当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2022.7.4 ハンドルからボウルへとレースのようなサーヴィングスプーンです。
休日のプチディジュネにフレッシュ・フルーツサラダと一緒に
シェフィールド1902年AtkinBrothersの繊細なサーヴィングスプーンを
合わせませんか。
貴婦人気分でるんるん!です。

右画像のエレガントなブレードラインのシェフィールド1903年
ボックスに収納されたティーナイフ6本セットです。

ブレードを飾る美しいスクロール紋様を先端へとブライトかットで浮き
上がらせて います。
ハンドルのビーズライン&スクロール紋様を立体的に仕上げた
ローテーブルでアフタヌーンティータイムが似合うティーナイフです。

2022.7.1 ポワン・ド・ローズの美しいレースランナーです。
長さが2200mm横幅500mmをテーブルに重ねますと優雅さが
際立つ美しさです。

マホガニーのテーブルに合わせてもテーブルクロスに重ねられても
フローラルモチーフがひとつひとつ浮き上がる糸の宝石です。

2022.6.30 マイセンのピンクローズで飾られたInkwell
ピンクローズの蓋摘まみが愛らしい細工です。

なにより繊細な花びらのコンディションがとても美しい状態です。
一緒に合わせましたレディ用のペーパーナイフと赤い輝石がポイントの
ペンを重ねます。
こちらのペーパーナイフとペンのセットはボックスに納められた
貴重なレディの為のヴィクトリアンスターリングシルバーのステー
ショナリーセットです。


2022.6.29 お茶の時間に欠かせないお砂糖を扱うトングは英国でもフランスでも
特別な技巧で美しく装飾を施したシュガートングに出会います。
左のクッキーに合わせましたナチュラルティック装飾の
ロンドン1857年LiasBrothersのシュガーニップス。

指を掛ける部分から摘み部分へと重厚感たっぷりのロングサイズに
仕上げ摘み部分には丁寧な貝層を模っています。

マイセンスクエアプレートに合わせました華麗なフレンチシルバーの
シュガートング。

刻印を読み解きますとフランス革命真っ最中の1793年頃に花々の
透かし紋様で飾られた長さ158mmのシュガートング
でお砂糖を
取り上げたとは様々な出来事と重なる貴重な出会いです。

2022.6.28

緻密な刺繍を重ねたルマンディーレースをサイドテーブルに飾りますと
瞬く間に 空間が別世界に変わる不思議なパワーを感じます。
オーバル状に広がる左右の長さが900mm中央の最大奥行きが
750mmサイドテーブル全体に重ねられる大き目のサイズです。

中央を飾る麦の穂がたなびく様子を凹凸感のある刺繍で盛り上げた装飾技法や
放射状に広がるパッチワーク技法ひとつひとつのパーツにナチュラルフラワーを
刺繍で紡いだ宝石のようです。

ティーテーブルに合わせられるテーブルクロスとの出会いは稀です。
1100mm×1100mmの中央のリネン回りのレースと丁寧にレースで編上げた
貴重なサイズはトップクロスとしても直接テーブルに重ねても垂れ下がりの美しい
レース紋様が光のなかで浮き上がります。

2022.6.27 ヴェルメイユで覆われたフレンチシルバーのクラレットジャグで猛暑を
乗り切りませんか。

パートドヴェールのグラスを飾るホクシャが愛らしく表現されています。
蓋部分からハンドル、さらに台座を飾るフレンチシルバーのシェルロココ
紋様 に薔薇の花々が浮き上がっています。

2022.6.25 ロンドンがこんなに暑くなるとはと思いながらパリへ向かいますと
ここはアフリカ?まるで熱波で包まれたように暑い陽射しです。
ユーロスターのパリ北駅に着くや長蛇のタクシーを待つ縦列&縦列

オペラ座ビューのお部屋に滞在しましたので深夜になっても
オペラ座前でミュージックを楽しむ人々で賑わっていました。
二年前の1月、この周辺にはバリケードが積み重なったオペラ座前に
労働組合の抗議デモで警察との騒騒しい風景が嘘のようです。

