当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。
2026.4.9 いつもセッティングのイメージにぴったりのスィーツを探しに
お邪魔するCest.bo.et.bonさんのサンティエがイメージに
ぴったりとロイヤルウースターの女性ペインターKittyBlakeの
フルーツプレートに重ねてみました。

絵のように美味しいスィーツを飾りロイヤルウースターで
ティーセッティングです。

合わせましたフレンチシルバーのフルーツフォークを合わせ
ヴェルメイユされた上品な金彩が華やかです。


2026.4.8 ロイヤルコペンハーゲンのアーノルド・クローがデザインした
マーガレットサーヴィスシリーズです。

ティートレーの左右を飾る蜻蛉を象徴的にグラディ―ションの
やわらかな色彩を巧みに活かした魅力的なシリーズです。
左右の長さが430mmのティートレーにカップ&ソーサーと
ともにお気に入りのスターリングシルバーのティーセットに
合わせませんか。
ちなみにSilver2476にご紹介していますバチェラーティーセット
サイズ&スタイルとともに愛らしいティーサーヴィスセットです。

2026.4.7 お茶時間の主役とも言えます大切な茶葉を収納するスターリング
シルバーのティーキャディ
その大切な茶葉入れをティーキャディスプーンとともに引き立た
せる薔薇紋様のロンドン1853年Daniel&CharlesHouleの
サルヴァです。

シェルロカイユの縁取りで飾られたサルヴァ面にCスクロールの
薔薇のエングレーヴィング彩が浮き上がっています。
巻貝のような3本のフットで支えられたサルヴァです。


2026.4.6

ロンドン1841年にRichardDevonshireが手掛けました
お花の蓋摘みが象徴的なヴィクトリアンスターリングシルバーの
ティーポットです。

ヴィクトリア時代に作られたティーポットの特徴的なフット部分の
装飾方法をご覧ください。
ティーポットの底面を台座で支える四本のメダリオン装飾のフットが
美しく仕上げられています。

ボディを飾るCスクロール紋様の面取りに薔薇を浮き上がらせた
エレガントな雰囲気をティーポットのお花の蓋摘まみからハンドル&
注ぎ口へと飾られハンドルを持ち上げますと美しい弧を描きながら
紅茶を注ぎ入れる場面をイメージしながらヴィクトリア時代の貴婦人の
お茶の時間を想像してください。

2026.4.4

英国スターリングシルバーのハンドルのCスクロールラインに
注ぎ口のラインが美しいクィーンアンスタイルのティーポットです。
エドワード7世が即位された1901年にバーミンガムで
ホールマークを申請したHenryMathewsが手掛けました。


ポットから蓋へと放射状に飾られたCスクロール紋様のなかに
小花&リーフ紋様を重ね合わせ注ぎ口にもシェルラインを
縦筋ボーダー状に流れるように仕上げています。
ティーポットの容量が600ccとマイティーポットに最適です。

2026.4.3

蓋を開ける摘みがくるりと輪を描いたようにシェルロカイユを
ポイントに仕上げたスクエアスタイルのティーキャディ
チェスター1906年GeorgeNathan&RidleyHayes
に続きまして

キリッと小ぶりながらも凛々しいティーキャディ
チェスター1908年にホールマークを申請しました同じ工房
GeorgeNathan&RidleyHayesのティーキャディです。

お煎茶席に似合うサイズに惹かれました。
1680年頃から1800年へと長く好まれたRectangularスタイルです。
蓋を開ける時のポン!と響き渡る音が心地よいです。

2026.4.2 英国Spode窯のティーカップ&ソーサーにケーキプレートを重ね
ティータイムです。
白磁に浮き上がるイングリッシュローズを中心に花々がそよそよと
風にたなびくようにナチュラルに描かれています。

ティーカップのハンドルシェープから程よい口径サイズと英国の
午後のお茶時間を華やかせた様子をイメージしながら
これからご紹介しますクィーンアンシェープのティーポットの真上
蓋細工も一緒にご覧ください。


2026.4.1 花かごバスケットに浮き上がるように飾られたスタンド付きの
C.1927年フィンランドシルバー830銀のティーストレーナー

茶漉し部分とスタンドの中央部分をゴールドギルドで覆われています。

ご注目いただきたいのはティーストレーナーのボウルがぴたりと
収まるようにベビーパールで飾られた円形の枠組みと台座を支える
3か所のCスクロールが丁寧に細やかな装飾を施しています。

ティーストレーナーのハンドルから茶漉しを囲む縁取りに台座を
支える縁取りにも同様の薔薇のブーケ紋様からトーチをビーズ紋様で
模った緻密な細工がとても魅力的です。

2026.3.31 午後のティータイムを薔薇尽くしでセッティングです。
ティーストレーナーのハンドルを飾る愛らしい薔薇のアレンジが
花かごバスケットに浮き上がるように飾られたスタンド付きの
フィンランドシルバー830銀のティーストレーナーを合わせます。


薔薇尽くしを華やかに英国SpodePeriodのティーカップ&
ソーサーにケーキプレートが揃えられましたセット
に合わせ
イングランドの薔薇を愛でながらティータイムシーンです。

左画像に注ぎ口がみえるティーポットはバーミンガム1901年
HenryMathewsです。
こちらも紹介画像が仕上がり次第、ご紹介します。


2026.3.30 エレガントなティーキャディに出会いました。
色々と悩みましたが目に留まりました2個のティーキャディが
チェスターを中心に活動していましたシルバースミスという
奇遇?と申しますか偶然?の出会い?です。

蓋を開ける摘みがくるりと輪を描いたようにシェルロカイユを
ポイントに仕上げたスクエアスタイルのティーキャディ
チェスター1906年GeorgeNathan&RidleyHayesです。

蓋の内側からキャディの中をゴールドギルドで覆い輝いています。
ティーセレモニーのなかで最も華やかで印象的なシーンに登場
しますティーキャディからキャディスプーンで厳かにひと匙&ひと匙を
取り出す時のゲストの皆様の視線が集中する瞬間をイメージして
いただけますでしょうか。

