当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。
2025.8.30

世界中で異常気象を体験した今年のバカンスタイム。
気候変動や気温の変化に続き海水の温度も異常な変化が起こっています。
北海道も今年は異常な高温に見舞われましたが、ようやく一息つく気温に
戻りました。
そのお休みモードも早々に、リフレッシュお手入れをお願いしていました
アンティークシルバーが虎徹に次々と到着しています。


ロンドン1901年JosiahWilliams&Coが手掛けました直径283mmの
ファンシーなサルヴァ
に重ねましたグラスゴー1899年JohnAlexanderFettes
オーバルシェープのエレガントなティーポット
を重ねエレガントなフット装飾に
キャンドル&フラワー&スィーツなどなどをアレンジされますとセンター飾りに
映えますデザートディッシュなど、どうぞ紹介画像をお待ちください。


2025.8.29

ヴィクトリアンスターリングシルバーの安定感のあるティ―ポットに
ミルクのシャープな注ぎ口と焼き菓子入れにも似合うシュガー
ボウルを揃えたティーサーヴィスセットの詳細画像を撮り終え次第
ご紹介します ロンドン1898年HoraceWoodward&CoLtdです。


上蓋からボディ、さらに注ぎ口へとアカンサス葉の凹凸紋様に低めに
仕上げた4本のフットで安定感を支えています。
低めのスタイルは注ぎ方がとてもスムーズです。

2025.8.28 Cスクロールを重ねた華麗な脚細工に透かし紋様のベースを合わせた
デザートディッシュをお茶の時間にセッティングしませんか。


ご近所のパティスリーさんが美しく&美味しいマドレーヌ をパッションと
シトロンをコーティングされた味わいにいつも感激しています。
美しいマドレーヌにぴったりのデザートディッシュに4個or5個を重ね
午後のお茶時間です。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのスクロールハンドルのティーポット
グラスゴー1899年JohnAlexanderFettesが手掛けた容量650ccの
ティーポットのフット装飾にもパルメット&スクロールが引き合います。



2025.8.26 ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーポットです。
グラスゴー1899年JohnAlexanderFettesが手掛けた容量650ccの
ティーポットのフット装飾がパルメット&スクロールで囲われ軽やかです。

ボディを支え前後左右に立ち上がるケープ仕上げに緻密なロカイユ紋様が
鮮やかに浮き上がっています。

ハンドルを持ち上げた時のバランスも良く滑り止めに指をかけますと注ぎ口を
飾るアカンサス葉紋様とのスクロールラインから美しい弧を描き注ぎ入れられます。

ティーポットの蓋摘みを飾るケルト調のスパイラル紋様が象徴的に
仕上げられています。
左右に並べましたハンドル装飾と注ぎ口装飾の美しい造形を見比べてください。

2025.8.25

9月にご紹介します「エリザベート皇妃が愛したウィーンのお茶」を辿る
なかでハプスブルク家の 「王宮銀器博物館」に所蔵されています
古伊万里のほとんどが伊万里焼の収集家であったマリア・テレジアの義弟
カール・アレクサンダーが収集した品であることを改めて知りました。

ハプスブルク家の「王宮銀器博物館」に所蔵し収集品として展示されています。
そのことからも日本との繋がりを調べますと1718年「オーストリア・東インド
会社」の 商船「オイゲン公号」がハプスブルク帝国旗をなびかせアジアへと
航路を進め1869年「オーストリア・ハンガリー二重帝国」と日本との間で修好
通商条約が締結され歴代皇帝の趣に応じた収集品が展示されていたことにも
納得する資料です。

二重帝国の流れからハンガリーのヘレンド製磁器もハプスブルク家では
良く使われていました。

メキシコ皇帝となったマクシミリアンもヘレンドの中国的図柄が納められていますし
エリザベート皇妃専用の食器の中でもギリシャ・コルフ島の城館 「アキレイオン」
にもアジアンティックなものも納められたとの記録が残されています。

ハプスブルク家にちなみまして「朝顔のモチーフで描かれましたヘレンドの
ティーカップ&ソーサー」をご紹介します。

ティーカップの口元はまるで朝顔のように開く形状が現代も作られているのかは
調べてはおりませんがご覧ください。

2025.8.23

ローヤルウースターのブラッシュアイボリーシリーズは英国の
ナチュラルガーデンをテーマに野に咲く花々を自然に描き続けた
ロイヤルウースターの才能豊かなペインター達です。


英国の王室御用達陶磁器メーカーとしてその名を残すロイヤル
ウースター。
2009年に窯を閉じた後もアンティークとして生き続けています。
英国の自然豊かな風景から花々やフルーツ画を得意とした絵付師達
ウースターの黄金期と讃えられますペインターと限らず造形師や
金彩師によります最高のチームが力を尽くし作り上げたアートに勝る
作風ばかりです。

ガーデンや野原で写生をしながら観察力を養い野草、薔薇、フルーツ
英国の風景、鳥、動物などティーテーブルにスターリングシルバーの
ティーポットと合わせ野に咲く花々を描いたティーカップ&ソーサーを
手にしますと気分はすでに英国の田園風景を愛でる気分になります。


2025.8.22 C.1880年英国ミントン窯のパテ・シュール・パテで飾られた透明感のある
美しいキャビネットプレートです。

中心に飾られました9月の虎徹でのイベント「エリザベート皇妃が愛した
ウィーンのお茶」のエリザべ―ト皇妃をイメージしますパープル&ピンクの
スミレをガーランド紋様
で愛らしく飾られています。

そのガーランドを囲むようにミントンブルーにカメオの風合いを醸し出す繊細な
装飾技法。
現代では再現できない繊細で儚いパテ・シューレ・パテで幅広く囲んでいます。
その合間に金彩ジュール飾りのボーダー紋様を何層か重ね合わせた美しい
ミントン窯のキャビネットプレートでテーブルを華やかせませんか。
もちろんキャビネットに輝く美しいキャビネットプレートです。

2025.8.21 「エリザベート皇妃が愛したウィーンの午後のお茶」ではオーストリア帝国と
ハンガリー王国をハプスブルク家の二重君主国となった平等な関係から
次々と不穏な世界情勢へ移りゆく変化の激しい時代のなかでもプリンセスたちが
愛したお菓子は激動の歴史を超えて食と美の伝道を私達へ伝えてくれました。

近代へと継承された宮廷菓子職人達が考案したお菓子のレシピは王様や
お姫様たちが口にするお菓子を現代の私達は簡単に口にすることが出来るのですから
素晴らしいお菓子の伝承を時空を超えて味わっているのでは。
美味しいお菓子は時代が変わっても人間の趣向はさほど変わっていないのでは
とも感じます。

オーストリア帝国とハンガリー王国をハプスブルク家の二重君主国となった
平等な関係により、豊かな文化を継承したヘレンド窯のお茶道具です。


旅を好んだエリザベート皇妃が英国に滞在した時にもヴィクトリアンスター
リングシルバーのラウンドトップのデザートブレード
を手にしながら英国の
宮廷菓子職人が作るお菓子を召し上がったのではないでしょうか。


2025.8.20

レースの語源は「糸や縄などで輪郭を取った穴を意味する」と伝えられ
ます通り様々な技法に挑戦する女性のパワーを感じます。

織物や刺繍に次ぐ女性の手による産業がそれぞれの国で発展し続けた
その中で御国ごとの特徴をもつアンティークレースに出会います。

こちらはハンガリーのHalasi csipkeです。
円形テーブル(Others0199 )にふわりと重ねました。

「エリザベート皇妃が愛したウィーンの午後のお茶」ではオーストリア帝国と
ハンガリー王国をハプスブルク家の二重君主国となった平等な関係から
不穏な世界情勢へと移りゆく時代の変わり目のなか、ひとときの豊かな
文化を継承した時代に紡いだハンガリーのレースです。
サイズも1300×1300mmの正方形はラウンドテーブルに掛けますと程よい
垂れ下がりが美しいです。

2025.8.19 ハンガリーの野に咲く四季の草花を思い描きながら過ごす午後のお茶に
ヘレンドのFour SeasonsとIrisと合わせロンドン1853年Joseph&Albert
Savoryのティーポット&コーヒーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルを
揃えましたティーサーヴィスセット

お花の蓋摘まみがフォーシーズンズの花々と重なります。

ソーサーがゆったりしていますのでフレンチシルバーのC.1892年Parisの
工房PaulCanaux&Cieが手掛けましたティースプーン長さ142mm

ぴったりとおさまります。

ティーカップ&ソーサーに似合うティースプーンはソーサーとのバランスの
取れたボリューム感や雰囲気&デザインがポイントです。

2025.8.18 ハンガリーの野に咲く四季の草花がモチーフにそよ風に可憐に
揺れる姿はのどかな田園風景の中にいるような気分になります
ヘレンドのFour SeasonsとIrisで残暑を乗り切りませんか。


縁取りを飾る華やかな金彩にパステル調の美しいグラデーションが
ティーサーヴィスを華やかに飾ってくれます。
一緒に合わせたいスターリングシルバーのティーサーヴィスセットは
花摘みのティーポット
など。
エリザベート皇妃が愛したウィーン&ハンガリーの風景をイメージ
しながら9月23日&24日に開催しますウィーンの午後のお茶では
シシィ聖地巡礼をあれこれイメージしています。


