当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2021.10.15 ボンベイスタイルに脚細工を飾ったロンドン1899年
ティーキャディです。

蕾状の蓋摘まみを中心に蓋重ねから四方を飾るお花の
ガーランドが浮き上がっています。

ティーキャディの蓋重ねから内側をシックなゴールドギルドで
覆われていますので茶葉に光が射し込むように輝いています。

2021.10.14 陽だまりのなか、午後のお茶時間です。
F&M2020年DalemainAward WinnerのMarmaladeと
あまおう苺ジャムでクリームティータイムです

ジンジャースコーンに加わるフルーティーな味わいが
ほんのり香ります。

マロンのバウンドケーキに合わせましたサーヴィング
カトラリーセット
クィーンズパターンハンドルに幅広のナイフブレードと
包み込むような幅広フォーク
がフィッシュにもバウンドケーキ
にも重宝です。

2021.10.13 可憐なヴィクトリアンロココのティーサーヴィスセット
ロンドン1896年HoraceWoodward&CoLtdです。

オリジナルボックスに収納され長い眠りから 目覚めた白雪姫?
チャーミングなリーフのフット飾りに蓋の縁飾りからポット全体
さらに注ぎ口へと森の花々を凹凸装飾で仕上げられています。

2021.10.11 オランダ833銀グラスディッシュでセンターピース飾りです。
低めのペア・キャンデラブラを重ねますとティーテーブルを
飾るネオクラシカル&ロココスタイルの軽やかなイメージを
チャレンジしてみませんか。

2021.10.9 ティーカップをおしゃれに装うティースプーンです。
リボンモチーフのスープorブイヨンスプーン と同じ工房が手掛けた
ロンドン1903年JosiahWilliams&Coのティースプーンセットです
ティータイムをエレガントにティースプーンを添えませんか。

2021.10.8 ジョージアン&ヴィクトリアンのテーブルカトラリーを手にした瞬間
それぞれにシルバースミスの研ぎ澄まされた魂を感じます。
CUTLERY FROMをBRITISHに絞り「アンティークシルバーのある
暮らしPartU」に託した一つのテーマです。

ジョージアンからヴィクトリアンへとハンドルパターンの多種多様な
装飾の変化は時代ごとにオーダーしたカトラリーと出会えなければ
気が付かない気付きにいつも感動しています。

ThomasSmailのクィーンズパターンハンドルのサーヴィング
カトラリーセット
クリスニングセットとしてオーダーされたJosiahWilliams&Coの繊細
なハンドル装飾をご紹介します。


2021.10.7 蓋を外せるティーキャディは茶葉の取り出しが
スムーズです。

ヴィクトリアンスターリングシルバーのBombeスタイル
ロンドン1896年Fordham&Faulknerで大き目の
ティーキャディスプーンもサクサクと茶葉を量れます。

2021.10.6 薔薇を中心にフラワーガーランドで飾られたオランダ833銀
グラスを重ねたグラスディッシュです。
オランダのシルバー工房を判読しましたのでご紹介します。
C.1920年のコンポートに刻まれたマークから長い長い工房名を
資料から読み解けました。


テーブルセンターを飾るセンターピースとしてオータムティータイム
等などイメージしませんか。

2021.10.4 北海道のガーデンもそろそろ庭仕舞いです。
ダリアの美しい頃ですので時間のある限り散策したいです。

陽が射し込むティーテーブルにデンマークの花をセット
しながら、 この花の名前は?
植物図鑑を眺めるように花名を調べています。
iPhoneで花を写すとアプリで花名を教えてくれる・・・
磁器に描いた花は判読できないようです。

2021.10.2 雨が降り続ける午後はドライフルーツで飾られたバウンドケーキで
お茶の時間です。
バッカスに葡萄の凹凸装飾で縁取られたサルヴァに似合う秋色
のティーセッティングです。

フルートを奏でるマイセンの可愛いフィギュリンとともにいただきます。

2021.10.1 スコーンでお茶の時間にジョージアンスターリングシルバーの
ティーナイフ&フォークセット
とともに ジャムスプーンとティー
スプーンがお揃いのモチーフで合わせられますティーカトラリーで
ティーセッティングしませんか。

透かし紋様がティーカップを華やかせるシェフィールド1907年
JamesDixon&SonsLtdのティースプーン 6本セットとジャム
スプーンです。


2021.9.30 ブリティッシュグラスです。
光から浮き上がる小花紋様にリボンモチーフ
バードの優雅な羽ばたきをグラスボウル一面に
浮き上がらせたエングレーヴィングに赤ワイン?
いかがでしょうか。

2021.9.29 アダムスタイルを上品に飾ったJosiahWilliams&Coの
リボン飾りのスープスプーンでフルーツデザートタイムです。

マイセンのスーププレートに季節のカットフルーツを 組み合わせ
いただきます。
ブイヨンスプーンに近いボウルサイズはソース仕立てのデザート
にもお使いいただけます。

2021.9.28

イングリッシュローズのプレートにエンジェルをハンドルに飾った
オーストリアハンガリー800銀のケーキトング
が似合います。
薔薇のガーランドが浮き上がるように扇状に広がる摘み部分を
丁寧に飾っています。
長さが177mmのエレガントなサーヴィングカトラリーです。

秋の花々アレンジをバスケットに飾ってみました。
サイドテーブルに光があたるようにヴィクトリアン・ティートレーが
ミラーのように花々を浮かびあがらせてくれます。


2021.9.27 ジョージアンスターリングシルバーにマザーオブパールハンドルを
合わせた
シェフィールド1830年AaronHadfieldティーナイフ&
フォーク6名セットです。

