当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2020.10.30 ティーキャディは茶葉の収納のみに拘らず、お家で過ごすお茶の時間に
気軽に取り出したい「いつものおやつ」入れに重宝しています。

ミニミニメレンゲは大きさと良い、湿度を抑えるティーキャディに収納するのが一番。
キャディスプーンのくるりと巻き上げたハンドルに指を掛け、今日のおやつタイムに
いただきます。

メレンへでありながらメレンゲではない?
ココナッツの香りと甘さがつかれた頭?身体を休ませてくれます。
繊細なココニックをドイツ銀の涙型ボウルでふんわり優しくサーヴィングです。

2020.10.29 札幌近郊のガーデンも庭仕舞いになり、お家でガーデンていータイムを
愉しめる英国古陶磁器カップ&ソーサーでお茶の時間です。


カップ&ソーサーの窓紋様に描かれたイングリッシュガーデンフラワー
花の種類を数えながらお茶にします。

2020.10.28 球形を半分に切り分けたマイセンブルーオニオンシリーズのティーカップ
&ソーサーです。
折敷と合わせた和テーストのアフタヌーンティータイムにいかがですか。
マイセンの真っ白な地色にコバルトブルーのブルーオニオンが濃淡鮮やかに
描かれています。

2020.10.27 マイセンのブルーの薔薇がソルトディッシュを鮮やかに飾っています。
ブルーオニオンシリーズと一緒に合わせても優雅に縁取られた金彩同士
互いに引き合わせています。
お茶の時間にあられや小さなメレンゲを合わせられても。
マイセンの白磁に浮き上がるブルーと縁取りを飾るゴールドが静かに輝く
シーンはいかがですか。

2020.10.26 マイセンのブルーフラワーシリーズです。
ロカイユ装飾の台座で仕上げたソルトディッシュ。
ディッシュをブルーフラワーで飾り、クレストとともに金彩で
華やかに 飾っています。
キングスパターンハンドルのソルトスプーンを添えませんか。

2020.10.24 札幌近郊の山々も彩りが錦秋へと美しい風景です。
昨日の強風と叩きつける雨で落ち葉の山になっていますが雪が降るまでは
ギャラリーへ来るまでの愉しみです。

イングリッシュガーデンフラワーを眺めてティータイム。
ティーカップの内側からソーサー全体に窓紋様に描かれたイングリッシュ
ガーデンフラワーに金彩で縁取られたリーフ紋様。
白地の上にも紺地の上にも金彩レース紋様が華やかなカップ&ソーサー
をご覧ください。


2020.10.23 穏やかな小春日和から一変して台風のように猛烈な強風と叩きつける雨が
降っています。

少し肌寒く感じるギャラリー。
ブレックファーストディッシュに大きなマロンが入ったバウンドケーキを並べ
お茶をしている間、しっとり味をキープしてくれました。

ブレックファーストディッシュの名のごとく、ダウントンアビーの朝食シーンにも
温野菜など保温を必要とするお料理を盛りつけられたシーンを思いだされると
思います。
ディッシュの下にお湯を張り回転構造の蓋を閉めることで保温をキープする
優れた保温を極めた器です。
お茶の時間にパンケーキやスコーンなど活躍する環境にやさしいディッシュです。


2020.10.22 陽だまりのなか、ぽかぽかと心地良いお茶の時間です。
丁寧にお茶を注ぎ入れましょうとティーキャディから茶葉を取り出し
ティーポットに。

程よい抽出タイムを待ちながら旬の栗のバウンドケーキを切り分けます。

これからお披露目します イングリッシュガーデンフラワーいっぱいの
カップ&ソーサーで 午後のお茶時間です。


2020.10.21 サーヴィングに登場したいサイズ違いのサーヴィングスプーンセットです。
お料理にもスィーツにもサラダにも添えていただきたいシェフィールド1895年
HarrisonBrothers&Howsonのサーヴィングスプーン。

マザーオブパールハンドルの重厚感が持ち上げる時の不安感なくスムーズに
サーヴィングできます。
サーヴィングスプーンのサイズに合わせながらメニューを考えませんか。

2020.10.19 しっかり焼き上げたタルト地にフリュイ・ルージュを積み重ねた愛らしい
ケーキバスケットアレンジ。
タルトがハンドルトップに描いた半円に綺麗に描かれています

天気雨がふるなか、太陽の眩しい光がティーテーブルに差し込んだ瞬間。
宝石のようにアンティークシルバーもタルト・フリュイルージュも包まれました。。

ロンドン1914年HenryHollandのケーキバスケットを縁取る紋様&ハンドルを飾る
凹凸紋様のベースにゴールドギルドを施した名残りを感じます。
中心部分へと窪みがみられますが4号サイズのタルトを中央に華やかです。

2020.10.17

秋の夜長をゆっくり二人でお茶の時間に最適なバチェラーサイズの
ロンドン1876年HenryHollandのティーサーヴィスセットです。


丁寧にティーキャディからキャディスプーンで茶葉をさくさくと取り出し
縁取りをビーズでぐるりと囲みボディ全体をガーランド紋様で飾られた
滑らかなアイボリーハンドルのティーポットにお湯を注ぎ入れ抽出

