当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2021.7.31 レース第二弾にご紹介しますTambourスクエアレース。
1700年代半ば頃にインド周辺で始まったタンブール刺繍織物は
ヨーロッパで人気を博し1790年から1800年初頭の透けて見える
ドレスの装飾に持てはやされるようになった美しいレースです。
その他、サイズ違いのドイリーとともに週明けにご紹介します。

2021.7.30

レース第二弾をマルシェページに準備中です。
今回はティーマットをオーバル&スクエア&刺繍を施した
マットとアイリッシュレースをご紹介予定です。
緻密な糸のマジックを画像で表現できますように撮影中です。

2021.7.29 シェフィールド1859年MartinHall&Coのティーポット&
シュガーボウル
にマイセンのポットを合わせティータイムです。
マイセンのコーヒーポットorウォーターポット用途に合わせた
テーブルコーディネートをアレンジいただけます。


いよいよ札幌大通り公園周辺の通行止めや規制などなど
周辺の駐車場も休業予告や立ち入り禁止と慌ただしくなっています。
どうぞオリンピック競技の競歩&マラソン放映で皆様も札幌観光?
してください。
今日は大通り周辺での急ぎの用事を済ませました。
この後の移動は 地下鉄など公共交通機関で出入口封鎖等の情報を
チェックして備えます。

2021.7.28 暑さにめげずとも・・・・
毎日のお茶の時間は涼を味わいたいです。
バチェラーサイズのティーサーヴィスセットで冷煎茶です

夏の干菓子は亀屋良永の朝露をいただきます。
夏の朝、露を含みながら開かんとする朝顔の蕾と葉っぱが
愛らしく、ひと籠に盛り込まれた演出も涼やかな風情を感じます。

2021.7.27 「茶目っ気溢れる小さなお菓子たち」と一緒にお茶にします
いつも多種多様な味わいを愉しませてくれるLA PORTE BLEUEの
グルテンフリーの玉手箱
です。
可愛いミニひまわりと色合わせした黄色の薔薇ティーカップに
鳥達と一緒にお茶をシェフィールド1859年MartinHall&Co
のティーポットを合わせて眩しい夏のお茶時間です。


2021.7.26 マイセンの得意とする表面に斜格子浅い浮き彫り装飾はケンドラー
の時代から長い伝統を持つマイセン独特の意匠方法です。

小花のブーケ紋様を風車の様に描かれたティーカップ&
ソーサーとお揃いのシリーズからウォーターorコーヒーポット
にミルクジャグ &カバードシュガーボウルです。


小花のブーケ紋様を放射状に描いた中にマイセンが描く昆虫が
アクセントのように飾られています。

2021.7.24

北海道日高産の小粒サイズの苺をみつけました。
ネーミングも「すずあかね」と可愛いです。
今年は春から太陽の光が弱く作物への影響が気になって
いましたが7月に入り元気な太陽のパワーを浴び甘味が
ましました。
スパークリングワインとエレガントなコンポートに
小粒苺をアレンジしパーティー気分?はいかがですか。


2021.7.23 ドイリーのサイズ違いでご紹介しますセットに大き目サイズ
直径580mmのラウンドレースと一緒に揃えられるフルセットです。

お揃いモチーフをセットで合わせられます貴重なご紹介です。

2021.7.22 美しい手仕事を愛でながら涼みましょう。
ご紹介点数をまとめマルシェページに特集します。


アンティークレースを広げ撮影していますが・・・連日の
暑さのなか、陽射しが照り付け休み休み進めています。
手にした時の繊細さを画像ではお伝え出来ず思考錯誤です。

2021.7.21

バチェラーサイズのティーサーヴィスセットで暑さを凌ぐ
冷煎茶はいかがですか。
ロンドン1891年GoldsmithsAllianceLtdの樽型シェープに
高さを抑えたティーポットはハンドルの持ちやすさが指に馴染み
お茶の種類を問わず愉しめます。

2021.7.20 蓋を開けた瞬間にまぶしい輝きを放ったフルーツディッシュ
ロンドン1892&89年JohnAldwinkle&ThomasSlaterと
お揃いのサーヴィングスプーンセットです。