プチディジュネのフルーツボウルに合わせました透かし紋様の
スプーン。

シェフィールド1902年AtkinBrothersの華麗なボウルにハンドルの
トップを飾る透かし紋様がおしゃれです。


2022.6.24

帰国しました。
出国時の24時間前にロンドンのプライベートクリニックで受けた
COVID-19PCR Testも陰性という結果報告を受信し帰国便に
乗り込みMy SOSアプリを起動し「検疫手続き事前登録」のQRコードの
スクリーンショットを見せながら入国手続きを終え札幌に戻りました。
前泊はやむを得ませんが後泊にならず最終便に乗り込めました。

フレンチシルバーのアイスクリームスプーンに添えました
2022年TheQueen'sPlatinumに選ばれた
プディングの爽やかな味わいをレシピがございますのでお入り用の
方は何なりとお申し付けください。

甘すぎずサマータイムにぴったりのプディングです。

ゲスト編にS様にお招きいただきました「薔薇のお茶会」をご紹介しま
した。青もみじの美しい頃、イングリッシュガーデンでお茶の時間を
愉しませていただきました。
どうぞ皆様も「薔薇のお茶会」にご一緒しませんか。

2022.6.23 フォートナム&メイソンのスィーツコーナーは時間を忘れてしまいます。
ショコラ&マカロン&エクレアにエリザベス女王即位70周年を祝した
プラチナ・ジュビリープディングもショーケースに並び爽やかなオレンジと
レモンの味わいをホテルに持ち帰り愉しみました。

繊細なマカロンのサーヴィングにシュガーニップスや フレンチシルバーの
シュガートングで優しく持ち上げ午後のお茶にします。


2022.6.21

ロンドンからパリへ移動。
間引き運転中で大混雑のユーロスターに乗り込み往復してきました。
ロンドン同様にパリも気温の変化が激しいです。
パリ到着時の気温が38℃には熱波に覆われたようでしたが翌朝は大雨。
晴れ間が見えた頃には観光客で賑わうパリです。

2022.6.18

ロンドンの爽やかな気候は一年中いつでも 薔薇が咲き誇っています。
異常な暑さにもめげず力強い薔薇のパワーです

デスクワークに薔薇のお花尽くしを合わせませんか。
コンディションと色合いも美しく目にした瞬間、ピンクの薔薇の花びらが艶々と気持ちを華やかせます。

2022.6.16

二年ぶりのロンドンです。
予想気温よりも高めの30℃と心地良いサマータイムを楽しむ人々でケンジントンパークが賑わっています。
森の樹々は天高く生い茂り、リスも鳩たちもセントラルロンドンの憩いの森が迎えてくれました。
滞在中のフレッシュ情報をご紹介出来ますようにリアルタイムでご紹介します。

2022.6.13 オケ―ジョナルテーブルをおしゃれにアレンジです。
テーブルを覆うようにアンティークレースをふんわり重ねティートレー
にもレースを重ねティーサーヴィスセットを華々しくセッティングです。
お茶のしつらえをアンティークレースでナチュラルな風が吹き抜ける
爽やかな演出はいかがですか。
中心のホワイトリネンを囲むようにレースで編みこまれたテーブル
クロス仕立ての貴重なアンティークレースです。


2022.6.11

善光寺さん御開帳期間中お参りに行かれたお土産にと
小布施堂の栗かのこケーキでご利益をいただきました。

やわらかい栗甘露煮が綺麗に並ぶバウンドケーキを
切り分けロイヤルウースターのケーキプレートに上品に
重ねられました。

ケーキナイフもとても切れ味良くすーっとサーヴィス。
オイスターフォークで口元へ優しくいただきます。

2022.6.10

ハンドルのモチーフから摘みの透かし紋様が角度により表情豊かな
装飾を愉しめるドイツ800銀のケーキトング

マドレーヌを持ち上げる際も50mmとゆったりサイズで優しくソフトに
取り上げられます。

2022.6.8 北海道もようやくガーデンティータイムを愉しめる季節に
なりました。
英国流のお茶の愉しみを過ごしませんか。

イングリッシュガーデンフラワーを描く魔法の筆タッチに
魅入られるスペシャルペインター
ロイヤルウースターのE.Phillipsが描いたティーC&Sで
セッティングです。


