当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2021.5.18 英国古陶磁器のBritish Landscapeを描いたデザートサーヴィス
セットです。
湖や川辺に佇む気分でデザートプレートを並べませんか。


縁取りのローズピンクにホワイトエナメルの小花紋様をポイントに
金彩で縁取られています。
デザートを盛り付けますと風景は隠れてしまうのですが。。。
目の前に広がるBritish Landscapeを愛でながらのお茶の時間。
お出かけした気分になります。

2021.5.17 エレガントなイパーンでお茶にしませんか。
ロンドン1918年JosiahWilliams&Coのピアッシング装飾に
フローラル透かし部分をエングレーヴィングでよりキラキラ感を
漂わせた貴婦人のイパーンです。


トップの深みを持たせたディッシュからスタンドを一体化させ
安定感のある台座にもご注目ください。
三方に広がるバスケットにも同様のフローラル透かし紋様が
アクセントに飾られています。
バスケットハンドルにも中心の曲線装飾にもスクロールを飾る
立体装飾がより華やかに仕上げられています。

2021.5.15 小さく可愛いマイ・ポットにしたい薔薇とつる花を絡み合わせた
アプリケット装飾が表面&裏面に仕上げられたドイツ800銀の
バチェラーセットです。


艶消し状態を画像からご覧いただけると思いますが、色合いは
ほんのり「いぶし銀ならぬゴールドを掛けた状態」です。
すらりと背の高めのコーヒーポットとまるい球形のティーポットに
ミルクジャグが揃えられています。
背の高めのポットをお湯用にされて中国茶にもお煎茶にも合わせ
られます。

2021.5.14 冬から初夏へと変化の激しい北海道です。
またまた?緊張感に包まれていますが・・・
せめて午後のお茶時間に合わせたい「お花を模ったショコラ」を
買い求め、ゆるりとお茶にします。

英国古陶磁器のティーポット容量を量りますと1500cc
ハンドル部分も重厚に仕上げられていますので片手でも持てますが
やはりナプキンと一緒に左手を添えられる方が安心です。

2021.5.13 ジョージ三世が統治していたロンドン1780年ChalesWrightの
コーヒーポットでティーブレイクです。


当時を代表するコーヒーポットとしてSilverカタログページにご紹介
しておりますロンドン1784年HesterBatemanと同じ注ぎ口から
ボディのシェープなど全体的なスタイルから想像し当時の流行で
あったことと想像します。

しかもBatemanさんが活躍していた頃にオーダーされた緻密な
薔薇尽くしのコーヒーポットに出会ったことに感謝し英国銀器の最も
優れたシルバースミスが勢ぞろいしていたことを立証する素晴らしい
装飾技法です。

2021.5.12 イングリッシュガーデンフラワーにアイビーポイントで飾られた
C.1850年英国古陶磁器のティーサーヴィスセット。

その中で最も凛々しいお姿のティーポット&ポットスタンドです。
黒豆バウンドケーキをB&Bプレートに並べ午後のお茶にします。

2021.5.11 英国古陶磁器のBritishLandscapeシリーズを描いたティー
サーヴィスセット
にヴィクトリアスターリングシルバーのディッシュ&
薔薇尽くしのバスケットを合わせながら華やかなデザートタイム
セッティングです。

左右のハンドルを飾る薔薇紋様にバスケットを縁取る薔薇ポイント
側面部分にもフローラル透かし紋様が凹凸感溢れる細工が見事です。
内側にはゴールドギルドを施し金彩で飾られたポーセリンに調和する
バランスの良さが魅力的に仕上げたロンドン1890年CharlesShaw
薔薇尽くしのバスケットです。


2021.5.10 テーブルに一枚あると何かと重宝するフレンチシルバーファーストの
EmilePuiforcatのミニトレーです。


サーヴィスする時に最適なサーヴィングカトラリーのポジションを
どこに??と悩まれる時にはミニトレーの上にあれこれ置かれますと
サーヴィスの動作も目にも美しいトレーです。

2021.5.8 英国古陶磁器のティーサーヴィスセットでお茶にしませんか。
ティーポット&ミルクジャグ&カバードシュガーボウル&スロップボウル
B&Bプレート&ティーカップ&コーヒーカップを揃えたトリオ6客セットです。
ティーポットには必ずお揃いのティーポットプレートが揃えられたティータイム
フルセットです。


カップを飾るイングリッシュガーデンフラワーにアイテム全てにハンドル
ポイントが飾られ金彩紋様も華やかなティータイムセットです。

2021.5.7 書籍「アンティークシルバーの暮らしU」ガーデンティータイムの
撮影シーンにお借りしました北海道十勝の「紫竹おばあちゃん」こと
紫竹ガーデンの紫竹昭葉さまを偲びご冥福をお祈り申し上げます。