午後のお茶の時間に似合うサイズでオーダーされ、アフタヌーン ティータイムに
愛用されたカトラリーです。

2021.9.25 ふんわり咲き誇った薔薇に囲まれランチタイムです。
ロンドン1917年JosiahWilliams&Coのリボンモチーフを
ハンドルトップにしたスープスプーン
で冷製スープを
いただきます。

太陽の光が眩しい午後のひと時、まだまだ冷たいスープ
が美味しいです。

2021.9.24 実りの秋です。
みずみずしい果物が美味しいです。
梨から甘い柿を気軽に召し上がる時にサクサクと口元へ口触り
の良いフォークをご紹介します。
ムース系のスィーツにもフォークの刃先で召し上がれます。
もちろんカットフルーツには相性の良いシェフィールド1929年
RFMosley&Coのフォークです。


2021.9.23 フレンチシルバーファーストを2点ご紹介します。
ティーキャディスプーンとしてもお使いいただけます長さ130mm
のスィートミートサーヴィングスプーンのハンドルモチーフが
可憐でボウルの形状もエレガントです。


アイスクリームスプーンのハンドル装飾とフレンチシルバーの特徴的
なボウルのバックスタイルを飾るモチーフにご注目ください、

2021.9.22 お花尽くしの英国古陶磁器でお茶の時間
イングリッシュガーデンフラワーが浮き上がるサーヴィング
カトラリーを合わせませんか。

丁寧に仕上げたフローラル紋様をB&Bプレートに添えますと
気分も軽やかになります。
ティータイムにデビューしたい薔薇のケーキトングとフラワー
ハンドルのケーキサーヴァーです。

2021.9.21 花言葉は「大切な思い出」の他、勇気や忍耐のイメージ
のとおり標高の高いヨーロッパのアルプスやヒマラヤ山脈
で生育する可憐な花「エーデルワイス」をハンドルモチーフ
に飾った ドイツ銀800のスプーンです。

デミタスカップやコーヒーカップに似合う楚々とした雰囲気は
ソーサーを飾ってくれます。

2021.9.20 紅茶に限らず緑茶にも加賀棒茶や中国茶にも
似合うティーポットが手元にありますと気軽に
マイ・ティータイムにお湯を注ぎ入れられる
ロンドン1875年GoldsmithsAllianceLtdの小さな
バチェラーサイズのティーポットです。


見た目はまるい急須のようですが容量500ccと
堂々たるお姿。
側面部分を花籠紋様で巻き上げ蓋摘まみがポットの
チャームポイントです。

2021.9.18 我が家のブレックファーストの定番マーマレード。
FORTNUM&MAISONのBLOOD ORANGEが甘味も
少なくトーストに相性が良いです。
いつもはティースプーンで代用していますが・・・
休日のブレックファーストにはブライトカットが輝く
ロンドン1886年Wakely&Wheelerボックスに収納
されたキラキラのジャムスプーンでいただきます


休日のティータイムに添えたいケーキトング
薔薇とエンジェルが戯れるハンドルを持ち上げスコーン
と一緒にセッティングです。



2021.9.17 明日のお昼頃にマルシェページにご紹介する準備を整えて
います。( 只今、準備中にてカタログにご紹介しております。)


こちらはホワイトカラーのチュールにフローラル紋様の刺繍
を施したテーブルクロスです。

横長サイズのサイドテーブルに光を通すように広げました。
1950×1650mm の中心部分を飾る薔薇の花刺繍から
円環紋様を広げ四方を飾るナチュラルな花々を見事に仕上げ
トップクロスの華やかさを引き立てるアンティークレースです。

2021.9.16 ケーキスタンドでアフタヌーンティータイムです。
レースのように縁取られたディッシュに丸いボウルが
フットに付いていますのでディッシュ代わりにもなる
嬉しい三段ケーキスタンドです。

英国式アフタヌーンティーには英国古陶磁器と
ティーケトルを合わせお茶時間です。
ハンドルをマザーオブパールで仕上げた受け皿付き
ティーストレーナー
は熱伝導を妨げてくれる持ちやすい
ティーストレーナーです。

2021.9.14 オータムティータイムへ合わせたいアンティークレース
サイズ違いのドイリーセット等などをマルシェにご紹介します。

直径450mmが1枚&260mm&210mm其々6枚セットが揃い
ますのでディナープレートのクッションとして重ねてみませんか。
プレス&撮影しておりますので準備が整い次第、ご紹介します。

2021.9.13 お茶の時間に活躍する小さなカトラリー&サーヴァーを
数点ご紹介します。


左画像のインドの華シリーズに合わせたフレンチシルバー
のアイスクリームスプーン
はアイスに限らずジャムやハチミツ
に添えていただけるゆったりボウルが使いやすいです。
その隣に並べましたロココスクロールを立体的に重ねたうえに
ハンドルを飾るエンジェルの姿が愛らしいプチサーヴァー

ホールマークを読み取りますとロンドン1891年の輸入刻印が
印されている重厚感のあるプチサーヴァーです。

右画像のサルヴァに添えたエンジェルケーキトングもハンドルに
エンジェルが遊ぶ姿が愛らしくテーブルマスコットにしていただきたい
サーヴァーです。

2021.9.11 マイセンのインドの華シリーズからボウルイパーンで
フルーツティータイムアレンジです。


これからマルシェにご紹介予定のティーテーブルをふんわり
包み込むアンティークレースを重ねますと気分は貴婦人?
葡萄の色合いとインドの華のローズピンクが秋めきます。