2026.3.28 ハンドルからボウルの縁取りをファンシーなバード&小花に
つる草紋様を飾ったネザーランドシルバー833銀のティー
ストレーナーをティーカップに重ねますと口径部分にぴたりと重なり
バランスが美しいです。
C,1916年と年代が判読できるネザーランドシルバーです。


ようやく時差ボケから脱出し少しづつお手入れにかかっています。
英国スターリングシルバーのティーキャディ&サルヴァ&ディッシュ
バスケット
フレンチシルバーはマリーアントワネットの愛した
プチトリアノンでティータイムに合わせたいスィートミートセット等を
お手入れを終え次第、随時ご紹介して参ります。


ポーセリンもスペシャルペインターが仕上げましたクラウンダービー
のティータイムセットをご紹介
してまいりますので、どうぞお付き合い
くださいませ。

2026.3.27 マイセンのお花尽くしのシリーズで春爛漫です。
マイセンの白磁に浮き上がるアプリケットの愛らしい色合いを
重ねた蓋摘まみのピンクローズ
カップ&ソーサーの裏面にも見事に仕上げた花びらを並べ
パリのお気に入りの円形ボックスに詰めあわせたショコラには
ジョージアンスターロングシルバーのヴェルメイユを施した
シュガートングを合わせお茶時間です。

2026.3.26 マイセンのお花尽くしのシリーズでギャラリーは春爛漫です。
マイセンの白磁に浮き上がるアプリケットが愛らしい色合いを
重ねています。
蓋摘まみのピンクのバラをそっと指で触った感覚からも花びらの
重なった丁寧な仕上げを感じます。

注ぎ口の形状からコーヒーポットにカバーの付いたミルクポットに
蓋を重ねたボンボン入れと一緒に5本のフットで支えられたカップ&
ソーサー2セットを合わせティーサーヴィスセットにてご紹介します。
薔薇の花びら一枚一枚の重なる様子から葉の一枚一枚の表情が
丁寧に飾られたマイセンのアプリケットフラワーシリーズです。
作られた時代により効率化を図られた花びら仕上げを目にしますが
時間を惜しまずに丹精こめられた職人の技の素晴らしさを手にしました。
どうぞ紹介画像をご覧ください。

2026.3.25 ヴィクトリアンスターリングシルバーのオブロングシェープの
ティーポットをマイ・ティーポットにしませんか。

ハンドルのカーブから注ぎ口へのラインがバランス良く傾けられます。
サイズ感に比べます376gと存在感を感じる手触りです。
オブロングスタイルと一言で説明するのは申しわけないほどの
クォリティの高さです。

蓋摘まみからティーポットの蓋のまわり、さらにポットのカーブする
膨らみ部分を縦筋紋様を丁寧に飾ったロンドンでホールマークを
1842年に申請したEdwardEdwardjuniorJohn&WilliamBarnardの

縦筋ボーダー紋様とハンドルを持ち上げるストッパー飾りに
注ぎ口上部のアカンサス葉など 随所に実力を感じさせる装飾で
仕上げられたティーポットです。


2026.3.24 ボックス入りのティースプーンの蓋を開ける瞬間がドキドキします。
アーツアンドクラフツのエナメル装飾を施したティースプーンセット
ロンドン1902年WilliamHutton&SonsLtdです。
アイスクリームスプーンとしてもボウルのサイズが魅力的です。


アーツアンドクラフツの女性デザイナーKateAllenがWilliamHutton
&SonsLtdに依頼を受け仕上げたデザインです。

さらにアーツアンドクラフトを解説する書籍の表紙を飾ったことから
一躍名を馳せた女性デザイナーkateAllenです。

アールヌーボーからアーツアンドクラフトへと人々の趣向の変化を
ティースプーンを手にすることから気づかされる出会いです。

2026.3.23 いつも出会うたびにドキドキするティースプーンセットです。
可憐な花々をピアッシング装飾でハンドルトップまで緻密に飾り
スプーンのボウルの裏面にもCスクロールのロカイユ紋様を
浮き上がらせた装飾が華やかです。


深いイングリッシュグリーンのビロード地にシュガートングを中央に
左右に並べられたボックス入りのティースプーンは
ロンドン1908-9年にWilliamComynsがロンドンにて申請した
ティースプーン12本&シュガートングセットです。

貴婦人のお茶会に相応しい出会いです。
※透かし部分が影になり黒く見えますが光輝いています。

2026.3.21 すりガラスに描かれた花々を繊細なレース紋様のスターリング
シルバーで仕上げたバーミンガム1855年CartwrightHirons&
Woodwardのエレガントなグラスバスケット
です。
すりガラスを飾る花々はもちろんのこと、台座から上部の縁取り
さらにハンドルへと手仕事を超えたハイジュエリースタイルの技法を
目にすることができました。

4枚のすりガラスに描かれたイギリスの国花でもあります薔薇を
はじめパンジー&チューリップ&モーニンググローリーを台座から
上部へ描く曲線ラインがとても美しいです。
その上にグラスバスケットを包み込むように巻き上げたスターリング
シルバーの繊細な透かし紋様が台座とハンドル部分を仕上げています。
どうぞ詳細画像にてレース仕上げの装飾をご覧ください。

2026.3.20 雪山に囲まれていた舗道もすっかり雪が消えました。
ところどころ日陰に積み重なった雪山がショコラを振り掛けた
カキ氷のように残っていますがぽかぽかと春を感じています。
留守にする前から準備中でカタログページにご紹介していましたが
寒すぎて? 先延ばしにしていました。
ロンドン行きのフライト待ち中にお問い合わせいただきましたゲスト様
大変、お待たせしました。
キラキラのグラスに浮き上がるフローラル紋様とグラスの曲線的な
美しいラインを紹介画像でご覧くださいませ。

英国の栄えあるグラス工房が仕上げたグラスシリーズです。
浮き上がるように飾られたナチュラルなグラヴィールで仕上げた
花の精を思わせる幻想的な表現方法に目がとまります。

左側には口径がゆったりと仕上げたグラスボウルにソーサーを重ねた
SteevenWilliamsのボウル&ソーサー6客セットです。
右画像は高さ110mm口径が77mmの女性の手にも馴染みやすい
WebbTumblerです。

2026.3.19 ロンドン1904年Goldsmiths&SilversmithsCoLtdが手掛けました
オーバルシェープのエレガントなティーケトルに出会いました。

