当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2022.1.25 ひと足早い?春の嵐から冬型の気圧配置に覆われた札幌
太陽が眩しい冬の青空です。
テーブルに射し込む陽射しがとても強いのですが英国陶磁器で
お茶の時間をしつらえました。
ティーカップの中に薔薇のティーインフューザーを入れて
ゆっくりお茶にします。


一人でお茶を愉しむ時はティーインフューザーがとても便利
ですが二人?三人と人数が多い時はティーポットの登場です。
ヴィクトリアンスターリングシルバーの花摘みから全体をお花
尽くしで飾られたロンドン1864年WilliamHunterのポット

薔薇尽くしのシェフィールド1857年ThomasBradbury&Sonの
サルヴァ
に合わせます。

2022.1.24 薔薇尽くしで飾られたケーキトング。
ハンドルをエンジェルが戯れる様子を模ったケーキトングは横に広がる
楕円形のトングでマカロンをソフトに優しく取り上げられます。

右画像には フレンチシルバーの薔薇のプチディジュネ3本セット。
クロスポイントで飾られたハンドルに透かし紋様&薔薇のエングレーヴィ
ングがシンメトリーに飾られています。
小さなスィーツアレンジに添えていただきますとエレガントです。

今年もオープン記念日を迎え今日から新たなステージへ?
これも皆様のお引き立てを賜り心より感謝申し 上げます。
ご贔屓の皆様へ感謝の気持ちを込め1月24日から2月3日節分まで
虎徹のバースディスペシャルプライスをご紹介申し上げます。
ご参加いただきますゲスト様には個々にメールにてお応え申し上げ
ますので、お問い合わせをお待ちしております。


2022.1.22 薔薇尽くしのティーポットでローズティータイムです。
ピアシェープにお花の蓋摘みで飾られたハイハンドルのティーポット
ロンドン1857年GeorgeIvoryです。

ティーポットの蓋飾りからボディ全体を覆うように薔薇の花が咲き誇り
注ぎ口へと飾っています。
しんしんと降り続ける雪景色を眺めながら「早く春よ来い」です。

2022.1.21 フィンランドシルバーのサーヴィングトングをご紹介します。
どちらもハンドルに指を掛け動かすタイプと異なりバネ式構造。

蔦の葉を透かし紋様で仕上げたサーバー部分を釣鐘草を模った
ハンドルで 軽く押さえながらスィーツをさサーブします。
細長く透かし紋様でサーブするケーキトングも同様に木の実を模った
ハンドルを軽く押さえながら取り上げられるスマートなバネ式トングです。

2022.1.20 午後のお茶に合わせ久しぶりにアップルパイを切り分けます。
マザーオブパールハンドルのケーキナイフ&フォークでサクサクと
食べられるサイズに切り分け「いただきます」
ハンドルの膨らみが心地よいシェフィールド1875年MartinHall&Coの
オリジナルボックスに納められましたケーキナイフ&フォーク。

表面&裏面ともに美しいエングレーヴィング彩がきらきらです。

2022.1.19 花びらがふっくらとした大輪の薔薇をポイントに飾ったケーキトング
はじめケーキサーヴァーなどなどサーヴィングトングをご紹介します。

右画像のサルヴァも縁飾りをふっくらととした薔薇をポイント
ローズスクロールで飾られたエレガントなサルヴァもご紹介予定です。

2022.1.18 ハンドルトップから透かし紋様に凹凸感を加えたロカイユ
装飾のティースプーンとお揃いのシュガートング
が深い
グリーンのビロードに包まれシルク地のオリジナルボックスに
納められたシェフィールド1902年NSのティースプーン&
シュガー トングセットです。


右画像にはマイセンブルーオニオンのプレートに重ねた華麗な
ペアバターナイフ。

ブレードを飾る草花紋様にスクリュー紋様のハンドル面からハンドル
トップを飾るリボンモチーフをブライトカットで飾ったシェフィールド
1904年CooperBrothers&SonsLtdです。

どちらもエドワーディアンスターリングシルバーの華麗さを極めた
シルバースミスのセンスを感じるフラットウエアです。

2022.1.17

オシャレな脚元に目が奪われます。
スクエアを縁取るシェルを中心としたスクロール飾りが
浮き上がり透かしの合間から顔を出す小花紋様にディッシュを
飾るメダリオンが華やかなバーミンガム1905年SGlassの
スクエアバスケットです。