出版後にお会いした時、脳動脈瘤のお話を伺いましたが早朝4時から
秘密の花園&野菜畑を一巡りするのが日課の昭葉さんの笑顔からは
信じられないユーモアたっぷりのにこやかなお姿でした。
日課にされているガーデンのお手入れ中に天に召されたと伺いました。
天国でも大好きなお花と野菜のお手入れでお忙しくされている事と。
1・2・3でカボチャを割る方法から甘くて大きなベリーにすくすく育った野菜を
お土産にいただいた笑顔の美しい紫竹おばあちゃんに感謝申し上げます。

2021.5.6 連休が終わりますと何故か青空&良いお天気になります?
昨日は強風に煽られながら遅咲きの桜が瞬く間に散ってしまい
ましたが近郊の山桜が満開になってきました。
少しづつですが北国の山々も新緑に包まれています。

連休中に到着しました新着の撮影に取り掛かっています。
英国古陶磁器から英国銀器&アンティークレースもしっかりと
プレスを掛けた後にドイリー&ライナーをご紹介して参ります。

お茶をいただく時に程よい大きさの薔薇のバスケットに抹茶味の
ピーカンチョコを盛り付けPuiforcatの受け皿がスィングするティー
ストレーナー
で午後のお茶です。

2021.5.5 マザーオブパールハンドルとブレードを繋ぐ緻密なアカンサスの
葉細工に思わず目が留まります。
マザーオブパールハンドルの造形もシェルを模り浮き上がらせた
シェフィールド1860年HenryWilkinson&Coのデザートカトラリー
6名セットです


ラウンドトップのナイフブレードを合わせたデザートナイフ幅に四本刃の
デザートフォークを細身に仕上げたバランス感覚は工房の冴えたるセンス
かもしれません。

2021.5.4

英国スターリングシルバーのグラスを重ねたパンチボウルと
ハンドル付きグラスカップにお揃いの サーヴィングスプーンセット&スプーンを
全てMappin&Webbに 1931年にオーダーされた特別なデザートボウルセットです。


オクタゴナルシェープを飾るルネッサンス調の透かし紋様がグラスに
浮き上がる様子はとても美しいです。
サーヴィングスプーンセット&小ぶりのデザートスプーンハンドルにも
同様のモチーフで飾られたスペシャルデザートグラスセットです。

2021.5.3 気温は低めですが少し晴れ間が見えてきました。
急いでギャラリー内にお茶タイムシーンをセッティング中です。
フレンチシルバー紹介の中からデザートプレートにも優しい
シャープなデザートナイフをご紹介します。
フレンチシルバーのシルバースミスPuiforcatのテーブルカタログに
紹介されていますRENAISSANCEパターンのデザートナイフ。

シャープな刃先はフロマージュナイフとしてもティーナイフとしても
重宝するカトラリーです。

母の日のお取り寄せが早々に届きましたので味見?悩みながら
薔薇のバウンドケイクとにらめっこ中です。

2021.5.1

フレンチシルバーを二つご紹介します。
清風薫る頃、冷たいドリンクサーヴィスに添えていただきたい
ロングハンドルのレモネードスプーンです。

オールドフレンチシルバーに残される記述からウォータースプーンと
同様のロングハンドルに小さ目のボウルが特徴のスプーンです。
当時はカクテルのシロップ等に用いられたスプーン。
その由来をティファニーのシルバーウエアでも紹介していますが
レモネードの登場する時期にご紹介します。

もうひとつはスィートミートサーヴィスです。
ハンドルを飾る小花紋様が愛らしいプチサーヴァーとフォークセット。

中央を透かし紋様で飾ったサーヴァーは和菓子や羊羹のサーヴにも
優しくお使いいただけます。

2021.4.30

連休中のお茶時間におススメしたいカトラリーをご紹介します。
ハンドルの縁取りから裏面を小さなベビーパールできらきらと輝く
シェフィールド1877年MartinHall&Coのバターナイフ
です。
ブレード面にもメダリオン紋様をブライトカットが浮き上がるように仕上げ
ています。
オリジナルのボックスに収納された美しいバターナイフです。

フレンチシルバーも幾つかご紹介します。
ヴェルメイユされたボウルを飾る楚々と花咲く薔薇の花。

ロカイユ紋様を透かし細工で飾りハンドルの表面&裏面に凹凸感を加えた
装飾が手触りよく持ちやすいハンドルです。
先端が尖っていますのでアイスクリームやプチデザートにお似合いの
1896年‐1910年Parisに工房を構えていたEugeneLefebvreです。


2021.4.29 連休の初日、札幌大通り公園へ
桜やこぶしや木蓮の咲く様子をぐるりと眺めてきました。

車の数も少なくお目当ての食パンが焼きあがるまでデパ地下をウロウロ。
北海道産のグリーンアスパラとお気に入りのベーコンをスライスしてもらい
宮の森へ 戻りますと、急に車の進みがのろのろ?
北海道神宮の駐車場に入る長い車の列が出来、北海道神宮の境内で
お花見を楽しむ家族連れの方々が集まっていました。