ヴィクトリアンスターリングシルバーの容量たっぷりサイズに比べ
ティーテーブルの上にティーケトルティーサーヴィスセット
一緒にセッティングできるバランスの良いティーケトルです。

ティーケトルに容れるお湯の容量が1000ccとティーポットの800cc
ほどのスタイルに合わせますとお茶のサーヴィスに最適です。
蓋摘まみを中心に四方を飾る紋様には艶消し細工に浮き上がる凹凸
仕上げの小花紋様が浮き上がっています。
ティーケトルのボディ部分にもパネル状に仕上げた窓紋様が蓋装飾と
同じく花々を ドレープのように窓紋様のように飾って います。

火力はスタンドに重ねられたオイルスタンドに火を燈し静かにお茶に適した
温度をキープする為に常にお湯の温度を保ちます。
ティーケトルのオイルバナーのみでお湯を沸かすことはせず、お茶を注ぎ
入れる程よい温度を保つためにオイルバナーの炎を灯します。

2026.3.18

昨日、無事に帰国しました。
ロンドン→パリ→ロンドンと30年ほどのお付き合いとなります
シルバー&ポーセリン&グラスのアンティークを扱う方々から
お気に入りのスペシャルアンティークを紹介していただきました。

Instagramにて数点ご紹介しましたが、お手入れが必要なティーポットなど
これから磨き上げました後にご紹介して参ります。

札幌に比べますと暖かな気温のロンドン&パリですが例年よりも
気温が低い?ロンドンのラッパ水仙やマグノリアも満開とまでは
咲き誇らず、それまでの気温の低さが開花時期を遅くしていたようです。
パリ滞在中も最終日のみ雨に見舞われましたが、そのおかげで
お気に入りのミュージアム巡りをゆっくりと過ごせました。
イースターを前にパリのLe Bon Marcheのディスプレイは農村風景を
アレンジした豚&牛&アヒルがとても可愛らしく目が点・・・・

留守中にご案内状をお送りしました5月に予定しております「マリー
アントワネットの愛した離宮プチ・トリアノンでティータイム」に
お問い合わせをいただき有難うございます。

お席に限りがございますが、ご希望に添えます様に調整して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。

ご紹介しますティーポットスタンド付きはジョージアンティーポット
ロンドン1792年ThomasWallisです。

書籍『アンティークシルバーのある暮らし』の時代別のテーマにご紹介した
1780年から1790年代」に作られたドラムスタイルです。
イギリスのオリジナリティを見出したボーダーのブライトカットがキラキラと
輝いています。

2026.3.6

「マリーアントワネットの愛した離宮プチ・トリアノンでティー
タイム」をテーマにS*STYLE TEAギャラリーでスミッティこと
田中純幸様とともに5月20日から22日に開催します
王妃のお茶会&ギャラリーにお持ちしますKOTETSUセレクト
アンティークのお買い物タイムのご案内企画に早々にご予約
いただきありがとうございます。

皆様からのご予約が初日に集中しております為、お返事をお待ち
いただいておりますこと、申しわけございません。
5月21日&22日へのご参加も引き続きお待ちしておりますので
よろしくお願いいたします。

王妃マリーアントワネットの愛した離宮で過ごすお茶の時間を
イメージし、リクエストしていましたアンティークシルバーの
ティーウエア等など
明日より札幌を離れロンドン&パリへ向かいます。
勝手を申し上げますがギャラリーを留守にしますため、 滞在中は
Instagramにてフレッシュ情報を紹介します。
※「マリーアントワネットの愛した離宮プチ・トリアノンでティータイム」
 のお申込みはメールにてお受けしております。

2026.3.5 ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーのブーケ紋様を
アクセントに飾られたBOMBEスタイルのティーキャディ

コバルトブルーの色合わせでティーセッティングを引き立てます。

蓋摘まみを開けますと茶葉を少しづつ取り出せるサイズが
茶葉入れにぴったりです。
注ぎ口の側にティーキャディスプーンをよせ、厳かにゆっくりと
茶葉を量り午後のお茶時間を演出していただけます。

2026.3.4 「マリーアントワネットの愛した離宮プチ・トリアノンでティー
タイム」をテーマにS*STYLE TEAギャラリーでスミッティこと
田中純幸様とともに5月20日から22日に開催します
王妃のお茶会&ギャラリーにお持ちしますKOTETSUセレクト
アンティークのお買い物タイムを合わせご案内します。


インスタ投稿でご紹介早々、ご予約を頂戴しておりますので
ご希望のスケジュールにお応えできます様にご予約をお受けして
おりますが、どうぞ第一希望日から第三希望日をお申し付けください
ますとお気持ちに添えるかと思います。
限られたお席ですが皆様のご希望に添えます様にお待ち申し上げます。

2026.3.3 ウィリアム四世統治下のロンドン1834年にオーダーされました
メロンシェープのティーポットを真上からご覧ください。

蓋の摘みをオブジェのように模った葉の動きがトップに飾られて
います。持ち上げる動作もスムーズに蓋を開けますと蓋摘まみを
留める二つのネジにより支えられた貴重な技法です。
通常の蓋摘まみは中心に一つの心棒を支えるだけで十分ですが
彫刻的なオブジェのために留めを二つの留めでバランスを考慮されて
います。

メロンシェープor球形型のティーポットを8面に区分け、それぞれに
オールドローズを凹凸感あふれる装飾方法とブライトカットを加え
蓋部分からティーポットへと同様に飾られています。
この時代の特徴でもありますハイ・ハンドルラインの持ち手と注ぎ口
ラインの緻密な装飾をSebastianCrespelIIのオブジェのようにティー
ポットを仕上げるバロック調のフット細工でティーポットの重量752gに
仕上げています。


2026.3.2 雛祭りのティーパーティに合わせていただきたいフレンチシルバー
スィートミートサーヴィスです。

マイセンのコバルトブルーに金彩リーフで縁取られたシリーズに
ヴェルメイユを施しましたMinervaファースト銀のサーヴィングカトラリーが
上品に輝いています。

C.1890年HenriSoufflot(1884-1910) が手掛けました優美な装飾技法が
雛祭りに相応しいです。


2026.2.28 ピンクローズの色合いが目に飛び込む英国ハマースレイ窯の
ティーカップ&ソーサー4客セットです。
雛祭りを祝う愛らしいハマースレイのC&Sが似合います。