2021.9.10 フラワーアレンジとスィーツアレンジをセンターに
飾っていただきたいイパーン。
チェスター1909年GeorgeNathan&RidleyHayes

中央に広がる透かしのベースから四方にスイングする
ハンドルの付いたバスケットが4個セットされています。

そのバスケットのハンドルトップ中央にある穴細工は
中央のベースから四方に広がる透かしの支え部分の
トップとバスケットのハンドル中央のフックサイズと同じ
差し込める穴部分に嵌めることでグラグラした不安定な
動きを防止した細かな細工が施されています。


2021.9.9 マイセンのインドの華シリーズからテーブルセッティングの
アクセントとしてアレンジしていただきたいクレセントプレート
&ディナープレートを合わせませんか。


クレッセントシェープはフォーマルなテーブルセッティングのしつらい
にもバランスのとれた空間を構成します。
和洋折衷コーディネートで折敷に重ねた和のしつらいにも引き
立つアイテムです。

2021.9.8 マイセン・インドの華シリーズからナイフレストセットをご紹介
します。
テーブルカトラリーをフォーマルポジションにもカジュアル
にも合わせられるナイフレストです。

同じシリーズで揃えられますとテーブルのしつらいもおしゃれに
統一感のあるイメージカラーに仕上げられます。
C.1890年にオーダーされたインドの華シリーズのナイフレストを
組み合わせたコーディネートをイメージしてみませんか。

2021.9.7 マイセンのインドの華シリーズからティーカップ&ソーサー
にケーキプレートをセットにて紹介します。

ティーカップ&ソーサーにプレートを重ねますとバランスもよく
スマートなティーセッティングです。

ティーナプキンを添えますとマイセンの白磁が輝くキラキラの
しつらいです。

2021.9.6 マイセン・インドの華シリーズでティータイムセッティングです。
ティーポット&コーヒーポット&ミルクジャグ&カバー付き
シュガーボウルとティーカップ&ソーサー&ケーキプレートを
ティーテーブルにセッティング。

オーバルシェープのケーキバスケットにはマドレーヌを盛り付け
サルヴァには実りの秋を味わう果物で焼き上げたタルトに
取り分けやすいサーヴァーを添えます。

2021.9.4 二つのバスケットにソルトorスィーツを入れて
テーブルマスコットに飾っていただきたい可愛い
マイセンのカップルフィギュアです。


男の子と女の子が両サイドのバスケットに片手を掛け
片方の手にはフラワーブーケを持ち上げた仕草が
愛らしいです。
インドの華をベースにバスケットからお洋服のモチーフに
女の子のドレスに浮き上がるピンクローズからシューズの
色合いが統一されています。

2021.9.2 薔薇好きのマダムがオーダーしたのでしょう。
フルーツデザートのヴィクトリアンスターリングシルバーの
シェフィールド1900年RicharRicherdsonが手掛けた
サーヴィングスプーンです。

ボウルの内側部分を縁取る薔薇のボーダー紋様を立体的に盛り
上げハンドルを持ち上げる時にもエングレーヴィングで飾られた
薔薇&小花紋様が輝いています。

フルーツコンポートの取り分けから旬のフルーツデザートに添えて
免疫アップです。

2021.9.1 ヴィクトリアンスターリングシルバーのティートレーです。
ロンドン1898年WilliamHutton&SonsLtdの気品ある装飾細工に
堂々たる職人技を感じます。


両手でティートレーを持ち上げられる余裕&余裕のサイズです。
長方形ラインの四つ角をカーブさせている部分がシェルボーダーを
引き立てハンドル部分へ繋がる美しいバランスを考え抜かれたデザイン。
容量2パイントクラスのヴィクトリアンスターリングシルバーティー
サーヴィス4点セットからリージェンシースタイルのティーケトル&
ティーサーヴィスセットのお茶のしつらいを引き立たせます。

2021.8.31

お砂糖をはじめ香辛料が貴重な時代に酸味の強いフルーツに
シュガーを振り掛ける特別なテーブルカトラリーとしてオーダー
されたスターリングシルバーのシフタースプーンです。

左画像の横長ボウルの中央に小花紋様を盛り上げたうえに
上下左右に広がる透かし穴紋様で飾ったシェフィールド1889年
HenryHarrisonが仕上げたお花尽くしのシフタースプーン

右画像のシフタースプーンはボウルをリーフモチーフを渦巻き
紋様で仕上げたジョージアンスターリングシルバーのロンドン
1780年ThomasChawnerです。

2021.8.30 ヴィクトリアンスターリングシルバーのティートレーに
薔薇のエナメルグラス&ソーサーが鏡のように映りだされ
薔薇の花園?のようです。


ロンドン1898年WilliamHatton&SonsLtdのスクエアトレー
縁取りから左右のハンドル部分をシェル紋様&ボーダーで飾り
トレー面にも幅広ボーダーのシェルロカイユを連ねたエングレー
ヴィング彩で飾られています。
オーバルシェープに比べティーサーヴィス4点セットをゆったり
合わせられます。

2021.8.28 薔薇の尽くしのグラス&ソーサーセットで残暑を
凌ぎませんか。

イングリッシュローズの花開いた様子からフットを
飾る愛らしい薔薇の蕾が爽やかに描かれています。

お揃いのソーサーを重ねてもポーセリンを重ねても
透明感のあるグラスが引き立ちます。
薔薇尽くしに合わせるならばドイツ銀の薔薇を連ねた
デザートスプーンが似合います。


2021.8.27 ヴィクトリアンスターリングシルバーのホットミルクジャグです。
ミルクティー好みがイギリス人?とも言えませんが熱々の
紅茶に注ぎ入れるミルクはコールドorホットというお好みに
合わせオーダーされたルイスタイルティーサーヴィスセットの
シェフィールド1856年MartinHall&Coのホットミルクジャグ
です。
皆様はどちら派ですか?