2022.6.7 葡萄尽くしでテーブルをしつらえしませんか。
ボリューム感のある葡萄の透かしに鋳造仕上げで飾ったディッシュは
センターを飾るのに相応しいスタイルです。

オブロングシェープにスクエアタイプと台座の重量もさることながら
全体の装飾技法に魅入ります。
ロングサイズのスィーツからホールケーキ等&フルーツの盛り付けに
シーズンごとに楽しめます。

2022.6.6 フレンチシルバー・ファーストのオイスターフォークでオイスターを
召し上がりませんか。

オイスターフォークの特徴的なカーブを持たせた刃先部分にヴェルメイユを
施しハンドルの表面&裏面にロココ調のスクロール紋様が浮き上がる
ように仕上げられています。
オイスターに限らずプチデザートタイムにも優しく口元へ運び入れる
口触りです。

2022.6.4 ほっと一息、ティータイム。
ハンドルトップを飾るチャームポイントの透かし紋様にご注目ください。

バターナイフの弓なりブレードに合わせた軽やかなモチーフに光が
あたっています。
ほっそりとしたハンドルを持ち上げマイ・クリームティーに合わせて
いただけます。

2022.6.3 オケ―ジョナルテーブルにノルマンディレースを広げ午後の
お茶時間です。

透かし紋様で飾られた縁取りを立ち上がらせた全面フラット
仕上げのオーバルプレート3段を合わせたケーキスタンド
軽く取り上げて召し上がれます一口サンドイッチからプチパイを
並べお花尽くしのティーポットと一緒にお茶にしませんか。

2022.6.2

スマートな脚で支えられた透かし紋様のバスケットで
お茶の時間をアレンジしませんか。
シェフィールド1911年JohnRound&SonLtdが手がけた
ボートシェープ全体を軽やかな透かし紋様を施しハンドルを
飾るリーフ紋様の浮き上がりがおしゃれです。
ペアセットにされても一つのみで自分のためのスィーツ入れ
としてもアイテムが広がるミニバスケットです。

バターディッシュに合わせましたバターナイフ。
透かし紋様が目を楽しませるチャームポイントとして飾られた
軽やかな シェフィールド1959年BakerBrothersのバター
ナイフ
で気軽なクリームティータイムはいかがでしょうか。
ただ今、3本の在庫がございますので数人でのお茶時間にも
お使いいただけます。

2022.6.1 KOTETSU流アフタヌーンティータイムです。
午後のお茶時間にケーキスタンドをプチフールアレンジでお披露目
大好きなAU BON VIEUX TEMPSのプチフールセックにショコラ色々
お好きなスィーツで午後のお茶にしませんか。

2022.5.31 フルーツのサーヴィングに最適なボウルをゴールドギルドを施し
同様にゴールドギルドをうっすら覆った葡萄の蔓&葉で絡ませた
ナチュラルスタイルのハンドルを合わせたオリジナルボックスに
納められたシェフィールド1902年HarrisonBrothers&Howsonの
ペアサーヴィングスプーン。
初夏に向けて活躍するサーヴィングカトラリーです。


2022.5.30 マザーオブパールハンドルの輝きが美しいです。
自然光に浮かび上がるナチュラルな光に包まれ、お気に入りの
スィーツを切り分けませんか。
専用のボックスの中に大切に収納されたシェフィールド1908年
JamesDixon&SonsLtdのケーキナイフです。


花びらのようなボウルに内側を細かくエングレーヴィングで
飾られた花びらモチーフのチェスター1922年BarkerBrothersの
サーヴィングスプーン
で琥珀糖にもあられ&小さなメレンゲも優しく
取り上げられます。