ディッシュのまわりにもフルーツ&薔薇紋様を交互に飾り
窓枠を飾るまるいビーズが連なっています。

2021.7.19 外からの熱気と眩しい光に銀器が輝き過ぎていますが・・・・
ロンドン1904年EdwardBarnard&SonsLtdのティーケトルに
冷たいドリンクを用意しました。

暑い日のドリンクサーヴィスにティーケトルを登場されては
いかがでしょうか。
スタンドの鎖を外し軽く傾けながら冷たいドリンクを注ぎ入れる
とっても重宝です。

2021.7.17 バターディッシュを金魚鉢にしつらえ涼んでいます。
午後の陽射しが眩しく暑さも今年一番?になっています。

モーゼルのタンブラーグラスのグリーンを眺めながら
ブルーグラスを外し葡萄の透かし紋様で飾られた
バーミンガム1931年WilliamDevenportの
バターディッシュに和三盆の金魚で涼やか気分を
お届けします。


2021.7.16

「Land to Table」をコンセプトにした京都アマンのザ・リビング
パビリオンでの祝記念イベントにお誘いいただきました。


雷とともに叩き付ける強い雨が上がった頃、苔が美しい森のなかに
映える艶やかな花と琴で奏でるロミオとジュリエットの愛のテーマが
森に響き渡りました。

その後は雨上がりの清々しい空間で薔薇のお茶をお披露目。
その由来は?シェークスピアの悲恋物語と重なるウィローパターンに
ロミオとジュリエットの悲恋物語を重ねられた素敵なお茶のテーマです。
イベントを記念し献茶のしつらいに美しい森と一体化したひと時でした。

2021.7.13 暑い時でも目に涼やかさを愉しませてくれるヴィクトリアン
スターリングシルバーコンポート。


立ち姿の美しさをコンポートにギュっと「凝縮させた職人芸を
手にする シェフィールド1898年MappinBrothersの
コンポート
です。

2021.7.12 午後のティータイムにプチバスケットに和三盆を盛り付け
シュガートングでサーヴィングです。

蒸し暑い日が続き、ついつい動きがスピーティーに動かず
手を休めてはお茶の時間を過ごしています。

貝合わせを楽しめる和三盆を小さなバスケットに盛り付け
リフレッシュタイムです。

2021.7.10 蒸し暑い日が続いています。
陽射しを避け、ゆっくり寛ぐコーナーチェアです。

背もたれを飾るインレイ紋様がお分かりづらいかもしれませんが
マホガニーに浮き上がっています。

ギャララリー内に展示しておりますサロンチェアと同じ上質な生地に
張り替えました。
座面中央に華やかなモチーフが浮き上がっていますので
サロンチェアと揃えてもオシャレです。

2021.7.8

ハンドルトップを飾るチャームポイントのお花にご注目ください。
ロンドン1908年JosiahWilliams&Coのティースプーン&お揃いの
シュガートングを揃えオリジナルのボックスに収められています。


ティーカップ&ソーサーに添えられてもジェラードやソルベなど
涼やかなグラスデザートアレンジを華やかせます。

2021.7.7 モーゼルのタンブラーグラスで涼やかドリンクタイムは
いかがですか?

カラーはグリーン&ピンクがペアセットで揃えられます。
タンブラーを飾る花々が表情豊かに仕上げられています。
ソフトドリンクからビールや冷酒にも手触り感を愉しめます。

2021.7.5 薔薇が満開です。
ようやく人の動きが賑わいはじめました。
見事に咲き誇る薔薇とクレマチスをバックにイパーンの
イメージ画像です。
どうぞガーデンの花々でイパーンアレンジはいかがですか。


2021.7.3 暑い夏を乗り切る?しつらいにはエナメルグラスボウルです。
テレジエンタールの金彩エナメル紋様で縁取られた中に
グリーンのエナメル紋様が爽やかです。


ボウルの口径が114mm底面から口元までの高さが60mmと
お料理にもデザートにも冷製スープにも似合う大きさです。
しかも重ねて収納できる嬉しいグラスボウルです。

