナメル装飾のスプーンやプリカジュールで
飾られたスプーン
輝石やギロッシュエナメル彩など
スターリングシルバーでオーダーされたティーキャディスプーン

シュガースプーンです。

ひとつひとつ丁寧に仕上げたシルバースミス達は時代の流れと
ともにオーダー主の趣向に合わせた繊細で特別なジュエリー装飾へ
販路を変えていきます。
プリカジュール&エマーユなど美しい宝石のようなスプーンです。

2026.1.6

1月6日は「王様のお菓子」を意味するガレット・デ・ロワをいただく
公現祭ですが早々に年明けにアーモンドクリームのなチュールと
蜂蜜にアーモンドペーストと柚子のコンフィを入れたオレンジの
二層タイプの二種類を贅沢にも味わいました。
9月のイベントの時にお願いしましたCest.bo.er.Bonさんの
贅沢なガレットデロワに合わせた二つのシーンをご紹介します。


フェーブもトップにアレンジされキラキラです。
それぞれに似合うサーヴァーを合わせてみました。
英国古陶磁器のコールポート窯のトリオも見事なフラワーブーケ
紋様が浮き上がっています。

2026.1.5

2026年新しい年を迎えました。
皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか。

お蔭様で大雪にも見舞われず大晦日から年明けをゆっくり過ごしました。
ほとんど引きこもり?に近い日課を過ごし家の中の整理整頓?と
目標を定めましたが目標の半ばで終了です。
まとまった時間が取れる時に始めたのですが、これは何々?
虎徹で紹介しよう!これは皆様のお好みではない?
誰が集めていたの?と自問自答の日々を過ごしていました。

あらためまして今年もアンティークギャラリー虎徹をどうぞよろしく
お願い申し上げます。

昨年末に届きましたアンティークレースのティーコージーカバーを
アップルカラーのティーコージーに重ね宿り木のエナメル彩が
浮き上がるグラスをサルヴァに合わせました。
宿り木の花言葉は厳しい冬でも緑を保ち他の木に寄生して生きる
強い生命力から困難に打ち克つ・忍耐・克服とも
幸運・魔除けの象徴とされ神聖な宿り木のグラスをロンドン1890年
SibrayHall&Co のサルヴァに重ね祈願?します。


2025.12.29 2025年も残すところ数日となりました。
今年を振り返りますと様々なアンティークとの出会いを皆様にご紹介
できましたこと、心より感謝申し上げます。
年明けは1月5日よりスタートします。
12月中に到着しましたアンティークシルバー&アンティークレース等を
ご紹介します。


今年の〆を飾るC.1890年英国コールポートのデザートプレートセットを
ご紹介 します。
ヴィクトリア女王様を女王蜂に仕立てコバルトブルー地に浮き上がる
エナメル彩で女王蜂を描いています。


英国マザーオブパールハンドルのデザートカトラリーのサイズに似合う
デザートプレートは色とりどりのデザートを引き立てるプレートとして
テーブルを飾ったことでしょう。
白磁に浮き上がるイングリッシュガーデンフラワーを愛でながらデザート
タイムをイメージしませんか。

2025.12.27 昨日は雪国の危険な路面状態を何回も体験していますが恐怖の
アイスバーンを実感する日でした。
真っ白な銀世界はスキーシーズンに最高のロケーションですが
日中の気温の上昇で融けはじめたブラックアイスの路面はタイヤが
空回りしないようにフワフワ?と運転する緊張感です。

一夜明けますと気温が緩みはじめ濡れた程度の路面状態です。
太陽の陽射しがギャラリーに射し込む中、花びらテーブルと
バルーンバックチェアでティータイムです。

英国古陶磁器のコールポートの一枚のソーサーにティーカップと
コーヒーカップが揃います窓紋様に描いたイングリッシュガーデン
フラワーでほっと一息です。


2025.12.25 イギリスのジョージ四世のフランス・アンピール様式の影響を
受けた曲線的な様式美からヴィクトリア女王の統治下には
ネオクラシックやネオバロック。
さらにネオロココの影響を受けたスタイルからバルーンバック
チェアをご紹介します。

その名のごとく背もたれが気球のような形のチェアです。

座面生地にはフローラルガーランドの凹凸紋様に張り替え
サロンに置かれた時にはエレガントな雰囲気を醸し出してくれる
素敵なサロンチェアです。

2025.12.24 薄曇りの札幌です。
朝は路面が真っ黒に輝く?ブラックアイス状態でしたが雨が
降り始めますと道路脇の真っ黒な雪山が少し小さくなってきました。
12月も中旬を過ぎましたが寒さが厳しくなる?と思いきや高低差の
変化が年々激しさを増している気がします。

クリスマスイブにいただく予定でお取り寄せしましたケーキを合わせ
ギャラリー内もファンシーピンクでセッティングです。

ローズやベルガモット・レモン・マンダリンを含めましたベビーピンク仕上げの
ショートケーキオーロラをヴィクトリアンスターリングシルバーの
薔薇のコサージュを縁取るように飾られたサルヴァに重ねますと
縁取り飾りの薔薇のコサージュと重なり愛らしいセンターピーズ飾りに
なりました。
ロイヤルウースターのフルーツペインターが仕上げたコンポート
ならべますと縁取りのピンクグラディ―ションの窓紋様が引き立ちます。