2025.8.16 ハンドルに程よい厚みを持たせたマザーオブパールハンドルを
合わせましたシェフィールド1897年JohnRound&SonLtdが
手掛けましたデザートカトラリー6名セット


ミニローズのガーランドに縁どられました直径255mmのプレートに
デザートアレンジを盛りつけティータイムにも似合うサイズです。

ドレスデン窯のコンポートをセンターにニンフェンブルク窯のティー
カップ&ソーサー
を重ねてもフローラル紋様だけでテーブルが
まとまります。
そこにスターリングシルバーのティーサーヴィスセットトレー
合わせますと色彩豊かなテーブルをエレガントに引き締めてくれます。


2025.8.15 アンティークシルバーの装飾のひとつに上げられますブライトカット。
自然光のなかで美しく輝きますキラキラのブライトカットは英国の
スターリングシルバーを飾る独特の技法のひとつです。

ハンドルには幅広の程よい厚みを持たせたマザーオブパールハンドルを
合わせましたシェフィールド1897年JohnRound&SonLtdが手掛けました
デザートカトラリー6名セットです。


ジョージアンスターリングシルバーに見られますブライトカットよりも美しく
華やかに飾られましたアカンサス葉の蔓草紋様を螺旋状に描いた緻密な
装飾をブレード全体に飾られフォークの4本刃の根元部分にもキラリと輝く
ブライトカット装飾がチャームポイントになっています。

インド洋に眠るマザーオブパールの何百?年も積み重ねてきた断層を
テーブルカトラリーの中からデザートカトラリーのハンドルに合わせることで、
ひんやりとした手触りはもちろんのこと。
虹色の輝くパールの幻想的な色彩を愛でながら特別な南国のフルーツ等など
デザートメニューを召し上がる時にお披露目する最高のおもてなしです。
ナイフブレードのトップをラウンド仕上げにオーダーされたのも武器に
なりかねないナイフを安全なカトラリーであることを無言のメッセージとして
ゲスト様のお席に用意されたことでしょう。
しかも南国のフルーツを栽培されるオランジェリーをお持ちの御屋敷の奥様?
からのオーダーかもしれません。

2025.8.14 磁器窯の町、ドレスデンで華麗なロココ調を丹念な手作業により
精緻な細工と緻密な絵付けが魅力的なドレスデン窯の
ティーカップ&ソーサーです。


ドレスデンお得意のフラワーブーケ紋様をティーカップ・ソーサー
其々異なる花の描きで飾られています。
ティーカップの内側にも小花紋様を描かれ、フラワーブーケ合わせと
ティーカップの内側を飾る花の種類とも組み合わせていただけます。
カタログページにはペアセットにて其々ご紹介します。

2025.8.11 磁器窯の町、ドレスデンで華麗なロココ調を丹念な手作業により
精緻な細工と緻密な絵付けが魅力的なドレスデン窯のコンポートです。


こちらの美しいレース仕立てのコンポートは高さ145mmとディッシュを
縁どる5枚のロカイユで縁どられました窓枠紋様に幾種類かのフラワーブーケを
飾り、ディッシュ面の中央部分&台座へと色鮮やかな花々を描いています。

コンポートの直径185mmと可愛らしいサイズです。
テーブルフラットウエアとのコーディネートから コンソールテーブルに
置かれてもフラワーブーケ紋様の華やかさが際立つ ドレスデンフラワーの
コンポートです。

2025.8.9

ロンドン1901年JosiahWilliams&Coが手掛けました直径283mmの
ファンシーなサルヴァ

そのサルヴァをぐるりと縁取られた30mm幅の透かし紋様に重ねましょうと
C.1845年Viennaのマザーオブパールハンドルのアスパラサーヴァー
を合わせますとサーヴァー部分の透かし紋様とサルヴァの縁取り紋様が重なる
ように、とてもエレガントです。
アスパラを取り分けるサーヴィングカトラリーとしてオーダーされたサーヴァーですが
タルト地のケーキ等などサーヴィングに合わせるのもオシャレです。

ハプスブルク家の皇妃エリザベートの華麗なる午後のお茶時間に合わせ
たいと思っています。


2025.8.8

週末からお盆休みに入る皆様が多いことと思います。
虎徹は通常通りの営業を予定しております。

午前中にお参りを予定している日もございますが、いよいよ?9月にご案内
しております僅か16歳でハプスブルク家の皇妃となった「エリザベート
皇妃が愛した午後のお茶」をテーマに皆様をお迎えする準備とイメージ
アップに集中する時間にしましょうと思っています
ので夏休み等々にて、
札幌にお越しの際は何なりとインスタのメッセージ&メール&お電話等々で
お問い合わせください。

お出かけ予定の皆様もKOTETSUサイト&インスタにてフランス&英国から
届きましたアンティークをお披露目しますのでお出かけ先でのチェックを
よろしく お願いいたします。

先週、到着しましたドレスデン窯の優美なコンポートを飾る花々。
美しいブーケ紋様等々をディッシュ面から台座へとティーカップ&
ソーサーと重ねますとティーテーブルがドレスデンの花々に囲まれます。


2025.8.7 華やかなりしヴィクトリア時代ロンドン1882年にChaarlesBoytonが
手掛けましたビーズ紋様で飾られたケープ飾りのティーポットです。

愛らしいティーポットの容量が500ccとマイティーポットにも
数人ほどのティータイムにも気兼ねなくお気に入りのティーカップに
合わせていただけます。

ティーポットのバランスのよい注ぎのラインはハンドルと注ぎ口との
高さのバランスがポイントになります。

さらにボディの球形タイプも茶葉のジャンピングに最適なデザインです。
ティーポットの上部半分ほどを鏡面技法で仕上げたなかに蓋摘まみを
縁取る放射状の円環紋様とティーポットの下部部分を飾る縦筋紋様から
ハンドルをくるりと巻き上げたラインとともにスターリングシルバーの
輝きをより美しく輝かせてくれるスタイルです。

2025.8.6

クィーンアンスタイルのボディをフローラル紋様&ガーランドの
凹凸紋様で飾られましたBMG1903年RobertPringle&Sonsが
手掛けましたティーサーヴィスセットです。


ミルクジャグ&シュガーボウルの内側を金彩で覆い軽やかな
Cスクロール紋様を重ねたハンドルがとてもチャーミングにデザイン
され二人でお茶を過ごす時に程よい容量です。
今年の夏は北海道とてエアコンなしでは過ごせない程の酷暑ですが
身体に優しい温かいお茶の時間を過ごすには気負いなく
いつものお茶時間をエレガントに過ごせる英国スターリングシルバーの
ティーサーヴィスセットです。

2025.8.5 大英帝国の繁栄を築き上げたヴィクトリア女王の長い統治下から
繊細さと華麗なエレガントさが求められるベルエポックの時代
エドワーディアンへ大きく変化し始めるロンドン1901年
シルバースミスJosiahWiliams&Coがホールマークを申請した
直径283mmのサルヴァです。

縁取り部分を幅広く透かし紋様にブライトカットを施し強度さを加える
為にトリミングを施されています。
中央部分にも同様のアカンサス葉とパルメットのエングレーヴィング彩を
組み合わせ実に優雅さを極めた時代への幕開けを感じさせるサルヴァです。

透かし紋様を引き立てるように可憐なフット装飾も低めに仕上げられながら
しっかりと支える巻き上げた低めのフットでよりサルヴァを美しく仕上げて
います。

サルヴァにも様々な用い方があげられますが縁取りの透かし紋様を
引きたてますロブマイヤーのグラスアレンジなどなど
サルヴァの輝きを活かしたアレンジがおすすめです。

2025.8.4 ロイヤルウースターのバード&花々を絵画のように描かれましたシリーズです。
金彩で縁取られました上にホワイトカラーのベビーパールを連ねましたジュール
装飾で縁取られた直径230mmのデザートプレートを5枚ご紹介します。

ナチュラルなバードの表情を愛でられるように透明ガラスのデザートプレートを
重ねますとまるで鳥と語らうように楽しめます。
半月状の構図に描かれたバードのほかに遊び心?を楽しむように小枝にとまり
囀る小鳥たちの色合いや表情も楽しいロイヤルウースターのデザートプレートです。
異なる鳥たちを一枚一枚、ご紹介しますのでご覧ください。

2025.8.2

葡萄を盛りつけた葡萄のデザートスタンドをご紹介したいと思って
いますが美味しい美味しい葡萄を買い求めるには暑すぎ?
9月に開催します「エリザベート皇妃が愛したウィーンの午後のお茶」に
お越しいただきます皆様にご紹介しますパティスリーさんが焼き上げ
ましたマドレーヌの三種類(プレーン&シトロン&パッション)をコロコロと
積み上げマドレーヌタワー?をイメージしました。
※欲張りかもしれませんが、あと3個ほど積み上げられるでしょうか。


開店10分前から待機し?イチオシのクグロフなどなど
ランチの後に美味しくいただきました。
生地の仕上げを繊細に焼き上げる宝石のようにキラキラです。

2025.8.1 暑さを凌ぐ甘い葡萄をC.1860年Elkington&Coが手掛けたました
直径298mmの グラスプレートを支える葡萄のグラスディッシュ
スタンドで涼しさを演出しませんか。


右側画像にはグラスディッシュの重量に耐えられるスタンドを葡萄の枝&
蔓にみたてたオブジェの緻密な装飾をお分かりいただけますようにパーツ毎に
並べてみました。
グラスディッシュの心棒を重ねる中心にはエッジングで葡萄の葉を描き
中心部分へ彫り上げた放射状の星型紋様がくっきりと仕上げられています。