ティーカップ&ソーサーの縁取りを金彩をぼかしたライン飾りが
全体の印象を引き締めています。
ティーカップの内側やソーサーにイングリッシュローズを描き
それぞれ異なるフラワーブーケを描いています。
ティーカップのハンドルにはスクロールを重ねた愛らしいシェープを
静かに持ち上げてください。

2026.2.27 マイセンのデザートプレートセットです。
コバルトブルーの濃淡を巧みに描いたフラワーブーケが風に
吹かれながら美しく輝いています。


コバルトブルーフラワーのブーケ紋様に金彩リーフをアクセントに
描いたデザートプレートでマザーオブパールハンドルのデザート
カトラリーを重ねてみました。

ロングサイズのマザーオブパールハンドルが美しい虹色を放ち
マイセンの艶やかな白磁を引き立ててくれます。

ロイヤルコペンハーゲンのブルーフラワーのブーケ紋様を
アクセントに飾られたBOMBEスタイルのティーキャディ

ティーセッティングに合わせますとコバルトブルーの色合わせが
似合います。

2026.2.26 もうすぐ雛祭りです。
今年は大荒れのお天気のことばかりに気が向いてしまい
いよいよ来週は3月に入ります。
3月とはいえ北海道の春は遅く、まだまだこれからですが
ひな祭りの和菓子「引千切」をいただきましたので
菓子箪笥に合わせ、スターリングシルバーのティーポットと
一緒にティーセッティングです。


ふんわり和菓子を取り出す時はロングサイズのシュガートングが
餡をつぶさず静かに取り出せますので、是非お試しください。


2026.2.25 マイセンのティーカップ&ソーサー4客セットです。
コバルトブルーフラワーのブーケ紋様に金彩リーフをアクセントに
描いたティー&コーヒー兼用のカップ&ソーサーはティータイムに
役立つスタイルです。

左右から絡めた金彩縁取りのハンドルがエレガントで華やかな
雰囲気に包まれています。
コバルトブルーの濃淡を巧みに描いたフラワーブーケが風に吹かれ
ながら美しく輝いています。
貴婦人のティータイムにぴったりのシリーズです。

2026.2.24 マイセンのティーカップ&ソーサーです。
コバルトブルーフラワーのブーケ紋様に金彩リーフをアクセントに
描いたピオニーシェープのティーカップ&ソーサーです。

ティーカップの口元を金彩の波型ラインで飾りティーカップ&ソーサー
の縁取りを華やかに飾って います。

コバルトブルーフラワーのマイセンのティー&コーヒー兼用のカップ&
ソーサー4客セットもご覧ください。


2026.2.23

陽射しが少しづつ春めいてきました。
シャーベット状の雪道ですが路面が見え隠れするようになりました。

ただ、ギャラリーの前の雪山は真っ白なエベレスト級から少し低めに
なりましたが車道の汚れた雪が積みあがっています。
真冬と春を行ったり来たりしながら雛祭りのティーセッティングを
イメージ中です。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのハンドルをオールドローズで
優雅に仕上げたティーキャディスプーンをご紹介します。

重曹パウダーでボウルをお手入れしますとゴールドギルドの部分が美しく
輝きました。

ジョージアンの気品あるティーキャディスプーンも中央部分にビーズ紋様が
キラキラと輝いていますがヴィクトリア時代に活躍したテーブルカトラリーの
エレガントで繊細な手法に魅かれますGA(GeorgeWilliamAdams)のティー
キャディスプーンです。ティースプーン1本でも緻密なハンドルパターンや
質感に違いを感じるシルバースミスのひとりです。


2026.2.21 今週はオリンピック観戦の合間にアニメの「ベルサイユのばら」で
当時のルイ王朝時代の人間関係からドレスなどなど見入っています。

よからぬ思惑からマリーアントワネット様を惑わす人間関係などなど
あらためて当時の価値観と現代の価値観の相違の違いとともに
それが現代生活の基盤になったのかしら?
歴史的建造物や美術品、さらにアンティークが受け継がれてきた事に
奇跡では?と感じることばかりです。

5月に予定しておりますテーマは「マリーアントワネットの愛した離宮
le Petit Trianonでティータイム」

イメージポストカードのセッティングにフランス式のティーサーヴィスセットと
テーブルカトラリーにはフレンチシルバーのOdiotを合わせたPostCardを
作成しご案内状をお送りします。
詳細等々を合わせご案内しますので、お待ちくださいませ。

2026.2.20 昨日の猛吹雪に比べ気温が緩み始めましたので降り積もった雪が
一気にシャーベットのようになりました。

車道も歩道もザクザクです。
小&中学校を休校にし、ようやく排雪を終えた道路にも雪の垣根が
摘みあがっていましたが、太陽の陽射しは春のパワーです。

連日、オリンピックの応援で睡眠不足?
気合を入れまして欧米から無事に届きましたポーセリン&スターリング
シルバーをコツコツ撮影しています。
ジョージアンのキャディスプーンを重曹パウダーでお手入れしますと
中央に浮き上がるベビーパールが輝きました。
持ちやすいハンドルとボウルサイズとのバランスが茶葉をスムーズに
掬えますティーキャディスプーンです。


2026.2.19 今日も札幌市内の小・中学校が臨時休校となるほどの悪天候
となりました。
もうそろそろ雪の降り方も落ち着くのでは?と期待していましたが
今朝は吹き溜まりに強風と除雪を終えた幹線道路が大渋滞です。
しかも水気を含んだ重たい雪は思うように足が進まず大変です。

その悪天候のなかグラスウエアが無事に到着しました。
昨日のマリーアントワネット王妃のお茶会をイメージした
セッティングにも重ねましたドームナンシーのシャンパンクープを
Glassページにご紹介 します。