2021.8.26 羊羹を気持ちよく切り分けられるティーナイフです。
全体の長さが172mmと英国式トリオセットのティーC&Sに
合わせたケーキ皿に重ねるには大き目に感じますが
デザートプレートにはバランスよく重ねられるサイズ感です。
もちろんクリームティータイムにも日本茶と羊羹 にも似合う
スィーツカトラリーでお茶しませんか。

ハンドル素材はアイボリーを用いたロンドン1891年
WilliamHutton&Sonsの上品なティーナイフです。


2021.8.25 C.1920年マイセン・フラワーブーケシリーズのティーポット
&ミルクジャグ&蓋付きシュガーボウルセットにティーカップ
&ソーサー&直径175mmのケーキプレートが6名分揃う
ティータイムセットです。


シェルボーダーのティートレーに整然と薔薇&百合の花などなど
お花畑のティーセットとティーカップ&ソーサー6名分が綺麗に
並べられます。

2021.8.24 ヴィクトリアンスターリングシルバーのマザーオブパールハンドルを
合わせたラウンドトップのナイフブレードにエングレーヴィング彩が
浮き上がるシェフィールド1852年HenryWilkinson&Coのデザート
カトラリーセットです。


ヴィクトリアンケーキをお召し上がりいただく時には最高の切れ味
です。ムース系のソフト仕上げのスィーツにもゆったり幅のブレードと
シャープな刃先のフォークで優しく口元へとお使いいただけます。


2021.8.23 ヴィクトリアンスターリングシルバーのデザートカトラリー
葡萄のタルトをいただきます。
ラウンドトップのデザートナイフに比べタルト系のケーキの
切れ味はストレスなくサクサク美味しいです。
ロングハンドルのマザーオブパールを飾る丸いビーズを
ライン状
に 並べたハンドルの手触りはタルトを口にしながら
うっとり眺めてしまう 美しさです。

シェフィールド1881年HenryHarisonのデザートナイフ
ブレードを飾る南国のフルーツ紋様のエングレーヴィングと
つなぎ目のクッションを飾るビーズ紋様が指を掛ける時の
優しいクッションになります。


2021.8.21 スコティッシュシルバーのサルヴァでスィーツアレンジです。
ジョージアンシルバーを手にした時に気づく緻密な装飾と持ち上げた
時の重厚感はサイズからイメージする重さとは異なる感覚が多いです。

その理由はサルヴァ面を飾るエングレーヴィングの彫りの深さ&丁寧に
表面を 隙間なく窓紋様を重ねたボーダー紋様です。
パーツ毎に描かれた 花々を表情豊かに丁寧に仕上げています。

サルヴァの側面から 縁取り、さらにフットを飾るシェル紋様とともに小花
や葉の表情さえも丁寧に一枚一枚隙間なく凹凸感で仕上げられています。

2021.8.20 ヴィクトリアンティータイムのイメージでセッティングです。
スクエアシェープのバスケットを飾るスクロール&小花紋様
シェルロココを凹凸感&透かし紋様
ハンドルトップにも透かし紋様&シェルロカイユをポイントに
スイングするハンドルを動かしながらフィナンシェをサーヴィス
していただけます。
全体がフラット仕上げのバスケットはスィーツ盛り付けも
ストレスなく綺麗に並べられるケーキバスケットです。
英国式のトリオセットと一緒に午後のお茶にしませんか。


2021.8.19

薔薇の香りを花に閉じ込められた雲南省麗江の
低温焙煎技のローズティーをいただきました。
花びら型の蓋で密閉されたローズティーキャディ
の蓋を開けるとふわりとローズディーが香ってきます。

一緒にスクエアシェープのケーキバスケット
どんなスィーツを合わせましょうか思案中です。

2021.8.18 お茶のセレモニーで花形的なティーキャディ&キャディスプーンを
引き立てるロンドンGoldsmiths&Silversmiths&Co.のサルヴァ
です。
サルヴァ面を飾る彫り深いフローラル紋様のエングレーヴィング彩
サルヴァを縁取りシェルの立体的な装飾が小ぶりながらも存在感を
感じさせます。

2021.8.17 手のひらに収まる可愛いティーキャディ。
ロンドン1895年DavidBridgeのインポートマークが
印されています。

花びら型の蓋のトップを飾る薔薇のブーケ紋様
横長シェープのキャディ全ての側面にシェルロカイユと
ともに 咲き誇る薔薇をチャームポイントに飾られています。

2021.8.16 ジョージアンスターリングシルバーのシェル紋様に花々&
葉紋様を緻密に仕上げたエジンバラ1830年Marshall&Sons
のサルヴァ
をスィーツディッシュにケーキトングの摘み部分を
蔦の葉紋様を連ねたドイツ800銀の大ぶりのケーキトング

どちらも凹凸感の優美なアンティークシルバーです。

2021.8.14 マイセンフラワーシリーズのソースボートです。
マイセンお得意のフラワーブーケを中心に左右の持ち手にリーフ
モチーフをアクセントにソースボートから台座のプレートを一体化
した構造です。
ソースボートの側面からプレートの縁取りを凹凸のある網目紋様が
フリルのように 仕上げられています。
シフタースプーンやソースレードルを添えませんか。