ボリュームたっぷりのグラスディッシュを支える葡萄のオブジェの
心棒と台座は強度さを考え抜いたElkingtonのシルバープレート仕上げで
びくともしない葡萄のオブジェがグラスディッシュを支えています。

2025.7.31 とても貴重なパターンのFranchSilverMinelva1stのティースプーン
12本にシュガートングとティーストレーナーが一つのウッドボックスに納め
られましたセットに出会いました。

蓋を開けますとティースプーン等々が美しく収まったオリジナルボックスの
内側の生地もメンテナンスを施し当時の収納された状態に復元されています。

アールヌーボー期にオーダーされた優美で繊細なロココ装飾はベルギーの
シルバースミスLouis WolfersPere et Filsが1893年-1898年に仕上げた
貴重なお茶の時間を彩るティーサーヴィスに合わせられましたエレガントな
カトラリーセットです。
ボウルからハンドルへと繋がり部分をヴェルメイユで華やかに覆っています。

2025.7.30 ベルリンKPMのフローラル紋様に金彩エナメル彩のアラベスク文様と
パルメット&ロータスを合わせた繊細なモチーフに合わせたボーダー
装飾がとてもファンシーな直径186mmのデザートプレートです。

三方に描かれたフローラルブーケにも繊細なロカイユ紋様を加えながら
縁取りのミントンブルーを上品&エレガントな雰囲気です。

エリザベート皇妃のイメージはスミレの花
こちらのデザートプレートには淡い色合いのピンク ローズから優しい
クリーム色の花々にパープルの濃淡が楚々としたスミレを描かれた
プレートも加わっていますので「エリザベート皇妃が愛したウィーンの
午後のお茶」にお披露目しましょうと選んだお花シリーズです。
※何なりとお問い合わせくださいませ。


2025.7.29 昨日の帰りがけに少し雨が降り、風がひんやりと思いきや今日も
湿度の高い蒸し&蒸し暑さが続いてます。

午後のほっと一息タイム。
天板を立て壁側に置いていましたTilt-topTableのテーブル天板を
下ろし午後のお茶時間です。

陽射しを遮る路面側のブラインドを下ろし太陽の陽射しをシャットアウト
しますと少しはギャラリーの冷房で涼やかなコーナーになります。

ピアシェープラインのシェフィールド1851年Robert&Slaterが手掛け
ましたティーサーヴィスセット
マイセンの小花散らしシリーズの
ティーカップ&ソーサーにマイセンのフラワーブーケ紋様のケーキ
プレートを重ね涼やかな気分をレース紋様で飾られたティーテーブル
クロス
レースで仕上げたティーコージーでサマーティータイムです。
※なるべく色彩を抑え真っ白トーンでサマーティータイムです。

2025.7.28

C.1890年Paris AugusteClaireミネルヴァファースト銀の粉砂糖を
ふるうシフタースプーンですがフルーツポンチの取り分けにスムーズです。

カメリアの花びらを膨らませたボウルで細かくカットしたフルーツを
優しく取り上げられます。 中心から放射状に広がる透かしラインが
とても スムーズです。

フレンチシルバーのミネルヴァファースト銀のレモネード色々も
ロングタイプのグラスを掻き混ぜる時にくるくると嬉しい掻き混ぜ棒です。


毎月、ご近所のご自宅レッスンにお邪魔しています。
昨日は午後から「蛍狩り」をテーマにセッティングされたご自宅レッスンで
蛍が飛び交う様子を愛でながら暑気払いに伺いました。

帰宅するまでは「蛍狩り」を楽しんでいましたが、自宅への帰路は徒歩で
15分ほどですが、まだまだ蒸し暑さが続いています。

2025.7.26 蒸し暑さのなか、少しでも涼やかな気持ちになるには?
エレガントなフレンチシルバーのアイスクリームスプーンで
涼を感じてみませんか。

ボウル部分のシャープな面で冷たいデザートを取り分けますと
ボウル面の程よい感覚でスムーズにはこべます。

ロブマイヤーのミラマーレシリーズとベルリンKPMの金彩エナメル
飾りの紋様が互いに引き合うと思いませんか?
グラスを飾るコッパーウィールの紋様と陶磁器を飾る金彩エナメル
の紋様で器遊びです。

蒸し暑い時に目から涼し気なセッティングを演出には英国のWebbの
ボウル&ソーサーも瑞々しい爽やかさな涼しさです。


2025.7.25

カメリアを模ったティーストレーナーをご覧ください。
昨日、ご紹介しましたシフタースプーンとお揃いです。
ボウルの形状は「椿の花」のように、 ふんわり花びらを囲むように
花開いた中央に雄蕊雌蕊の盛り上がりをナチュラルに表現しています。
ハンドルは枝に絡まる葉と小花をくるくると巻き上げボウル部分と
ハンドルの小花にはヴェルメイユで華やかです。
ティーカップにそっと掛けていただくように先端にはリーフ紋様の
可愛いらしいオブジェのように仕上げられています。

ナチュラリスティックに仕上げたC.1895年ミネルヴァファーストの
フレンチシルバーをレモネードスプーンと合わせてご紹介しますので
商品画像をご覧くださいませ。


2025.7.24

フランスから届きましたファンシーなシリーズをご紹介します。
「好きなタイプではないですか?」とメッセージをいただき「嬉しい!」の
一言で北海道ではない酷暑を忘れた?瞬間です。

こちらはシフタースプーンですがインスタにはティーストレーナーを
ご紹介しております。
合わせてご覧いただけましたら嬉しいです。
ボウルの形状はあれこれ悩みましたが「椿の花」に似ていませんか。
ふんわり花びらを囲むように花開いた中央に雄蕊雌蕊の盛り上がりを
ナチュラルに表現しています。
ハンドルは枝に絡まる葉と小花をくるくると巻き上げボウル部分と
ハンドルの小花にはヴェルメイユで華やかさを表現しています。

ナチュラリスティックに仕上げたC.1895年ミネルヴァファーストの
フレンチシルバーです。


2025.7.23 艶やかにふっくら実った甘い葡萄をいただきました。
ぴかぴかの葡萄の粒を盛り付けグレープシザーズを添えます。

ヴィクトリア時代にお屋敷内のオランジェリーで育てた南国のフルーツを
晩餐会にお披露目する時にスターリングシルバーのグレープシザーズを
ゲスト様にお披露目しましたヴィクトリアンスターリングシルバーの
ロンドン1883年FredericElkingtonが手掛けたハンドル部分を
VineStyleで仕上げたグレープシザーズです。


フレンチシルバーのMinervaFirstにヴェルメイユを施した葡萄の枝に絡まる
葡萄の葉をナチュラリスティックに仕上げましたレモネードスプーン

トップにはペストルがついていますので、高さのあるグラスに合わせ
レモンをギュっと抑えながら冷たいレモネードはいかがでしょうか。

2025.7.22 連日、北海道ではあり得ない?暑い日が続いています。
今年は避暑地にいらしてくださいとは言えないほどの蒸し暑さです。

そんな時にホットティーはおススメできませんがスターリングシルバーの
ティーポットは保温性が高い分、冷たさもキープしますのでティーポットに
氷をたっぷり、その中にお茶を注ぎ入れアイスティーにも最適です。


ドレスデンの色とりどりの花々に飾られたティーカップ&ソーサーに
合わせましたノルウエイシルバーのエナメルスプーン。

ティーカップの色鮮やかな薔薇や勿忘草の中に華やかな色合いを
引き締めますノルウエイシルバーのエナメルスプーンでさりげない
コーディネートにおススメのアクセントです。

2025.7.21 朝から快晴&眩しい太陽の陽射しです。
夏のキャロットケーキをお取り寄せし午後のお茶時間にいただきましょうと
マイセンのオーバルプレートに盛り付けます。


午後の陽射しがあまりにも眩しく強い光にクリームが崩れそう?
急いでセッティングしました。
小さ目にカットしましたキャロットケーキにはフレンチシルバーの
LOUIS XVIスタイルのデザートスプーン&フォークセットから
刃先のシャープなほっそりタイプのフォークをアンティークレースを
縁取ったティーナプキンに添えていただきます。


2025.7.19 C.1900年Palma900銀のデザートスプーン12本にサーヴィングスプーン
1本を真っ赤なビロード地に包まれたボックスに納められたデザート用の
カトラリーセットです。


ボウルの内側にはシルバーの艶消し仕上げに金彩エナメル彩紋様が浮き
上がるように飾られています。
ボウルの裏側からハンドルへとゴールドギルドで覆われていますので鏡面の
スターリングシルバーのトレー面にはゴールドギルドを施している装飾を
ご覧いただけると思います。

ハンドルを飾るコブラパターンハンドルが浮き上がるようにシルバーの輝きを
抑えたマットな仕上げに飾られ、 シルバーとゴールドとのエレガントな装飾を
浮き上がらせバロック調のデザインが引き立つようです。
デザートスプーンの先端のシャープなカットにボウルの程よい広がりがフルーツ
からソフトなデザートに合わせられます。

2025.7.18 花紋様の手芸レースで仕立てたティーコージーを二種類ご紹介します。
お使いになられる時は保温を高める中綿仕上げのクッションを中に
重ねていただき、その上にレースのコージーを重ねますとファンシーな
ティーセッティングに役立つ美しいアンティークレースです。