2025.12.23 明日はクリスマスイブです。
この時期に飾らなければお披露目の機会は一年後?と慌てて
クリスマスのREUGE MUSICのCOLLECTOR’S BELLを並べました。
札幌のお天気は大荒れにならず穏やかなお天気になります様に


花びらテーブルにぴったりのティーサーヴィスセット
ロンドン1860-61年RobertHarperをセッティング

フラワーブーケ蓋摘まみのティーサーヴィスセットが引き立ちます。

2025.12.22 デンマークシルバー830銀のティーストレーナー
もうひとつご紹介します。

フローラル&ローズブーケ紋様の凹凸感にお目を留めて
いただけますでしょうか。

ハンドルのスクロールに囲まれたポイントからストレーナーの
縁取りを飾る前後左右にローズ&フローラル紋様の窓紋様を
飾り、その周りをスクロール紋様に囲われています。
茶漉しのボウルを囲むCスクロールにハンドルへとシンメトリーに
飾られたCスクロールがロココ調のティーカップに似合います。

2025.12.20

デンマークシルバー830銀のティーストレーナー
シルバー工房Carl M.Cohr(1860-1925年)
ティーカップに添えますとティーストレーナーのボウル部分を
縁取るフリル仕立ての凹凸紋様が程よく縁取りに重なり輝石で仕上げた
ハンドルへとバランスよく合わせられます。
輝石を用いたハンドルには熱伝導を遮り持ち上げる際も安心です。

左画像に合わせましたティーポットはこれからご紹介します
ヴィクトリアスターリングシルバーのティーポット&ミルクジャグ&
シュガーボウルを合わせたセットです。

ボディを飾る薔薇のガーランド紋様がおしゃれです。

2025.12.19 英国スターリングシルバーのデザインとは異なる意匠方法が新鮮に
感じる北欧のデザインを緻密に仕上げたティーストレーナーです。

茶こし部分を縁取る凹凸紋様に輝石をあわせ、ハンドルとの繋ぎ部分を
シェル紋様を中心にCスクロールを表面&裏面にかけて細工を施した
デンマークシルバー830銀のティーストレーナー
シルバー工房Carl M.Cohr(1860-1925年)です。


ティーストレーナーをティーカップにそっと重ねティーポットから注ぎ入れる
動作を美しく優雅に演出するティーストレーナーです。

2025.12.18 5種類のサーヴィングがボックスに納めされましたMinerva
ファースト銀にハンドルを飾る繊細なロカイユ装飾を
メゾンHenriSoufflot(1884-1910)が手掛けましたスィートミート
サーヴィスのジャムスプーン2本です。

ボウルを円形状に模りMinervaファーストシルバーにヴェルメイユを
施したうえにセッティング時にボウルを伏せた時に目を楽しませる
ロカイユ紋様をシルバーで飾りその紋様からハンドルへと流れるように
透かし紋様とロカイユを重ねヴェルメイユ&シルバーの重なりを華やかに
仕上げています。

昨日は札幌公演千秋楽の前日にミュージカル『エリザベート』の開演時間に
間に合わせ札幌文化芸術劇場 hitaruへ

9月に虎徹で開催しましたエリザベートをテーマに掲げたティーセレモニーは
お好きだったであろうスィーツ色々を重ねましたが開演中にも牛乳を入れて
運びだすミルク缶を民衆がエリザベート皇妃のために運ぶ様子が演じられる
場面に「ミルク好きの皇妃」を重ねていました。
自由を愛し類なき美貌を誇ったハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートに
続きまして来春に歴史に翻弄された王妃のティーセレモニーを予定しています。

2025.12.16 5種類のサーヴィングがボックスに納めされましたMinerva
ファースト銀にハンドルを飾る繊細なロカイユ装飾を
メゾンHenriSoufflot(1884-1910)が手掛けました スィートミート
サーヴィスです。

猛吹雪の悪天候のなか無事に到着しましたNewArrivalsをクリスマス
セッティングに合わせながらご紹介します。
シェフィールド1901年MartinHall&Coのスクエアケーキバスケット
AMAM+菓子屋アマムプリュ様で買い求めました星型のクッキーを
盛り付け星空に輝くようにイメージアップ!
そこに片手で取り上げられますシュガートングを添えクリスマスティー
セッティングです。
英国スターリングシルバーのバスケットにフレンチシルバーの
ヴェルメイユを重ねたシュガートングが華やかです。


2025.12.15 先週末から道東方面を中心に猛吹雪に覆われています。
まるで春の嵐のように雨が交じっていますので交通機関の遅延等々
いたるところで発生しています。
例年ですと冷え込みがキツイとはいえ、パウダースノーのキラキラ
輝く美しい雪景色ですが温暖化の影響でしょうか。