モチーフが似ている小花紋様のサーヴィングスプーンを合わせ
ますと、よりキラキラ感を放ちます。

2022.1.15

英国トーマスウエッブのタンブラーを葡萄のサルヴァに並べ
ドリンクサーヴィスです。

口径が75mmとゆったりサイズのタンブラー全体をWebbお得意の
野ばらで飾っています。
台座へと流れるように細身仕上げのタンブラーは持ち上げる 際の
指にかかる力具合をバランスよく仕上げられています。

2022.1.14 ロンドン1900年Goldsmiths&SilersmithsCoLtd.の小花尽くしの
デザートサーヴィングスプーン&シュガーサーヴィングスプーン&
シフターサーヴィングスプーン&グレープシザーズがフルセットで
揃えられたシリーズ
をご紹介します。
ボウル部分にはフルーツの酸にも変色しないようにゴールドギルドで
覆われています。
ボウルを飾るゴールドギルドから小花尽くしが浮き上がっています。
ハンドルを模るロカイユ紋様&花々にもご注目ください。

2022.1.13

英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)の紋章を
モチーフにしたロンドン1892年のヴィクトリアンスターリングシルバー
のスプーンセットです。

イングランドを象徴するチューダーローズのティーキャディスプーンに
アイルランドのハープ&プリンス・オブ・ウエールズの羽根を トップに
飾ったシンボル的な装飾で英国を旅しませんか。

シフタースプーンも様々なスタイルをみかけます。
その中でも巻貝をモチーフにしたロンドン1900年でシュガーパウダー
パラパラとふり掛けませんか。

シェルの凹凸部分に施された穴細工がおしゃれです。

2022.1.12 ヴィクトリアンスターリングシルバーのシルエットの美しい
ティーサーヴィスセットでお茶にしませんか。
ネオクラシカルスタイルをベースにティーポット&コーヒーポットを
支える 弓なりシェープ ハンドルからガーランドモチーフのエングレー
ヴィング彩がキラキラと外は猛吹雪のなかでも輝いている
ロンドン1877年FredericElkingtonのティーサーヴィスセットです。


2022.1.11 まるでレースを縁取るように愛らしいプチバスケットです。
いつものお茶時間にショコラやメレンゲを盛り付けマイ・ティータイム
ハンドルをスィングさせながら何処でもいつでも?
バーミンガム1913年HenryMatthewsのバスケットと一緒にお茶を
愉しみませんか。


2022.1.10

Comynsお得意のジュエリーのようなティースプーン12本にお揃いの
シュガートングが添えられオリジナルのボックスに納められました
ロンドン1905年WilliamComyns&SonsLtdのスペシャルスプーン
セットです。深紅のシルク地に包まれたボックスを開きますと
一瞬ですがオーラに包まれます。


2022.1.8

葡萄の透かし紋様で飾られたディッシュに浮き上がる雪景色?
ガトーフレーズ4号サイズが中央のディッシュにぴたりと重なり
まるで雪の精のようです。
開店と同時に買い求めたガトーフレーズをシェフィールド1912年
Lee&Wigfullのケーキナイフ&フォークセットで切り分けます。

Whittierハンドルパターンにケーキナイフの刃を模る細かな装飾細工が
美しいです。
タルトからパイ地などなどケーキナイフの切れ味の良さを味わえます。

2022.1.7 マザーオブパールをハンドルに合わせたシェフィールド1899年
Mappin&WebbLtdのデザートカトラリーです。

ラウンドトップブレードのデザートナイフに緩やかなカーブを加えた
デザートフォークがエレガントです。
それとは対照的にキリッと面取りしたマザーオブパールハンドル。
その うえにアダムスタイルをポイントに飾った繋ぎ目装飾とハンドルの
先端部分をアカンサス葉で覆ったキャップがとても重厚に合わせられ
ています。

2022.1.5 初春を祝う紅梅・南天・松に梅一輪の名が付いた鮮やかな和菓子を
菓子箪笥に盛り付けます。
折敷に重ねるデザートプレートにはロブマイヤーのデザートプレート
無病息災を祈願し花びら餅と大福茶をいただきます。