2021.7.2 涼やかランチタイムです。
テレジエンタールのエナメルボウルにカラフルプチトマトを
盛り付けいただきます。

程よい深みが冷たいデザートからサラダ・冷やし素麺に
合わせていただけます。

シェフィールド1902年JosephRodgers&Sonsの
カクテルフォークにご注目ください。

チェリーブロッサムをブライトカットで輝かいています。
オリーブやフロマージュ、小さくカットした生チョコに添えても
さくさくとフォークをお使いいただけます。

2021.6.30 太陽の陽射しが眩しくなり爽やかな風がどこにいったのやら?
蒸し暑くなりました。

マイセンのデザートプレートをティーテーブルに並べガーデンで
お茶を愉しむように気分?はガーデンティータイムです。
スコーン2個を盛りつけるのに程よいサイズです。


2021.6.29 ロングサイズ仕上げのマザーオブパールハンドルで仕上げた
シェフィールド1876年JohnEdwardBinghamのデザートカトラリー
セットです。


ラウンドトップ仕上げのブレード表面&裏面に格子状ライン&花びら
紋様のボーダーライン飾りを丁寧にブライトカット
で飾られています。
ハンドルを繋ぐ接合部分の飾りもオブジェのようにダイヤモンドラインに
スクリュー紋様を重ねたゴシック調のモチーフです。

その上に筋紋様で飾られたボリューム感のある虹色のマザーオブパール
ハンドルが神秘的な輝きを放っています。

2021.6.26 葡萄の透かし紋様で縁取られたサルヴァでサマーティータイムです。
直径335mmのサルヴァをキャンパスにスィーツアレンジにもグラス
デザートアレンジにも引き立たせてくれます。

地元の和菓子屋さんで紫陽花の大福を見つけ、さっそくラリックの
グラスプレートに盛り付けてみました。

マザーオブパールハンドルのシャープなブレードを組み合わせた
ティーナイフを添えますと涼やかな色合わせです。

金彩エナメル彩で飾られたグラスにカットメロンを盛り付け薔薇の
フルーツスプーンと一緒にサルヴァアレンジです。

鏡のようなサルヴァ面がフルーツデザートグラスを色鮮やかに輝かせます。
ちなみにクランべりーグラスを合わせた葡萄のコンポートもティータイムに
スパイスを効かせてくれます。

2021.6.24 ひと針ひと針、糸を紡いで仕上げる美しいアンティークレースで
しつらうお茶の時間。
そんな優雅なひと時にお招きします。


コンディションをキープされ続けた美しいアンティークレース。
宝石のような美しいレースをクローズアップ画像でご覧ください。

2021.6.23 撮影日和?と思いきや、落ち着かないお天気です。
通り雨が過ぎ去る頃を待ちながらマルシェにご紹介予定の
エレガントレースの撮影を終えたところです。
Honitonレースを数点、ブリュッセルレースの細い糸を紡いた上に
花々のテーピング細工で飾られた涼やかなドイリー
真っ白なIrishクロスでヴィクトリアンティータイムを演出など
それぞれ特徴のあるアンティークレースをテーブルアレンジに
合わせていただけると思います。
資料を整理しておりますので、お待ちくださいませ。

2021.6.23 サマータイム・クリームティーにクローバーを中心にした
涼やかなサーヴィング3本セットでお茶にします。
シェフィールド1907年CooperBrothers&SonsLtdの
ジャムスプーン&シフタースプーン&バターナイフ

ビーツとグレープフルーツのスコーンにスライスしたレモンと
イチゴジャムをブレンドした爽やかな味わいで午後のお茶です。

2021.6.22 ティーテーブルのセンターを飾る愛らしいイパーン
ロンドン1905年HoraceWoodward&CoLtd
薔薇尽くしの
マイセンコンポートを中心にアレンジです。

中央のトップベースにピンクのローズキャンドルが
ぴたりと収まりましたので左右のベースにはグリーンとミニローズ
で飾りました。
お庭の薔薇を数輪、飾ってみませんか。

2021.6.21 エレガント・レース紹介の準備をしています。
大胆に薔薇を描いたマルコリーニ期のマイセンを引き立たせる
レースライナー&スクエアレース等など
撮影合間のお茶時間にコーナーチェアを置いて休憩中です。