英国コールポート窯の二種類のデザートプレートをご紹介します。
イングリッシュローズのガーランドが愛らしいデザートプレートとコバルト
ブルーに浮き上がる蜂&金彩エナメル彩が浮き上がるデザートプレート。
どちらもイングリッシュガーデンフラワーで飾られたデザートプレートです。

2021.4.28 アイアンワークで模られたロンドン1909年Elkington&CoLtdの
ペア・ボンボンディッシュです。

ジョージアンシルバーのバスケット等で見られます英国銀器の特徴的
な装飾技法のひとつ。
その繊細なディッシュを表情豊かにバードや大輪の薔薇をアプリケット
で飾りフットには愛らしいスクロール重ねの中央に飾ったチャームポイント
の薔薇が浮き上がっています。
金平糖やショコラをのせボンボンディッシュでお茶にしませんか。

2021.4.27 お重箱のように詰めあわされたアソートギフトで午後のお茶です。
サイドテーブルにティーケトルを用意しゆっくり過ごすティータイム
静かにお湯の沸く音を聴きながら、お茶のはじまりを愉しむ。
そんな贅沢な時間と思わず、偶には時のたつのを忘れて過ごしてみるのも
お茶の魅力です。

2021.4.26

KOTETSUのゲスト様主催のシークレットレッスンに参加させて
いただきました。

テーマはポルトガル料理に合わせたペアリング茶会。
一品一品丁寧に作られたお料理それぞれにマッチングしたお茶を
じっくり味わいました。

英国古陶磁器とポルトガルのチーズを入れた二段重ねの古伊万里
とのコラボが、とてもおしゃれに演出されています。
お料理を終え、デザートのセラドゥーラにはファースト虎徹のデザート
カトラリーを合わせていただき、和やかな美味しいお茶会でした。
ほんの一部分のみの画像ご紹介ですが英国古陶磁器の色合わせに
役立つ素敵なしつらえです。

2021.4.24 ヴィクトリア時代を象徴するヴィクトリアンスターリングシルバーの
ティーケトル&ティーサーヴィスセットです。


フランスの太陽王と称されたルイ14世をイメージした鷲の姿を
モチーフ
に飾られた ことからヴィクトリアン・ロココスタイルのなかでも
ルイ14世スタイルのネーミングで幾つかのシルバースミスが作り上げました。
その中でも緻密な装飾技法で人気を博したMartinHall&Co が
手掛けたティーケトル&ティーサーヴィスセットルイ14世スタイルです。


2021.4.19

フレンチシルバーのグラスを重ねたバスケットで涼やかな
セッティングにいかがでしょうか。
風車のようなボウルが愛らしいシフタスプーンがお揃いで
揃えられます。


パウダーシュガーから小さな小さな金平糖など
ガラスを透かして見える色合いをお茶の時間に愉しめます。

2021.4.17 オーヴァルシェープを蔓草紋様のピアッシングで飾ったファンシーな
ロンドン1903年WilliamHutton&Sonsのティートレーです。

ティートレーと共鳴しあうEdwardBarnard&SonsLtdのティーセットを
重ねてみました。

トレーの内径を飾るシェルロカイユ紋様や小花のモチーフが浮き上がる
様子をご覧ください。

2021.4.16 リーフ紋様を重ねたロンドン1903年ThomasBradbury&Sons
のティースプーン&シュガートングセットです。


葉脈が浮き上がるボウルの裏側からつなぎ目&ハンドルトップへと
ナチュラルリーフ紋様が愛らしいティースプーンです。
シュガートングも一緒に焼き菓子を取り分けるサーヴィングトング
としてお茶の時間に添えませんか。

2021.4.15 花びらシェープのロンドン1902年RobertPeingle&Sonsの
バスケットです。
花籠のようにフラワーアレンジからお茶の時間のスィーツ
アレンジを華やかに飾っていただけます。


ふわふわのアネモネが室温が上がりますと真綿のように
花開いてきました。
足首をキュッと引き締めた台座にもフローラル紋様が浮き上がり
スマートなスタイルです。

2021.4.14

ヴィクトリアンスターリングシルバーのシェフィールド1876年
FentonBrothersのティーケトルです。
お得意のエングレーヴィング彩がエレガントにきらきらと輝いて
います。


美しい弧を描く注ぎ口にケトルのハンドルを傾ける左右対称に仕上げた
トップライン。さらに台座部分まで、たっぷりお湯が入るケトルを支える
低めのケトルスタンドのエレガントな脚細工が優雅です。

2021.4.13 書籍「アンティークシルバーのある暮らしT」にご紹介しました
幾つかのティーサーヴィスセットスタイルのひとつ。
ヴィクトリア時代の華やかなスタイル「ルイ14世スタイル」です

太陽王ゼウスが人間界に鷲の姿で現れたと言われることから注ぎ口から
蓋摘まみのモチーフに飾られたティーサーヴィスセットです。
人気を博したティーサーヴィスセットと言われるだけにサイズの異なる容量
で大&小サイズ違いにて作られています。