2022.1.4 2022年仕事始めです。
寒波に覆われながらも、冬の青空は清々しいです。
粉雪が風に舞い上がる様子も冷たい空気も身を引き締められる
凍てつく寒さにもメゲズ?
心ときめくアンティークをご紹介できますように!
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2021.12.28

2021年の仕事納めです。
今年も世界中から収集しましたアンティークをご紹介出来ましたこと
日本国内はもとより国外の皆様よりWeb&Instagramをご覧いただき
心より感謝申し上げます。

世界中の人々が戦争&疫病感染&自然災害等々に翻弄されながらも
時代を経て受け継がれるアンティークを皆様にご紹介できますこと、
さらに2022年も皆様にとって幸多き年となりますことを願っております。
どうぞ皆様、良い年をお迎えくださいませ。

Today is the last day of this year's work.
We were able to introduce antiques collected from all over the world this year as well.
Please visit Web & Instagram from both inside and outside Japan Thank you from the
bottom of my heart.
While people all over the world are at the mercy of war,
epidemic infections, natural disasters, etc. We can introduce you to the antiques
that have been passed down through the ages.
We also hope that 2022 will be a happy year for all of you.
We hope you all have a good year !

2021.12.27

冬至が過ぎ寒さもいよいよ本格的な厳しさが続いています。
すがすがしい冬の青空のようなミントンブルーのティーカップ
ティートレージャストサイズのオーバルレースを重ね
お花尽くしのティーサーヴィスセットで午後のお茶時間です。
オケ―ジョナルテーブルに掛けた真っ白なIrish crochetのティー
クロスが影絵のようです。

2021.12.25 ジョージ三世統治下のロンドン1780年にオーダーされた
美しいスタイルのコーヒーポット。
ベイトマンと同時代に活躍したシルバースミスCharlesWrightが
仕上げた薔薇尽くしのコーヒーポット
とサンルイの赤いグラスを
サルヴァにセッティングしクリスマスのドリンクサーヴィスです。

ステム部分がシャンパンクープ同様に面取りされたシャープな
ラインが指先に掛かる重量も軽くとても持ちやすいグラスです。

2021.12.24 今年は寒い&寒いクリスマスです。
恒例のクリスマス寒波からお正月寒波へ氷点下?℃が
続きそうです。
皆様も体調を崩されませぬように!

ラリックのプレートにサンルイのシャンパンクープを合わせ
ウィンターデザートグラスアレンジはいかがですか?

グラスプレートにマルシェご紹介しましたドイリーを重ね
銀世界のデザートアレンジをイメージしてみました。

2021.12.23 クリスマスイブはキャンドルを灯しませんか。
フレンチシルバーのチェンバースティックに神々しいキャンドルを
合わせてみました。
只今、マルシェに準備中のブリュッセルレースの繊細な糸遊びを
ほのかな灯りで 照らします。

2021.12.22 夜明けが遅く朝も真っ暗しかも陽が沈む時間も早い冬至です。
明日から始る太陽の再生をパワーに新たなスタートです。

マルシェの準備中でご紹介しました。
アンティークレースは糸のマジックをお待ちくださいませ。
薔薇をモチーフに美しいラウンドレースやドイリーがテーブルに
浮き上がります。


2021.12.21 クリスマスへとアドベンチャーチョコレートも数日です。
今日も雪の光に照らされレースの撮影中です。
突然、雲の合間から眩しい太陽の陽射しが差し込みつつも
セピア色になったり、優しい光に包まれたりと悩まされています。

サイドテーブルやオケ―ジョナルテーブルの上にレースに紡いだ
刺繍が浮き上がるオーバルレースでお茶の時間です。


2021.12.20 時を経て精魂込めて紡いだアンティークレース
オケ―ジョナルテーブルを優しく包み込むように輝いています。
スクエアリネンの中央&縁取る刺繍がひと針ひと針可愛らしく
浮き上がっています。
いち早く?新春のお茶の時間にデビューしてただきたいレースを
数点準備しております。