札幌市内は冷え込みよりも気温が高めになりますと雨交じりの雪が
降り続け足元はザクザクという音がしています。
とても歩きずらく シャーベットの歩道を滑らないように足元に全神経を
張り詰めながらトボトボ?歩いています。
スリスリとアイスバーンを歩く時の緊張感に比べますとバランスが崩れ
とても足元が疲れます。
スキー場も程よい積雪でオープンしましたが雪質を保つには大変です。

ご紹介しますのはロイヤルコペンハーゲンのSaxonFlowerの直径22p
デザートプレート6枚セットです。
時代も1936から52年に製造された年代マークが記されています。


2025.12.13 5種類のサーヴィングがボックスに納めされましたMinerva
ファースト銀にヴェルメイユを施しハンドルのロカイユ装飾を
メゾンHenriSoufflot(1884-1910)が手掛けましたサーヴィング
カトラリーセット


シフタースプーンのボウルを緻密な透かし紋様で模った美しい細工を
ご覧ください。
数ミリ単位の放射状に広がるラインに目が回る?

ハンドルのロカイユ紋様をゴールド&シルバーの色重ねは同じですが
ボウルを飾るヴェルメイユ以外にそれぞれ特徴のある装飾に目が留まり
ます。
右側画像のボウルの内側はヴェルメイユで仕上げられていますが
ハンドルを繋ぐ裏面にはロカイユの美しい装飾を重ねハンドルへと
繋げているゴールド&シルバーのバランスが美しいです。


2025.12.12

クリスマスを前に思わず「綺麗&素敵&ファンタスティック!」
呟きましたフレンチシルバーのサーヴィングカトラリーセットが無事に
到着しました。

5種類のサーヴィングがボックスに納めされましたMinervaファースト銀の
輝きにヴェルメイユを施しハンドルのロカイユ装飾からサーヴィング部分の
表面&裏面を飾る緻密で美しい装飾技法は実際にお手に取られますと
うっとりと眺めてしまうフランスのシルバースミスの美的センスです。
1890年頃にオーダーを受けたメゾンHenriSoufflot(1884-1910)が
手掛けましたサーヴィングカトラリーセットです。


2025.12.11

葡萄の透かし紋様をサーバーの先端から美しく模り手元側には
薔薇の花を盛り上げるように飾り、そのまわりをCスクロールで
囲うように仕上げたスェーデン830銀のケーキスライスです。

指を掛ける部分にも薔薇紋様をポイントにCスクロール&ロカイユで
丁寧に仕上げています。

小ぶりなタルト地やプチフールなどトングで挟むには形を崩してしまう
というソフトな焼き菓子のサーヴィングに片手で自由自在に取り上げ
られますので重宝なケーキスライスです。

2025.12.10 ムラサキツメ草を描いたティーカップ&ソーサーです。
C.1890年フランスのリモージュTressmann&Vogtが描くムラサキ
ツメ草がナチュラルにのびた茎から葉へと自由自在に咲き誇る様子を
ティーカップの外側から内側&ソーサーに描いています。

それぞれ縁取りを飾る金彩エナメル彩をハンドル部分へと持ちやすい
カーブを模っています。

左側の画像は眩しい陽射しが真っ白な地色を黄昏色のように
映し出されていますが、実際のベースとなります色合いは右側画像の
艶やかな白磁で仕上げられています。

2025.12.9 昨夜の地震発生後、自宅も虎徹も何事もなく落ち着いています。
寝言?意識がない?状態で「揺れている!地震?」と呟いたものの
目覚めもせず、ぐっすり熟睡したようです。
家族には「信じられない」の一言・・・・・

「大丈夫ですか?この一週間はお気をつけください」等々
皆様からメッセージをいただき有難うございます。

昨日から真っ白に雪が積もり始め歩くのもシンドイ時期に
「なぜ?」「今なの?」「冷え込みがキツクなるときに?」と呟いていますが
忘れた頃に「用心せよ」の忠告と思い、備えあれば!を心がけます。

輸送等々のトラブルも受けず「マイティーセットに素敵!」と選びました
可愛らしいサイズのティーサーヴィスセットが先週末に英国から無事
届きました。
ヴィクトリア時代の栄えあるシルバースミスRobertHarperが手掛けた
ティーサーヴィスセットです。
どうぞご紹介までお待ちください。


2025.12.8 ショコラで模られたましたクリスマスツリーをシェフィールド1885年
ヴィクトリアンスターリング HenryStratfordのビーズガーランドで
飾られたサルヴァに合わせクリスマスティータイムです。


今日は朝から真っ白な雪が降り積もっています。
札幌もいよいよ樹々が真っ白な雪で覆われホワイトクリスマスへ
寒さとともにイルミネーションが煌めいています。

2025.12.6 フランスのリモージュJeanPouyatの金彩のエナメル彩に囲まれた
デザートプレート
をキャンパスに見立て描いたどんぐりの実と葉
金彩エナメル彩で模り紅葉する葉の色の変化を丁寧に絵付けしています。
アンダーに浮き上がる幻想的な葉の影紋様も金彩&紅とともに 鮮やかです。