2021.6.19

初夏のフルーツを美味しくいただける頃になりました。
先端がシャープなグレープフルーツスプーンはフルーツデザートを
美味しく召し上がれるスプーンです。
イチゴはもちろん。 グレープフルーツや果肉のやわらかなメロン
からアイスクリームなど。
口元へ運び入れるシェフィールド1947年AEPoston&CoLtdの
フルーツスプーンです。

ハンドルの透かし紋様の上にエングレーヴィングがキラキラと輝いて
います。

2021.6.18

マイセンのお花尽くしに負けない?見事なバターナイフで
夏のスコーンとともにお茶の時間です。


透かし紋様もファンシーですが堂々たるオブジェのような
ハンドルも持ち上げた時にシルバースミスの息遣いを感じます。

2021.6.17 ティータイムを彩るアンティークシルバーです。
透かし模様で飾られたまるいボウルからハンドルトップを飾る
エレガントなエジンバラ1908年のペア・サーヴィングスプーン。
お花紋様とスクロールをハンドルトップに飾ったシェフィールド
1904年のサーヴィングスプーン。

オブジェのようなハンドルを表面&裏面を見事に仕上げたロンドン
1827年ジョージアンのバターナイフのご紹介です。


2021.6.16 イングリッシュガーデンフラワーのデザートプレートに
色重ねを愉しんでいただきたいアップルグリーンをベースに
したティーカップ&ソーサーです。

ティーカップの中に描かれたイングリッシュローズの窓紋様飾り
口元を飾る金彩スクロールにカップの外側を飾る金彩紋様が
エレガントです。ハイハンドルのスクロールハンドルも午後のお茶に
相応しい 貴婦人のお茶時間を過ごしてみませんか。

2021.6.15 薔薇尽くしのお茶時間に合わせていただきたい大輪の薔薇が
咲き誇るドイツ800銀のデザートスプーンです。

ハンドルトップに見事に咲いた薔薇から茎の合間にリーフが愛らしく
さらにボウルを連なる薔薇の花々で飾った口元に優しいスプーンです。

アイスクリームからフルーツカクテル、さらにブイヨンスプーンにも
合わせられる程よいボウルサイズです。

2021.6.14 先週末、突然訪れた「真夏?」から気温が少し下がりました。
今日は嬉しいお届け物のクッキー缶をティーテーブルにしつらい
ガーデンでティータイム気分を味わっています。
まるでイングリッシュガーデンフラワーでお茶を愉しめる
ロイヤルクラウンダービーのデザートセルヴィスセットです。

イングランドの薔薇を中心にローズガーランドで縁取られた愛らしい
セルヴィスセットには夏のスコーンを合わせました。

さくさくと運び入れてしまう悩ましくも美味しいクッキーをいただき
スタンド付きのボンボンディッシュに小分け盛り付けしながら
お口に運んでいます。

2021.6.12 花々を丁寧に描いたマイセンのサーヴィングプレートです。
ドイツの薔薇とともに風にたなびく花々を写実的に仕上げたうえに
縁取りを飾る凹凸感を持たせたシェル紋様に忘れな草をはじめとした
パステル調の色彩がボーダー紋様の上に重ねられています。

2021.6.11 昨日から突然?暑くなりました。
この時期に30℃は身体が慣れず・・・
暖房から、ゆるめの冷房へ変え外気温に対処しています。
せめて爽やか紫陽花のお干菓子で涼をお伝えします。

2021.6.10 英国にティータイムの習慣を根付かせたガーデンティータイム。
その中でもイングリッシュガーデンフラワーを愛らしく華やかに
描いたティーカップ&ソーサーとデザートセルヴィスセットを飾る
イングリッシュローズが表情豊かに描かれています。

2021.6.9 ガーデンでティータイムには、やはりマイセンフラワーブーケ
似合います。白磁に浮き上がるひと筆ひと筆を丁寧に仕上げた花々の
表情が愛らしいです。

もうひとつはマイセンのブルーオニオン。
コバルトブルーの濃淡で描かれたブルーオニオンシリーズは
緑茶に似合います。

2021.6.8 愛らしく連なる藤の花の和菓子を葡萄のディッシュに合わせ
マイセンのブルーオニオンシリーズでしつらう和洋折衷お茶の時間です。
札幌近郊のガーデンも先週末から気温が急激に上がり始めますと一斉に
パワーを増しています。
青もみじならぬ、銀杏の若々しいグリーンが爽やかです。
ピュイフォルカのティーナイフを黒文字に見立て和菓子を頂きませんか。