2021.12.17 朝からしんしんと降り続ける雪が降り止みません。
車の通り過ぎる音も吸収され、とても静かな雪国?です。
オリジナルボックスに並ぶロンドン1865年GeorgeWilliamAdams
ティースプーン&シュガートングがオリジナルのボックスに納められて
いる画像をご覧ください。


2021.12.16

蓋摘みが象徴的なグラスゴー1914年AirdThomson&Mckeller
のティーキャディです。

キューガーデンにあるグレートパコダを想像させるシノアズリ的趣味を
感じますがシャープに面取りされたボディ&蓋の立ち上がりを飾る
意匠方法やスタイルの美しい脚のデザインなどエドワーディアン期の
質感の美しさを表現したティーキャディです。

2021.12.15

ロカイユ紋様のエングレーヴィング彩にブライトカットを施したナイフ
ブレードが美しく輝いています。
マザーオブパールハンドルとのつなぎ目をシェルポイントで飾った
シェフィールド1904年JohnSandersonのデザートカトラリーです。

切れ味の良いシャープな刃先はフルーツデザートやタルトをサクサク
切り分けられます。

2021.12.14 RobertHarperのサルヴァにタルト・フリュイ・ルージュが可愛らしく
合わせられました。
ベリーを積み重ねたボリューム感がクリスマス・ティータイムを飾って
くれます。


今週は冬型の気圧配置に覆われ暴風雪?と思いきや静かに雪が
降り積もる穏やかな札幌です。
さすがに気温は零度前後を行ったり来たりです。

2021.12.13 クリスマス・ティーセッティングのイメージをゴールドでしつらえて
みました。 ゴールドとシルバーにゴールドや真っ赤なドライ仕上げの
FESTIVEスパイスとキャンドルをイパーンにセッティングです。
ギャラリー内はスパイスの香りでクリスマス気分?です。

2021.12.11

イングリッシュガーデンでお茶の時間を過ごしているように
ティーテーブル一面にセッティングしませんか。
英国ウースターのナチュラルフラワーブーケ紋様を一枚一枚
異なる花々で飾られたデザートプレートセットです。

ブルーのボーダーに金彩ジュールのエナメル彩が華やかに
縁取られています。

2021.12.9 ヴィクトリアンスターリングシルバーのフラットウエアのなかで
輝かしいシルバースミスといえばGeorgeWilliamAdams。
スプーンのハンドルを飾る表面&裏面からボウルの表面から
ハンドルへと繋げるボウルの後ろ姿の美しい煌めき&
シュガートングにも表面から裏面へと実に緻密な装飾技法

心動かされたロンドン1865年のホールマークを印した18本&
シュガートングがオリジナルのボックスに 納められています。

2021.12.8 ロイヤルウースターのナチュラルフラワーシリーズ・ プレート
テレジエンタールのエナメルグラスボウルが浮き上がります。
二枚重ねセッティングの応用で様々な組み合わせをしつらえる
テーブルのイメージを作ってみませんか。

サイズ違いであれこれサルヴァをご紹介しております。
クリスマスのテーブルセッティングにサルヴァを引き立てるシーンは
いかがでしょうか。

サルヴァを飾るデザートアレンジから象徴的な器を引き立てる
高貴な演出等など
サイズの異なるサルヴァはパーティーアレンジにかかせない
アイテムです。

2021.12.7 ロイヤルウースターのナチュラルフラワーブーケでクリスマス
ティーセッティングをイメージしています。


イパーンを中心にフラワーアレンジは??
葡萄の透かし紋様がキラキラと華やかなディッシュにゴシック調
ピアッシング装飾が華やかサーヴィングスプーンを合わせビーズ
飾りのサルヴァ金彩&グラスボールを組み合わせホワイトクリスマス
イメージカラーで構想中です。

2021.12.6

葡萄の透かし紋様で飾られたシェフィールド1927年Edward&Sons
のコンポートにクリスマスケーキを・・・

直径260mmのディッシュ面の縁取りを葡萄のオブジェのように飾り
幅広く影絵のようにくっきりエングレーヴィング彩が輝いています。

ウィリアム4世のホールマークが印された薔薇のティーポット。
蓋摘まみをお披露目したく蓋を立ち上げた画像をご紹介します。
蓋摘まみのまわりを飾る薔薇尽くしからハンドルへとイングリッシュローズ
をイメージした円盤型のティーポットです。