内側に重ねるカバーは白地でも淡い色合いのクッションが重なりますと
純白から優しいピンク&ベビーブルーなどお好みでティータイムの
テーマカラーの構想が膨らみます。
気になります紅茶のシミも中綿クッションを重ねることで防がれますので
こちらのレースはティーコージーのカバーにおススメです。

2025.7.17 小枝を編み込んだハンドルにオーバルバスケットの縁取りにも小花&
葉がついた枝を丁寧に編上げたように飾られ、バスケットの内側には
麦の穂が風にたなびくように透かし紋様のアクセントに空へと立ち
上がる様子が目にとまります。


ロンドン1845年EdwardEdwardJiniorJhon&WilliamBanardが
手掛けたフルーツバスケットにもフラワーバスケットにも飾られる
ボリューム感のあるサイズです。


ダイニングテーブルやコンソールテーブルなどにセッティングしますと
バスケットを支える足元のロカイユ&シェルの透かし紋様がぐるりと
バスケットを支えるように美しく輝いています。

ヴィクトリア時代の晩餐会を演出するダイニングテーブルにフルーツを
アレンジされると縁取りのナチュラル趣向のモチーフに合わせたシルバー
スミスの力量が表現されたケーキバスケットが引き立ちます。

2025.7.16

ホワイトリネンを中心にクロッシェにパネル飾りで縁取られました正方形
980X980mmのティークロスです。

クロッシェ方眼編みで仕上げた花&草をパネル状にぐるりと幅広い縁取りが
ティーテーブルに掛けますと光を通すように美しい透かし紋様として目に
飛び込んできます。

イギリスでは午後のお茶の時間をお庭で過ごす習慣が多いことから
上質なホワイトリネンをしっかりプレスしてティーテーブルに
ふわりと広げ午後のお茶時間を愉しんでことでしょう。
そんなひと時に欠かせない上質なリネンのテーブルクロスです。


2025.7.15

アルメニアンレースで縁取られた花々モチーフをスクエアリネンを
中心に幅広く縁取られたスクエアレースです。
90X900mmとラウンドテーブルのトップにさりげなく重ねて頂きますと
縁取りを飾る薔薇や野の花などモチーフを繋ぐように糸を紡いでいます。
ラウンドテーブルのトップにふわりと重ねていただきますと縁取りを飾る
レースにナチュラルな光があたりコーナーを飾っていただけます。

2025.7.14 ブリュッセルボビンレースの貴重なラウンドレースです。
ランナーやスクエアレースは何回かご紹介しましたがラウンドレースの
直径が950mmとラウンドテーブルにさらりと掛けますと中央の花紋様から
四方に広がる花々の表情豊かに仕上げられています。

17世紀から18世紀初頭にかけてブリュッセル周辺で表情豊かに仕上げた
レースが国をあげての輸出産業として発展した美しいレースです。
花々や昆虫など自然をモチーフとしたレース紋様に様々なステッチを手にする
当時の女性達のセンスに出会うアンティークレースです。

2025.7.12 太陽の陽射しが眩しいです。
札幌円山動物園へ向かう駐車場の長い長い縦列を横目にしながら
気になるパティスリーさんのショップへ美しいGlace au chocolatを
幾つか選び、急いでギャラリーへ戻ってきました。
一瞬でも、涼し気なテーブルを演出しまようと無事に日本に届きました
ホワイトリネンにレースを縁取られたティークロスを広げセッティング。

準備に手間取っているうちに、ギャラリー内の異常な気温の高さで
Glace au chocolatを盛りつけました Webbのグラスのなかで瞬く間に
崩れてしまいました。
準備する時間管理が甘く断念です。

縁取りがおしゃれな円形タイプのティルトトップテーブルにレースを
広げましたので、どうぞご覧ください。
ホワイトリネンにレースを縁取られたティークロスをご紹介しますので
どうぞお待ちくださいませ。


2025.7.11 蒸し暑さが続いています。
陽射しはやわらいでいますが、その分?空気がムシムシと気持ち悪い
と呟いていますと、こちらはサウナ!です。とのこと。
どうぞ皆様も体調にお気をつけてください。

やはりグラスに目が向いてしまいます。
昨日、ご紹介しましたWebbのグラスボウル&ソーサーの商品紹介画像を
UP!しましたのでご覧ください。

グラスのボウルとソーサーが揃ったタイプはボウルだけでも、ソーサーを
ディッシュとして別々に使用することができますので、用途が広く
色々なセッティングを演出いただけます。
さらに透明度が高いグラスは重ねたポーセリンの色合いを引き立て
さらにガラスの光を通す屈折率効果でキラキラとセッティングに
スポット光を差し込んでくれますので相乗効果ばつぐんの器重ねです。

デザートナイフ&フォークとともにデザートスプーンを添えていただき
ますとデザートタイムの格があがるスペシャルセッティングを演出して
いただけます。

2025.7.10 連日、暑い暑いと気温の上昇をお伝えしていますが「夏はこれから?」
まだまだ序盤なのではと思い直し、ギャラリーの中も涼やかグラス特集に
チェンジしています。


和薔薇さんのアレンジもナチュラルホワイト系にまとめ、イパーンのぶらぶら
両サイドのバスケットには爽やかミントグリーンのドラジェを盛りつけました。

英国から無事に到着しました英国Webbのボウル&ソーサーをRウースターの
バードシリーズにベビーパールのように愛らしいジュール飾りのデザート
プレートに重ねますと、少しでも涼やかなセッティングをお目にしていただけ
ますでしょうか。
ボウル&ソーサーに描かれました蓮の蕾と種?でしょうか。
ボウルにもソーサーにも円環紋様のように高低差を用い細やかに描かれて
います。

2025.7.9 ロンドン1905年JosiahWilliams&Coが手掛けましたイパーンで
和薔薇&葡萄のセンターピース飾りです。


ローズ系の和薔薇ブーケの色合わせにマイセンのインドの華シリーズの
ピンクローズを重ねました。
デザートカトラリーはヴィクトリアンスターリングシルバーにゴールド
ギルドを施しました FrancisHigginsIIの美しいカトラリー
を合わせ
フレンチシルバーのホクシャを浮き上がるようにパートドヴェールで飾った
クラレットジャグ
を合わせドリンクサーヴィスセッティングです。

2025.7.7

先週から札幌とは思えないほど、暑い日が続いています。
今日も雲ひとつない快晴に太陽の陽射しがとても強いです。
北海道の七夕は旧暦の8月7日との風習もございますが中国の神話に
由来した七夕、天の川の両岸で輝く織姫と彦星の ロマンチックな伝説から
今日は星空を見上げましょうか。
昨夜はご近所の高校イベントで花火が夜空に打ち上げられました。
夏の夜空に輝く花火の儚さよりも花火が打ちあがる音?の方がとても
賑やかで北海道の短い夏のはじまりです。

そこで七夕飾りにイパーンに盛りつけられてはいかがです。
ピアッシング装飾の台座から立ち上がるように中央のトップに花びら状に
仕上げたベースと左右に花かごバスケットを吊り下げました重量1100gの
ロンドン1905年JosiahWilliams&Coが手掛けたイパーンです。

特に中央のベースは盛り付けアレンジを色々楽しめます。

2025.7.5 ヴィクトリアンロココを象徴するスターリングシルバーのティーサーヴィス
セットにイパーンをアレンジするならば、敢えてダムウエイターなど
ティーテーブルとの高低さや距離感を考えたアレンジの変化を楽しめます。


ロンドン1853年Joseph&AlbertSavoryの華やかさとともに可憐さを感じる
スタイルのティーサーヴィスセット
に高さのある二段のダムウエイター
ティーテーブルの少し後方に置き、そのトップテーブルに象徴的なイパーンをセット
しますとそれぞれの遠近感覚を活かし、空間に活かされるダムウエイターの
活用方法のひとつとしてお試しください。

2025.7.4 C.1890年フレンチシルバー・ミネルヴァファーストのLouisXVスタイルで
仕上げたオイスターフォーク6本セットのお手入れを仕上げましたので
ご紹介します。
長さ140mmとほっそりロングサイズのオイスターフォークをParisのメゾン
HenriSoufflotが美しく仕上げています。

牡蛎を召し上がる為に仕上げたシャープな刃先に幅広仕上げの緩いカーブで
難なく牡蛎を取り上げられる理想的なスタイルです。

表側にはロカイユ紋様をハンドルトップからフォークの繋ぎ目へと流れるように
ハンドルの裏面にもハンドルからフォークの刃先へと繋げるモチーフには
リーフガーランドでエレガントに飾られています。
オイスターフォークにも短めのハンドルとロングサイズのハンドルと色々な
タイプを目にしますが、シャープな刃先を活かしフルーツなどロングハンドルを
活かしたデザートにエレガントに合わせられます。

2025.7.3 美しいネオクラシズムのダムウエイターです。
マホガニーの艶やかな質感に上下のテーブルを飾るポイントの彫り込み
紋様から大小のテーブルを繋ぐ中心の柱にもルイ16世様式の影響を
受けているシェラトン様式の厳格な要素を兼ね備えた品位のある装飾が
美しく飾られています。