2021.4.12 低めに抑えたティーポットに小花紋様&スクロール&ロカイユで飾り
注ぎ口を緻密なアカンサスの葉で飾ったロンドン1905年Edward
Barnerd&SonsLtdティーサーヴィスセットで午後のお茶時間です。


円盤スタイルの持ちやすさと紅茶を注ぎ入れる安定感が魅力的です。
バーナード工房が極めた英国銀器の美しさが表現されています。

2021.4.10 水辺に戯れる鳥達や草花を蓋から側面はもちろんのこと底面にも
緻密に描かれたフレンチシルバーC.1740年のスナッフボックスです。


嗅ぎたばこを収納する目的で作られたスナッフボックス
中世では聖職者など限られた階級の人々の間で用いられ17世紀から
19世紀初めには特別な階級の紳士など趣味を兼ね備えた嗜好品として
常に持ち歩ける小型で機密性の高さ&収納に耐えられる趣向の凝らした
器がもとめられました。

2021.4.9 お花尽くしのコンポートにかさね色目のマカロンが映えます。
花びらを広げた中に萌木色と薄紅色が見え隠れするように
テーブルにマカロンアレンジで色遊びです。
天気予報通りに今朝は遠くに見える山々にパウダーシュガーを
ふり掛けたように白くなっていました。

萌木色の山々も薄紅色の花々もまだまだ。。。。ですが
虎徹のギャラリーでテーブル遊びです。
シルバーと陶磁器を引き合わせるように、ぴりっとヴェルメイユされた
コンフィチュリエ
が華やかさを加えてくれます。

2021.4.8 アザミの花を模った エジンバラ1929年の香辛料入れです。
スコットランドの国花、アザミの花びらをパープルのエナメルで飾り
三方に広がる深い切れ込みのある葉や棘の動きも丁寧に仕上げ
スターリングシルバーで模り薄っすらゴールドギルドを施しています。

2021.4.7 マイセンの気品あふれるブルーの薔薇のソルトセラーお花尽くし
のシェフィールド1901年JamesDixon&SonsLtdのコンポート
を合わせ
ました。
ロココ調の台座を合わせた堂々たるソルトセラーとコンポートを支える
小花紋様が引き合います。
ドライフルーツで飾られたバウンドケーキが程よく収まります。

2021.4.6 若葉のフレッシュな色合いをテーブルにイメージしたいと
マイセンのフラワーブーケプレートでしつらえます。

斜め格子地模様の浮き上がりモチーフを取り上げた中に
マイセンのドイツの薔薇をはじめとした花々を写実的に仕上げた
フラワーブーケにロゼシャンパンを注ぎ入れ色を加えました。

グラスクーラーには虎徹の大切なゲスト様から「主人を偲んで
お楽しみください 」とのメッセージとともにお送りいただきました
ワイン事業部の皆様が選んだオシャレなハーブボトル。
色鮮やかにサイドテーブルを引き立てパーティー気分です。

2021.4.5 コールポート窯のバッドウィングシリーズで新緑のお茶会です。
紅茶の試飲には小さ目のカップが使いやすいと伺い「成る程」
コーヒーカップサイズでもブイヨンスプーンやお口直しのシャーベットに
ハンドル付きの使いやすさをアレンジされますと幅広く使えます。

昨日の冷たい雨が上がり、太陽の陽射しが温かく感じます。
アップルグリーンに太陽の陽射しがあたり爽やかな色彩に浮き上がらせて
います。

2021.4.3

「一煎差し上げます。」
ティーサーヴィスセットでしつらうお煎茶手前です。
高さを抑えたティーポットが肘を広げず静かにお煎茶を注ぎ
入れる動作をナチュラルに。
茶葉を容れる茶心壺をミルクピッチャーに見立てました。
ちなみにシュガーボウルの中にはショコラを少しいかがですか。

2021.4.2 和の空間にも洋の空間にも合わせやすいティーセットです。
ロンドン1882年MartinHall&Coの樽型シェープにビーズで
縁取られたケープの立ち上がりを特徴的に仕上げています。

ハンドルの持ちやすさと底面のフラット仕上げ上部にアカンサスの葉を
きらきらと輝かせるボーダー紋様がハンドルのストッパー部分にも取り
入れ華やかさを加えています。
容量も600ccから1200ccとサイズ違いで色々ご紹介しておりますが
どの容量も注ぎ口の角度が絶妙でハンドルを持ち上げた時の安定感が
魅力です。

2021.4.1 札幌はまだまだ・・・お花見とは言えず山々は水墨画の風景です。
せめてギャラリーではお花見茶会をしつらえたいと桜色尽くしで
お茶の時間です。


ブリティッシュグラスボウルに合わせました桜の花びらゼリーを
浮き上がらせてくれるコールポート窯のバッドウィングシりーズの
直径232mmのデザートプレートでお花見気分です。


2021.3.31 さくらさくらのセンターピースアレンジです。
さくら色のクランチを中央に盛り付けフラワーアレンジのように
ダイニングテーブルを彩る華麗なJosiahWilliams&Coの華やかさ
際立ちます。