2021.12.4

花びらのようにピアッシングで飾られた直径360mmのサルヴァ
シェフィールド1867年HenryWilkingson&Coです。

ビーズラインで縁取りサルヴァ面のエングレーヴィング彩が華やかに
ロブマイヤーのワイングラス&デキャンタを輝かせています。
スィーツアレンジ等など実用サイズのサルヴァです。

2021.12.3 サイズ違いのサルヴァは様々な組み合わせを愉しめます。
左画像のサルヴァはロンドン1872年Robert&Harperです。
直径205mmのサルヴァはショコラアレンジなどスィーツを引き
立てます。
立ち上がりを持たせたフット部分にも視線が集まる
ロココ調のボリューム感が華やかです。

右画像のサルヴァはシェフィールド1861年MartinHall&Co
直径260mmのゆったりサイズにはティーポットをスマートに
合わせられます。

直径150mmほどのホールケーキからバウンドケーキを合わせた
視線の位置をほんの少し高めに位置するセッティングが
テーブルアレンジに華を添えますので、これからクリスマス&新春に
大活躍のサルヴァです。

2021.12.2 今朝は札幌市内にも雪が足首まで積もりました。
今年初の除雪作業です。

12月1日からスタートしたF&Mチャイルド用のアドベンチャーチョコレート
の窓を開き午後のお茶時間です。

金彩縁取りのティーカップにシェフィールド1908年のキラキラ輝く
ティースプーンを重ねます。

ティーサーヴィスセットやティートレーとのコーディネートもおしゃれに
引き立てます 。


2021.11.30 いよいよ明日から12月です。
瞬く間に過ぎ去る2021年ですが。。。。
2021年を振り返りつつも、新顔さんのティーサーヴィスセットを
ご紹介します。
ピアシェープラインに沿った縦筋面一つ一つにお花の凹凸感を
丁寧に飾ったシェフィールド1851年Roberts&Slaterティーポット&
ミルクジャグ&シュガーボウルを揃えたティーサーヴィスセットです。

蓋摘まみのフラワーブーケと蓋の重ねにご注目ください。
ライン状に膨らみを持たせ重ねがティーポットのシルエットを優しく
包み込むようです。
安定感のある台座がテーブルにもティートレーにもソフトな仕上げです。

2021.11.27 昨夜から霰が叩きつけるように降り始め今朝は路面にうっすら
雪が積もりました。
例年?通り札幌市内も雪景色です。

この寒さ。。。なかなか身体が慣れませんが覚悟を決めて今年も
長い冬を乗り切ります。
大通り公園を飾るイルミネーションが銀世界に色鮮やかな色彩を
放っていますので北海道観光へ是非いらしてください。

マルシェに数点ですが週明けにUP!しますドイリー&レースランナー
&ティーナプキンを準備中でご紹介します。


2021.11.26

ロンドン1836年JohnHenry&CharlesLiasが手掛けた花摘み
のジョージアン スターリングシルバーのティーポットで午後の
お茶です。


ガーデンを愛するイギリス人が最も大切にしている田園。
お邸を設計する前に取り掛かるのがお邸から臨む風景庭園です。
お気に入りの風景庭園を眺めて過ごす部屋で静かにお茶を愉しむ。
そんな時空を超えたお茶の時間を過ごしてみませんか。

2021.11.25 葡萄の蔓紋様で縁取りを飾った鏡面仕上げのサルヴァ
センターピースを引き立たせます。

フット装飾が無い分、視線の位置を低めに配慮しながら
セッティングできます。。
スィーツアレンジを浮き上がらせるように見せ場を作り上げる
センターピーズでテーブルアレンジをイメージしませんか。


2021.11.24

まるで糸を紡いだレースのようにボウル部分からハンドルへと
ピアッシング装飾を施したシェフィールド1902年CWFletcher&SonsLtd
ペア・サーヴィングスプーン
をサルヴァの上に美しい影絵を描いています。