ハンドルをビーズで飾ったシュガーバスケットにカカオの効いたショコラを
盛り付けお茶にしませんか。

2020.10.16 ゴールドギルドで覆われたマザーオブパールハンドルは重厚感とともに安定した
グリップ感。
フルーツ&デザートと限らずオードブルメニューにも合わせられる強度です。
パイ地をさくさくと切り分けられるようにブレード全体に厚みを持たせたシャープな
デザートナイフの仕上がり。
安定した使い心地の良さを味わえるロンドン1914年ChrichtonBrothersの
デザートカトラリーセットです。


2020.10.15 葡萄の盛り付けに可愛いバスケット&ゴールドギルドがテーブルを美味しく?
華やかせるマザーオブパールハンドルのデザートカトラリーセットのご紹介を
準備しています。

アップルタルトもサクサクと切れ味良いカトラリー紹介をお待ちくださいませ。

2020.10.14 花籠を中心に手刺繍&カットワークを中心にエンジェルなど様々なパーツを飾った
ラウンドレースです。

ラウンドティーテーブルにふんわり掛けても、ダイニングのセンターを中心に飾っても
モチーフひとつひとつが浮き上がるホワイトレースです。

2020.10.13 甲斐で作られた瑞々しい「甲斐路」を葡萄のコンポートに盛り付け
ロンドン1862年Elizabeth&JhonEatonキングスパターンハンドルの
グレープシザーズを添え午後のお茶の時間
にしませんか。
すらりとエレガントなハンドルと持ち手の大き目のボウルがバランスよく
コンポートにも美しく収まります。

愛らしいティースプーンセットです。
ロンドン1914年CharlesBoyter&SonLtdのハンドルトップを飾る可憐な
モチーフに目が留まります。


2020.10.12 ノルマンディのドイリー&オーバルレース等など、 晴れ間を見つけ撮影して います。
今回はドイリーを中心にラウンドテーブルレースをお家で過ごす秋から冬への
衣替えに合わせ、お使いいただけるレース紹介
です。

2020.10.10 日中は冷房で過ごし陽が陰る頃には暖房のスイッチをONにしています。
今週は台風が運ぶ冷たい空気で気温差が激しくなりましたので、どうぞ週末は
体調管理に気を付けてください。

店内も夏バージョンから秋から冬へと衣替えです。
シャリ感のあるナチュラルベージュのレースがティーテーブルにふんわり
そのままでもクロスに重ねても素敵です。
来週はレース特集をご紹介できますようにコツコツ準備しています。

2020.10.9

FrancisHigginsのスペシャル・フラットウエア
ティースプーン&シュガートング&キャディスプーンをオリジナルボックスに
納めジュエリーボックスを開けた時の煌めきのようにオーラーに包まれています。

ハンドルの表&裏面はもちろんのこと、スイカズラの繋がりを編み込むように
立体感と厚みを持たせた贅沢なハンドルがシュガートング&キャディスプーンの
細部を飾っています。

2020.10.8 秋の深まりとともに無花果の種類がたくさん並んでいます。
小ぶりで果実がやわらかい蓬莱柿が入荷し始めましたのでイチジクタルトに
添えて午後のお茶の時間です。
実りの秋に相応しいベルリンKPMのフルーツシリーズを並べ秋色の
テーブルセッティング。


デザートプレートの縁取りに合わせデザートカトラリーもゴールドギルドで
覆われたFrancisHigginsの葡萄パターンハンドルがシックなテーブルに華やかさ
を加えます。


2020.10.7 英国銀器のフラットウエアでは実力派のシルバースミスFrancisHiggins
の美しいゴールドギルドで覆われたデザートカトラリーです。

デザートフォークの後ろ姿とデザートナイフの膨らみを持たせたハンドルに
葡萄の蔓から葉&膨らみのある房をアカンサスの葉で覆われています。

2020.10.6

ビーズ紋様で縁取りスクロール紋様の中にお花を連ねるように飾られた装飾に
ご注目ください。
ティーセットを合わせられてもフィナンシェアレンジ で飾っても愉しいサルヴァです。
シェフィールド1902年MartinHall&Coが手掛けた繊細なモチーフ飾りを
お茶の時間に合わせませんか。


2020.10.3 可愛い容器に納められた白桃にパッションフルーツを合わせた
コンフィチュール

味わいは?と小さなサイズでお試しです。

一緒にバーミンガム1899年JosephGlosterのマザーオブパール
ハンドルのジャムスプーン&バターナイフセット

モーニングにもクリームティーにも合わせられる愛らしいセットです。

2020.10.2 午後のお茶時間。
フルーツたっぷりのタルト・アラカルトメニューでテーブル遊びをしませんか。
ピアッシングで縁取られたコンポートも引き立てるようにタルトをセッティング。
サイズの異なるコンポートや高低差のあるコンポートなど
フードコーディネーターのようにアレンジしてください。