2021.3.30 桜のゼリーを花びらが色鮮やかに浮き上がるブリティシュグラス
のボウルをティートレーに並べてみました。

ふっくらとしたボウルを飾る小花のガーランド紋様にご注目ください。
光の加減で桜の花びらが見え隠れしています。
デザート用はもちろんのこと、お料理にも似合うグラスボウルです。

2021.3.29 マイセンがお得意としたドイツの花々を描いたフラワーブーケ
のティーカップ&ソーサーです。

その独特な構図は風にたなびく風景を想像させられます。
紅茶を注ぎ入れますと艶やかなマイセンの白磁に美しくも琥珀色を
浮き上がらせてくれます。
花形口縁のティーカップに枝を交差させたハンドルを持ち上げる
仕草もエレガントです。

2021.3.27 ノルウェイのシルバー工房DavidAndersenのエナメルスプーンです。
ナチュラルなリーフ&花々で仕上げたプリカジュールのスプーンを
小花が舞うティーカップ&ソーサーに添えますと葉脈が光の加減で
浮かびあがります。
湾曲した葉脈を裏面から繊細な動きは絶妙な職人芸です。

2021.3.26 今頃はユーロスターの車窓から菜の花の絨毯を眺める頃ですが
せめてギャラリー内をイエローカラー&ゴールドで飾ってみました。

ドレスデン窯の表面&裏面にそれぞれ異なるエンジェルの姿を
雲をバックに表情豊かにで描いているティーキャディ

スワンシーローズ&テーブルを引き締めるロイヤルウースターの
金彩エナメルの繊細なコンポート
を合わせ午後のお茶の時間です。

2021.3.25 お花見の宴を華やかせるモーゼルのグラスです。
口元を飾るゴールドギルドはデザートプレートを飾るゴールドとの
色合わせを引き立てるように凛とした姿が美しいです。

お花見テーブルのスィーツを飾るようにチョコレートキャンドルを
ひとつひとつサルヴァにアレンジしてみました。

バレンタインディーのショコラキャンドルですがサルヴァに合わせ
ますとスィーツならぬテーブルに仄かな灯りを愉しませてくれます。
サルヴァのアレンジとしてキャンドルもおススメです。

2021.3.24 ロンドン1875年JohnEdwardWalter&JohnBarnardが当時のブーム
となったジャポニズムスタイル・アイスクリームスプーンです。


ヴィクトリア後期1870年以降に欧米に巻き起こったジャポニズムは
1867年江戸幕府・薩摩藩・佐賀藩がパリ万国博覧会に出品した工芸品等
によりパリをはじめイギリスへと波及したジャポニズムブーム。
ハンドルトップのゴールドギルドで飾った蜻蛉と扇を象徴的な構図に仕上げ
ボウルの形状にも幾何学的な家紋をモチーフに仕上げられています。

2021.3.23 チェリーブロッサムのような可憐な花びらやデイジーさらにアイビー
等で飾られたアールヌーヴォースタイルにヴェルメイユで覆われた
フレンチシルバーのクラレットジャグでお花見茶宴をしませんか。
Parisの工房V.Boivinが手掛けた美しいスタイルのクラレットジャグ
ルビー色のボトルドティーのフルーティーな香りが漂います。

2021.3.22 ティータイムにお揃いのティーカトラリーで揃えられる理想的な
ボックス入りセットです。

縁取りをブライトカットで飾りゴールドギルドで覆われたペア・ジャム
スプーンとボウル部分をゴールドギルドで覆われたシフタースプーンに
ティースプーン6本&シュガートングをオリジナルボックスに収納した
バーミンガム1909年JSherwood&Sonsをご紹介します。

2021.3.20 アイリッシュレースのドイリーを二種類ご紹介します。
縁取りのレース幅に多少の差がみられますが直径245mm6枚セットで
ご紹介します。

2021.3.19 コロンコロンのマカロンを縁取りを手編みのように仕上げたサルヴァに
盛り付け午後のお茶の時間です。

今朝は路面が薄っすら真っ白に覆われ冷たい風に粉雪が舞っていました。
桜の開花を耳にしながら札幌はまだまだ・・・・・
時折青空が見え隠れするなかロンドン1896年WilliamHutton&SonsLtdの
サルヴァでスィーツ遊びです。


2021.3.18 ティーサーヴィスセットと一緒に合わせたいヴィクトリアン
ティーキャディ。

ヴィクトリアン好みのロココ調&薔薇の花々で飾られたスタイルに
合わせたコーディネートにしてみませんか。
ヴィクトリアンロココのティーサーヴィスセット&ティーキャディ&
英国陶磁器からスィーツ用の器を合わせたお茶の時間のしつらいです。

2021.3.16 ご希望に添えなかったゲスト様もいらっしゃることと思いますが
皆様からの レースのご注文を有難うございます。

季節の変わり目、気分を新たにテーブルまわりにアンティークレースを
重ねることで少しでもフレッシュな気分になりますように。
左画像の花紋様を何重にも重ねた華やかなスクエアレースを手に
したときの重厚な手触りに感激します。