ハンドルにイニシャル紋様を施したロンドン1901年EdwardBarnard&SonsLtd
のサーヴィングスプーン
が光輝いています。

2021.11.23 ようやく太陽の光に包まれギャラリーは黄金色です。
最後の秋晴れ?
サーヴィングカトラリーやサルヴァなど撮影しています。

ヴィクトリアンロココスタイルのティーサーヴィスセットに
イエローローズのティーカップが似合います。


2021.11.22 朝から冷たい雨が降っています。
いよいよ札幌市内にも雪が降り積もる?のでは・・・・
これからの季節、身体を温めるスペシャルチャイがぴったりです。

大阪のシークレットギャラリーにてチャイスペシャリスト講座を
マンツーマンでご指導いただき、オンラインレッスン最終章を無事
受講できました。
お茶の愉しみを紅茶と向き合いながら味わう時間はオンラインでも
リアルタイムでも貴重な体験です。
温かいお茶で身体を温めながら「刺繍の美しいティーナプキン」等など
商品撮影中です。

2021.11.19 お茶会を華やかせましたティーサーヴィス4点セット
ティーポット&コーヒーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルを
輝かせるようにボリューム感のあるティートレーはフォーマルな
装いとしてかかせないコーディーネートです。


ティーテーブルの傍にオケ―ジョナルテーブルやサイドテーブル
置いてベストポジションにセッティングしてください。

2021.11.18 お茶会でお披露目したアンティークが全て虎徹に到着しました。
アンティークシルバー&ポーセリンはもちろんのこと。
いつも躊躇していた繊細なアンティークレースもお茶会でお披露目
しました。
やはり糸のマジックは画像では語れないものです。
お茶会にご参加いただきました皆様の目がきらきらと宝石を手にする
ようにひと針ひと針、丁寧に紡いだアンティークレースをご覧いただき
ました。

ギャラリー内はテーブル一面に山積み?のアンティークですが。。。
帰札とともに到着したアンティークシルバー&レース特集をお披露目
しますので、お待ちくださいませ。


2021.11.13

薔薇を愛したヴィクトリア女王をテーマに大阪のシークレットギャラリーにお集まりいただき有難うございます。

ジョージアンからヴィクトリア時代へと時代が変化するなか、紅茶を愉しむためにオーダーされたアンティークシルバーと当時の紅茶の味わいを再現させるティーブレンド。
素晴らしいスペシャルティーフードのペアリングを楽しんでいただきました。

2021.11.8 ヴィクトリアンスターリングシルバーの花びらシェープのボーダーに
英国の薔薇をエングレーヴィングで飾ったシェフィールド1861年
MartinHall&Coのサルヴァです。

サイズ違いでご紹介していますがシルバー工房の安定した技法が
魅力的です。

ピアッシング技法を極めたエドワーディアンの華やかなセンターピース
ヴィクトリア時代の栄華を極めたからこその洗練された美意識を感じ
させるロンドン1912年JosiahWilliam&Coです。


2021.11.6 バイエルンの薔薇で飾られたオーストリアハンガリー銀の
薔薇のディッシュで午後のお茶にしませんか。
象徴的な薔薇をモチーフにロカイユ装飾のディッシュです。


英国のヴィクトリア女王とエリザベート皇妃を重ねるには・・・
背景も境遇も異なりますが、それぞれ国民の注目を浴びた女性
として受け継がれる物語は魅力的です。
当時の女性の生き方に学ぶことが多々あるかもしれません。

2021.11.5

サルヴァのリズミカルな縁取りをロココの象徴的なオーナメントでもある
岩と貝を凝集化させたロカイユ装飾からネオロココへと時代は変化していく
なかで縁飾りからフットのポイントを見事に仕上げたバーミンガム
1901年BarkerBrothersが手掛けた直径325mmのサルヴァです。


2021.11.4 ヴィクトリアンロココスタイルのロンドン1853年ティーサーヴィス
セットです。
ロンドンで活躍していたSavory工房が手掛けました。
細部の装飾を丁寧に仕上げるお気に入りの工房のひとつ。
注ぎ口部分やフット細工等々ファンシーなモチーフです。

来週開催されます大阪市内のシークレットギャラリーお茶会へ
お持ちするアンティークをコツコツ梱包しています。
ご参加いただきます皆様、お手に取られたいお品がございましたら
何なりと耳打ちしてください。