札幌はすでに紅葉から落ち葉へ
さらに雪が重なり濡れ落ち葉ですが今日は快晴に恵まれましたので
リモージュの艶やかな白磁に和菓子職人さんが丹精に仕上げた銀杏餅を
盛り付けますと銀杏の色合いがふわりと浮かび上がります。

2025.12.5

英国ダヴェンポートの二連薔薇でキャンドルアレンジです。
フレンチシルバーのクラレットジャグに合わせたサンルイのゴールド
エナメル彩の フルートグラスが美しいです。

低めのフィンランドシルバー830銀のペア・キャンデラブラをセンターに
馬蹄型形のおもりリースを重ね合わせ色遊びです。
ピンクローズとゴールドエナメル彩のグラス等々を合わせフランスから
届いたばかりのフレンチシルバーの5種類のサーヴィングセット

揃えられましたボックスの中からダヴェンポート窯のオーバルプレートに
重ねます。

2025.12.4 ヴィクトリア時代に活躍したシルバースミスBarnardが手掛けました
サルヴァです。
アラベスク文様に植物唐草文様を加えた文様で直径260mmの
サルヴァ面を美しく飾っています。

フットと巻き上げるように曲線的に飾られたサルヴァの縁取り にも
当時の建築装飾等々にみられます特徴的なモチーフです。
260mmほどのサルヴァ面はスィーツ等々のアレンジから
ティーサーヴィスセットに合わせられてもグラスとデキャンタ等を載せても
安定感のあるスタイルがテーブル面に映える美しいサルヴァです。

2025.12.3

秋にオーダーさせていただいたクリスマスのフローラルキャンドルが
無事に届きました。
厳重に梱包されたボックスからずっしりとリース用のキャンドルを
取り出しスラリとしたヴィクトリアスターリングシルバー
シェフィールド1899年Walker&Hallのデザートスタンドの中央に
重ねますとKOTETSUオリジナル?キャンドルスタンドの完成です。

クリスマスのテーブルセッティングに合わせてみましょうか。

さらにクリスマスまでのカランドリエ ド ラヴァン シニャチュール ノエルの
真円のカレンダーの 2→3→順不動に引き出しますと可愛らしいナッツ入り
ショコラがひとつ入っていました。
美味しい紅茶とともにPaulStorrのシュガートングでいただきます。
ちなみに英国銀器の粋を極めたPaulStorrはロンドンのV&Aミュージアムに設けられた特別展示
スペースに飾られています。

2025.12.2

現代ではお砂糖を崇め奉る思いはすでに失せていると思いますが
1700年代から1800年代では誰もが手軽に手に入るどころか
王侯貴族とて貴重なお砂糖。
その風潮のなか、お砂糖を取り出す道具も色々なスタイルが残されて
います。


特に鋏むという動作に徹したバネ式のシュガートングは鋏む動作に準じた
摘み部分の美しい装飾と鋏む動作をスムーズに出来ることを考えた指を掛ける
ハンドルの美しいデザインを施したシュガートングが多々目にします。

ジョージU世が統治していた1750年頃にロンドンでホールマークを
申請したシルバースミスJamesShruderが仕上げた長さ137mm38gの
シュガートング
摘み部分には筋状のシェル紋様が程よい厚みで仕上げられ
持ち手には一輪の花が咲き誇る様子をハンドル全体に表現した物語を感じます。

右側のシュガートングにはAman+の重厚なレモンスコーンを取り分ける
時に添えたいジョージ三世の頃ロンドン1817年にホールマークを申請した
英国銀器の巨匠と褒めたたえられたPaulSrorrのシュガートングを添えて
みました。
お砂糖と限らずショコラやシュトーレンを取り分けるサーヴィスに
最適です。


2025.12.1 今日からアドベントカレンダースタートの日です。
今年は紅茶を含め色々なアドベントカレンダーを買い求めました。
日中はとても穏やかな気温で肩透かし?でしたが陽が暮れますと
徐々に気温が下がっています。
この後、冷え込みがキツクなるとの予報に合わせ大好きなショコラと
フレンチシルバーのチョコレートポットを重ねクリスマスまでの
カウントダウンイメージを綴ってみたいと思います。


カランドリエ ド ラヴァン シニャチュール ノエルの真円のカレンダーの
「1」を引き出しますと可愛らしいナッツ入りショコラが二個入っていました。
さっそく いただきます。

.2025.11.29 英国ダヴェンポート窯のカヴァードソースボートでピンクローズアレンジ
に挑戦です。
1794年リバプールにポーセリン工場として創業し陶磁器やグラス製造を
はじめ目まぐるしく活躍をしたダヴェンポート窯。

ウエッジウッド・コールポートとともにスタッフォードシャー地方の三大工場
として 英国の陶磁器工房のなかでも注目を浴びる頃に製造された二連薔薇
シリーズはテンションUP!の嬉しいシリーズです。
先ほど到着しました“Hanayag様の馬蹄形のおまもり”をオーバルプレートに
重ねイメージぴったりの色合わせです。