高さ735mmとサイドチェアのサイドに置かれマイティータイムを楽しむ
二段のテーブルサイズが魅力的です。

こちらにはテーブル面の画像を並べましたがダムウエイターを支える美しい
脚細工も 詳細画像でご覧ください。

2025.7.2 ギャラリーのコーナーでダムウエイターと花びらテーブルでアレンジです。
低めタイプの二段のテーブルを重ねた物言わぬ執事=ダムウエイターを
重ねティータイムに必要なティーケトル&ティーサーヴィスセット&
ティーカップ&プチフール用に程よいサイズのケーキプレートとデザート
フォークを準備します。


マホガニー素材のダムウエイターはトップのラウンドテーブルまでの高さが
735mmと高すぎず低すぎずの二段仕上げはサイドテーブルを合わせても
お茶のサーヴィスもスムーズに程よいスペースに置かれるだけで何処でも
お茶のサーヴィスを楽しめます。

それぞれ二段or三段のダムウエイターの特徴を楽しめますが、こちらのテーブルの
縁取り飾りが実に美しく丁寧に仕上げられ、支柱飾りとフットの美しい仕上げにも
思わず目が留まったファンシーな装飾です。

2025.7.1 フレンチシルバーのメゾンPaulCanaux&Cieが手掛けた
美しいティースプーンのハンドルのバックスタイルをご覧ください。


薔薇をはじめとしたフローラルブーケを風にたなびくようにリボンで巻き上げ
そのリボンがブーケにくるくると巻き付いているファンシーな凹凸紋様を丁寧に
仕上げて います。
さらにスプーンのボウル部分とハンドルを繋ぐ裏面のアレンジにも蔦の葉を
左右にのびたガーランド紋様に緻密なモチーフが美しいです。
142mmのロングサイズに程よいハンドルの重量感が重なりティーカップ&
ソーサーにそっと合わせるだけで華やぎます。

ティーカップ&ソーサーに合わせるティースプーン1本でお茶の時間の
はじまりをときめかす大切なメッセージを伝えてくれます。

2025.6.30

これからの暑さ対策に向け爽やか&涼やかなデザートに添えて頂きたい
丸みを持たせたカーブに刃先がフルーツにもスポンジ生地にも合わせ
られますヴィクトリアンスターリングシルバーのデザートフォークです。


片手でお口へ運び入れるカジュアルですが、スラリと伸びたハンドルトップ
へとエレガントに持ち上げられる嬉しい長さです。
ロンドン1896年長さ122mmのMappinBrothersが手掛けたデザート
フォーク6本セットでご紹介します。

ちなみにCeramic1050のマイセンの可愛らしいサイズのティーC&Sに
合わせたプレート145mmに合わせました。


2025.6.28 フレンチシルバーミネルヴァファースト銀LuisXVIスタイルのファンシーな
ティースプーンです。

長さ142mmのティースプーンハンドルの表面を飾るMusical trophy motifと
スプーンを裏返しにしますと薔薇の花束にリボンで巻き上げたモチーフから
ボウルのつなぎ目部分を蔦のガーランドで 飾られた美しいティースプーンです。
スプーンのボウルは内側のみをヴェルメイユで覆っています。

ロングハンドルの程よい重厚感を手にしながらティーカップ&ソーサーに
そっと添えますと、 ボウルからハンドルトップへ繋がる絵になるモチーフが
華やかです。

2025.6.26 ピアッシング装飾の台座から立ち上がるように中央のトップに花びら状に
仕上げたベースと左右に花かごバスケットを吊り下げました重量1099gの
ロンドン1905年JosiahWilliams&Coが手掛けたイパーンです。


ダイニングテーブルのセンターピースとしてキャンデラブラとともに果物を
盛りつける為に様々なスタイルのイパーンが1750年頃から特注されました。
左右に広がるラインに限らずトップのベースを中心にし左右にそれぞれ2個
or3個のバスケットを吊り下げるイパーンや前後左右に吊り下げるイパーンも
みられます。 貴族のステータスであったオランジェリーで栽培する南の国の
フルーツを晩餐会にお披露目するプリティなイパーンが英国貴族の御屋敷で多々
オーダーされます。
こちらのイパーンはエドワーディアンに入りコンパクトに仕上げていますが
総重量はヘビー級と贅を尽くした豊かな英国の時代を反映したイパーンです。
さらにピアッシング装飾も技術アップされていますので曲線的なライン紋様は
この時代だからこそ仕上げられたイパーンです。

2025.6.25

ロゼット&フェストゥーン紋様を少し上から眺めますと凹凸紋様が
目に留まりますでしょうか。

英国の歴史のなかでもヴィクトリア女王陛下の深い愛情により
それぞれの階級で豊かな生活へと潤させたことは現代においても
語り継がれるヴィクトリア女王陛下の功績です。

君臨すれども統治せず、世界の平和を願い続けた当時の英国が
各国との平和を求めた時代にシルバースミスが英国を目指し
英国にて素晴らしい職人芸を活かし、それを讃える貴族階級により
英国銀器の華やかな時代が続きます。
その技術も工業化されることでハンドメイドが全てとの意識は少々
失せてはきますが 卓越したセンスを持ったシルバースミスが作り上げた
スターリングシルバーは今もなお、海を渡って?手にできる素晴らしい
人との出会いです。

ティーサーヴィスセットのシルバースミスHoraceWoodward&Coは
1851年ロンドン万博&1867年パリ万博に出品し工房の規模を
充実した頃、1897年にロンドンで申請した紋様の凹凸感を浮き上がら
せたティーサーヴィスセットです。

ティーポットのスタイル&注ぎ口へと流れるライン&ハンドルの指に
掛かるグリップの角度やミルクジャグのシャープな注ぎ口に思わず
目が留まりました。

2025.6.24 連日のように太陽の陽射しが眩しく、まだ6月ですが7月8月と厳しい
暑さが続くのでしょうか。
ギャラリーの中は冷房のおかげで午後のお茶は温かい状態で
いただきます。

2&3人で程よい大きさのロンドン1897年HoraceWoodward&Coの
ティーサーヴィスセットが無事に届きました。
最適容量が600ccほどのティーポットをロゼット&フェストゥーンで
飾られた豊穣のシンボルが蓋部分からティーポットの上部をぐるりと
鮮やかな凹凸感で表現したうえにヨーロッパにおいて最も息長く用い
られた意匠のひとつアカンサス葉を円形部分をぐるりと凹凸感を加え
真上に眺めた時に自然と目に留まる装飾が丁寧に立体的に仕上げ
られています。


円形スタイルのポットに対し支えるハンドルラインのストッパー部分が指で
抑えた時の持ち上げやすい角度で仕上げられています。
シュガーボウルと注ぎ口の切れが美しいミルクジャグと合わせティータイムに
役立つ嬉しいデザインです。

2025.6.23 5月に続きまして9月23日&24日に開催します王妃シリーズの
ご案内状が仕上がりました。

皇妃エリザベートが好んだ器をはじめ、ハプスブルク家由来の
ロブマイヤーのドリンキングセットでエリザベート皇妃の伝説を紐解き
ながらウィーンの午後のお茶の時間をご一緒しませんか。

お問い合わせ&ご参加のお申込みはギャラリー虎徹へ何なりと
メール&インスタメッセージ&お電話にてお申し付けくださいませ。


2025.6.19 秋に予定しておりますAntiqueGalleryKotetsuの王妃シリーズと
題しまして9月23日(火曜日)&24日(水曜日)13:30〜15:00の
予定で会場を札幌のギャラリー虎徹にて開催します。

5月の大阪S*STYLE TEA様のギャラリーでの「ヴィクトリア女王様に招かれて」
に続き「皇妃エリザベートが愛した午後のお茶」と題しご案内をお送りします。
※皇妃エリザベートの会にはS*STYLE TEAの田中純幸先生をお招きしております。

エリザベート皇妃が好んだ器をはじめ、ハプスブルク家由来のロブマイヤーの
ドリンキングセットでエリザベート皇妃の伝説を紐解きながら
現代にも伝えられますスィーツの数々チョコレートなど 嗜好品でもあり
それに 応じてオーダーされたチョコレートカップからエリザベート皇妃ゆかりの
お菓子やその当時の銀器&陶磁器&リネン等のテーブルデコレーションなど
現代に至っても語られるウィーン宮廷に伝えられた美意識を感じる
午後のお茶にどうぞお越しくださいませ。

2025.6.18 C.1900年英国エジンバラクリスタルのアザミを模ったシェリーグラスと
デキャンタを合わせました。
エジンバラの国花でもありますアザミを模ったシェリーグラス6個と
蓋のストッパーもアザミを模られたデキャンタです。


今週は突然?気温が上昇し夏日?のようです。
北海道の夏は爽やかな気分で過ごせますが陽射しの強さはいつもと
違うのでは?
そこでアザミを模ったシェリーグラスで涼やかさを思い描いています。

2025.6.17

英国スポード窯のコンポートとデザートプレートが揃いますデザート
サーヴィスセットはC.1900年頃タイタニック号のファーストクラスダイニング等に
納品していましたSTONIER&Coのダブルスタンプが印されています。
縁取りのメダリオン&リボンモチーフの中央をピンクローズのブーケ紋様が
華やかに描かれたシリーズです。

そのデザートサーヴィスをより華やかにバーミンガム1910年
ThomasLatham&ErnestMoryonが手掛けたイパーン
に薔薇のブーケを
アレンジするように テーブルフラワーに合わせました。
中央のベースには見事に花開いたピンクローズをコロニアル風にまとめ
三方の筒型状のベースにもミニローズをブーケ風に蕾と合わせアレンジです。
薔薇の表情をナチュラルに活かせるシンプルなベース仕立ては色々な
フラワーアレンジにお使いいただけます。