2021.6.7 グラスの蓋飾りから縁取りを薔薇のガーランドで飾られた
ジュエリーボックスです。

1874年から活躍するポルトガルの銀器工房FMT Topazioにより
緻密なフット装飾からローズガーランドで縁取られています。
グラスから映し出される愉しい演出にチャレンジしませんか。

2021.6.5

メロンの美味しい季節になりました。
北海道産のメロンが出回るのを待つことなく熊本産の
甘いメロンが果物コーナーに並んでいます。
緊急事態宣言の前に購入した時も甘くておいしいメロン
週末のデザート用に再び熊本産を買い求めました。

ボウルにたっぷりカットメロンを盛り付けブルーベリーや
フルーツカクテル用のカットフルーツと合わせお茶にします。

ちなみにティーポットはメロンシェープで!

2021.6.4 アンティークシルバーフラットウエアの中でもテーブルカトラリーに
秀でたシルバースミスFrancisHigginsのVainパターンをモチーフに
仕上げたデザートカトラリーです。


ゴールドギルドを施した煌びやかなデザートプレート等などに
デザートカトラリーを引き立たせてみませんか。

2021.6.3

きらきらと輝く葡萄をかたどったディッシュにホールケーキを
合わせたく、お出かけしましたが・・・
お気に入りのパティスリーさんは一週間休業中とのことで、
気持ちを切り替え「さっぽろスィーツ2020&2021スィーツ
グランプリ作品」の選ばれました「さっぽろレアチーズカフェ」を
盛り付けました。


ちなみにレアチーズの上にコーヒーのムーズをのせ、その間に
コーヒー生地を入れるさっぽろ市民の方からのアイデアを基に
札幌のパティスリーさんが仕上げる企画で北海道クリームチーズと
道内で焙煎された珈琲を使用し、 しゃっきしゃきとした触感を活かした
リンゴのキャラメリゼが美味しい!ひと味です。

2021.6.2

いつものお茶の時間にお気に入りの焼き菓子でお茶時間。
そんな気取らないおやつタイムに登場していただきたい
低めの台座が付いたシェフィールド1942年AtkinBrothers
の葡萄ディッシュです。


ピアッシング細工の表面が滑らかに仕上げられていますので
お手入れもスムーズにアクセントの葡萄の葉&房モチーフも
盛り上がり細工が美しいディッシュです。

2021.6.1 ヴィクトリアンスターリングシルバーのロングサイズ&重厚感
美しいクィーンズパターンハンドルのデザートカトラリーです。


ブレードにはガーランドをモチーフにしたエングレーヴィングが
光でキラキラと輝くシェフィールド1898年Walker&Hallです。

ディナープレートサイズにもバランスよく合わせられます。

2021.5.31 白鳥のドラジェリエに様々な味わいムラングを入れて
バード尽くしのお茶会です。

ルイスタイルのティーサーヴィスセットに似合います。

ミントンブルーに合わせた小さな空色のムラングはプラムサレ
優しい空色がバードシリーズのミントンブルーに馴染むように
バードディッシュを飾ってくれます。

2021.5.29 雨降りが続きますと青空が恋しくなります。
そんな気分を爽快にするミントンブルーでお茶の時間です。

鳥の鳴き声に耳を澄ましガーデンでティータイムを楽しむように
レモンのシロップ漬けで仕上げたカトーをお茶のお供に
葡萄パターンハンドルのデザートカトラリーを合わせます。

2021.5.28

ティーポットの顔ともいえます蓋摘まみをご覧ください。
薔薇が一輪、見事に花開いた花摘みを囲うように飾られた
ティーポット
ロンドン1851年HenryHollandビーズで縁取られた
樽型シェープのロンドン1890年MartinHall&Coのティーポット

を並べました。
どうぞティーポットのハンドルを掛け、紅茶を注ぎ入れる時の情景を
想像してください。

2021.5.27

ヴィクトリアンスターリングシルバーのテーブルカトラリーを
ご紹介します。
ブリティッシュスタイルの堂々たるキングスパターンハンドルの
テーブルスプーン&ナイフ&フォークにデザートスプーン&ナイフ
&フォークを揃えた36ピースです。