2022.5.28 午後のお茶時間に合わせていただきたいバスケットアレンジ色々
プチフールや小さなマカロンの盛り付けから地元産の苺が出回り
始めましたので上手ハンドルのバスケットを程よくスイングさせて
コロコロサイズの苺を盛り付けラヴィングカップでいただきます。

金彩で覆いハンドルを葡萄の葉紋様で飾ったサーヴィング
スプーンは酸味のあるベリーの取り分けに最適です。


2022.5.27 デリケートな琥珀糖の取り分けやデリケートなメレンゲの取り分け等に
添えて いただきたいサーヴィングスプーン。
ディッシュやコンポ―トに添えますとスプーンの繊細な装飾が浮き上がり
ます

シェフィールド1881年MartinHall&Coが手掛けたスターリングシルバーの
輝き
にもゴールドギルドを施されたロンドン1869年GeorgeFoxのセンスが
映える サーヴィングスプーン
を金彩縁取りの陶磁器に合わせますと
お茶の時間を華やかせる美しいサーヴィングスプーンです。

2022.5.25

ジョージアンスターリングシルバーの堂々たるティーポットです。
葉脈を浮き上がらせた上に立ち上がる花蕾の蓋細工が象徴的な
ロンドン1837年EdwardEdwardjuniovJdhn&WilliamBarnard

のティーポットです。

ハンドルを飾るアカンサス葉の連なる姿が真上からも真横からも美しい
装飾で仕上げティーポットを真上から目にした時にはまるで孔雀の羽根の
ようにポットを飾っています。
ほんの少しハンドルを傾ける程度で注ぎ口から美しい弧を描くように紅茶を
注ぎ入れられる使い勝手のよいティーポットです。

2022.5.24

ふわふわスポンジケーキはもちろんのこと。
サクッと切り分けたいタルト地のケーキにもナイフブレードもしくは背の
ギザギザ面をタルト地やパイ地に当て綺麗に切り分けられる
マザーオブパールハンドルのシェフィールド1899年LsaacEllis&Sons
のケーキナイフです。


ケーキサーヴァーと一緒にサーヴィングシーンでも気軽なお茶時間の
サーヴィングでも 常に登場するケーキナイフです。

2022.5.23

薔薇の花々で飾られたロンドン1862年のケーキバスケットです。
エレガントな銀器を多く手掛けたSavory工房ならではの薔薇を
立体的に模り透かしのスクロール紋様で優雅さを極めています。


ティータイムセッティングにシーズンごとに愉しめ葡萄の葉&蔓を絡めた
ハンドルを自由にスイングしながらフラワーアレンジやフルーツアレンジを
薔薇のケーキバスケットに飾りませんか。

2022.5.21 午後のお茶時間はラウンドトップのデザートカトラリーで
クリームティーです。

ナイフブレードの幅がゆったりしていますのでクロテッド
クリームをたっぷりスコーンにのせられます。
まるいボウルのジャムスプーンもグラスボウルを傷つけない
ように静かに取り上げ完成です。


フレッシュストロベリージャムをたっぷり盛り付けました
人気グラス作家さんの可愛いボウル。
お土産に頂き、どんなシーンに似合うかしらとあれこれ
イメージを重ねていましたがストロベリージャムが引き立つ
美味しそうな色合いです。

英国ミントン窯のティーカップの内側を飾る薔薇の窓紋様が
ソーサーの縁飾りとカップの内側を覘きたくなる愛らしい
イングリッシュフラワーブーケに包まれています。


2022.5.20

英国シルバープレート仕上げのケーキスタンドでアフタヌーン
ティータイムをアレンジししませんか。

直径170mmの透かし紋様で縁取られたディッシュにお好きな
スィーツアレンジ&サンドイッチを合わせ気軽のな午後のお茶会です。

2022.5.19 マザーオブパ―ルハンドルにブレード幅をゆったりサイズに仕上げた
厚みのあるナイフブレードのデザートナイフに4本の刃でスィーツを
しっかり支えるカーブが口元に優しいデザートフォークを合わせた
シェフィールド1899年Walker&Hallのデザートカトラリー6名セットです