2025.6.16

先週末の北海道神宮例祭は雨にもあたらず今年はお天気に恵まれました。
いよいよ北海道の夏の始まりです。

大阪でのティーセレモニーにご紹介しましたアンティークシルバー等などを
ようやく定位置に納めましたので秋に予定しております「王妃が愛した午後の
お茶」シリーズのご案内を作成中です。
第二弾はヴィクトリア女王陛下に引き続き、エリザベート皇妃にちなんだ
紅茶文化と当時のティーウエア等々を重ね9月23日&24日を予定しています。
ご案内状を作成しておりますので何なりとお問い合わせくださいませ。


ParisC.1935年OrfevreChristofleの監修のもとで仕上げたフレンチシルバー
ミネルヴァファースト銀のボックス入り デザートカトラリー
を合わせ
ティーセレモニーに華やぐイパーンに和薔薇でアレンジです。

2025.6.14 マイセン花尽くしバスケットに和薔薇のManthlyBouqutでアレンジです。
ロココ紋様のパネルを囲むように飾られたマイセンお得意の鋳造
仕上げに鮮やかな薔薇の花々にフット部分をナチュラルな枝を
モチーフに左右のハンドルへ繋いでいます。


パネルを縁取るぼかしのピンクカラーに合わせ和薔薇の美しい
ピンクの花びらを重ねてみました。
透かしのバスケットの底面にグラスの落としを重ね水揚げ対応も
しっかりと透明グラスを合わせますとマイセンの花尽くしバスケットの
色合いを損なわせずにフラワーバスケットのように仕上がります。

オケ―ジョナルテーブルにヴィクトリアンスターリングシルバーの
ティーサーヴィスセット
ドレスデンのティーカップ&ソーサー
合わせピンクローズのティータイムセッティングはいかがでしょうか。

2025.6.13 美しい注ぎ口のラインと持ちやすいハンドルカーブのヴィクトリアン
スターリングシルバーのティーポットでティータイムです。
ロンドン1897年JosiahWilliams&Coが手掛けた最適容量600ccの
ティーポットの膨らみ部分をアカンサス葉で巻き上げるように飾り
蓋摘まみを中心にアカンサス葉の円環紋様が浮き上がっています。


ティーポットの底面部分から洋梨シェープに仕上げた美しいラインに
緻密なアカンサス葉紋様が美しく仕上げられています。
マイセンのブルーオニオンシリーズの木瓜型ティーカップ&ソーサーに
合わせティーセッティングです。


2025.6.12 花びら状の縁取りが愛らしいワインorティーテーブルに合わせて
いただきたいマホガニー素材のコンパクトなテーブルです。


サロンチェアの傍らにドリンクグラスをセットされて読書タイムにも
ギャラリーテーブルと重ね高低差を考えたセッティングも素敵でしょうか。
花びらテーブルの愛らしい表情と緻密な装飾を施した脚のフォルムが
おしゃれです。

2025.6.11 花びら状の縁取りが愛らしいワインorティーテーブルに合わせて
いただきたいマホガニー素材のコンパクトなテーブルです。

テーブルを支える脚細工が美しく仕上げられています。
支柱部分のボウル状の飾りから三方に広がる脚細工にご注目ください。
美しい彫り紋様をフットの先端までアクセントを施し安定感を保っています。

ヴィクトリア&アルバートミュージアムに花びら状に仕上げたテーブルに
ティーカップを置ける構造のティーテーブルが展示されています。
こちらのテーブルに小ぶりのティーカップを花びら部分に並べてみるのも
おしゃれなティーサーヴィスを演出いただけるのではないでしょうか。

2025.6.10

夏はまだまだと思いきや、昨日から熱が出てきたのではと思うほど
暑苦しさを感じていますと、外気温が一気に上昇していました。

札幌は「よさこいソーラン祭り」が終わる頃、例年のように夏日となり
全国から参加される方々の熱がお天気になる?
そんな先週末の熱気が収まり、季節も夏へと移り変わっています。

そんな時にショコラポットは?と思いますが暑い時だからショコラも
冷たく冷やしてクールショコラ&グラスを合わせてもオシャレでは?
5月の大阪での「ヴィクトリア女王陛下に招かれて」に続きまして
9月に予定しております「王妃シリーズ第二弾inSapporo」と勝手に
タイトルを掲げお茶会をイメージアップ中です。


エリザベート皇妃が好んで身に付けたドレスや食卓を飾った磁器や
ドリンクやスィーツなど映画もチェックしながらイメージアップ?
ウィーンのホーフブルク宮殿に3回ほど通ったiPhone画像の記録と
女帝マリア・テレジアのシェーンブルン宮殿に納められた数々の
工芸品(撮影禁止にて資料のみですが)から読み解く時代背景など
ストーリーを紡いでいます。
もちろんアンティークシルバーのデザインと重ねたセッティングを
ご紹介できますように、ご案内をお待ちくださいませ。

2025.6.9 「ホットショコラで朝食を」のイメージでセッティングです。
掻き混ぜ棒の構造を封じていますのでココアでもエスプレッソでも
コーヒーにも横手のハンドルを軽く傾ける程度で注ぎやすいです。


スペインからフランスにチョコレート(ココア)が入ってきたときは
攪拌棒(モリニージョ)で滑らかにしましたが現在は当時に比べますと
その必要がないほど、滑らかな飲み物に品質改善されたことから
こちらのチョコレートポットも当初は攪拌棒用の開閉システムが
付けられていましたが不要となったことから塞がれています。
注ぎ口を傾ける際の心配もなくスムーズです。

2025.6.6 フレンチシルバーの王家のファッションでもありますフルール・ド・リス
(ユリの紋章)をハンドルモチーフに飾られたテーブルスプーン&
フォークです。

C.1900年Lagriffpul&Lavalが手掛けた長さ216mmとサーヴィング
カトラリーに合わせられるボリューム感です。

純潔・純粋・美徳をシンボルにしたユリの紋章がハンドルの表面&
裏面を凹凸感の美しいシルエットでバランス良く仕上げられています。

2025.6.5 JosiahWilliams&Coが手掛けた可愛いティーポットです。
ほっと手を休めてマイ・ティータイムにいかがですか?
数人の方々にサーヴィスするティーサーヴィスセットは必須アイテム
ですが自分の為にほっと一息。
マイ・ティーポットを手元に置いておきたいと思ったときに片手で持ち上げ
ゆっくり抽出時間を待ちながら注ぎ口から香りたかき琥珀色の美しい
色合いを眺める時間。
そんな特別な一杯に似合うヴィクトリアンスターリングシルバーの
ティーポットです。

2025.6.4

フレンチシルバーのチョコレートポットが無事に届きました。
日本はこれから暑い猛暑へ移り変わる頃ですが札幌は肌寒い?と
思えば蒸し暑く?なったりと、さすがに真冬の気温には戻りませんが
春先の気温と初夏の爽やかな気候とじめじめと蝦夷梅雨のお天気と
出かける時には羽織物が必要?必要ない?
雨具の用意も忘れずにと、薄着で出かけますと肌寒さで後悔する
日が続いています。
皆様の地域はいかがですか?

老舗のシルバー工房C.1890年Parisで活躍しましたBoinTabuletが
手掛けましたチョコレートポットを手にしました。
こちらの工房にオーダーしましたスペシャルティーサーヴィスセットを
拝見しますと堂々たる装飾にフレンチシルバーの美しい曲線美が
引き立つシルバーウエアばかりです。

今回のチョコレートポットはシェルロカイユで飾られた美しい曲線美が
際立ちます。
熱々のチョコレートをスムーズに注ぎ入れるように横手にハンドルが
持ちやすいグリップに仕上げられ蓋部分は掻き混ぜ棒を差し込む
部分=蓋摘まみも実に緻密に装飾を施されています。

当初は蓋摘みの開閉システムがついていましたが、チョコレートから
コーヒーポットとして取り扱うように蓋摘みの開閉を出来ないように
封鎖されています。
蓋を開けますとポットの内側へとゴールドギルドが美しく保たれて
います。

2025.6.3

ドレスデンのティーカップ&ソーサーお花をモチーフにした愛らしい
スミレのスプーンを取り出し合わせてみます。

ヴィクトリアンのロングサイズのハンドルにスプーンのボウルが大き目の
タイプではドレスデンのソーサーには大き過ぎて似合わず
ソーサーサイズに合わせハンドルトップにスミレの花&葉を模った透かし
紋様が浮き上がるティースプーン
が似合います。

豊穣のシンボルとされる咲き誇る花々を束に左右端部で縛り中央部を
垂らしたフェストゥーンを金彩ループ紋様を絡ませた新古典様式の建築に
用いられたソーサーにスミレのティースプーンを重ねませんか。

2025.6.2 贅沢に仕上げられました英国スターリングシルバーのティーポット
&ミルクジャグ&カバードシュガーボウルです。
ロンドン1935年LIonelAlfredCrichtonが手掛けました。


ティーポットの最適な容量が1000ccと目にした雰囲気よりも
たっぷりサイズのティーポットにシュガー入れにカバーの付いた
デザインはお砂糖と限らずスィーツ入れにされても重宝なスタイルです。