2025.11.28 英国ウィリアム4世の統治下にホールマークを申請したオブジェのような
JohnWilkinsonのシュガーニップスです。


ジョージアンの頃のお砂糖は現代のお砂糖とは異なり、とても小さなキャンディを
挟む為にニップス構造にしたタイプが出回っていました。
ニップスの摘み部分からハンドルへと造形的なモチーフを緻密に模った特徴ある
シュガーニップスに出会います。

JohnWilkinsonのシュガーニップスも摘み部分には葉脈を重ねた葉が浮き
上がるように葉脈を描き左右のハンドルも植物の葉や実?蕾?をシンメトリー
に仕上げられています。

当時の貴重なシュガーひとかけらを摘む為に特別にオーダーされた小さな
スターリングシルバーのシュガーニップスを幾つかご紹介します。

2025.11.27 英国ダヴェンポート窯のカヴァードソースボートです。
蓋にはデザートに添えますソースレードルの為にしつらえたハンドルの
ポジションが模られています。
1794年リバプールにポーセリン工場として創業し陶磁器やグラス製造を
はじめ目まぐるしく活躍をしたダヴェンポート窯。

ウエッジウッド・コールポートとともにスタッフォードシャー地方の三大工場
として 英国の陶磁器工房のなかでも注目を浴びる頃に製造された二連薔薇
シリーズです。

優雅な二連薔薇をボーダー状に描き、まわりを縁取るゴールド彩のリーフが
美しく散りばめられています。
薔薇好きの王妃シリーズをテーマに優雅で華やかなイングリッシュローズの
デザートセッティングをイメージしませんか。


2025.11.26 18世紀後半にフランス王国で起きたブルボン朝絶対王政を
倒した市民革命の混乱期の中、フランスの銀職人達が作り続けながらも
正当なホールマークの申請を許可されるシステムが滞ることにより
数年のブランクを語った貴重なC.1793年フレンチシルバーのシュガー
トングを読み解くホールマークのクローズアップ画像をご覧ください。


年代を推測するトングの先端を繋ぐマークとハンドルの裏側に印されたマーク
肉眼では見分けられないのですが感度の高いルーペに映り込むマークから
1793年にゴールド&シルバースミス協会が保証としての価値はありませんが
後にいくつかのParisSilverに刻印されたマークが刻印されています。
その後、1819年8月16日に導入されたメーカーのマーク&シルバー950の
保障のマークを判読できましたのも戦乱中でもフランスが混乱期を抜けて
正常なシステムが動き始めるであろうことを願った先人達の思いを伝える
小さなフランス・ファースト銀のシュガートングです。

2025.11.25

英国の金細工師を研究しているDavidShlosbergの研究書物の中で
語られていますGawenNash(GN)のイニシャルでホールマークを
申請したシュガーニップス(右側のシュガーニップス)です。

C.1730年と推測しますが彼の息子が1726年から1739年頃まで
ホールマークを残していますので、まさにジョージアンの貴重な
スターリングシルバーのシュガーニップスです。

左画像には18世紀後半にフランス王国で起きたブルボン朝絶対王政を
倒した市民革命の混乱期の中、フランスの銀職人達が作り続けながらも
正当なホールマークの申請を許可されるシステムが滞ることにより
数年のブランクを語った貴重なC.1793年フレンチシルバーのシュガー
トングを読み解けましたのでご紹介します。


小さなスターリングシルバーですが1793年から英国銀器の大御所と
語り続けられるPaulStorrのシュガートングもご紹介します。


2025.11.24 まぶしい午後の陽射しが射し込む中での商品撮影タイムとなりました。
少々セピア調の画像ですが雰囲気だけはお伝えできるかと
英国ジョージアンのシュガートングやシュガーニップスなどを集めました。

現代ではお砂糖を崇め奉る思いは失せていると思いますが1700年代から
1800年代では誰もが手軽に手に入るどころか、王侯貴族とて貴重なお砂糖。

その風潮のなか、お砂糖を取り出す道具も色々なスタイルが残されています。
特に鋏むという動作に徹した シュガーニップスは個性豊かな意匠方法を
手にすることが出来ます。

バネ式のシュガートングに比べ鋏む動作に準じた摘み部分と鋏む動作を
スムーズに出来ることを考えた構造=デザインを施したシュガートングや
シュガーニップスを幾つかご紹介します。
現代ではお砂糖よりもショコラや金平糖をサーヴする小さなサーヴィング
カトラリーとして大活躍。片手で気軽なサーヴィングにいかがでしょうか。


2025.11.22 マイセンの小さなプレートにご近所のパティスリーさん
C'estBOetBONのサラダドゥフリュイを重ね、ランチタイムの美味しい
デザートをセッティングです。