2021.8.13 C.1880年マイセンの薔薇摘みのマスタードポット&スプーン
セットです。

黄色の薔薇をアプリケットで愛らしく仕上げた蓋摘まみに
お揃いのスプーンをフラワーブーケ紋様が内側&裏側
ハンドル部分を描かれています。
マイセンお得意の風に吹かれる花々でバランスよく表情豊かな
マイセンブーケシリーズ です。

2021.8.11 雨が降り涼しくなった昨日から今日は気温が急上昇しています。
この暑さを乗り切る涼やかなグラスでセッティングです。

カジュアルデザートタイムに合わせたいナイフレストフレンチ
シルバーのデザートカトラリー
を重ねました。
マザーオブパールハンドルとシルバーの色合わせが涼し気です。

2021.8.10 マイセンのデザートプレートをテーブルに並べませんか。
ドイツの薔薇を中心に写実的に描いたフラワーブーケ紋様
そのまわりをアプロデーテが天から舞い降りるように小花が
散りばめられプレートの縁取りを網目紋様で飾り中心部分へ
とカーブを持たせた形状です。

2021.8.7 サーヴィングカトラリーのスマートなポジションに
お役立ていただきたいヴィクトリアンスターリング
シルバーのペアナイフレストです。
シェフィールド1897年Lee&Wigfullのしっかりバーに
左右の風車の愛らしいモチーフがポイントです。

2021.8.6 暑さ厳しいなかオリンピック競歩競技が札幌の中心部で無事?
開催されました。
異常な暑さがまだまだ続く札幌での競技。
この後のマラソンレースも無事に?が気になります。

お部屋の温度を過ごしやすくした中でいただく熱々の紅茶
ティータイムのアクセントに受け皿付きティーストレーナー
シェフィールド1945年JohnEdwardBarryをティーカップに
そっと添えてみませんか?


2021.8.5 ジョージアンのグレープシザーズをシャインマスカットに
添えて貴婦人の気分になりませんか。
ロンドン1827年MaryAnn&CharlesRailyの堂々たるお姿
光の反射で左の画像が眩しく見えますが細かな装飾を
右画像がくっきり枝の重ねを表現しています。

2021.8.4 マイセンのピンクのIndianFlowerシリーズです。
東洋への憧れを象徴するインドの華で飾られたプレートの縁取りを
レース仕上げに金彩の縁取りを重ねた華やかなテーブルセッティング
イメージを演出します。
テーブルクロスやフラットウエアとの重ね方をイメージアップして
みませんか。

2021.8.2 ハンドルモチーフの愛らしいティースプーン&シュガートング
シェフィールド1911年JosephRodgers&Sonsです。

ハートを連ねるように透かし部分にはハートの花びらをが小さく
左右に花開く様子が見られます。
連日暑さが続いておりますがリキュールグラスに冷たいソルベを
いただく美味しいスプーンです。

2021.7.31 レース第二弾にご紹介しますTambourスクエアレース。
1700年代半ば頃にインド周辺で始まったタンブール刺繍織物は
ヨーロッパで人気を博し1790年から1800年初頭の透けて見える
ドレスの装飾に持てはやされるようになった美しいレースです。
その他、サイズ違いのドイリーとともに週明けにご紹介します。

2021.7.30

レース第二弾をマルシェページに準備中です。
今回はティーマットをオーバル&スクエア&刺繍を施した
マットとアイリッシュレースをご紹介予定です。
緻密な糸のマジックを画像で表現できますように撮影中です。

2021.7.29 シェフィールド1859年MartinHall&Coのティーポット&
シュガーボウル
にマイセンのポットを合わせティータイムです。
マイセンのコーヒーポットorウォーターポット用途に合わせた
テーブルコーディネートをアレンジいただけます。


いよいよ札幌大通り公園周辺の通行止めや規制などなど
周辺の駐車場も休業予告や立ち入り禁止と慌ただしくなっています。
どうぞオリンピック競技の競歩&マラソン放映で皆様も札幌観光?
してください。
今日は大通り周辺での急ぎの用事を済ませました。
この後の移動は 地下鉄など公共交通機関で出入口封鎖等の情報を
チェックして備えます。

2021.7.28 暑さにめげずとも・・・・
毎日のお茶の時間は涼を味わいたいです。
バチェラーサイズのティーサーヴィスセットで冷煎茶です

夏の干菓子は亀屋良永の朝露をいただきます。
夏の朝、露を含みながら開かんとする朝顔の蕾と葉っぱが
愛らしく、ひと籠に盛り込まれた演出も涼やかな風情を感じます。

2021.7.27 「茶目っ気溢れる小さなお菓子たち」と一緒にお茶にします
いつも多種多様な味わいを愉しませてくれるLA PORTE BLEUEの
グルテンフリーの玉手箱
です。
可愛いミニひまわりと色合わせした黄色の薔薇ティーカップに
鳥達と一緒にお茶をシェフィールド1859年MartinHall&Co
のティーポットを合わせて眩しい夏のお茶時間です。


2021.7.26 マイセンの得意とする表面に斜格子浅い浮き彫り装飾はケンドラー
の時代から長い伝統を持つマイセン独特の意匠方法です。

小花のブーケ紋様を風車の様に描かれたティーカップ&
ソーサーとお揃いのシリーズからウォーターorコーヒーポット
にミルクジャグ &カバードシュガーボウルです。


小花のブーケ紋様を放射状に描いた中にマイセンが描く昆虫が
アクセントのように飾られています。

2021.7.24

北海道日高産の小粒サイズの苺をみつけました。
ネーミングも「すずあかね」と可愛いです。
今年は春から太陽の光が弱く作物への影響が気になって
いましたが7月に入り元気な太陽のパワーを浴び甘味が
ましました。
スパークリングワインとエレガントなコンポートに
小粒苺をアレンジしパーティー気分?はいかがですか。