テーブルカトラリーはその時代の食卓を紐解く身近なアンティーク
シルバーです。
ヴィクトリア時代に完成したテーブルカトラリーをいつものお家で
過ごす時間に加えませんか。


2021.5.26 薔薇の蓋摘まみが貴婦人のようです。
メロンシェープすべてにエングレーヴィングで飾った薔薇の花々が
浮き上がり高上りのスクロールハンドルにアクセント鋳造のアカンサス
の葉が指を掛ける動作をしっかり支えてくれます。
立ち上がりの美しさはスマートに立ち上がるフット装飾が際立つように
気高くおしゃれなロンドン1851年HenryHollandのティーポットです。

2021.5.25 英国の風景式庭園の多種多様な風景とともにゴシック建築の宮殿や
修道院のある風景を当時の風景画家が描いた絵画をもとにした
セルヴィスセットを ジョサイア・ウエッジウッド社にオーダーした
ロシアの エカテリーナ二世のグリーンフロッグセルヴィスセット。
その成果にヨーロッパで注目を浴びる頃、ヴィクトリア時代の上流
階級の間でも英国風景画をモチーフにしたセルヴィスセットへの
人気を博すこととなります。


デザートセルヴィスセットにテーブルカトラリーを合わせるならば
キングスパターンハンドルのテーブルカトラリーセットが格調高く
似合います。


2021.5.24 曲線装飾をハンドルポイントにしたティースプーン
サルヴァの縁取りを透かしのロカイユ紋様を重ねますと同じ
透かし紋様の 技法ですが其々の違いが如実に比較できます。

アールヌーボー好みのリーフ装飾がポイントになった
バチェラーサイズのティーセットです。

容量230ccのティーポットとお揃いのリーフハンドルのシュガー入れに
お気に入りスィーツを入れて午後のお茶時間です。
ウッドハンドルの耐久性は?とご質問いただきますが水気を早く
拭き取っていただく事がポイントです。

2021.5.22 小さなマカロンの保管に最適なティーキャディ?
湿度が苦手なマカロンに密閉度の高いティーキャディに収納されるのも
茶葉以外のおすすめアイテムです。

ハンドル装飾が際立つJosephRodgers&Sonsのティースプーン。
スィーツアレンジやジェラードを召し上がる時に愉しみたいスプーンです。

2021.5.21

グルテンフリーのオレンジケイクでお茶にします。
LA PORTE BLEUEさんの新作エム..エ.エ―ル
自由、創造、共有のコンセプトを小さなマカロンとムラングを合わせ
自由にトッピングアレンジしました。


ロイヤルウースターのゴールドギルドとホワイトエナメルノジュールを
ベビーパールのように飾られたバードシリーズのデザートプレート
イングリッシュガーデンフラワーのティーカップ&ソーサーを合わせ
お茶の時間です。

お花尽くしのジョージアンティーセットクレスト紋様がおしゃれな
サルヴァに合わせますと互いにフット装飾
の魅力が共有されて
立ち姿が際立ちます。

2021.5.20 ジョージアンの頃、高価で貴重な茶葉はペアもしくは3個セット揃いの
ティーキャディを鍵付きのチェストに収納されていました。
キャディに限らずシュガーバスケットやシュガートング揃いで収納された
チェストなど特別なお茶の時間をしつらう大切なティーキャディです。

こちらは単独となったと思われますティーキャディ。
蓋部分が取り外せますので開閉サイズに合わせたマイ・ティーキャ
ディスプーンでさくさくとロンドン1895年ThomasBradbury&Sonsの
ティーキャディから茶葉を取り出しお茶の時間です。


2021.5.19 お気に入りの茶葉に合わせたい可愛いティーキャディです。
樽型シェープに凹凸仕上げのお花紋様が蓋部分から
左右一面に飾られたバーミンガム1893年Nathan&Hayes


蓋摘まみを軽く持ち上げキャディスプーンでさくさくと茶葉を
掬いませんか。
お茶の時間に必要な分量を程よく収納できる重宝サイズです。

2021.5.18 英国古陶磁器のBritish Landscapeを描いたデザートサーヴィス
セットです。
湖や川辺に佇む気分でデザートプレートを並べませんか。