カトラリーはクリスニングJamesDixon&SonsLtdWilliamEaton
合わせますとマイセンのブレッドプレートにぴったりです。

フラワーブーケモチーフはマイセンやロイヤルコペンなど
白磁に浮き上がる花々が天から舞い落ちる様子を巧な筆さばきで
描いています。

マイセンでもロイヤルコペンでも花々を愛したフラワーペインター達の
優しい視線が絵付けにも表現されていますので窯が違えども似ている
雰囲気を重ねませんか。

2025.11.21 フレンチシルバーの歴史を辿る貴重なC.1793年の刻印を印した
シュガートングを紐解くことができました。


フランス国王ルイ16世の王妃マリーアントワネットが数々の職人たちを
支援したことにより華やかなりし工芸品が現代も受け継がれています。
こちらのシュガートングにはフランス革命の混乱期であったにも関わらず
当時の栄えあるフレンチシルバーのホールマークを確認しました。
まさに 現代へ残された銀職人の歴史を遡るフレンチシルバーです。

2025.11.20 ピンクローズの可愛らしいティーカップをご覧ください。
R.BRIGGS Co BostonがRouenにオーダーしたカップ&ソーサー


小さ目サイズのティーカップにロンドン1882年CharlesBoytonの
トップをビーズで縁取りましたケープ飾りの500ccのティーポットを
合わせます。

F&Mの今年のクリスマスブラックティーを愛らしいピンクローズのカップに
ほんのり香り立つ午後のお茶時間です。
スィーツは何にしましょうか。

2025.11.19 ピンクローズの可愛らしいティーカップをご覧ください。
R.BRIGGS Co BostonがRouenにオーダーしたカップ&ソーサー
です。

小ぶりのティーカップの内側に二連薔薇&金彩で描かれた葉を重ね
カップの外側にもピンクの薔薇を描きソーサーにもピンクの薔薇を
中央に描きそのまわりにも二連薔薇&金彩の薔薇の葉をシンメトリーに
描かれています。

口径がとても小さくジャスミン緑茶とオレンジピールやパイナップルを
含めたラデュレで紹介中のテ・マリー・アントワネットが似合う
ピンクローズのティーカップです。


来年の5月(予定)に皇妃シリーズ第三弾“マリーアントワネット”を
イメージしています。
それまでにロンドン&パリを中心にリサーチし、ご案内状をお送り
します。


2025.11.17

スポンジ系のケーキ地やサクサク生地のタルトなど切り分けに
合わせていただきたい長さ217mmのAgateハンドルを合わせた
シェフィールド1892年JohnRound&SonLtdのサーヴィング
ナイフです。

グリップを握る際の程よいAgeteの厚みとブレードのしっかり全体に厚みを
と強度を考えたバランスが切れ味の良さを考慮しています。
さらにナイフブレードを飾る両面に飾られたトップからハンドルとの接合部分
までの華麗なエングレーヴィング彩が彫り深くきらきらと輝いています。

ハンドルに目が留まりますブレードとの繋ぎ目を繋げるアカンサス葉の
鋳造仕上げも力を加える時に程よく指に触れる感覚が心地よいです。

2025.11.15 クリスマスシーンのセッティングをあれこれ模索しています。
オーソドックスなクリスマスカラーでまとめましょうか。
がらりとイメージを変えて仕上げましょうか。


クリスマスのイメージアップにシュトーレンやパネトーネを
味見しながらイメージ作りです。

ローズピンクのチョコレートカップに蓋つきのホットミルクポットを
合わせますとチョコレートポット代わりに注ぎやすいです。

クリスマスのテーブルを飾るキャンドルカラーもあれこれ取り出し
スタンドの高さが低めに仕上げたフィンランドシルバー830銀の
キャンデラブラ
をさりげなく重ねますとカジュアルなクリスマスシーンを
飾れます。

2025.11.14 熊さん騒動中ですがお気に入りのパティシエさんへ
虎徹の目の前の円山公園を通りますと、ぐるりと「危険!熊出没
立ち入り禁止」 の看板と黄色のテープで出入口に表示されています。

帰り道もぐるりと円山動物園の方に上がりますと冬季間のクローズと
設備等々の工事作業が始まり静かな森の中とは言えない雰囲気に
少々戸惑いました。
鹿の群れが横断歩道を渡る姿が見かけますが熊??
皆様からのアドバイスを しっかり守って行動します。

「エリザベート皇妃が愛したウィーンのお茶会」のイメージスィーツを
お願いしましたC'estBoetBONさんへ

気になるクリスマスケーキ諸々をチェック。

ボックスがとてもオシャレなふんわりとフレッシュに召し上がってください
とおすすめされている シュトーレンをティーセッティング。
早々に嬉しいご縁をいただきましたトレートップテーブルの記念撮影?を
愛らしい花紋様のハート型シェープのコープランドカップ&ソーサーを
合わせました。


2025.11.13 背の高いキャンデラブラに灯されたキャンドルの炎を消す作業は
執事の大切なお仕事だったと当時のお屋敷内の生活を語った小説に
よく登場するスナッファ―です。

現代ではキャンドルを燈す習慣が少なくなりましたが美しいスナッファ―は
心を動かされます。
しかもスターリングシルバーのスナッファ―は少なく鋳物を見かけますが
美しいというよりも実用的なスタイルが多いでしょうか。