英国ジョージアンスタイルでありながら技術力を極めた1930年に
復刻スタイルとしてオーダーされたティーサーヴィスセットは注ぎ口への
装飾やハンドルとティーポットとの繋ぎ目部分が安心して取り扱える
ティーサーヴィスセットです。


2025.5.31 エングレーヴィング彩の美しさとハンドルを飾るシェルロココ紋様が
引き立つシェフィールド1868年Martih&Hallが手掛けました
フィッシュカトラリー
ですが、 フィッシュブレードをほぼ均一に仕上げた
ブレードとロングサイズの4本刃がフィッシュと限らずデザートにも
似合います。

グラスボウルを重ねディナープレートにグラスボウルを合わせ涼やかな
セッティングにスターリングシルバーのカトラリーがきらりと輝きます。

ケーキバスケットにスィーツを盛りつけるなかにフレンチシルバーの
プチディジュネを合わせますと程よいサーヴィングカトラリーとして重宝です。

お茶会でゲスト様にバスケットをまわして頂き、各々様にお取りいただくように
サーヴィングカトラリーを実際にお手にしていただくように楽しんでいただく
ポイントです。

2025.5.30 花びら状の縁取りが愛らしいドレスデンのティーカップ&ソーサーを
テーブル一面に並べてみます。
古代ローマでは豊穣のシンボルとされる咲き誇る花々を束に左右端部で
縛り中央部を垂らしたフェストゥーンを金彩ループ紋様を絡ませるように
新古典様式の建築に用いられた装飾モチーフをソーサー一面に描かれ
ティーカップの側面飾りにも同様に描かれています。


花々の鮮やかな色合いと金彩の華やかさが重なり、お茶の時間を華やかに
アンティークシルバーウエアを重ねながらお茶会に役立つシリーズです。

2025.5.29 ティーカップを覘きますと白磁に愛らしい小花が一輪
描かれたC.1920年ドレスデンのティーカップ&ソーサーです。
フローラルガーランドをティーカップの外側&ソーサーを
万遍無く描かれたDresden愛らしいシリーズです。


ティーカップの口元にはぐるりと金彩で描かれたスクロール
紋様が丁寧に仕上げられソーサーの花びら形状の縁取りに
金彩リーフ紋様が丁寧に仕上げられています。

当時の貴婦人達がお茶をたしなむ程よいサイズの
ティーカップ&ソーサーです。

2025.5.28 大阪から届きましたアンティーク達をひとつひとつ荷解きしながら
定位置?へと棚やキャビネットに納めています。
ご予約いただきましたアンティークシルバーもひとつひとつ発送へと
進めておりますが、思うように手が動かず申しわけございません。


明日&明後日にかけて「お選びいただきましたアンティークシルバー」を
綺麗にお手入れを仕上げ発送できますように準備してますので週末へ
向けまして、しっかり発送を仕上げます。

今日の札幌は気温がぐんぐん上がり初夏の陽気です。
新緑も美しく爽やかな季節になりました。
こちらの爽やかなグリーンカラーのティーカップ&ソーサー&ケーキ
プレートが揃いますエインズレイのバタフライハンドルです。

キャベツ紋様(若草色&ホワイト)にハンドル造形に仕上げた蝶々が
愛らしいです。
イエローカラーや水色に小花紋様を合わせたキャベツラインに
バタフライの羽を持ち手に仕上げた愛らしいセットです。
マイティータイムにいかがですか?

2025.5.27

ヴィクトリア女王様に招かれたお茶の時間を少しでも再現
しましょうと「英国のマナーハウスで繰り広げた英国銀器が
彩る美しいティーウエアに出会う時間」と題しましたお茶会
アルバート公がヴィクトリア女王様へサファイアとダイヤをあしらった
王冠をプレゼントされたお話から、テーマカラーをサファイアブルーに
掲げモクテルをご紹介いただきました。

しかもヴィクトリア女王様がインドを統治されていた頃に見つかった
インドの美しいサファイアの名がイングランドのチェシャー州で
製造しているジンのブランド名「ボンベイ・サファイア」のラベルに
ヴィクトリア女王様のお顔が!
イングリッシュグラスにはノンアルコールのジンをベースに
サファイアの色合いに合わせたモクテルの美しいこと。
隠し味を飲み乾しますと絶妙な香りと甘味と目にも美しく
ヴィクトリア女王様好みのボンベイ・サファイアをご覧ください。

ヴィクトリア女王様にちなみパティスリーさんに仕上げて頂きました
QUEEN VICTORIA'S GARDENの可愛らしいこと。

お持ちいただいた時の第一声が「可愛い!!」&お集まりの皆様も
可愛い!ヴィクトリア女王様が辿った旅を皆様と楽しませて
いただきました。

次回は9月23日&24日に札幌・ギャラリー虎徹で素敵なテーマを
掲げ皆様をお迎えします。
詳細諸々をお待ちくださいませ。


2025.5.26

ヴィクトリア女王様に招かれたお茶の時間を少しでも再現
しましょうと「英国のマナーハウスで繰り広げた英国銀器が彩る
美しいティーウエアに出会う時間」と題しましたお茶会
皆様をお迎えしました三日間のお茶会を無事に開催できましたこと
お集まりいただきました皆様をはじめ、ヴィクトリア女王様に
相応しいS*STYLE TEA様のおもてなしに感動しました。

あらためましてヴィクトリア時代のお茶の時間にタイムスリップ
された気分を楽しんでいただけましたら嬉しく思います。

ティーフードをお披露目いただきました大阪のRIVI&RE:RI様の
「IN HONOUR OF HER MAJESTY QUEEN VICTORIA」

ヴィクトリア女王陛下に敬意をこめた スペシャルティーフードには
ヴィクトリア女王様の愛した英国の伝統を讃えるクラシックなケーキから
ヴィクトリア朝の栄華と香辛料航路の記憶を重ねた英国とインドの
出会いをイメージしたスパイスの香りに包まれたダンディーケーキに
スコットランド・バルモラル城で過ごす午後のお茶の時間に
好んで 召し上がったBALMORAL FOGとのティーペアリングを
お過ごしいただきました。

アンティークシルバーのティーウエアには香り高き愛らしい和薔薇を
アレンジしセンターピースからグラスボウル&コンポ―トなど
ヴィクトリア女王様の好まれた薔薇に包まれたお茶の時間です。

2025.5.19 英国Aynsleyのバタフライハンドルのトリオで午後のお茶時間です。
ティーカップ&ソーサーにケーキプレートを合わせた通称トリオセット

1セットのみですが新緑の時期に重なる爽やかなグリーンでティー
テーブルの色合わせを楽しみませんか。
リーフ紋様の刺繍で囲まれたフランス製のランチョンマットをテーブルに
重ねてみました。

札幌もようやく山々が新緑の頃となり眩いフレッシュなグリーンに
長い冬から目覚めた?気分になりました。

今日はこれから大阪へ向かいます。
一週間ほどの滞在ですが会場を英国マナーハウスのようにしつらえ
お迎えします。
「英国マナーハウスでのティータイム」にご参加の皆様とお会い
出来ますことを楽しみに! S*STYLE TEAギャラリー様にてお待ちして
おります。
お茶会後のフリータイムはご自由にご参加いただけますので何なりと
お申し付けくださいませ。


2025.5.17

フランスの貴金属およびテーブルウエアの製造販売業者として
シャルル・クリストフルによって1830年パリに設立されます。

※CharlesChristofleのイニシャルCCの文字を菱形で囲われた
 ホールマーク
その後1935年以降OrfevreChristofleの監修のもとで仕上げジュエリー
ショップの名前を印した真っ白な重厚なボックスにデザートスプーン&
フォークを収納したカトラリーセットです。

※OrfevrerieChristoflenのイニシャルOCの文字を菱形で囲われた
 ホールマーク
1842年に電気メッキ技術を導入しますが貴金属&テーブルウエアの
製造販売店としてParisのジュエリーショップから特別にオーダーを
受けボックスに納められました長さ183mm程のデザートスプーン&
フォーク二組を揃えられます。


2025.5.16

フレンチシルバー Paris Lagriffoul&Lavalが手掛けたミネルヴァ
ファースト銀のテーブルスプーン& フォークセット
英国スターリングシルバーの
バーナード工房が仕上げた直径260mmサルヴァ
に合わせますと
サーヴィングカトラリーにされても程よいサイズ感です。

テーブルカトラリーのサイズは216mmとデザートカトラリーに比べ
ますとサイズはもとより重量感もございます。

こちらは1セットのみのご紹介を予定していますのでサーヴィング用に
合わせられてもテーブルのアクセントになります。
カトラリーを裏返しますとルネッサンス調のアクセントが目に飛び込んで
くる優雅なハンドル装飾です。

来週21日から23日に繰り広げます「英国銀器が彩る美しいティーウエア」
の梱包をほぼ?仕上げました。

今週は気温差の激しさから体調を崩しながらの作業でしたが何とか仕上げ
ました。
札幌と大阪との気温差もございますので油断大敵ですが皆様から頂きました
リクエストもおおかた?梱包を仕上げました。
明日の夕方にはビューンと発送しますので何なりとお申し付けくださいませ。


2025.5.15 レディの指先をエレガントに見せる美しいデザートカトラリー
C.1890年Paris AlphonsDebainのデザートフォーク&デザート
スプーンを並べます。