2020.10.1 お取り寄せしました「季節のフィナンシェ缶」
グルテンフリーのオリジナルフィナンシェも残り数個。

抹茶のフィナンシェと無花果シナモンフィナンシェの色合いが美しく
フレンチシルバーのエレガントなプチディジュネセットに合わせました。

色合いはもちろんのこと大人の抹茶味にシナモンに無花果の甘さが
美味しいフィナンシェに添えたいプチディジュネです。


2020.9.30 ヴィクトリアンロココスタイルのティーサーヴィスセットでお家で
アフタヌーンティータイムです。

ピアシェープラインにスクロール紋様&イングランドの薔薇を飾り
蓋摘まみにをバードで飾ったティーポット&コーヒーポット&ミルクジャグ&
シュガーボウルのハンドルやフット装飾もリーフ紋様を重ねロココ調の優雅な
ティーサーヴィスセットです。
ヴィクトリア時代にエレガントさを極めたシルバースミスSavoryの手掛けた
優美な装飾を愉しみませんか。


2020.9.29 秋の夜長、お気に入りのワインをブリティッシュグラスで傾けませんか。
Webbのナチュラルフローラル紋様が赤ワインに浮かび上がる様子は
お家で過ごすディナータイムもガーデンパーティー気分に 。
もちろんワインに限らずドリンクサーヴィスにも持ちやすいワイングラスです。

2020.9.28 英国古陶磁器のカバードボートを飾るバタフライハンドルが
ベース&蓋摘みを飾っています。

温かい紅茶が似合う季節、果実を煮詰めたフルーツソース入れに
テーブルが華やぎます。

窓紋様を飾る風景が蓋とトップ&ボートの前後を飾っています。
一緒にソースレードルやシフタスプーンを合わせオータムティータイムです。

2020.9.26 午後のお茶は紅茶と一緒にスコーンでティータイムです。
暑さ寒さも彼岸までと言われるとおり、暑さから肌寒いほどの気温です。
熱々の紅茶と一緒にスコーンをいただける季節になりました。
保温が最適なスターリングシルバーのティーポットにティーカップを添えて
アフタヌーンティータイムです。


2020.9.25

沖縄のマンゴーを発見!
「甘さが違いますよ・・・」の一言でランチタイムのフルーツデザートに
いただきました。

秋でもスイカの甘さが美味しいと言いつつ、独特な触感と甘さに納得!です。

星型コンポートがフルーツボウルのようにシロップもたっぷり盛り付けられます。
ボンボンサーヴァーで取り分け、ユリの花をモチーフにした大ぶりスプーン
美味しくいただきました。
実りの秋をテーマにまだまだ美味しいセッティングが続きます。

2020.9.24 お茶の時間に揃えたい“お花尽くしのサーヴァー”
ハンドルトップの構造がサーヴァーを支えられるようにフローラル紋様で
飾られています。
Lilyハンドルのサーヴィングスプーンにボンボンサーヴァーと一緒に
お気に入りのデザートに添えませんか。

2020.9.23 1866年から1926年に活躍したシルバースミスWhitingMfg.Coが手掛ける
LilyPatternハンドルのスプーンセット
です。
ユリの花で飾られたUSAスターリングシルバーのファンシーなサーヴィング
スプーンとティースプーンでテーブルを飾りませんか。

2020.9.22 英&仏コーディネートで午後のお茶の時間です。
明るめのベージュをベースにイングランドの薔薇を描いたティーカップ&ソーサー
パリ窯のポンパドールブルーで縁取られたデザートプレートを合わせ
フレンチシルバーファーストのネオクラシカルモチーフで飾られたルイ16世スタイルの
デザートカトラリーをあわせ午後の陽だまりに包まれています。

2020.9.21 英国古陶磁器のトリオ6名セットです。
英国古陶磁器に多くみられます一枚のソーサーをティーカップとコーヒーカップを
兼ねて使われた合理的な使いかたです。

イングランドの薔薇をカップの窓枠のなかに異なるガーデンフラワーと一緒に描いた
フラワーブーケ紋様が愛らしいです。

2020.9.19 直径270mmのロンドン1859年DharlesHouleのサルヴァに
マロングラッセケーキをアレンジしました。


程よく熟したイチジクを合わせシックな色合いですが・・・・
マザーオブパールハンドルのスペシャルデザートカトラリーを合わせますと
虹色の輝きがテーブルにスポットライトを当てるように輝いています。

2020.9.18 英国流アフタヌーンティーをしつらうティーサーヴィスセットに合わせたい
ロンドン1898年JosiahWilliams&Co
と一緒に英国式ソーサーを一枚にティーカップと
コーヒーカップを組み合わせたトリオセットで午後のお茶を愉しみませんか。


イングランドの薔薇で飾られたティーカップにティーポットのボディを飾る花々
薔薇をはじめとしたフローラル紋様がヴィクトリア時代の華やかなお茶の時間を
再現するセッティングです。

2020.9.16 秋の味覚をテーブルにアレンジしませんか。
艶やかなシャインマスカットを目にしますが、マットな色合いのシャインマスカットを
コンポートにアレンジするだけで秋めくテーブルになりました。
英国流ティートリオセットで午後のお茶にしませんか。