縁取りのローズピンクにホワイトエナメルの小花紋様をポイントに
金彩で縁取られています。
デザートを盛り付けますと風景は隠れてしまうのですが。。。
目の前に広がるBritish Landscapeを愛でながらのお茶の時間。
お出かけした気分になります。

2021.5.17 エレガントなイパーンでお茶にしませんか。
ロンドン1918年JosiahWilliams&Coのピアッシング装飾に
フローラル透かし部分をエングレーヴィングでよりキラキラ感を
漂わせた貴婦人のイパーンです。


トップの深みを持たせたディッシュからスタンドを一体化させ
安定感のある台座にもご注目ください。
三方に広がるバスケットにも同様のフローラル透かし紋様が
アクセントに飾られています。
バスケットハンドルにも中心の曲線装飾にもスクロールを飾る
立体装飾がより華やかに仕上げられています。

2021.5.15 小さく可愛いマイ・ポットにしたい薔薇とつる花を絡み合わせた
アプリケット装飾が表面&裏面に仕上げられたドイツ800銀の
バチェラーセットです。


艶消し状態を画像からご覧いただけると思いますが、色合いは
ほんのり「いぶし銀ならぬゴールドを掛けた状態」です。
すらりと背の高めのコーヒーポットとまるい球形のティーポットに
ミルクジャグが揃えられています。
背の高めのポットをお湯用にされて中国茶にもお煎茶にも合わせ
られます。

2021.5.14 冬から初夏へと変化の激しい北海道です。
またまた?緊張感に包まれていますが・・・
せめて午後のお茶時間に合わせたい「お花を模ったショコラ」を
買い求め、ゆるりとお茶にします。

英国古陶磁器のティーポット容量を量りますと1500cc
ハンドル部分も重厚に仕上げられていますので片手でも持てますが
やはりナプキンと一緒に左手を添えられる方が安心です。

2021.5.13 ジョージ三世が統治していたロンドン1780年ChalesWrightの
コーヒーポットでティーブレイクです。


当時を代表するコーヒーポットとしてSilverカタログページにご紹介
しておりますロンドン1784年HesterBatemanと同じ注ぎ口から
ボディのシェープなど全体的なスタイルから想像し当時の流行で
あったことと想像します。

しかもBatemanさんが活躍していた頃にオーダーされた緻密な
薔薇尽くしのコーヒーポットに出会ったことに感謝し英国銀器の最も
優れたシルバースミスが勢ぞろいしていたことを立証する素晴らしい
装飾技法です。

2021.5.12 イングリッシュガーデンフラワーにアイビーポイントで飾られた
C.1850年英国古陶磁器のティーサーヴィスセット。

その中で最も凛々しいお姿のティーポット&ポットスタンドです。
黒豆バウンドケーキをB&Bプレートに並べ午後のお茶にします。

2021.5.11 英国古陶磁器のBritishLandscapeシリーズを描いたティー
サーヴィスセット
にヴィクトリアスターリングシルバーのディッシュ&
薔薇尽くしのバスケットを合わせながら華やかなデザートタイム
セッティングです。

左右のハンドルを飾る薔薇紋様にバスケットを縁取る薔薇ポイント
側面部分にもフローラル透かし紋様が凹凸感溢れる細工が見事です。
内側にはゴールドギルドを施し金彩で飾られたポーセリンに調和する
バランスの良さが魅力的に仕上げたロンドン1890年CharlesShaw
薔薇尽くしのバスケットです。


2021.5.10 テーブルに一枚あると何かと重宝するフレンチシルバーファーストの
EmilePuiforcatのミニトレーです。


サーヴィスする時に最適なサーヴィングカトラリーのポジションを
どこに??と悩まれる時にはミニトレーの上にあれこれ置かれますと
サーヴィスの動作も目にも美しいトレーです。

2021.5.8 英国古陶磁器のティーサーヴィスセットでお茶にしませんか。
ティーポット&ミルクジャグ&カバードシュガーボウル&スロップボウル
B&Bプレート&ティーカップ&コーヒーカップを揃えたトリオ6客セットです。
ティーポットには必ずお揃いのティーポットプレートが揃えられたティータイム
フルセットです。