ボリューム感のあるマザーオブパールハンドルのデザートカトラリーセットを
お気に入りのデザートタイムにいかがですか。

2022.5.18 梅雨入りの前に薔薇のお茶会にお招きいただきました。
お庭に咲き誇る色鮮やかな薔薇に囲まれ「お庭で愉しむティータイム 」
書籍「アンティークシルバーのある暮らしU」のテーマに掲げた
ガーデンティータイム“お茶の愉しみ” のシーンにご紹介したい
シークレットガーデンでのお茶のシーンに感激です。
時間を忘れ陽が暮れるまでゆっくり過ごした美味しいティータイムを
皆様にご紹介したいと思います。
ご一緒にガーデンティータイムを過ごしませんか。

2022.5.13 英国ミントン窯のティーカップ&ソーサーにお揃いのカバードシュガー
ポットを揃えたティーセットです。

ティーカップの内側に描かれたフラワーブーケの窓紋様三面とコバルト
ブルーに描かれた金彩のフラワーブーケ紋様がソーサーにも同様に
飾られています。
窓紋様に描かれたひとつひとつの花の描きが絵筆の細やかさを感じます。
シュガーポットを特別な容器としてオーダーされたヴィクトリア時代の
ミントンティーカップ&ソーサーセットです。

2022.5.12 マザーオブパールハンドルにイニシャルで飾られたマザーオブ
パールハンドルのデザートカトラリーが眩しいほどのオーラを
放っています。

ラウンドトップブレード両面に飾られたナチュラルリーフ紋様には
エングレーヴィング彩にブライトカットを重ねていますので光の加減で
キラキラと 輝いています。
マザーオブパールハンドルとブレードを繋ぐ装飾にもご注目ください。
中央部分を菱形に広がる上下に浮き上がる紋様を左右のスクロールで
囲み上下にも縦紋様の同様の菱形ラインに加えビーズ紋様の繊細な
ラインを重ねた重厚感のある繋ぎ目装飾に指先の感触を愉しめます。

2022.5.11 ヴィクトリアンティーポットに合わせていただきたい
ロンドン1885年Walter&JohnBarnardのサルヴァと一緒に
イングランドの薔薇に囲まれたアフタヌーンティータイムです。


二連薔薇を重ねたJackson&Gaslingのティータイムセット
アンティークレースを重ねたティーテーブルに浮き立っています。

2022.5.10

イングランドの薔薇で英国流のアフタヌーンティーを過ごしま
せんか。

ティーカップ&ソーサーに重ねた時のケーキプレートの大きさは
英国陶磁器ならではの美しいバランス感覚です。
お揃いのB&Bプレートが揃うティータイムセットで薔薇の花を愛で
ながら午後のお茶時間です。

2022.5.9 連休はいかがお過ごしになられましたか?
札幌は行楽日和と外へ飛び出したい気温になったかと思えば
薄着で出かけると一気に身体を冷やしてしまうほど気温の
上下動が激しく油断できない休日でした。

只今、連休前に一気に到着しましたアンティークをひとつひとつ
撮影しています。
インスタ画像にもご紹介しましたがドイツ800銀の長さ240mm
ロングサイズのケーキサーヴァーを光に翳しながらハンドルから
サーヴァー部分の繊細なモチーフをご覧ください。
森の精が馬にノリながら鳥やウサギと語らうように素敵な物語が
込められています。

ベルリンKPMのエンジェルティーカップ&ソーサーでお茶時間です。

2022.5.4

自粛規制の外れた連休を如何お過ごしでしょうか。
札幌は晴れ間が見えますが風が強く散歩するには肌寒いです。
今年は大雪の影響でしょうか。
木々の目覚めもゆっくりで北海道ガーデンめぐりは今月の
後半からベストシーズンになりそうです。