2026.2.18 例年以上に降り積もった雪もようやく札幌市の排雪対策で幹線
道路の車線が二車線から三車線?ほどに広がってきました。

遠回りをしながら道幅の広い幹線道路を通り帰宅していますので
早く雪解けが始まって欲しいです。

少しづつ春めくセッティングシーンにドーム工房のシャンパンクープを
重ねセッティングです。

そろそろ5月に予定しております「ティーセレモニー」ご案内状の撮影に
マリーアントワネットが一輪の薔薇を手にした肖像画からイメージを
膨らませた「ティーセレモニーと虎徹セレクト・アンティークの販売会」
ご案内カードの撮影中です。


去年のエリザベート皇妃に続き、ハプスブルク家から嫁いだ
マリーアントワネット王妃に焦点をあて大阪のS*STYLE TEA田中純幸様と
ご一緒して、皆様をお招きします。
詳細等々をご案内しますのでよろしくお願いいたします。

2026.2.16 マイセンお得意の花々を一枚一枚ハンドペイントで丁寧に描いた
デザートプレートセットです。
さらにプレートの縁取りには透かし紋様を幅広くレースのように
仕上げています。


金彩エナメル彩を重ねた三つのロカイユの窓紋様を飾るフラワーブーケ
紋様がそれぞれに異なるブーケを愛らしい表情で描いています。
中央に描かれましたマイセンの白磁に浮き上がるフラワーブーケ紋様の
まわりも小花散らしを描いたフラワーブーケシリーズです。

2026.2.14 英国を代表するロイヤルウースターのイングランドの色鮮やかな
薔薇を描いたシリーズです。

難易度の高いとされますカップの内側にも艶やかな薔薇を丁寧に
描きカップに合わせたソーサーにはガーデンに咲き誇る薔薇を
幻想的に表現されています。

カップの外側にはゴールドを美しく輝かせた眩しい光が鮮やかです。
薔薇の花びら一枚一枚に命を捧げたペインターTWINのサイン
ひとつひとつ記したロイヤルウースターカップ&ソーサー6客セットに
ロンドン1918年に申請したシルバースミスHenryJamesHulbertが
手掛けましたティースプーンがボックスに納められています。


2026.2.13 ネザーランドシルバー833銀のピクルスフォークです。
ハンドルにはアゲートの断層をシャープに浮き上がらせた
スマートでオシャレなスタイルです。

グラスウエアやゴールドギルドのテーブルウエアを
エレガントに引き立てます。

ハプスブルク家が統一していた時代からナポレオンの勢いにより
様々な変化が起こります。
その中でもスターリングシルバーの価値を定める基準にも
大きな変化を起こしました。
近代に入りますとネザーランドシルバーは800銀と925銀で
仕上げられていますが、こちらは1814年から1953年までに
作られたネザーランドシルバー833銀で仕上げられています。

当時の基準値を現す貴重なマークに出会いました。

2026.2.12 美しいマホガニーの色合いがとても上品なワットノットです。
横幅720mmに中央の最大奥行が380mmで仕上げられた棚に
コレクション飾りやお部屋のコーナー飾りなど
移動もらくらくに動かせるワットノットはインテリアのイメージ作りに
とても重宝です。


どのくらいのコレクションを並べられるのかを参考にしていただけ
ましたらと並べてみました。
傍らにティーテーブルを置かれ、お茶の道具をまとめてセッティング
などなど。
色々なシーンに活躍するワットノットです。

2026.2.10 立春が過ぎ少しづつ春の気配を感じるようになりました。
今年は気温の上下動が激しく重たい雪に悩まされていますが
油断しますと心臓が凍るようなマイナス10℃近くになったりと
まだまだ気が抜けない2月です。

雪解けが始まり春めく頃にはお部屋の模様替えをイメージ
される頃ではないでしょうか。
マホガニー素材のワットノットでコレクションお披露目や
サイドテーブル代わりなど色々と目を楽しませてくれます。

横幅720mm&中央部分の最大の奥行が380mm
足元からトップの中央に飾られていますトップまでの高さが
1000mmとゆったりとしたサイズです。
コレクション用にも、近くにテーブルを置かれサイドボード代わりに
それぞれの棚にあれこれと並べられる重宝なワットノットです。

2026.2.9 ヴィクトリア時代の午後のティーセレモニーで最も貴重な
紅茶の茶葉を美しいティーキャディスプーンで取り出す
場面をイメージしてください。

ティースプーンに優る装飾を施した長さ90mmほどのスプーン
ですがハンドルからボウルへとロカイユにスクロールを重ね
ボウル部分をリーフガーランドで囲ったうえに中央に四方に広がる
小さな小さなリーフ紋様を格子状に凹凸感を加えています。

薄っすらゴールドギルドを施し宝石のような輝きを放つ
ロンドン1865年GeorgeWilliamAdamsが手掛けました
小さなティーキャディスプーンです。


2026.2.7 昨夜から「猛吹雪になりますので外出を控えましょう」との天気予報
でしたが美しい冬の青空です。
気温も今朝はマイナス10℃ほど?と厳しい寒さでしたが差し込む
太陽の陽射しはポカポカです。
お天気が崩れるのはこれから?でしょうか。

昨日からスターリングシルバーのジョージアンスタイルを代表する
ティーポットでコーナー&コーナーにティーセッティング
を組み合わせ
どのイメージが一番?しっくりと似合うかしらとセッティング中です。

300cc程の容量に合わせデミタスカップでダージリン?
緑茶も似合いますし、香り立つ大紅袍にも茶葉の蒸らし加減が
均一で美しい弧を描いてくれます。


2026.2.6 ロンドン1882年にシルバースミスCharlesStuartHarrisが
手掛けましたバチェラーサイズの容量300ccのティーポット

英国ジョージアンのティーポットのスタイルのひとつ
ドラムスタイルのティーポットの特徴的な蓋の開閉をスムーズに
蝶番部分がフラットに仕上げられボディを飾る美しいブライト
カットがキラキラと輝いています。
もう一つのポイントが注ぎ口のラインでしょうか。
直線ラインを底面部分から程よい角度でシャープなラインを描いて
います。

ピアシェープなどロココ調のデザインに対し 英国で愛され続けた
英国スターリングシルバーを代表するティーポットのデザインです。

2026.2.5

英国ジョージアン時代にドラムスタイルとして一世を風靡しました
スタイルをヴィクトリア時代にオーダーされたティーポットです。
ロンドン1882年にシルバースミスCharlesStuartHarrisが
手掛けましたバチェラーサイズの容量300ccのティーポットです。