真っ白なリネンを飾る大胆な花々。
その刺繍糸を重ねたモチーフとサイズから、お茶の時間のトレークロス
に用いた贅沢なリネンです。

2021.3.15 マルシェにレース特集の準備中です。
プチポワンで飾られたイングリッシュローズを窓紋様に愛らしく
飾ったラウンドレース
サイズ違いのドイリーセット。

ハプスブルク家により伝えられた貴族&上流階級のレディに愛された
プチポワン刺繍。
マリーアントワネットもその華やかさに魅了され洗練された美しさを
イギリスへも伝えられた美しい刺繍の技法です。

2021.3.13 ヴィクトリアンロココのティーサーヴィスセットといえば誉れ高い
シルバースミスMartinHall&Coのティーサーヴィスセットでお茶を
しませんか。
ヴィクトリア時代のもっとも華やかで成熟した頃に作られたティー
サーヴィスセット
は細部を飾るハンドル装飾から
至るところに薔薇のガーランドを浮き上がらせた凹凸紋様。
湾曲部分の窓紋様を縁取るスクロール&フラワー紋様が実に緻密で豊かな
表情を醸し出しています。

2021.3.12 春らしいお菓子をエッグクリュエットに添えてお茶にします。
透かし紋様のエッグスタンド5個に合わせた花びらシェープスタンドを
バスケットのように立ち上げ中央にエッグスプーン用のフックを細工した
ファンシーなエッグクリュエット。

そのエッグスタンドひとつひとつに錦玉菓子の色合いが見え隠れする
色彩を愉しみながら午後のお茶です。

2021.3.11

人の手で紡ぎあげた美しいレース。
大切に大切にお手入れされたレースは時を経て受け継がれる
レースを手から手へお届けします。

アイリッシュ・ブリュッセルとそれぞれの国の伝統的なモチーフで
飾られたライナー&マット&ドイリーの撮影中です。

2021.3.10 雨交じりのお天気ですが積雪が目に見えるように小さく小さく
なっています。
せめてギャラリー内は花摘みのティーセットとフローラル紋様の
ポーセリンで春爛漫気分をしつらえました。
ロンドン1835年CharlesReily&GeorgeStorerのエレガントな
スタイルをご覧ください。


2021.3.9

ビーズで縁取られた中にハンドルの透かし紋様がきらきらと
浮き上がるシェフィールド1904年WillliamHatton&SonsLtdの
グレープシザーズです。

葡萄の房を抑えるように鋏みの先を当てプツンと外します。
静かな時間が流れる頃の貴婦人の仕草を想像しながら
お使いください。

ディナータイムに欠かせないコンディメントセット。
オリジナルのボックスにソルトディッシュ&スプーンが
大切に保管されたロンドン1874年ArthurSibleyです。

天ぷらを召し上がる時に手塩皿代わりに添えていただきたい
可愛いマイ・ソルトスタンド&ソルトスプーンです。

2021.3.8 シャンパンデザートアレンジに素敵なグラス&ホルダーです。
桃の節句の次は桜のお茶会へと気持ちはすでに?お花見気分へ

バーミンガム1901年Lavi&Slamanの6名用がオリジナルボックスに
収納されているグラス&ホルダー6名用セット
をサルヴァに並べ
ストロベリー&ブルーベリーにロゼシャンパンで泡立ちの美しいシャンパン
アレンジはいかがですか?

2021.3.6

午後のお茶の時間にいかがですか。
マザーオブパールハンドルに合わせた幅広ボーダー紋様のナイフに
四本刃のでフォークでスポンジ生地のケーキやタルトにもお使い
いただけるロンドン1893年WilliamHutton&Sonsのデザート
カトラリーセット
です。

2021.3.5 チャーミングなナプキンフォルダーでお茶の時間を
彩りませんか。

薔薇の花を連ねたドイツ銀800のナプキンスタンドに
お気に入りのティーナプキンをコンパクトに重ねられます。

2021.3.4 ヴィクトリアスターリングシルバーのフラワーベースで春気分の
フラワーアレンジをしつらえませんか。


数日前の吹雪から一変し、眩しい太陽の光に覆われたフラワーベース
飾る凹凸紋様の花々から台座部分にも顔を覗かせている小花紋様が浮き
上がっています。

2021.3.3 ヴィクトリア女王の戴冠式が行われた1838年にホールマークを申請した
バチェラーティーポットです。

1パイントほどの容量でオーダーを受けたシルバーティーポットですが
シルエットからハンドルモチーフ、鋳造仕上げの蓋摘まみからティーポットを
支える鋳造仕上げのスクロール&アカンサスの葉で飾ったまさしくヴィクトリアン
ロココスタイルで仕上げたティーポットです。