大輪のピンクローズの薔薇で縁取られたC,1870年英国の
ダヴェンポート窯のディナーセルヴィスセット

ディナープレートからオーバルプレートにスクエアプレート
薔薇のシーズンを先駆けセッティンングイメージ中です。

2022.5.2 大輪のピンクローズの薔薇で縁取られたC,1870年英国の
ダヴェンポート窯のディナーセルヴィスセットをご紹介します。

ディナープレートからオーバルプレートにスクエアプレート
さらにケーキサヴァーを揃えたイングリッシュローズ尽くしの
テーブルセッティングをイメージしませんか。

2022.4.30 フレンチシルバーファースト950銀C.1890年LeonChampenoisの
ティーサーヴィスセットを飾る巻貝の蓋摘まみ
ティーポット&コーヒーポット&シュガーポットのカバーを飾るシェルロココ
その上にくるりと巻貝を持ち上げませんか。

今週は街路樹のナナカマドや目の前に見える藻岩山の若葉が芽吹き
瞬く間に色づいてきました。
百花繚乱と感じる北海道の春の景色は梅や桃から木蓮に蝦夷山桜が見事に
咲き誇っています。
しばらく強風や雨にあたらないように休日のお花見を愉しみたいです。

2022.4.28 お茶の時間にスィーツアレンジを愉しむバスケット&ディッシュ
サイズの異なるスィーツ入れをティーテーブルに並べませんか。
ロンドン1922年JosiahWilliams&Coのデザートディッシュに
お気に入りのスィーツを盛り付け午後のお茶時間です。


2022.4.26

ゴールドギルドに覆われたロンドン1901年Elkington&CoLtdの
サーヴィングスプーンです。

シェル状のボウルに葡萄の蔓に葉を絡ませふんわり葡萄の房を
絡ませた華やかなサーヴィングスプーンでフルーツデザートタイムは
いかがですか。

右画像にはティーテーブルのマスコットに登場したい小ぶりサイズの
ロンドン1922年CooperBrothers&SonsLtdのデザートディッシュ
中央にコロコロとマカロンを並べてお茶時間です。

2022.4.25

巻貝のようなマザーオブパールハンドルのバターナイフ
ブレード表面&裏面をスクロール紋様&リーフ紋様でエレガントに
飾られた幅広サイズのロンドン1887年WilliamHutton&Sons
バターナイフです。


2022.4.23 冬から初夏の風が薫っています。
雪解けにほっとする間もなく季節の移り変わりが目まぐるしいです。
和菓子も吉野桜から水輪や菖蒲へと初夏を彩る色合いです。
フレンチシルバーファースト950銀C.1890年LeonChampenoisの
ティーサーヴィスセットでお茶をいただきます。
蓋摘みの巻貝が愛らしく注ぎ口を模るデザインが注ぎ方を優しく
エレガントに カップへお茶を淹れられます。


2022.4.22 桜がようやく咲き始めました。
日当たりの良いご近所さんの桜は毎年のように見事な
桜を咲かせています。
ほんのりピンク色に膨らむ桜の木が多くなっていますので
北国もお花見の季節です。
ほんのりピンクのローズティーをいただきましたので
さっそく午後のお茶時間にいただきました。
ティーカップからローズティーの香りに包まれています。


2022.4.20 ドイツ800銀のエンジェルティーストレーナーと一緒に
金彩エナメル彩のティーカップに似合うゴールドギルドで
覆われたドイツ800銀のティースプーンはいかがですか。
ドイツのシルバースミスL.Posenのシェルロカイユ紋様に
愛らしい小花が飾られています。


2022.4.19 イギリス版プチディジュネセットでモーニングティータイムは
いかがですか。
パテorバター用のナイフにジャムスプーンとマフィンフォークを
オリジナルボックスに納められた3種類のプチカトラリーセット
チェスター1898年1898年JohnMillwardBanksです。


2022.4.18 ボウルからハンドルへとナチュラルリーフスタイルに可憐な
花紋様を施したシェフィールド1903年JamesDixon&Sonsの
サーヴィングスプーンをお茶時間にセッティングしませんか。