相手を威嚇しないため突きささるものや刃は裏返しでふせるようにセット
した名残りとしてフランス式のカトラリーを裏返したセッティングですが
現代ではテーブルクロスを傷つける原因となりレストランではあまり
みかけなくなりました。
当時の優雅さを感じさせるフォーク&スプーンの小花紋様&スクロール
紋様がハンドルトップへと飾られていますので裏返しで置かれてはいかが
でしょうか。

2025.5.14

C.1910年フレンチシルバーのEmilePuiforcatが手掛けたミネルヴァ
ファースト銀の 長さ210mmのデザートナイフ6名セットです。

ルネッサンス調のモチーフ飾りの凹凸感が手にされますと程よい
感触とフィット感が心地よさを感じます。

レディの指先をエレガントに見せる美しいデザートナイフと
C.1890年Paris AlphonsDebainのデザートフォーク&デザート
スプーンを合わせても美しいコーディネートです。


来週5月21日から23日は大阪にて「ヴィクトリアン・ティータイムに
彩られた銀器」を週末にはビューンと発送します。
ご参加の皆様をヴィクトリア女王様がおススメのお茶をしつらえ
お迎えしますのでどうぞお楽しみください。
会場にお手にされたいアンティークシルバーのリクエストを承って
おりますので、どうぞお気軽に
お申し付けください。

2025.5.13 1743年ババリア王国の王立窯として設立されたミュンヘンのニンフェン
ブルグ窯は1753年にマキシミリアン三世の期待に応え磁器焼成に成功
します。 その絵付けから成形まで全て手作業で高品質な磁器を製作し
続けた色調や絵付けのエレガントさと手にした感触等々も魅力的です。
大量生産路線を歩むことなく、独自の丁寧な製造技法で伝えられた
幻のような磁器です。


グリーンの鱗紋様に続き、一見ドレスデン?と思いきやティーカップの
口元やソーサーの縁取りを飾る金彩紋様がくるくると二重三重に重ねた
ループ状がとてもエレガントです。


シェル状の塑性はもとよりティーカップの中に描かれた愛らしい一輪の花
とともに絵付けがとてもナチュラルで色彩感覚のセンスも極めた美しさの
優雅な描きをティーカップひとつひとつ、ソーサー一枚一枚に描き上げた
フローラル紋様に魅入ります。
フレンチシルバーの昼顔を模ったティースプーン&ティーストレーナーが
とても似合います。


先にご紹介しましたティーポット&シュガーボウル&ミルクジャグとともに
合わせても違和感なくセッティングできるのは花描きの魅力でしょうか。
手触りの良さと軽さがなんとも言えない触感です。

2025.5.12

今週は大阪でお披露目します「英国マナーハウスで繰り広げた
美しいティーウエアに出会う時間」をテーマに荷造り開始!です。
お茶会後の午後の時間帯は展示&販売会にて、ご自由にご覧
いただけますように準備してまいりますので、お気軽に皆様からの
リクエストをお待ちしております。

Mappin&WebbLtdのグラスカップに合わせましたフレンチシルバー
ミネルヴァファースト銀の美しいデザートカトラリーを
ご紹介します。
C.1890年Paris AlphonsDebainのデザートフォーク&デザート
スプーン6名セットです。

長さ180mmほどのスラリと伸びたハンドルを飾るフローラルモチーフ&
ロカイユ紋様がハンドルのトップ部分とフォークとスプーンの裏面の膨らみ
部分にも流れる曲線的なロカイユを美しく飾っています。

フレンチのデザートといえばカスタードクリームにカラメルをのせパリッと
焼き上げたクレームブリュレの幸せな甘さをAlphonsDebainのデザート
フォーク&デザートスプーンで味わいませんか。

2025.5.10 花の描きがドレスデンやマイセンとも異なる繊細な絵付けに魅了
されるニンフェンブルグのテーブルウエアを幾つかご紹介します。


1743年ババリア王国の王立窯として設立されたミュンヘンのニンフェン
ブルグはウィーン窯で硬質白磁焼成の奥義を習得したリングラーを迎え
1753年にマキシミリアン三世の期待に応え磁器焼成に成功 します。

その絵付けから成形まで全て手作業で高品質な磁器を製作し続けた
色調や絵付けのエレガントさと手にした感触等々も魅力的です。

ちなみにマザーオブパールハンドルを合わせたフレンチシルバーの
繊細なデザートカトラリー
を重ねてみました。

2025.5.9 気温が上がってきますとグラスを中心にしたテーブルセッティングに
挑戦したくなります。

フォーマルなスタイルに限らず高さのあるグラスをテーブルに並べますと
ゲストの方々の視線も自ずと高低差を考えたコーディネートに目が向け
られるのでは?

すらりと立ち上がったイングリッシュグラスは台座を厚みのある正方形に
仕上げトップへと大き過ぎず且つ小さ過ぎぬ口径で仕上げたグラスです。
英国的にはエールなど食前のドリンクに用いられたのでしょう。
透明グラスのなかに☆が幾つもカット装飾で輝いています。

持ち上げる時の指に掛かるポイントにもダイヤモンドリングのように面取り
されたリング状のアクセントがオシャレでグラスを持ち上げる時の安定感?
安心感につながるデザイン的にも美しいポイントが魅力です。

ちなみに右画像に合わせましたスターリングシルバーのワインボトルホルダー
こちらはコレクターアイテムとして貴重な銀器です。
ワインボトルを持ち上げる時の手の温度を妨げる為にオーダーされたもの
ですがシルバースミスComynsの芸術的な装飾が細部まで美しく仕上げ
られています。


2025.5.8 英国ミントン窯の一枚のソーサーでティーカップ&コーヒーカップに
合わせられる実に効率の良ささと実用性を追及した英国独特の文化を
感じるトリオセットです。

ナチュラルベージュカラーをベースに金彩を重ねたロココ紋様で
飾り白磁に浮き上がるイングリッシュローズをはじめとしたガーデンに
佇む気分を楽しめるイングリッシュガーデンフラワーを窓枠で囲って
います。

ハンドル部分にも金彩紋様で丁寧に飾られていますので指をかけ
窓紋様がガーデンでお茶する気分を味わえます。
6名分のセットに大きなシュガーボウルを合わせたミントン・トリオセット
シリーズでご紹介します。


2025.5.7

連休明けから?ようやく気温が上がってきました。
日本全国、気温の変化が激しい5月の連休ですが如何お過ごしに
なられましたでしょうか。

札幌は比較的?晴れの日が多く北海道神宮の桜並木にお集まりの
方々の長い長い車の列を横目に遠回りをしながら円山周辺の気になる
パティスリーさん巡りを楽しみました。
開店と同時に入店を心がけ、ショーケースに美しく並ばれた宝石のような
スィーツを試食?と言い訳しながら味わいました。

プリマヴェーラが天から降り注ぐ花々を描いたマイセンの小花尽くしの
ディナープレート
にルヴァーブをベースにサクサクのタルトに重ねた
美しいネーミングのロザリーはルヴァーブの時期でなければ味わえない
美味しさです。
これからご紹介しますフレンチシルバーのデザートカトラリーを重ね
ミントンのティーカップ&コーヒーカップを一枚のソーサーで揃えた
ティータイムセット
とともにティーセッティングです。

大阪にて5月21日から始まります「英国マナーハウスで繰り広げ
られた英国銀器が彩る美しいティーウエアに出会う時間」への
予行練習?中です。


2025.5.6 チュールレースを二重に仕上げフリルで縁取られたオーバルティー
マットです。

緻密なチュールレースのうえにボワンアランソンを丁寧に重ねた大胆な
花模様の構図を見比べてください。
それぞれ異なる紋様ですがサイズ&装飾方法が同じく仕上げられています。
この他に何枚かお揃いでオーダーされたものですが模様の異なるサイズが
同じペアティーマットにてご紹介します。

2025.5.3 プレイスマットに程よいサイズのナチュラルクリーム地を中心にし
まわりをホワイトカラーのケミカルレースで縁取られた華やかな
ペア・プレイスマットです。

二人でお茶時間にも、シルバーのトレーに重ねクッション代わりなど
テーブルが華やぎます。

右側のホワイトカラーのオーガンジーにテーピングで縁取ったうえに
ポイントごとに薔薇の輪郭を刺繍の凹凸紋様で華やかせたプレイス
マットです。


2025.5.2

イングランドの象徴的なシンボルをティーマットに刺繍で飾られた
美しいペア・ティーマットです。

チュールレースにひと針ひと針、薔薇を束ねたブーケを中心に
四方にも花々をポイントに飾り中心部分の薔薇の花束を囲む
ように描かれた絵のように仕上げています。

初夏を迎える爽やかな頃はお庭にテーブルをセッティングし
ガーデンティータイムを過ごした英国流のティータイムの必需品
ティーマットorプレイスマットをMarcheに幾つかご紹介します。


2025.5.1 ロイヤル・ドルトンFOXシリーズのコーヒーC&Sです。
1851年ロンドンの磁器工場では実用的な炉器や陶器を 生産して
いましたが、その頃から美術学校の生徒がデザインに 加わることで
イギリスの陶芸産業のきっかけになったと伝えられています。

その後、1878年頃にスタッフォードシャーの工場を買収してからは
良質のボーンチャイナの製造をはじめ、白い磁肌を生かしたシンプルな
デザインで評判を博しアメリカやカナダに数多く輸出されることで
1901年から ロイヤル・ドルトンの名称を許され MADE IN ENGLANDと
表示された1930年以降に製造されたシリーズです。