2020.9.15 中心部分の窪み部分から幅広く描かれたフローラル&葡萄の透かし紋様が
鮮やかに飾られたバーミンガム1905年のコンポートで花遊びです。


スィーツアレンジはもちろんのこと、フラワーアレンジにも最適なコンポート
空間を活かしたテーブルセッティングに役立つシルバーウエアです。

2020.9.14

午後のお茶をフレッシュな秋の実りで飾ってみませんか。
ブルーベリーのタルトをサルヴァ
にのせて、色とりどりの葡萄を葡萄のディッシ
にアレンジしてオータムティータイムです。

蒸し暑さから一気に10月くらいの肌寒い気温になり、 ガーデンもすっかり秋めいて
きました。
北海道の秋はあっという間に過ぎ去りますが、今年は近郊のガーデンを巡りながら
ゆっくり味わいたいです。

2020.9.12

実りの秋をコンポートにアレンジです。
中心が深めに仕上げられたシェフィールド1913年☆型コンポートは
大粒の葡萄を優しく 盛り付けられます。

☆型の先端をピアッシング紋様で飾り縄編み紋様でトリミングされた
ファンシーな装飾が軽やかにオータムティータイムに役立ちます。

2020.9.10 天使の羽のように持ち手とサーヴァー部分がスィングしている
ボンボンサーヴァーを大粒葡萄のサーヴィスにいかがですか。


お砂糖菓子をサーヴィングするボンボンサーヴァーは装飾技法も繊細に
美しい細工が施され基本はペアセットです。
ゲストの方々に手にしていただくサーヴァーに相応しい華麗な
シェフィールド1897年HarrisonBrothers&Howsonです。


2020.9.9 明日から秋めくことを期待して秋の味覚でデザートタイムです。
シャインマスカットをムースの色合いに加えMaisonOdiotのアイスクリーム
スプーンでいただきます。


ボウルの形状が細長く仕上げたアイスクリームスプーン。
円錐状の器に手が届く嬉しい大きさです。

2020.9.8 暑さにもめげず、秋の味覚でデザートアレンジです。
グラスデザートに程よい月の女神のアイスクリームスプーンは口元にも
グラスにも優しいカトラリーです。


「週末のみ限定です。」の一言でモンブランをオーダー。
葡萄のラウンドディッシュに重ねて秋の味覚でスィーツアレンジです。
台風が去った後も暑さはなかなか・・・収まりません。

2020.9.7 ロカイユ装飾で縁取られた脚付きのオーバルトレーでアレンジです。
ティーサーヴィス4点セットからグラスデザートアレンジとティーパーティーの
演出に様々なお顔で登場いただけます。


両サイドに持ち手の付いたトレーは持ち運びが簡単です。
両手を左右目いっぱいに持ち上げることもなく、静かにエレガントに移動できます。

2020.9.5 スーパー台風の北上で蒸し暑い午後、北海道余市産の“ほれまる”をランチに
盛り付け免疫力UP!です。
中央部分にコロコロと大小様々なサイズでも収まりのよいワイヤーワークの
ディッシュです。


グラスアレンジのショコラデザートをティートレーに並べ少しでも涼やか気分を
過ごしませんか。
月の女神を飾ったヴィクトリアンスターリングシルバーのアイスクリームスプーン
ミントンに合わせ爽やかセッティングです。

2020.9.4 ジョージアンスターリングシルバーにみられるワイヤーワークを再現したかのような
シェフィールド1901年MartinHall&Coのディッシュです 。

ナチュラル趣向で飾られた麦&葡萄のアプリケットが見事な造形で重ねられています。
中央のディッシュ面に程よい窪みを持たせ、縁取りへと立ち上げていますので
盛り付けも美しく仕上げられボウル形状のフットがテーブルに置かれたときの愛らしい
チャームポイントです。

2020.9.2 プティデザートに合わせたいフレンチシルバーのヴェルメイユを施した
可愛いスプーンはいかがですか。

ボウルの先端をシャープに仕上げジェラードやシャーベットを口触りよく
口へ運べる愛らしいスプーンです。
ボウルとハンドルを繋ぐ表面&裏面にご注目ください。

2020.9.1 シェル&ロカイユ装飾で縁取られた華やかなチェスター1909年BarkenBrothersの
トレーをお家でティータイム にアレンジしませんか

ティーサーヴィスセットを載せても、ティーポットと一緒にティーカップ&ソーサーからお茶の
道具を用意。
センターを飾るスィーツアレンジからティーフードアレンジなど。
様々なシーンで活躍するティートレーです。

2020.8.31 ジョージアンに作られた威風堂々としたティーポットのお姿です。
注ぎ口の表面から底面部分へ 花紋様で丁寧に且つゴージャスに飾られ
持ち手にかかるアカンサスの葉装飾を施したハンドルトップと程よいカーブ。
さらにティーポットを支えるフット細工の一つ一つに装飾を極めています。