2021.11.2 薔薇尽くしのロンドン1912年GeorgePerkinsオーバル
バスケットにマカロンをころころ。

深めに仕上げたバスケットの底面部分がフラット仕上げに
なっていますのでマカロンも遊ばず綺麗に盛りつけられます。

透かし紋様と薔薇をはじめとしたフローラル紋様の立体的な
装飾が光を放つことでティータイムを華やかにします。
どうぞフット細工にご注目ください。
立ち上がりの美しいリボン&シェルロココをモチーフとした
おしゃれな透かし紋様がボリューム感のあるバスケットを
エレガントに仕上げています。

2021.11.1

秋薔薇でイパーンアレンジに挑戦しました。
真っ赤な薔薇の実をテーブルライナーに見立て黄金色に輝く
エナメルグラスやグラスコンポートと錦秋の色重ねです。

「ヴィクトリア女王の愛した薔薇」をテーマに展示販売&お茶会を
大阪のシークレットギャラリーで11月11日&12日の二日間開催
いたします。
テーマに合わせ秋薔薇で飾られたセッティングに
ジョージアンからヴィクトリア時代へと活躍した女性達にもスポットを
当て当時のお茶の過ごし方をしつらえましたら。。。。
参加ご希望の皆様には個別対応にて、ご紹介しますので何なりと
お問い合わせください。
お茶会のお席が限られておりますので、ご希望に添えない場合が
ございますことをご了承くださいませ。


2021.10.30 ヴィクトリアン・キャビネットプレートをテーブルに並べました。
すでに札幌は薔薇の花咲く時期が終わりましたが一面に花咲く
イングリッシュガーデンフラワーを見事に描かれています。

2021.10.28 ティーアーンにお似合いのテーブルでティーセッティング
午後のお茶時間です。

朝から雨が降り続ける肌寒い日はゆっくりティータイムです。

2021.10.27

虎徹の目の前に聳える大倉山シャンツェへ紅葉狩り
霜が降り紅葉から落ち葉の山になっていますが
札幌市内を見下ろす絶景?名所です。

銀杏並木の綺麗な黄色のようなマカロンをサルヴァに
盛り付けバロック調のティーポットでお茶時間です。


2021.10.26 ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーポット
堂々としたスタイルはヴィクトリアロココよりもバロック調を
感じさせるシェフィールド1856年パワフルなピアシェープを
HenryWilkinson&Coが手掛けた意匠方法です。


気まぐれな秋の空
相応しいティータイムセッティングをイメージしますのでお待ち
ください。

2021.10.23 秋のお天気は気まぐれです。
オータムティータイムセッティングをイメージ していますと
突然真っ黒な雨雲に包まれ撮影中止。
今日はそんな連続です。
フラワーベースを重ねたイパーンでお茶にしませんか。

2021.10.20 ホワイトリネンに縁取りのカットワークから刺繍を
施したナプキンです。

バタフライをモチーフにリネンをコレクションされていた
のでは?
ティーカップに描かれた花々とともにバタフライに添えて
物語を語られても素敵な演出です。

2021.10.19 サイドテーブルをエレガントに飾る幅広レースに光沢のある
ナチュラルベージュのクロスが陽だまりに輝きます。
紅葉を愛でながらティータイムに合わせていただきたいレース&
ティーナプキン等などを準備が整い次第Marcheにご紹介します。


2021.10.18

初雪が降る?予報が的中しました。
昨日は朝から風が冷たく、朝のお散歩も手がかじかむほど。
札幌市内は太陽の陽射しが眩しいほどでしたが。。。
近郊の中山峠をはじめ峠道に雪が積もりました。
今年は猛暑をはじめ季節の変化が目まぐるしいです。

肌寒さを感じる頃、身体を温めてくれるクリームティータイムが
日課?になりそうです。
舟形シェープのボート型コンポートにシナモン味のスコーンを
並べ午後のお茶時間です。


2021.10.16 シェフィールド1832年RobertGainsfordが手掛けたジョージ
アンスターリングシルバーの薔薇のバスケットにマカロンを飾り
イングランドの黄色の薔薇尽くしでティーパーティーです。