マイセンのシノアズリーティーカップを合わせ中国茶はいかがでしょうか。
フレンチシルバーのドラジェリエに中国茶に似合うスィーツを合わせ
大雪の後の後遺症をゆるりと癒します。
虎徹への行き帰りを近道を使えず、ぐるりと幹線道路をまわりながら
雪道に埋まらないように通っていますが、今日も気温が高くなり雪道が
ぬかるみ?状態です。

2026.2.4 英国スターリングシルバーのティーキャディを物語を語るうえで
とても貴重な出会いをご紹介します。
左側にご紹介します「シュガーバスケットとティーキャディを
鍵付きのボックスに納められたセット」はロンドン1754年
ジョージ二世が統治していた時代に、とある御屋敷の持ち物から
目にする機会がございました。


ミニミニバスケットとして時々、ミニチュア版のバスケットをご紹介
していますがボックスの中に納められていますと輝きが違います。
シュガーバスケットの内側には美しい紋章が輝いています。
ジョージ二世統治下に貴重な茶葉入れとシュガーバスケットを
もち得た貴族様のお品です。

右画像のティーキャディにご注目ください。
こちらはkotetsuにございますロンドン1850年シルバースミスは
RichardPearce&GorgeBurrowsのホールマークが印されています。

1754年に特注されたデザインが100年後のシルバースミスへ
受け継がれてきた物語をゆっくり紐解いてみましょうとドキドキ
しています。

2026.2.3 先週から大雪の影響で交通機関から除雪対応やインフラ等々
さすがに除雪作業など?ほとんど?何もせずにロードヒーティングの
優れものに頼っていましたが、今回は予想を超える積雪量に少々
腰痛筋肉痛に耐える日々でした。

インフラ整備の老朽化と危機管理の覚束なさが観光客の方々や
市民生活&道民生活に影響を及ぼしまし二度と北海道には行かないと
思われた方々が多いと思います。
雪が融けますと北海道らしい自然の魅力がございますので
お待ちしております。

普段は雪道をほとんど歩かない者にとって足元の不安定な雪道を長時間
歩くことがどんなにシンドイかを、あらためさせられました。
節分の日は青空に恵まれ空気が変わり、 冷え込みのキツイ北国の冬が
ゆっくりゆっくり季節を春へと向かっています。

金銀銅の相場もひと段落?
先はわかりませんが、その時々に出会ったアンティークを引き続き
ご紹介できますように欧米各地のディーラーさんからのフレッシュ&
お得な情報をお披露目してまいります。
次はどんなアンティークをご紹介できますでしょうか。


2026.1.31

ヴィクトリアン・スターリングシルバーのティーキャディスプーンです。
葉脈が浮き上がる大ぶりのボウルにリーフスクロールの先端には
小さな葉をモチーフにしたロンドン1852年JohnWilminFiggの
ティーキャディスプーンです。


全長98mmのうち、ボウルのサイズが長さ55mmに最大の横幅が
40mmと茶葉をサクサクと量れる実用サイズです。
ボウルの表面&裏面にも葉脈が浮き上がり持ち手へと繋がる
小枝を絡めながら小さなリーフへと飾られています。

重さも18gと指にかかる心地よい手触り感は実用派タイプの
リーフティーキャディスプーンです。

2026.1.30 ネザーランドシルバー925銀のスクエアトレーです。
歴史的にはイギリスよりも早く銀の採掘や輸入を始めていたオランダ。
古くは1000分の875を基準としていましたがナポレオン一世に征服
されてからは今のフランスと同じ950銀と800銀になります。
さらに1953年以降に作られた大きなサイズは925銀と835銀で作られる
ようになります。

こちらは四隅の縁取りを飾るスクロール紋様に加え四本のフット装飾にも
シェル&ロカイユをオブジェのように模り重量のあるスクエアトレーをしっかり
支えています。

スクエアタイプは少数人数で用意するティーサーヴィスセットにティーカップ
&ソーサーをバランスよく組み合わされる重宝な大きさです。
鏡面部分を保護する場合はティーレースなどを重ねオケ―ジョナル
テーブルの上にセットしながらいつでもティータイムに最適なトレーです。

2026.1.29 英国ヴィクトリア女王の即位から政治的問題にも家庭生活でも
アルバート公の支えとともに世界のなかで英国の大きな流れが
始まった時代の1849年にオーダーされたサルヴァに出会いました。


ロンドン1849年SamuelHayne&DadleyCaterが手掛けました
直径218mmのサルヴァです。

縁取りを飾るフローラルブーケと小刻みに仕上げたCスクロールの
動きに合わせ3本のフット装飾にもバランスのとれた曲線的な中に
躍動感のあるフット装飾が目に留まります。

2026.1.28

スコップ型のティーキャディスプーンを片手にお好きな茶葉を
サクサクと取り出しませんか。
バーミンガム1896年WilliamDevenportの先端を愛らしい
花々のエングレーヴィングで飾りボウル部分の縁取りをフリルで
細工した
スクリューハンドルのティーキャディスプーンです。

スコップ型と合わせヴィクトリアンスターリングシルバーの
ティーキャディスプーンを幾つかご紹介します。

2026.1.27

コバルトブルーのエナメル彩で飾られたノルウエイシルバーの
プチサイズフォークです。

エナメル彩のカトラリーは出会った時に必ず手にしてますがコバルト
ブルー地に丁寧に金彩を浮き上がらせた星型紋様が美しいです。
エナメル彩のみの細工とは異なりハンドルのボリューム感を感じます。
残念ながら1本のみのご紹介ですがミントンブルーのプレートにも
立体装飾のレースにも劣らず輝いています。

2026.1.26 毎年、雪が降り続ける冬に一度?もしくは二度ほど視界が真っ白に
なりますが、昨日の石狩周辺を覆った雪雲はしんしんと・・・・・
降り止まず積雪が111→113p?景色が一変しました。

ホワイトアウトのなか大通り公園方面へと向かい立往生する大型の
観光バスなどなど。
本日も午前中は除雪が追いつかず休校などなど、平常に戻るには
少々お時間が掛かると思います。
道路状況を見極めながら、ご発送等々のご案内をお届けしますので
どうぞよろしくお願いいたします。