ロンドン1822年WilliamTrobyが手掛けたティーサーヴィスセットの真上から
蓋摘まみ細工と側面のボリューム感をご覧ください。


2020.8.28 残暑が厳しい日々ですが和菓子は秋の風情を感じさせてくれます。
ジャポニズム調のプチサーヴァーで午後のお茶の時間です。

ジョージアンのティーサーヴィスセット
花々で飾られた意匠方法が英国銀器のナチュラル趣向を感じます。
もう少し秋めいてきましたら ガーデンティータイムしませんか。

2020.8.27 台風の進路で今日も暑い札幌です。
例年ですとお盆を過ぎた頃から一雨ごとに涼しくなるのですが、今年は気温が
さがることなく陽射しも眩しいです。
これからご紹介します商品撮影も光が眩しく焼けそう?です。

葡萄モチーフ&フローラル紋様で縁取りを重厚に仕上げたサルヴァは
ロンドン1854年Daniel&CharlesHouleの見事な職人芸です。

盛り上げ装飾をちらりとご紹介したく、どうぞクローズアップしてください。

フレンチシルバーファーストC.1880年ParisのメゾンPsulTonnelierが手掛けた
ジャポニズム調の繊細なモチーフで飾られたミニサーバーです。


2020.8.26

フランス式午後のお茶にいかがでしょうか。
スィートミートサーヴィスに添えたいフレンチシルバーファーストのセットです。
ParisのメゾンHenriLapeyreが手掛けた可愛らしいサーヴィングカトラリー
お茶の時間です。

2020.8.25 葡萄の房を立体的に仕上げ蔓の自然な動きを中心へと刺繍で飾られたティーマットを
Marcheにご紹介
します。

葡萄のコンポート
と一緒にヴィクトリアンスターリングシルバーのボンボンサーヴァー
Roberts&Belkの繊細な細工を添えてお茶の時間
です。

2020.8.24 フレンチシルバーファーストのメゾンEmilePuiforcatが手掛けた
ルネッサンスシリーズのアイスクリーム12本セット
です。
ゆったりとしたボウルサイズにハンドルを飾るエレガントなモチーフがボウルのつなぎ目や
バックスタイルを飾るモノグラムに目が留まります。

グリーンの革張りオリジナルボックスに納められたお洒落な中生地を合わせ保管状態も
美しいアイスクリームスプーンです。

大き目のボウルはブイヨンにも口触り良くお召し上がりいただけます。

2020.8.22 アンティークレース第二弾は来週の予定です。
ご注文が重なりました皆様、いつもいつも申し訳ございません。
ノルマンディレースを中心にご紹介しますのでよろしくお願いいたします。

2020.8.21 アンティークレース第一弾をMarcheページにご紹介します

お家で過ごす時間、真っ白なリネンやレースでお部屋の模様替えをしませんか。
キャビネットボードを飾るアンティークシルバーやティーカップ&ソーサーに
ドイリーを合わせても、本来の使用目的のようにデザートプレートのクッションに
重ねられても気分転換になります。

2020.8.20

スターリングシルバーのペア・ナイフレストをご紹介します。
左の画像はシャープな中にバンブーモチーフ仕上げのロンドン1904年WilliamHutton&SonsLtd
右側には放射状に広げた上に丁寧なリーフ紋様のロンドン1831年Edward&WilliamBarnard
テーブルカトラリーを合わせても、サーヴィングカトラリーを合わせても
箸置きにされても和にも洋にも食卓のアクセントです。

2020.8.19

ボリュームたっぷりのマザーオブパールハンドルを持ち上げますと、一瞬?でも
ひんやりとした感触にホッとします。
太陽の陽射しが眩しいお茶の時間、涼やかさを感じるケーキナイフが添えられる
だけで爽やかなお茶を愉しめます。


花摘みのヴィクトリアンスターリングシルバーのティーポットをご紹介します。
シェルロカイユのフット装飾に支えられたかぼちゃシェープのティーポット
London1842年BenjyaminPrestonです。

ティーポット全体にローズガーランドで飾り注ぎ口へ流れるロカイユ装飾を優美に
仕上げて います。
ローズティータイムが似合います。


2020.8.18 アンティークレース特集を準備しています。
ノルマンディーレースのドイリー・ラウンドレース・オーバルレースから
ブリュッセルプリンスレース・レースで縁取られたテーブルライナー

そして画像のビューティフルラージレースはテーブルクロスにもベッドカバーにも
出窓用のレースカーテンに合わせたいニードルポイントに手刺繍の見事な
アンティークレースです。

2020.8.17 残暑厳しい日々です。
パンチボウルに白桃みつ豆を盛りつけオーバルトレーに浮き上がるように
セッティングしてみました。

ジャポンズムモチーフのエナメル彩とアンバーのステムが夕暮れ?風に
黄昏ています。

フレンチシルバーのボウルが面白い形状のアイスクリームスプーンを
一緒に添えてみます。
こちらは4本セットがオリジナルボックスに納められた美しいスプーン
です。

2020.8.14

コールポート窯のディナープレートです。
縁取りを飾る金彩紋様の優雅な仕上げが目に留まります。
直径サイズ268mmのディナープレートをテーブルにセッティングしてみました。
クィーンズ・テーブルカトラリーが引き立つ華やかさです。