カップを飾るイングリッシュガーデンフラワーにアイテム全てにハンドル
ポイントが飾られ金彩紋様も華やかなティータイムセットです。

2021.5.7 書籍「アンティークシルバーの暮らしU」ガーデンティータイムの
撮影シーンにお借りしました北海道十勝の「紫竹おばあちゃん」こと
紫竹ガーデンの紫竹昭葉さまを偲びご冥福をお祈り申し上げます。


出版後にお会いした時、脳動脈瘤のお話を伺いましたが早朝4時から
秘密の花園&野菜畑を一巡りするのが日課の昭葉さんの笑顔からは
信じられないユーモアたっぷりのにこやかなお姿でした。
日課にされているガーデンのお手入れ中に天に召されたと伺いました。
天国でも大好きなお花と野菜のお手入れでお忙しくされている事と。
1・2・3でカボチャを割る方法から甘くて大きなベリーにすくすく育った野菜を
お土産にいただいた笑顔の美しい紫竹おばあちゃんに感謝申し上げます。

2021.5.6 連休が終わりますと何故か青空&良いお天気になります?
昨日は強風に煽られながら遅咲きの桜が瞬く間に散ってしまい
ましたが近郊の山桜が満開になってきました。
少しづつですが北国の山々も新緑に包まれています。

連休中に到着しました新着の撮影に取り掛かっています。
英国古陶磁器から英国銀器&アンティークレースもしっかりと
プレスを掛けた後にドイリー&ライナーをご紹介して参ります。

お茶をいただく時に程よい大きさの薔薇のバスケットに抹茶味の
ピーカンチョコを盛り付けPuiforcatの受け皿がスィングするティー
ストレーナー
で午後のお茶です。

2021.5.5 マザーオブパールハンドルとブレードを繋ぐ緻密なアカンサスの
葉細工に思わず目が留まります。
マザーオブパールハンドルの造形もシェルを模り浮き上がらせた
シェフィールド1860年HenryWilkinson&Coのデザートカトラリー
6名セットです


ラウンドトップのナイフブレードを合わせたデザートナイフ幅に四本刃の
デザートフォークを細身に仕上げたバランス感覚は工房の冴えたるセンス
かもしれません。

2021.5.4

英国スターリングシルバーのグラスを重ねたパンチボウルと
ハンドル付きグラスカップにお揃いの サーヴィングスプーンセット&スプーンを
全てMappin&Webbに 1931年にオーダーされた特別なデザートボウルセットです。


オクタゴナルシェープを飾るルネッサンス調の透かし紋様がグラスに
浮き上がる様子はとても美しいです。
サーヴィングスプーンセット&小ぶりのデザートスプーンハンドルにも
同様のモチーフで飾られたスペシャルデザートグラスセットです。

2021.5.3 気温は低めですが少し晴れ間が見えてきました。
急いでギャラリー内にお茶タイムシーンをセッティング中です。
フレンチシルバー紹介の中からデザートプレートにも優しい
シャープなデザートナイフをご紹介します。
フレンチシルバーのシルバースミスPuiforcatのテーブルカタログに
紹介されていますRENAISSANCEパターンのデザートナイフ。

シャープな刃先はフロマージュナイフとしてもティーナイフとしても
重宝するカトラリーです。

母の日のお取り寄せが早々に届きましたので味見?悩みながら
薔薇のバウンドケイクとにらめっこ中です。

2021.5.1

フレンチシルバーを二つご紹介します。
清風薫る頃、冷たいドリンクサーヴィスに添えていただきたい
ロングハンドルのレモネードスプーンです。

オールドフレンチシルバーに残される記述からウォータースプーンと
同様のロングハンドルに小さ目のボウルが特徴のスプーンです。
当時はカクテルのシロップ等に用いられたスプーン。
その由来をティファニーのシルバーウエアでも紹介していますが
レモネードの登場する時期にご紹介します。

もうひとつはスィートミートサーヴィスです。
ハンドルを飾る小花紋様が愛らしいプチサーヴァーとフォークセット。

中央を透かし紋様で飾ったサーヴァーは和菓子や羊羹のサーヴにも
優しくお使いいただけます。