こちらのスナッファ―はアメリカスターリングシルバーのフラットウエアの
人気のハンドルパターントップ10の中に数えられるFrancisTパターンの
優美なフローラル紋様が表面と裏面に異なるフローラルの凹凸紋様を
飾っています。

アメリカのスターリングシルバスミスのなかでもGORHAMやTIFFANY&Coと
並ぶREED&BARTONが手がけましたスナッファーです。
想像する限りテーブルカトラリーを同じパターンハンドルで200ピース以上の
カトラリーボックスのなかに、こちらのスナッファ―が含まれていたのではと
想像力を膨らませる魅力的なハンドルパターンで仕上げたスナッファーです。

2025.11.12 今週は虎徹のギャラリー周辺から、お膝元の北海道神宮周辺に
熊さんの足跡が残され危険!危険!区域となっています。
円山公園は暫し立ち入り禁止区域となり熊さん出没情報に追われて
います。

ゲスト様からもご帰宅されましたか?外に出ませぬように!と
メッセージをいただき、ご心配いただき有難うございます。
日暮れも早くなりましたので帰宅ラッシュ時に合わせ自宅に戻って
います。
いつもは帰宅ラッシュ時を避けて帰宅していましたが車で10分も
掛からない道のりとは言え、熊さんとご対面は避けたいので十分に
気を付け行動します。
とは言え北海道全域に約1万二千頭も生育しているのですから
共存?は難しい状態になっていると、あらためて実感しています。

実は収集癖のなかでもミルクジャグは未だ収集熱がおさまらぬ?
そんなマイセンのマルコリーニ期に作られました可愛いミルクジャグを
ご覧ください。

フローラルブーケが片側の実を画像左右に並べてしまいましたが
ハンドルを右手にしたブーケ紋様と左手にしたブーケ紋様は異なる花の
種類を描いています。
そのうえフットのスタイルにハンドルの小枝ラインにご注目ください。
塑性技法で小花を浮き上がらせた細工がマルコリーニ期の技です。

2025.11.11 マイセンのマルコリーニ期のモーニングティーカップをCeramicで
ご紹介していますので、一緒にミルクジャグはないかしら?と
探し求めました。
貴重なマイセンの1774年から1810年にマルコリーニ伯爵が
マイセン製造所を統括されていた時期に製造された品々を区分け
されていますが絵付けの色合いや筆のタッチに勢いを感じる作風から
別格の風合いに魅力を感じます。

Ceramicページにモーニングティーカップを幾つか描かれた花々と
共通する花々をマイセンの白磁に浮き上がらせています。
ミルクジャグを支えるフットの造形も小枝の先に小花が咲くように
まるでオブジェのようです。

2025.11.10 久しぶりに?日曜日の朝の散歩はシャーベット状になった雪道を
歩きました。

雪国にお住まいの方は滑らないように気を付けましょうですが
パウダースノーの雪道を歩く時とは違い少し凍ったシャーベット状の
道を歩く時は積雪の状態で少し?歩き方が変わります。
雪の降り方も気温の変化でパウダーから雨交じりの濡れ雪とこれから
本格的な冬を迎える前まで転倒に気を付けながら移動します。

先週末からインスタストーリーにもご紹介しましたバーナード工房の
ボックス入りのティーサーヴィスセットに続きまして
オブロングスタイルの注ぎ口からハンドルへとバランスの
良いフローラル紋様にロカイユ紋様と鱗紋様をティーポット&ミルク
ジャグ&シュガーボウルに浮き上がらせるように飾りミルク&シュガー
ボウルの内側をゴールドギルドで覆われましたバーミンガム1903年
WilliamsLtdが手掛けたティーサーヴィスセットです。
ちなみにティーポットの容量は600ccです。


立ち上がりの美しいスタイルのティーサーヴィスセットとオブロング
シェープのティーサーヴィスセットをどうぞご覧ください。


2025.11.8 冷たい雨から雪に変わり、一夜明けますと庭木も路面も真っ白に
なりました。

昨日から気温も下がり本格的な雪の季節です。
例年のことですが今年は秋が短く熊の出没報道に気持ちが動かされ
数日前に車のタイヤ交換も早いかしら?と思いましたが早々に冬タイヤに
交換しましたので大丈夫。 やはり備えあれば?です。

またまた長い冬の始まりですが虎徹ではタイムスリップした素敵な
オリジナルボックス入りBarnardのエレガントなネオクラシカルスタイルの
ティーセットでセッティングです。

リボンガーランドのエングレーヴィングに合わせロイヤルウースターの
ピンクローズと忘れな草の可憐なブーケをポイントにアイビーの
ガーランド紋様で飾られたホワイトエナメルジュールのカップ&ソーサー