2020.8.12 札幌とは思えない最高気温を更新しています。
そんな弱音など、たいへん申し訳ないのですが、発汗作用が弱い体質にとって
外出するのも必死の覚悟です。
どうぞスターリングシルバーの輝きをお届けしながら書中お見舞い申し上げます。

2020.8.11 C.1897年ロイヤルウースターのイングリッシュガーデンフラワーをそよそよと
描いたペア・デザートプレートです。

レースの窓紋様のように縁取りがアクセントになっています。

涼をしつらうお茶席にもティーテーブルにも合わせられますバスケット。
シェフィールド1915年Mappin&WebbLtdの軽やかなフット細工に小花紋様の
ハンドル
が 愛らしいです。
ディッシュ面がフラット仕上げで立ち上がり部分まで水盤のように合わせられます。

2020.8.10 コンポートに程よく切り分けたバウンドケーキを盛りつけ午後のお茶です。
今週は曇りのち雨の天気予報ですが、お昼前にパラパラと降り始めた後は
どんより曇に覆われています。

光が射し込むタイミングを見ながら朝顔の蕾を蓋摘まみにしたティーキャディ
チェスター1895年GeorgeNathan&RidleyHayne
ジョージアンの巻貝を
ボウルに飾ったキャディスプーン
でお気に入りの茶葉をさくさくと量ります。

2020.8.8 イングリッシュガーデンを散策するように1904年に作られたロイヤルウースターの
ティーポット&ミルクジャグ&シュガーボウルに6名用のティーC&Sで
ガーデンティータイム
です。

ロイヤルウースターのスペシャルペインターが手掛けるイングリッシュガーデンフラワーは
ナチュラルな色彩で風にたなびく様子を丁寧な筆使いで描かれています。
お家でのティータイムも気分はイングリッシュガーデンでお茶をしている気分です。

2020.8.7 早朝は真っ黒な雲に覆われていましたが、強風に吹き飛ばされ青空が戻りました。
なにより大雨にならずホッとしています。

スターリングシルバーは熱伝導の良さだけではなく、冷たさをキープさせる嬉しい器です。
暑さを凌ぐ冷たいデザートアレンジにロンドン1905年Mappin&Webbのコンポート
お役に立ちます。

2020.8.5 暑さにもめげずKOTETSUギャラリーでアペリティフタイムです。
ボトルの可愛いロゼシャンパンを見つけましたので英国のWebbグラスに合わせ
フルーツアレンジです。

北海道産の甘くなった甘くなったウォーターメロンは今が旬のフルーツです。
ピアッシングのコンポートの中心部分に美味しく重ねるように盛り付けますと
テーブルが華やぎます。


2020.8.4 可憐なケーキバスケットに焼き菓子をアレンジ、フレッシュな葡萄をアレンジ
してみました。。
暑さの厳しい頃には軽やかなセッティングで午後のお茶にしませんか。

バスケットの縁取りとハンドルを薔薇のブーケ紋様&リボンモチーフで飾った
シェフィールド1924年WilliamHutton&SonsLtdのケーキバスケット。

フット装飾の軽やかな細工がチャームポイントです。

2020.8.3

ロンドン1840年CharlesFoxUのお花摘みティーサーヴィスセットで午後のお茶
いただきませんか。
ボディ飾りにもスクロールモチーフに合わせた薔薇紋様で飾られたティーポット。
シュガーボウル&ミルクジャグも同様に飾られています。

ティーポットポットを支えるロカイユ紋様をベースにくるりとシェルをポイントにした脚細工
その全体を支えるスクロール重ねのエレガント装飾が目に留まります。
ストッパー部分をアカンサスの葉で飾られたスクロール重ねのハンドルがとても持ちやすい
ハンドル細工です。

2020.8.1 英国古陶磁器のデザートセルヴィスセットで午後のティータイムです。
キャビネットプレートとして飾られていたのでしょう。
イングリッシュローズやモーニンググローリーにバイオレット・忘れな草や様々な
色合いのチューリップ を一枚一枚、窓紋様にも描いています。
縁取りの立体的なシェルロカイユに金彩飾りに光が反射しティーテーブルを眩しい
輝きに包まれています。

2020.7.30 夏の主菓子を引き立たせる涼やかなピアッシングのディッシュです。
白いんげんの餡に朝顔を見立てた愛らしいお菓子で午後のお茶の時間です。

バードをモチーフに描いたブリティッシュグラスに爽やかな冷煎茶を一煎
お召し上がりください。

2020.7.29 コールポートの12名用のデザートセルヴィスセットとしてオーダーされたことを
想像させるフルセット。
その中からデザートプレート6枚&スクエアディッシュ2枚&ラウンドディッシュ2枚と
コンポートのセットにてご紹介予定です