ボウルの程よいカーブがムース系やホイップクリームのサーブに
合わせられます。

2022.4.16 ヴィクトリアンスターリングシルバーのロンドン1893年William
Hutton &Sonsデザートカトラリーで午後のお茶にしませんか。

シフォンケーキもふんわりとラウンドトップのデザートナイフと
4本刃のフォークで口元へスムーズに召し上がれます。

2022.4.15 エンジェル&薔薇で飾られたドイツ800銀の大ぶりのティースト
レーナー&スタンドを飾るエンジェル達。

ティーストレーナー全体にエンジェルが戯れる姿と持ち手部分を飾る
薔薇とスクロール紋様が目を愉しませてくれます。
スタンドの中央部分には紅茶の雫を受け取る半円状の受け皿にも
エンジェルが向き合い薔薇&スクロール紋様で飾られています。

2022.4.13 英国スターリングシルバーの茶こしの穴紋様と持ち手を
同じ装飾で合わせた受け皿付きティーストレーナーと

ドイツ銀800のスタンド付き薔薇&エンジェルが戯れる
大き目サイズの ティーストレーナー
をご紹介します。
ティーセッティングのマスコットにいかがですか?

2022.4.12 テーブルナイフ&フォークをカジュアルなセッティングに
合わせていただきたいナイフレストです。
シェフィールド1927年CooperBrothers&SonsLtdの
左右を飾るナチュラルリーフモチーフが愛らしいです。


2022.4.11 リボン&フラワーブーケ紋様とメダリオンに浮き上がる花紋様
飾りに縁取り部分を大き目のビーズ紋様で仕上げたバーミンガム
1871年JSherwood&Sonsのケーキバスケットです。

ハンドルにはさらに小さなベビーパールを中心&左右を連ねています。
直径295mmのラウンドバスケットはスィーツの盛り付けから
フラワーバスケットとしても応用できます。


2022.4.9 雪解けとともにスノードロップが顔を出し始めました。
そろそろ黄色の花々が先始めそうです。
もちろん桜の花の開花はまだまだ?
チューリップローズの可愛らしいスィーツを頂戴しましたので
英国から届いたばかりのお花尽くしのケーキバスケットに盛り
付けてみました。

色合わせに添えましたイエローローズのティーカップでお茶の
時間です。

2022.4.8 春から初夏へ季節を味わうルネ・ラリックのクレッセントで
テーブルセッティングをしつらえませんか。

葉脈を大胆且つ緻密に仕上げた「Pissenlit」シリーズです。

2022.4.6 薔薇摘みのティーポットに添えたいブリュッセルレース。
リネンを縁取る薔薇紋様がティーカップに添えるだけで
曇り空の弱々しい光のなかでも輝きます。
アンティークシルバーの輝きを引き立たせる魔法のレースです。

2022.4.5 ブリュッセルレースランナーにティーorカクテルナプキンを
一緒にご紹介します。

ナプキンサイズも用途により様々に合わせていただきたい
おもてなしのポイントです。

2022.4.4 花模様で飾られたスクエアレースをマルシェにご紹介します。
ティーテーブルの中央に飾るだけでお茶の時間を引き立たせる
花紋様のレース。
お茶のテーマに合わせストーリーを作り上げませんか。
ティートレーに重ねられてもティーサーヴィスセットを引き立てて
くれる美しいレースです。

2022.4.2 昨日は夕方から突然降り始めた4月の雪。
油断できない北国の春です。
英国のグラスウエア・トーマスウエッブのディナーサイズのプレートと
スープ仕立てのプレートを重ねてみます。
春から夏へとグラスでしつらうランチからディナータイムへ如何ですか。


2022.4.1 桜の花咲く頃、フレッシュな気分でリネンを愉しみませんか。
ラウンドレースにドイリー大&小のサイズ違いで揃えられるセットから
ホワイトチュールレースのすずらんの花を飾ったテーブルランナー
シルク素材のマルタレースなど
春めくティーテーブルに活躍するアンティークレースを準備中です。