これから始まる華やかなりしヴィクトリア時代の幕開けを感じさせる丹精な
鏡面に仕上げ当時としては高度な技術力をEdward&EdwardjuniorJohn&
WilliamBarnardが手掛けています。

春の始まりを告げる桃の節句に薄紅&萌木のマカロンでお茶にしましょう。

2021.3.2 お雛様の頃に必ず来る?お雛様寒波に覆われ朝から重たい雪が積もって
います。 外は真っ白雪景色ですがギャラリー内はお雛様気分。
内側に透明グラスを重ねたロンドン1892年CharlesStuartHarrisの
フラワーベースにアレンジです。


トップに付属している花留めの網?を重ねますとフラワーアレンジも簡単です。
雛祭りティータイムをイメージしたピンク色のグラディーションでお茶に
しませんか。


2021.2.27 風車をモチーフにしたシェフィールド1914年WilliamBatt&Sons
ナイフレスト・ペアセットです。

コンパクトなオリジナルボックスに納められています。
横幅が65mmとフィッシュナイフ&フォークorデザートナイフ&フォーク
がぴたりと収まり高低さを抑えていますのでディナーナイフ&フォークにも
滑り落ちることなく合わせられます。

2021.2.26 一足お先に雛祭りランチタイムです。
マザーオブパールハンドルのフィッシュナイフ&フォークセット
深めに仕上げたフォークの刃先はサラダランチをいただくうえで
口元へスムーズに召し上がれます。

オイルサーモンを合わせた春野菜のサラダで雛祭り先駆け?です。

2021.2.25 雛祭りをイメージしたお茶の時間。
午後のお茶をしつらいながら雛祭りの重ね色目でティーカップと
シルバーウエアをあれこれ組み合わせています。


二人でお茶を頂くときに左右に広がるシェルディッシュが役立ちます。
中心部分が持ち上げながら移動するにも重宝なディッシュ。
シェルの筋状にかさね色目のマカロンを並べ京ふうせんを透かし紋様の低め
コンポートに盛り付けます。
雛祭りをイメージしました ピンクローズのティーカップを合わせ完成です。

2021.2.24 陽射しが少しづつ春らしくなってきました。
ただ、日中に解けた雪が夜には車道をブラックアイス にさせてしまい
まるでスケートリンクのように!
つるつるに凍ってしまうのが悩ましい時期ですが春が近づいています。

季節の変わり目はお部屋を模様替えしたくなりませんか。
特にリネン類は季節を先取しながら、身近なところからフレッシュ効果に
おススメしたいセンターに似合うレースのご紹介を予定しています。
どうぞ次なるレース特集をお待ちくださいませ。


2021.2.23 ヴィクトリアンスターリングシルバー花びらシェープのサルヴァです。
中央にライオンのクレストを飾りサルヴァのまわりをロココ調の巻貝で縁取り
ユリ紋様をアクセントに仕上げています。
フラット面を飾る幅広のバロック調のエングレーヴィング紋様が浮き上がるように
仕上げた シェフィールド1845年HenryWilkinson&Coのサルヴァです。

直径315mmのサルヴァはバウンドケーキなどデザートアレンジ等など
ティーテーブルに引き立つ美しいサルヴァです。

2021.2.22 ティーポットを飾るコサージュのような蓋摘まみから
ハンドルトップ飾る緻密な造形にティーポットと蓋を重ねる
花々のガーランドが丁寧に丁寧に仕上げられています。

ハイハンドルを持ち上げ無理なく注ぎ入れるバランスの良さも
安定感のある円形の台座飾りも細工以上に手に馴染む
ロンドン1849年WilliamHunterのティーポットです。


2021.2.20

ランチにパネトーネをいただきます。
シェフィールド1869年MartinHall&Coの細身に仕上げた
フィッシュサーヴィングナイフ&フォークでサクサクと軽やかに
切り分けられますので重宝です。


ゆったりサルヴァに合わせますとサーヴァーを添えてもゆったり
テーブルのうえでも、気になることなくサーヴィングできます。

2021.2.19 葡萄のオーバルディッシュやコールポートのB&Bプレートに
オランジェケーキやフルーツたっぷりのバウンドケーキを
程よく取り分け各々のケーキプレートにサーヴされる美しい
一連の動作に合わせたい美しいサーヴィングカトラリーを
ご紹介します。


アイボリーハンドルに程よいブレードを合わせたシェフィールド1889年
CoperBrothersの細身のフィッシュサーヴィングカトラリー
はバウンドケーキの
切り分けがスムーズに。
B&Bプレートにホールケーキを盛り付け、さくさくと切り分けていただきたい
ハンドル装飾の美しいロンドン1901年HollangAldwinkle&Slaterです。

2021.2.18

コールポートティータイムセットで午後のお茶にしませんか。
優しげなグレー地に金彩のフリルが愛らしいシリーズです。

ティーカップのハンドルシェープもほっそりエレガントに
ティーカップを持ち上げる指先も軽やかに添えられます。
金彩の盛り上がりが施されイングリッシュガーデンフラワーが
チャームポイントを飾るようにティーカップやソーサーの中央に
描かれています。