イングリッシュローズの描きはもちろんのこと、縁取りの立体的に仕上げたシェルロカイユ
見事です。

2020.7.28

イングリッシュガーデンに佇む気分です。
イングリッシュローズを中心に様々なガーデンフラワーを一筆一筆、艶やかな花の表情を
丁寧に描かれています。

一枚一枚異なるブーケ紋様で描かれたコールポート窯のデザートセルヴィスセット。
ただ今、ギャラリー虎徹の店内がお花畑です。

2020.7.27 グラスデザートに合わせたいデザート・プチスプーンを見つけませんか。
フレンチシルバーC.1850年のヴェルメイユを施したボウルをシャープに
仕上げたスプーン
はアイスクリームからフルーツセリーなど
口触りがよく、グラスにも相性の良いスプーンです。

金彩エナメル彩のBaccaratのワイングラスに合わせたいプチスプーン。
ロンドン1893年Wakely&Wheelerのアイスクリームスプーンもバランス良く
合わせられます。

2020.7.25 エンジェルが戯れる様子をトングのつまみに愛らしく描いたケーキトングで
お茶しませんか。

ドイツ銀のハンドルがしっかりスムーズに使える嬉しいお茶道具。
トングの摘み部分がまっすくソフトに摘まめる先端はスィーツを優しく持ち上げられる
取りやすい エンジェルトングでソフトにスコーンをどうぞ。

2020.7.24 ローズ&フラワーブーケで飾られたコンポートでお茶の時間を華やかに
アレンジです。


縁取りを飾る大輪の薔薇&薔薇&薔薇の蕾にコンポートの中央はフラット鏡面
仕上げになっていますので、その縁取りを飾る薔薇の透かし紋様をお披露目したり
隠したりとアプリコットケーキとカットフルーツで盛り付けしてみました。
台座も程よい透かし紋様がアクセントになり、テーブルの上にもティートレーの上でも
美しく輝いています。

2020.7.23 シャンパングラスで冷たいデザートをアレンジしませんか。
モーゼルのフルートグラスは程よい立ち上がりがすっきり美しいスタイル
です。
縦長グラスに マスカットゼリーが爽やかに目を楽しませてくれます。
グラスと一緒に縁取り華やかなサルヴァを合わせますとテーブルに置かれたときの
光のマジックを演出いただけます。


ラリックのシャンパンクープはフルーツコンポートのアレンジに最適です。
暑さを凌ぐ涼やかデザートタイムにお試しください。

2020.7.22 薔薇のオブジェで縁取られたロンドン1903年のコンポートを眺めながら
あれこれイメージを膨らませています。
ディッシュ立ち上がり部分をエングレーヴィング&透かし紋様で飾られた薔薇の花々
さらに縁取りにも大輪の花開く薔薇から、小さな蕾の薔薇を並べ、台座の縁取りにも
リーフガーランドを丁寧に飾られています。

フット細工&縁取りをシェルロカイユ紋様で飾られたロンドン1863年のサルヴァです。
直径255mmのサルヴァに似合うスィーツアレンジ、もしくはマイ・ティーポットスタンドに
合わせていただけます。

2020.7.20 蒸し蒸し感が落ち着くと、週末から連日?真夏日の札幌です。
ギャラリーの窓側で撮影していますとスィーツも暑さで形が崩れ?大忙しです。

葡萄の透かし紋様に美味しい葡萄をポイントごとに盛り上げたシェフィールド1911年の
スクエアディッシュ。

ディッシュの鏡面仕上げは不思議なマジック効果をもたらし盛り付けが引き立ちます。
台座を支えるフットの高さが自然に目に飛び込ませボリューム感を引き立たせるディッシュです。

2020.7.18 庭のラベンダーが可愛らしい花を開きました。
DowntonAbbey『COCKTAILBOOK』に紹介されているカクテルに挑戦?
シャンパングラスにウォッカベースをアレンジしラベンダーとフレッシュミントで
飾ってみました。


サイドテーブルにはダイヤモンドシェープのトレーにグラスを並べグリーンアレンジ
の完成です。

薔薇のティーナプキンスタンドに小ぶりのカクテルナプキンを添えてセッティング完了
です。

2020.7.17 ベビーピンクのふわふわローズをコンポートにコロニアルブーケアレンジです。
花嫁さんのブーケのように上品で美味しそうな?色合いです。

中心部分が程よく凹んだ構造のコンポート、花びらを濡らさぬ程度に水を張りますと
フラワーアレンジにも活躍するコンポートです


2020.7.15

気温が高くなると冷たいカットフルーツの出番が多くなります。
程よい甘さと口触りのよいマンゴー&オレンジ&マスクメロンを食べやすく
カットしお洒落な台座にピアッシングを施した深みを持たせたシェフィールド1922年
Walker&Hallのコンポートにフルーツアレンジで午後のお茶の時間です。


カットフルーツにもお使い頂きたいフレンチシルバーにヴェルメイユを施した先端尖り
スタイルのティースプーンでマンゴーをいただきます。


2020.7.14

花かごシェープのふりふりケーキバスケットにひんやりクール便で頂戴した
ブルーベリーバックルを合わせます。
その上にフレッシュなブルーベリーをコロコロ盛り付け午後のティータイムです。