雪明かりのギャラリーでロングハンドルに小ぶりの刃先を合わせた
ピクルス(もしくはオリーブ)フォークでプチスィーツのサーヴィングに
合わせませんか。
バーミンガム1864年GeorgeUniteのピクルスフォークです。
リリーパターンに似ていますが少々シャープなスタイルに仕上げて
います。

2026.1.24 オールドイングリッシュパターンのロングハンドルで仕上げた
シュガースプーンです。
ボウルの裏面を飾るナチュラルフローラル紋様が浮き上がる
ように飾られています。


ボウルの形状が先端をフラットに仕上げボウル部分に程よい
深みを持たせていますので取り上げやすい形状のスプーンを
シュガースプーンとして作られたのではないでしょうか。
ニューキャッスル1852年DavidReidのシュガーに限らず
小さなスィーツに合わせてみたいスプーンです。


2026.1.23 晴れ渡る冬の青空を見上げ北海道神宮へ
虎徹のオープン記念日に合わせ福豆をわけていただきました。

北海道の老舗のお豆屋さんが北海道神宮へ美味しいお豆です。
気温はマイナス11℃ですが太陽の光が少しは冷え切った空気を
和らげてくれるはずと思いきや、駐車場から参道へ向かう針葉樹の
ミストに包まれているとはいえ、とても寒かったです。

虎徹のバースディーを迎えられましたことに心より感謝を申し上げます。
日頃の感謝を込めて1月23日から節分2月3日まで
ご注文いただきます皆様にバースディプライスにてご紹介します。

特別企画ですので、ご対応はおひとりおひとり様ごとにお返事します。
どうぞお問い合わせをお待ちしております。

2026.1.22 ファンシーなDaniel&CharlesHouleが手掛けましたヴィクトリアン
スターリングシルバーのサルヴァが大寒とともに無事に到着しました。


サルヴァ面の縁取りを少し立ち上げるように仕上げました透かし紋様の
縁取り飾りが美しいです。
緻密な透かしの編み目紋様の中にお花とリーフを交互に飾った鋳造
仕上げの凹凸感が美しく飾られています。
花びらのような外枠をベビーパールで縁取っていますので光を反射し
キラキラと輝いています。

さらに透かし窓紋様で仕上げた愛らしい4本のフットには蔦を絡めた葡萄の
房と葉を囲み立ち上げていますのでテーブルにセットしますと自然に目に
留まる愛らしいチャームポイントフットです。

2026.1.21 ヴィクトリアンスターリングシルバーのWilliamHunterのお花尽くしの
ティーポット
英国スポード窯のデザートプレート&コンポートセット
に 合わせティーセッティングです。

タイタニック号のファーストダイニング用に納品していました代理店
STONIER&Coとのダブルスタンプが印されています。
若しも沈没というハプニングがなければ、こちらの美しいデザートセットも
納められていたのでは?

2026.1.20

冷え込みのキツイ札幌をしばし離れ穏やかな関西へ
大寒を前に関西での滞在はとても穏やかなお天気に恵まれました。
今年の5月に予定しております大阪での「王妃シリーズ」の先駆け?を
思わせます人生の大切な節目
「Red Diamond Jubileeパーティー」に
お招きいただきました。


真っ赤なドレスを身に纏ったスミッティこと田中純幸様の「赤のドレスが
お似合いの女王様 」に圧倒されました。

サロンにお集まりの皆様と一緒に「圧巻のロングテーブル・セッティング」
和やかな時間と極められたジュビリーの祝宴をオリジナルに近い英国の
気高いフォーマルセッティングを演出

61歳へと祝う新たなブレンドティーでいただく英国の国花である薔薇が
香り立つデザートティータイムは数々のお料理を味わった後にも華やぐ
祝典でした。
2026年5月大阪での「王妃シリーズ」へ向けイメージUP!して参ります
ので詳細等々のご案内をどうぞ楽しみにしてください。


2026.1.16 スコップ型のロングハンドルのティーキャディスプーンで茶葉を
サクサクと取り出しませんか。
バーミンガム1904年JosephCook&Sonが手掛けましたスコップの
表面を緻密なエングレーヴィング彩がキラキラと輝いています。

カーブに重ねるようにフローラル紋様で飾りスコップの先端にはシダを
モチーフにくるりと巻き上げた先端部分を丁寧に描かれています。

スクリュー細工で繋がれたハンドル部分には輝石アゲートの幾種類
かの色合いをジグゾーパネルのように模り嵌めています。
全長サイズが135mmと軽く指に摘みながらティーキャディから
そっと茶葉を掬えます。

2026.1.15

シェフィールド1901年MartinHall&Coが手掛けましたファンシー
ケーキバスケットです。
花びら餅にもAMAM PLUSのキャラメルショコラを数枚重ねた
スィーツアレンジなど色々楽しめるスクエアバスケットです。


ハンドルからバスケットの側面飾りのフリルを縁取った緻密な紋様には
薔薇をはじめとしたフローラル紋様が浮き上がっています。
さらに四方に飾られたCスクロール重ねも花々で可憐に飾られています。
フラット面が引き立つ鏡面仕上げがスィーツを輝かせてくれます。

2026.1.14 LA COLLECTION DU LOUVREの 四種類のブレンドティから
フレッシュなグリーンの缶から茶葉を取り出す時に合わせました
涙型のボウルのティーキャディスプーン。

チェスター1901年WilliamAtkinのバランスのとれたキャディ
スプーンをそっとハンドルを持ち上げるだけで茶葉をスムーズに
ティーポットへ注ぎ入れられる嬉しいキャディスプーンの
詳細画像等々にてご覧ください。

そっと指で支えるハンドルトップがとてもおしゃれです。

2026.1.13 新春のプレゼントにいただきましたLA COLLECTION DU LOUVRE
四種類のブレンドティ
に合わせ、年末に到着しましたティーキャディ
スプーンを合わせ幾つかご紹介します。