バスケットの縁取りを飾る大輪の薔薇の花びらが凹凸感
リーフの重ね紋様
が見事なバスケットです。

2021.10.15 ボンベイスタイルに脚細工を飾ったロンドン1899年
ティーキャディです。

蕾状の蓋摘まみを中心に蓋重ねから四方を飾るお花の
ガーランドが浮き上がっています。

ティーキャディの蓋重ねから内側をシックなゴールドギルドで
覆われていますので茶葉に光が射し込むように輝いています。

2021.10.14 陽だまりのなか、午後のお茶時間です。
F&M2020年DalemainAward WinnerのMarmaladeと
あまおう苺ジャムでクリームティータイムです

ジンジャースコーンに加わるフルーティーな味わいが
ほんのり香ります。

マロンのバウンドケーキに合わせましたサーヴィング
カトラリーセット
クィーンズパターンハンドルに幅広のナイフブレードと
包み込むような幅広フォーク
がフィッシュにもバウンドケーキ
にも重宝です。

2021.10.13 可憐なヴィクトリアンロココのティーサーヴィスセット
ロンドン1896年HoraceWoodward&CoLtdです。

オリジナルボックスに収納され長い眠りから 目覚めた白雪姫?
チャーミングなリーフのフット飾りに蓋の縁飾りからポット全体
さらに注ぎ口へと森の花々を凹凸装飾で仕上げられています。

2021.10.11 オランダ833銀グラスディッシュでセンターピース飾りです。
低めのペア・キャンデラブラを重ねますとティーテーブルを
飾るネオクラシカル&ロココスタイルの軽やかなイメージを
チャレンジしてみませんか。

2021.10.9 ティーカップをおしゃれに装うティースプーンです。
リボンモチーフのスープorブイヨンスプーン と同じ工房が手掛けた
ロンドン1903年JosiahWilliams&Coのティースプーンセットです
ティータイムをエレガントにティースプーンを添えませんか。

2021.10.8 ジョージアン&ヴィクトリアンのテーブルカトラリーを手にした瞬間
それぞれにシルバースミスの研ぎ澄まされた魂を感じます。
CUTLERY FROMをBRITISHに絞り「アンティークシルバーのある
暮らしPartU」に託した一つのテーマです。

ジョージアンからヴィクトリアンへとハンドルパターンの多種多様な
装飾の変化は時代ごとにオーダーしたカトラリーと出会えなければ
気が付かない気付きにいつも感動しています。

ThomasSmailのクィーンズパターンハンドルのサーヴィング
カトラリーセット
クリスニングセットとしてオーダーされたJosiahWilliams&Coの繊細
なハンドル装飾をご紹介します。


2021.10.7 蓋を外せるティーキャディは茶葉の取り出しが
スムーズです。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのBombeスタイル
ロンドン1896年Fordham&Faulknerで大き目の
ティーキャディスプーンもサクサクと茶葉を量れます。

2021.10.6 薔薇を中心にフラワーガーランドで飾られたオランダ833銀
グラスを重ねたグラスディッシュです。
オランダのシルバー工房を判読しましたのでご紹介します。
C.1920年のコンポートに刻まれたマークから長い長い工房名を
資料から読み解けました。


テーブルセンターを飾るセンターピースとしてオータムティータイム
等などイメージしませんか。

2021.10.4 北海道のガーデンもそろそろ庭仕舞いです。
ダリアの美しい頃ですので時間のある限り散策したいです。

陽が射し込むティーテーブルにデンマークの花をセット
しながら、 この花の名前は?
植物図鑑を眺めるように花名を調べています。
iPhoneで花を写すとアプリで花名を教えてくれる・・・
磁器に描いた花は判読できないようです。

2021.10.2 雨が降り続ける午後はドライフルーツで飾られたバウンドケーキで
お茶の時間です。
バッカスに葡萄の凹凸装飾で縁取られたサルヴァに似合う秋色
のティーセッティングです。

フルートを奏でるマイセンの可愛いフィギュリンとともにいただきます。

2021.10.1 スコーンでお茶の時間にジョージアンスターリングシルバーの
ティーナイフ&フォークセット
とともに ジャムスプーンとティー
スプーンがお揃いのモチーフで合わせられますティーカトラリーで
ティーセッティングしませんか。

透かし紋様がティーカップを華やかせるシェフィールド1907年
JamesDixon&SonsLtdのティースプーン 6本セットとジャム
スプーンです。



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