2021.7.23 ドイリーのサイズ違いでご紹介しますセットに大き目サイズ
直径580mmのラウンドレースと一緒に揃えられるフルセットです。

お揃いモチーフをセットで合わせられます貴重なご紹介です。

2021.7.22 美しい手仕事を愛でながら涼みましょう。
ご紹介点数をまとめマルシェページに特集します。


アンティークレースを広げ撮影していますが・・・連日の
暑さのなか、陽射しが照り付け休み休み進めています。
手にした時の繊細さを画像ではお伝え出来ず思考錯誤です。

2021.7.21

バチェラーサイズのティーサーヴィスセットで暑さを凌ぐ
冷煎茶はいかがですか。
ロンドン1891年GoldsmithsAllianceLtdの樽型シェープに
高さを抑えたティーポットはハンドルの持ちやすさが指に馴染み
お茶の種類を問わず愉しめます。

2021.7.20 蓋を開けた瞬間にまぶしい輝きを放ったフルーツディッシュ
ロンドン1892&89年JohnAldwinkle&ThomasSlaterと
お揃いのサーヴィングスプーンセットです。

ディッシュのまわりにもフルーツ&薔薇紋様を交互に飾り
窓枠を飾るまるいビーズが連なっています。

2021.7.19 外からの熱気と眩しい光に銀器が輝き過ぎていますが・・・・
ロンドン1904年EdwardBarnard&SonsLtdのティーケトルに
冷たいドリンクを用意しました。

暑い日のドリンクサーヴィスにティーケトルを登場されては
いかがでしょうか。
スタンドの鎖を外し軽く傾けながら冷たいドリンクを注ぎ入れる
とっても重宝です。

2021.7.17 バターディッシュを金魚鉢にしつらえ涼んでいます。
午後の陽射しが眩しく暑さも今年一番?になっています。

モーゼルのタンブラーグラスのグリーンを眺めながら
ブルーグラスを外し葡萄の透かし紋様で飾られた
バーミンガム1931年WilliamDevenportの
バターディッシュに和三盆の金魚で涼やか気分を
お届けします。


2021.7.16

「Land to Table」をコンセプトにした京都アマンのザ・リビング
パビリオンでの祝記念イベントにお誘いいただきました。


雷とともに叩き付ける強い雨が上がった頃、苔が美しい森のなかに
映える艶やかな花と琴で奏でるロミオとジュリエットの愛のテーマが
森に響き渡りました。

その後は雨上がりの清々しい空間で薔薇のお茶をお披露目。
その由来は?シェークスピアの悲恋物語と重なるウィローパターンに
ロミオとジュリエットの悲恋物語を重ねられた素敵なお茶のテーマです。
イベントを記念し献茶のしつらいに美しい森と一体化したひと時でした。

2021.7.13 暑い時でも目に涼やかさを愉しませてくれるヴィクトリアン
スターリングシルバーコンポート。


立ち姿の美しさをコンポートにギュっと「凝縮させた職人芸を
手にする シェフィールド1898年MappinBrothersの
コンポート
です。

2021.7.12 午後のティータイムにプチバスケットに和三盆を盛り付け
シュガートングでサーヴィングです。

蒸し暑い日が続き、ついつい動きがスピーティーに動かず
手を休めてはお茶の時間を過ごしています。

貝合わせを楽しめる和三盆を小さなバスケットに盛り付け
リフレッシュタイムです。

2021.7.10 蒸し暑い日が続いています。
陽射しを避け、ゆっくり寛ぐコーナーチェアです。

背もたれを飾るインレイ紋様がお分かりづらいかもしれませんが
マホガニーに浮き上がっています。

ギャララリー内に展示しておりますサロンチェアと同じ上質な生地に
張り替えました。
座面中央に華やかなモチーフが浮き上がっていますので
サロンチェアと揃えてもオシャレです。

2021.7.8

ハンドルトップを飾るチャームポイントのお花にご注目ください。
ロンドン1908年JosiahWilliams&Coのティースプーン&お揃いの
シュガートングを揃えオリジナルのボックスに収められています。


ティーカップ&ソーサーに添えられてもジェラードやソルベなど
涼やかなグラスデザートアレンジを華やかせます。

2021.7.7 モーゼルのタンブラーグラスで涼やかドリンクタイムは
いかがですか?

カラーはグリーン&ピンクがペアセットで揃えられます。
タンブラーを飾る花々が表情豊かに仕上げられています。
ソフトドリンクからビールや冷酒にも手触り感を愉しめます。

2021.7.5 薔薇が満開です。
ようやく人の動きが賑わいはじめました。
見事に咲き誇る薔薇とクレマチスをバックにイパーンの
イメージ画像です。
どうぞガーデンの花々でイパーンアレンジはいかがですか。


2021.7.3 暑い夏を乗り切る?しつらいにはエナメルグラスボウルです。
テレジエンタールの金彩エナメル紋様で縁取られた中に
グリーンのエナメル紋様が爽やかです。


ボウルの口径が114mm底面から口元までの高さが60mmと
お料理にもデザートにも冷製スープにも似合う大きさです。
しかも重ねて収納できる嬉しいグラスボウルです。