合わせガーランド重ねのティータイムです。

ちなみにロイヤルウースターのカップ&ソーサーにはフレンチシルバーの
LouisWolfersのアールヌーボー調デザインがサイズも程よく雰囲気

とても似合います。

2025.11.7 保存され続けたオリジナルのボックスに収納されました
バーナードのティーサーヴィスセットに出会いました。

おはこ入りに拘るわけではありませんがヴィクトリア時代の
スターリングシルバーのテーブルウエア等々をオーダーできた
階級の方々が英国王室から領地を任されたカントリーハウス&
周辺の人々との 生活を見守るポジションと
イギリス王室への謁見等々で ロンドンに所持する屋敷を行き来
する時に持ち運びのできる移動中も破損なく馬車の時代でも
汽車の時代でもお気に入りのスターリングシルバーの
ティーサーヴィスセットや身の回りの道具諸々を革張りのボックス&
トランクなどに収納し従者や女官長の指示により移動にも耐えられる
収納ボックスが存在していた事を想像しながら ボックス入りの
ティーサーヴィスセットを手にしますと一気に時代を遡ってしまいます。

ボックスを開きますと、その時代にタイムスリップするようです。
さらにボックスの構造等々も実に考えられティーポットを窪みに
収まるだけではなく フットを支える台座が設えているのです。
数々のボックス入りティーサーヴィスセットのなかでも初めての
手仕事?に感激しています。
ロンドン1885年Walter&JohnBarnardのエレガントなスタイルに
リボンガーランドのエングレーヴィングが輝いています。


2025.11.6

すっかり落ち葉の季節になりました。
セピアローズ?と思っていましたがロイヤルコペンの
“ブラウンローズ”のネーミングがついたティーカップ&ソーサー
6客セットでご紹介します。
バックナンバーの1953年&1957年を合わせた6名セットです。


その前にティーパーティーに役立つ嬉しい執事?
物言わぬ執事にダムウエイターを二段や三段からスクエアなどなど
ご紹介しておりますが実際にお部屋のなかで重宝するのは
トップにティートレー(ガラス面のテーブルを左右に補強されたハンドル
付き )を重ねたトレートップテーブルがひとつお部屋にあるだけで
ティーセッティングの準備諸々の便利なこと。
虎徹の狭い店内でも撮影するアンティークを寄せてスペースを広々と
撮影スポットに気持ちを集中できる嬉しいテーブルです。

2025.11.5 セピアローズを中心に束ねたフラワーブーケがドレスデンの白磁に
浮かびあがるように描かれたドレスデン透かしプレートで深まる秋を
満喫しませんか。


セピアローズのブーケを引き立てるように金彩エナメル彩をアクセントに
透かし紋様で縁取られた4枚のロカイユパネルのなかにセピアローズの
ミニチュアサイズが愛らしいです。
それぞれにセピアローズを中心にしたブーケ紋様とパネルを繋げる
立体的な組成技法でブルー&イエロー&ローズピンク&オレンジの
小花紋様を曲線的な羽根紋様で繋げています。


キャビネットプレートとして季節ごとにディスプレイを変えるのも楽しいです。
光の加減で縁取りの立体的な透かし紋様が浮き上がるように映えます。

本日のインスタストーリーに無事に虎徹に到着しましたバーナード工房の
ティーサーヴィスセットと一緒に記念撮影をしました。
ティーポットの容量が400ccと持ちやすさとオリジナルボックスに収納された
とても貴重な出会いです。


2025.11.3

マホガニー素材のTrayTopTableでティーパーティーを
催しませんか。

両サイドに持ち手のついたグラストレーを重ねたオーバル
シェープを二段仕上げにしたテーブルです。

トップのグラス面仕上げのテーブル面の縁取りをぐるり立ち上げ
左右の持ち手を支えるマホガニーの補強部分までナチュラルに
仕上げています。
その上下のテーブル面サイズを変えながら曲線ライン仕上げの
4本のフットが エレガントに支えています。

ダムウエイターのテーブルは円形からスクエアなど中心となります
中心棒が真ん中に添えられていますので自然とセッティングも
その周りを囲むように並べます。
こちらのトレートップテーブルは上下のサイズ差はございますが
しっかりとオーバル状のテーブルにお茶の道具諸々
アペリティフを準備するドリンクグラス&クラレットジャグやプレート
テーブルカトラリーなどを上下の空間スペースに自由自在に
アレンジできます重宝なTrayTopTableです。


2025.11.1 ヴィクトリアンスターリングシルバーのバターナイフを幾種類か
ご紹介しています。

オリジナルのボックス入りからハンドルもマザーオブパールハンドルに
オールスターリングシルバーのバターナイフなど。

ヴィクトリア時代にデザインされ現代のフラットウエアでは目にされなく
なったエレガントなハンドルパターンなど。
バターナイフ1本に広がる英国のフラットウエアの歴史まで紐解く
実に面白い出会いです。


異素材を用いたなかで輝石からマザーオブパールハンドルなど
時別仕様のハンドルを手に出来るのもアンティークシルバーとの
貴重な出会いです。


バターナイフをプチサーバーにおススメですとセッティングを色々と
ご紹介したいのですが、あいにく冷たい雨が降り続けています。
スコーンやフロマージュなどなど雨が上がるまで待機中です。