2021.2.17 昨夜は大荒れ予報でしたが肩透かしのようにサラリと雪が積もる程度で
穏やかなお天気です。
太陽の光に包まれたジョージアンスターリングシルバーのお花尽くしの
ティーサーヴィスセットをハンドル部分から台座飾りを画像に収めました。
どうぞ商品UP!画像をご覧ください。


2021.2.16 荒れ模様は?夕方から朝方にかけて発達した低気圧の影響に
見舞われ平地でもホワイトアウト現象が起こるようですが。。。。
午後のお茶の時間はまだまだ穏やかな曇り空に覆われています。

ジョージ四世統治下にオーダーされたティーサーヴィスセット。
ロンドン1825年RichardWilliamAtkins&WilliamNathanielSomersall

の鮮やかなお花の蓋摘まみに薔薇をはじめとした花々を面取り部分から
ハンドル&ティーポットの注ぎ口&台座部分へと凹凸感がオブジェの
ように鮮やかに浮き上がっています。
お花尽くしの華やかなティーサーヴィスセットを眺めながらお茶を
愉しみませんか。

2021.2.15 小雨が降りつつ、どんよりとした曇り空です。
バレンタインディーのショコラ探しを終え、いよいよ桃の節句へ
気分を変えてイメージしています。


ケープのトップをビーズ紋様で飾られたティーポットは
桃の節句に相応しいスタイル。

画像ではお分かりずらいと思いますが、大中小の容量違いを
手にしている中では大き目の1200ccです。

ケーキを切り分けるハンドルからすべてオールスターリング
シルバーのケーキナイフ&フォークセットで華やか
にコーディネートをイメージ中です。


2021.2.13 お煎茶にも玉露にも似合うティーポットでお茶の時間です。
陶芸家さんのティーカップを合わせてもしっくりと雰囲気を
合わせてくれる嬉しいティーポット。
もちろんヴィクトリアンスターリングシルバーですが
和洋折衷に似合うスタイルは東西を問わず好まれる
ロンドン1884年Goldsmiths'AllianceLtdのティーポットです。


2021.2.12

当時は貴重な陶磁器デザートプレート等を保護する役目を担ったドイリー
同じサイズで12枚セットさらに大中小サイズで12枚セット揃いが
ございましたが・・・

スモールサイズのドイリー&ノルマンディレースのドイリーを
ミルクジャグやティーポットのマット代わりに合わせませんか。

2021.2.11 Marcheページにレースライナー&ラウンドレース&ドイリーなど
ご紹介します。
どうぞお待ちくださいませ。


2021.2.9 春の訪れを香りで愉しむ紅梅白梅
梅を模ったお菓子を添えてお煎茶手前で一服どうぞ。


アーツ&クラフトのティーサーヴィスセットのポットの持ち手を
フットを支えるリーフ&くるりと巻き上げたカーブが
クラフトマンシップの心意気を感じさえる小ぶりサイズがお煎茶に
程よい大きさです。

2021.2.8 ケープ仕立てのティーケトルケープ仕立てのティーサーヴィスセット
抹茶カステラでティータイムです。
少しづつ強くなる陽射しにつつまれながら春の訪れを感じて頂けますように
ギャラリー内を雛祭りをテーマに飾り付け中です。

2021.2.5 連日の冷え込み対策に閃きましたグッドアイデア。
ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーケトル活用です。

ティーカップに熱々を注ぎ入れたにも関わらず室温の低さで
冷める時間が早いのです。

熱伝導の高いスターリングシルバーを登場させて冬でも熱々の
お茶をいただける ロンドン1896年WilliamComyns&Sonsの
ティーケトルを軽く傾け熱々のティータイムです。


2021.2.4

昨日から外気温が氷点下10℃を連日更新しています。
ギャラリー滞在時間を極力? 短くしながら
極冠の気温が緩むのを待ちつつ、午後の光が射し込んだところで
アプリコットタルトでお茶しています。


直径15センチのタルトをディッシュ代わりに合わせますと
大きすぎる?と感じますがサーヴィングカトラリーを傍らに
バランスよく置ける美しいサルヴァです。



2021.2.3 ハンドルシェープの美しいティーポットです。
Cスクロール重ねのハンドルは持ち上げも紅茶の注ぎ入れ
にもバランスの良さが際立ちます。
蓋を飾る蓋摘みにご注目ください。


直径310pのロンドン1853年SamuelHayne&DadleyCater
のサルヴァをご紹介します。

大&小シェル紋様を縁取りに飾ったティーサーヴィスセットに
合わせられる大きさです。

2021.2.1 いよいよ明日は節分。
そして立春が過ぎますと、そろそろ雛まつりのティータイムを
イメージされる頃ではございませんか。

お茶の時間はティーフードを如何におしゃれに厳かに?
サーヴィングシーンに相応しいケーキトングをご紹介予定です。
どうぞお待ちくださいませ。