2021.7.2 涼やかランチタイムです。
テレジエンタールのエナメルボウルにカラフルプチトマトを
盛り付けいただきます。

程よい深みが冷たいデザートからサラダ・冷やし素麺に
合わせていただけます。

シェフィールド1902年JosephRodgers&Sonsの
カクテルフォークにご注目ください。

チェリーブロッサムをブライトカットで輝かいています。
オリーブやフロマージュ、小さくカットした生チョコに添えても
さくさくとフォークをお使いいただけます。

2021.6.30 太陽の陽射しが眩しくなり爽やかな風がどこにいったのやら?
蒸し暑くなりました。

マイセンのデザートプレートをティーテーブルに並べガーデンで
お茶を愉しむように気分?はガーデンティータイムです。
スコーン2個を盛りつけるのに程よいサイズです。


2021.6.29 ロングサイズ仕上げのマザーオブパールハンドルで仕上げた
シェフィールド1876年JohnEdwardBinghamのデザートカトラリー
セットです。


ラウンドトップ仕上げのブレード表面&裏面に格子状ライン&花びら
紋様のボーダーライン飾りを丁寧にブライトカット
で飾られています。
ハンドルを繋ぐ接合部分の飾りもオブジェのようにダイヤモンドラインに
スクリュー紋様を重ねたゴシック調のモチーフです。

その上に筋紋様で飾られたボリューム感のある虹色のマザーオブパール
ハンドルが神秘的な輝きを放っています。

2021.6.26 葡萄の透かし紋様で縁取られたサルヴァでサマーティータイムです。
直径335mmのサルヴァをキャンパスにスィーツアレンジにもグラス
デザートアレンジにも引き立たせてくれます。

地元の和菓子屋さんで紫陽花の大福を見つけ、さっそくラリックの
グラスプレートに盛り付けてみました。

マザーオブパールハンドルのシャープなブレードを組み合わせた
ティーナイフを添えますと涼やかな色合わせです。

金彩エナメル彩で飾られたグラスにカットメロンを盛り付け薔薇の
フルーツスプーンと一緒にサルヴァアレンジです。

鏡のようなサルヴァ面がフルーツデザートグラスを色鮮やかに輝かせます。
ちなみにクランべりーグラスを合わせた葡萄のコンポートもティータイムに
スパイスを効かせてくれます。

2021.6.24 ひと針ひと針、糸を紡いで仕上げる美しいアンティークレースで
しつらうお茶の時間。
そんな優雅なひと時にお招きします。


コンディションをキープされ続けた美しいアンティークレース。
宝石のような美しいレースをクローズアップ画像でご覧ください。

2021.6.23 撮影日和?と思いきや、落ち着かないお天気です。
通り雨が過ぎ去る頃を待ちながらマルシェにご紹介予定の
エレガントレースの撮影を終えたところです。
Honitonレースを数点、ブリュッセルレースの細い糸を紡いた上に
花々のテーピング細工で飾られた涼やかなドイリー
真っ白なIrishクロスでヴィクトリアンティータイムを演出など
それぞれ特徴のあるアンティークレースをテーブルアレンジに
合わせていただけると思います。
資料を整理しておりますので、お待ちくださいませ。

2021.6.23 サマータイム・クリームティーにクローバーを中心にした
涼やかなサーヴィング3本セットでお茶にします。
シェフィールド1907年CooperBrothers&SonsLtdの
ジャムスプーン&シフタースプーン&バターナイフ

ビーツとグレープフルーツのスコーンにスライスしたレモンと
イチゴジャムをブレンドした爽やかな味わいで午後のお茶です。

2021.6.22 ティーテーブルのセンターを飾る愛らしいイパーン
ロンドン1905年HoraceWoodward&CoLtd
薔薇尽くしの
マイセンコンポートを中心にアレンジです。

中央のトップベースにピンクのローズキャンドルが
ぴたりと収まりましたので左右のベースにはグリーンとミニローズ
で飾りました。
お庭の薔薇を数輪、飾ってみませんか。

2021.6.21 エレガント・レース紹介の準備をしています。
大胆に薔薇を描いたマルコリーニ期のマイセンを引き立たせる
レースライナー&スクエアレース等など
撮影合間のお茶時間にコーナーチェアを置いて休憩中です。

2021.6.19

初夏のフルーツを美味しくいただける頃になりました。
先端がシャープなグレープフルーツスプーンはフルーツデザートを
美味しく召し上がれるスプーンです。
イチゴはもちろん。 グレープフルーツや果肉のやわらかなメロン
からアイスクリームなど。
口元へ運び入れるシェフィールド1947年AEPoston&CoLtdの
フルーツスプーンです。

ハンドルの透かし紋様の上にエングレーヴィングがキラキラと輝いて
います。

2021.6.18

マイセンのお花尽くしに負けない?見事なバターナイフで
夏のスコーンとともにお茶の時間です。


透かし紋様もファンシーですが堂々たるオブジェのような
ハンドルも持ち上げた時にシルバースミスの息遣いを感じます。

2021.6.17 ティータイムを彩るアンティークシルバーです。
透かし模様で飾られたまるいボウルからハンドルトップを飾る
エレガントなエジンバラ1908年のペア・サーヴィングスプーン。
お花紋様とスクロールをハンドルトップに飾ったシェフィールド
1904年のサーヴィングスプーン。

オブジェのようなハンドルを表面&裏面を見事に仕上げたロンドン
1827年ジョージアンのバターナイフのご紹介です。


2021.6.16 イングリッシュガーデンフラワーのデザートプレートに
色重ねを愉しんでいただきたいアップルグリーンをベースに
したティーカップ&ソーサーです。

ティーカップの中に描かれたイングリッシュローズの窓紋様飾り
口元を飾る金彩スクロールにカップの外側を飾る金彩紋様が
エレガントです。ハイハンドルのスクロールハンドルも午後のお茶に
相応しい 貴婦人のお茶時間を過ごしてみませんか。