エナメル細工の美しいDavidAndersenに続きましてヴィクトリアン
スターリングシルバーのティーキャディスプ―ンです。
バーミンガム GeorgUniteが1845年のホールマークを申請しました
愛らしいスクロール重ねのハンドルに横長広がりのボウルを合わせた
ティーキャディスプーン
にバニラやオレンジにキャロブを合わせた
地中海の穏やかで暖かなお庭に招かれたティータイムを想像させる
華やかな香りをそっとティーポットへ注ぎ入れませんか。

2026.1.12 流れるラインを引き立てるオブロングスタイルのティーサーヴィスセット
バーミンガム1908年WilliamsLtdをご紹介します。

ティーポット&ミルク ジャグ&シュガーボウルの側面をオブジェのように
浮き上がらせた様々な花々を束ね上げ左右の端部を縛り中央部が垂れ
下がるように した凹凸紋様のフェストゥーンが飾られています。
スターリングシルバーの鏡面仕上げのティーポット&ミルクジャグ&
シュガーボウルのボディを浮き上がらせるように飾られたオブジェ
がとても優雅です。

さらに其々を支えるフット装飾も左右に広がるユリを王家の象徴にした
フルール・ド・リスを模ったフット装飾にもご注目ください。
最適容量は600ccとほっと一息ティータイムに気軽にお使いいただけます。

2026.1.10 ヴィクトリアンスターリングシルバーのバチェラーティーセットです。
第二回ロンドン万博がサウスケンジントンにある王立園芸協会庭園の
隣接地で開催されました1862年を前にした1860-61年にロンドンで
ホールマークを申請したRobertHarperの巧みな技で仕上げています。


ティーポットを真上からご覧いただきますと緻密な装飾で仕上げた
コサージュのような蓋摘まみにティーポットのリーフを造形的に仕上げた
ハンドルをはじめ
ティーポット全体をフローラル紋様の凹凸感が浮き上がっています。

バチェラーサイズとはいえ贅沢な質感から想像しますと
お屋敷に招くゲスト様の通常サイズのティーサーヴィスセットと共に
ご主人様がお茶の時間を過ごすティーセットとしてオーダーされたのでは?
そんな特別な思いも感じさせるバチェラーティーセットです。

2026.1.9

年明け早々に降り積もった雪&雪&雪。
一夜明けますと別世界のように雪国になりました。
1月に降り積もった積雪量が観測史上初めてという記録更新を遂げた
と聞きますとあらためて雪雲の流れの変化で積雪量が急変?
札幌雪まつりが開催できるのかしらと心配していましたが綺麗で
不純物の入っていない真っ白な雪が会場の大通り公園に集まり
ます様に。

今朝はあまり喜んでもいられないほど、対向車とすれ違うタイミングを
見計らいながら虎徹に出てきました。
いくつかティーキャディスプーンをご紹介して参りますので、お気に入りの
スプーンに出会えましたら嬉しいです。

こちらはC.1900年ノルウエイシルバーのエナメルティーキャディ
スプーン
です。
DavidAndersenの意匠方法やデザイン等々に魅かれ集めています。

近代の北欧デザインよりも宝飾を取り扱う繊細なデザインや技法に魅力を
感じます。

2026.1.8 お昼過ぎから一瞬?視界が見えなくなるほど雪が降っています。
札幌は比較的、穏やかなお天気に恵まれていましたが・・・
今日はとても危険な大雪&風雪です。

お昼前は太陽が顔を出し青空の気持ちよい陽射しに包まれた時に
セッティングしました自分のためのバチェラーティーサーヴィスセットを
ご紹介します。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのティーポットにミルクジャグ&
シュガーボウルが揃いましたロンドン1860-61年にホールマークを
申請しましたRobertHapperが仕上げています。

ティーポットの蓋摘まみを丁寧にコサージュのように鋳造仕上げで仕上げ
ティーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルを飾るフローラル紋様の
凹凸感が浮き上がるように美しいです。
今日のようなしんしんと雪の降る日は車の音も消し去り静かな時間を
お気に入りの紅茶でティータイム。
気持ちが和むひと時に感謝です。

2026.1.7

宝石のように煌めくエナメル装飾のスプーンやプリカジュールで
飾られたスプーン
輝石やギロッシュエナメル彩など
スターリングシルバーでオーダーされたティーキャディスプーン

シュガースプーンです。

ひとつひとつ丁寧に仕上げたシルバースミス達は時代の流れと
ともにオーダー主の趣向に合わせた繊細で特別なジュエリー装飾へ
販路を変えていきます。
プリカジュール&エマーユなど美しい宝石のようなスプーンです。

2026.1.6

1月6日は「王様のお菓子」を意味するガレット・デ・ロワをいただく
公現祭ですが早々に年明けにアーモンドクリームのなチュールと
蜂蜜にアーモンドペーストと柚子のコンフィを入れたオレンジの
二層タイプの二種類を贅沢にも味わいました。
9月のイベントの時にお願いしましたCest.bo.er.Bonさんの
贅沢なガレットデロワに合わせた二つのシーンをご紹介します。


フェーブもトップにアレンジされキラキラです。
それぞれに似合うサーヴァーを合わせてみました。
英国古陶磁器のコールポート窯のトリオも見事なフラワーブーケ
紋様が浮き上がっています。

2026.1.5

2026年新しい年を迎えました。
皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか。

お蔭様で大雪にも見舞われず大晦日から年明けをゆっくり過ごしました。
ほとんど引きこもり?に近い日課を過ごし家の中の整理整頓?と
目標を定めましたが目標の半ばで終了です。
まとまった時間が取れる時に始めたのですが、これは何々?
虎徹で紹介しよう!これは皆様のお好みではない?
誰が集めていたの?と自問自答の日々を過ごしていました。

あらためまして今年もアンティークギャラリー虎徹をどうぞよろしく
お願い申し上げます。

昨年末に届きましたアンティークレースのティーコージーカバーを
アップルカラーのティーコージーに重ね宿り木のエナメル彩が
浮き上がるグラスをサルヴァに合わせました。
宿り木の花言葉は厳しい冬でも緑を保ち他の木に寄生して生きる
強い生命力から困難に打ち克つ・忍耐・克服とも
幸運・魔除けの象徴とされ神聖な宿り木のグラスをロンドン1890年
SibrayHall&Co のサルヴァに重ね祈願?します。