透かし紋様を交互に重ねたラウンド型のシェフィールド1912年HenryAtkinの
バスケット
は中心部分から包み込むように盛り付けられます。
MartinHal&Colのケーキサーヴィングナイフ&フォークで綺麗に切り分け
お茶にしましょう。


2020.7.13 銀河庭園の“ロズビィのバラ畑”は今が旬。
様々な種類の薔薇が咲き誇っています。

通り雨が気になりなりましたが薔薇の見頃を逃してはと、ローズガーデンを
ひと回りしました。
帰りがけにクロムゾン・グローリーの花びらジャムを選びさっそく午後のクリーム
ティーです。


深紅色のクリムゾンで作られた薔薇の花びらジャム。
フレンチシルバーのまるいボウルでそーっとジャムを取り上げいただきます。

2020.7.11

お庭のフレッシュミントが元気よく育ちましたので・・・
エンジェルバローにミントシロップをたっぷり用意しました。


蒸し暑い時は紅茶にたらりとミントシロップを少々注ぎ入れ午後のティータイムを
爽やかに過ごしませんか。

ギャラリーのなかもミントの香りに包まれフレッシュな香りに包まれています。

2020.7.10 ピアッシングで飾られた優雅なドロップシェープのボウルが優雅です。
全長224mmのロングハンドルは英国古陶磁器とともに華やかさを極めるように
ゲストの方々の目に留まったシェフィールド1896年のサーヴィングスプーンです。

ボウルを飾るエングレーヴィングが光の反射でお分かりずらいかもしれませんが
縁取りの透かし紋様とともにハンドルへと繋がる美しい紋様がボウルを飾っています。

2020.7.9 蒸し暑さが続いています。
今日はカットフルーツをたっぷりのフルーツパンチを用意してキドニーシェープの
サイドテーブルにグラス類を合わせてセッティングしてみました

ティートレーは鏡のようにグラスに注ぎ入れたドリンクの色合いを鮮やかに映し出して
います。
一緒にお花尽くしのレードルorシフタースプーンを添えて盛り付け完了。
フルーツパンチで午後のお茶の時間です。

2020.7.8 キドニーシェープのサイドテーブルにお茶の道具を用意しませんか。
内側にカーブした窪み部分をティーテーブルに寄せてスィーツアレンジコーナーにしても
ティーサーヴィスセットを準備しながらサイドテーブルでティーカップに注ぎ入れることも
簡単にサーヴィス出来る空間は色々な意味で重宝なサイドテーブルです。

2020.7.7 ジョージアンの時代にオーダーされたデザートカトラリーセット。
ハンドル素材に選んだのが貴重なポーセリン、しかもジョージ王朝時代に作られた陶磁器工房を
想像するとフランスのセーヴル窯がもっともオーダーを受けた陶磁器工房と推測しました。

セーヴル窯の特徴を表すフローラルガーランド紋様と金彩の華やかなガーランド紋様を組み合わせた
優雅なデザートカトラリー。
どのようなお屋敷に伝わったカトラリーなのかしら?と当時の様子を想像しながら細かなゴールドギルドを
丁寧に丁寧に磨きあげますと今も変わらぬ輝きを放っています。

2020.7.6 ロンドン1833年ジョージアンスターリングシルバーにガーランドモチーフのポーセリン
ハンドルを合わせたデザートカトラリーセット。

ゴールドギルドを磨き直しますと、その鮮やかなハンドルとのクッション装飾からブリップを
支える円環紋様が浮き上がるように輝いています。
ガーランドで飾られたデザートプレートを合わせませんか。

2020.7.4

ヴィクトリア時代に流行した華やかなロココ調のなかから、ルイ14世スタイルをモチーフに
ハンドルを仕上げたシェフィールド1855年MartinHall&Coのサーヴィングセットです。

透かし紋様の上にエングレーヴィン彩がキラキラと輝いています。

ショップ内にしつらえたコーナーに凛とした美しいロイヤルウースターを飾ってみました。
室内でガーデンに佇む気分を味わっています。

アイボリーの色合いがLEDのスポットライトにあたり微妙な色の変化を感じますが優しい花々です。

2020.7.3 今週はしとしと雨が続きましたが、今日はようやく夏らしい陽射しです。
ホールケーキをサーヴィスするときに役立つサーヴァーセットをご紹介します。
MartinHall&Coが手掛けた全体に透かしの網紋様で仕上げたサーヴィングセット

ハンドルの緩やかなカーブがサーヴィスしやすい角度です。

グラスを重ねたエンジェルホィールバロー
つる薔薇を可愛らしくアレンジできる小ぶりなベースとして、プチメレンゲを盛りつけティー
テーブルのマスコットに合わせませんか。

2020.7.1 フルーツたっぷりのタルトをコンポートの中心にセッティング完了。
ベースのタルトの直径とコンポートの一回り大きめの底面サイズがジャストサイズで
タルトを包み込むように合わせられました。


蒸し暑い日が続くなか、フレッシュフルーツを程よくカットしゼリーでまとめフルーツタルトで
フルーツデザートカトラリーを一緒に添えて午後のお茶の時間です。


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