2021.6.15 薔薇尽くしのお茶時間に合わせていただきたい大輪の薔薇が
咲き誇るドイツ800銀のデザートスプーンです。

ハンドルトップに見事に咲いた薔薇から茎の合間にリーフが愛らしく
さらにボウルを連なる薔薇の花々で飾った口元に優しいスプーンです。

アイスクリームからフルーツカクテル、さらにブイヨンスプーンにも
合わせられる程よいボウルサイズです。

2021.6.14 先週末、突然訪れた「真夏?」から気温が少し下がりました。
今日は嬉しいお届け物のクッキー缶をティーテーブルにしつらい
ガーデンでティータイム気分を味わっています。
まるでイングリッシュガーデンフラワーでお茶を愉しめる
ロイヤルクラウンダービーのデザートセルヴィスセットです。

イングランドの薔薇を中心にローズガーランドで縁取られた愛らしい
セルヴィスセットには夏のスコーンを合わせました。

さくさくと運び入れてしまう悩ましくも美味しいクッキーをいただき
スタンド付きのボンボンディッシュに小分け盛り付けしながら
お口に運んでいます。

2021.6.12 花々を丁寧に描いたマイセンのサーヴィングプレートです。
ドイツの薔薇とともに風にたなびく花々を写実的に仕上げたうえに
縁取りを飾る凹凸感を持たせたシェル紋様に忘れな草をはじめとした
パステル調の色彩がボーダー紋様の上に重ねられています。

2021.6.11 昨日から突然?暑くなりました。
この時期に30℃は身体が慣れず・・・
暖房から、ゆるめの冷房へ変え外気温に対処しています。
せめて爽やか紫陽花のお干菓子で涼をお伝えします。

2021.6.10 英国にティータイムの習慣を根付かせたガーデンティータイム。
その中でもイングリッシュガーデンフラワーを愛らしく華やかに
描いたティーカップ&ソーサーとデザートセルヴィスセットを飾る
イングリッシュローズが表情豊かに描かれています。

2021.6.9 ガーデンでティータイムには、やはりマイセンフラワーブーケ
似合います。白磁に浮き上がるひと筆ひと筆を丁寧に仕上げた花々の
表情が愛らしいです。

もうひとつはマイセンのブルーオニオン。
コバルトブルーの濃淡で描かれたブルーオニオンシリーズは
緑茶に似合います。

2021.6.8 愛らしく連なる藤の花の和菓子を葡萄のディッシュに合わせ
マイセンのブルーオニオンシリーズでしつらう和洋折衷お茶の時間です。
札幌近郊のガーデンも先週末から気温が急激に上がり始めますと一斉に
パワーを増しています。
青もみじならぬ、銀杏の若々しいグリーンが爽やかです。
ピュイフォルカのティーナイフを黒文字に見立て和菓子を頂きませんか。

2021.6.7 グラスの蓋飾りから縁取りを薔薇のガーランドで飾られた
ジュエリーボックスです。

1874年から活躍するポルトガルの銀器工房FMT Topazioにより
緻密なフット装飾からローズガーランドで縁取られています。
グラスから映し出される愉しい演出にチャレンジしませんか。

2021.6.5

メロンの美味しい季節になりました。
北海道産のメロンが出回るのを待つことなく熊本産の
甘いメロンが果物コーナーに並んでいます。
緊急事態宣言の前に購入した時も甘くておいしいメロン
週末のデザート用に再び熊本産を買い求めました。

ボウルにたっぷりカットメロンを盛り付けブルーベリーや
フルーツカクテル用のカットフルーツと合わせお茶にします。

ちなみにティーポットはメロンシェープで!

2021.6.4 アンティークシルバーフラットウエアの中でもテーブルカトラリーに
秀でたシルバースミスFrancisHigginsのVainパターンをモチーフに
仕上げたデザートカトラリーです。


ゴールドギルドを施した煌びやかなデザートプレート等などに
デザートカトラリーを引き立たせてみませんか。

2021.6.3

きらきらと輝く葡萄をかたどったディッシュにホールケーキを
合わせたく、お出かけしましたが・・・
お気に入りのパティスリーさんは一週間休業中とのことで、
気持ちを切り替え「さっぽろスィーツ2020&2021スィーツ
グランプリ作品」の選ばれました「さっぽろレアチーズカフェ」を
盛り付けました。


ちなみにレアチーズの上にコーヒーのムーズをのせ、その間に
コーヒー生地を入れるさっぽろ市民の方からのアイデアを基に
札幌のパティスリーさんが仕上げる企画で北海道クリームチーズと
道内で焙煎された珈琲を使用し、 しゃっきしゃきとした触感を活かした
リンゴのキャラメリゼが美味しい!ひと味です。

2021.6.2

いつものお茶の時間にお気に入りの焼き菓子でお茶時間。
そんな気取らないおやつタイムに登場していただきたい
低めの台座が付いたシェフィールド1942年AtkinBrothers
の葡萄ディッシュです。


ピアッシング細工の表面が滑らかに仕上げられていますので
お手入れもスムーズにアクセントの葡萄の葉&房モチーフも
盛り上がり細工が美しいディッシュです。

2021.6.1 ヴィクトリアンスターリングシルバーのロングサイズ&重厚感
美しいクィーンズパターンハンドルのデザートカトラリーです。


ブレードにはガーランドをモチーフにしたエングレーヴィングが
光でキラキラと輝くシェフィールド1898年Walker&Hallです。

ディナープレートサイズにもバランスよく合わせられます。