当ウェブの更新情報や新着情報はこちらに随時追加していきますので、どうぞこちらをチェックしてから各ページをご覧下さい。また催事出展情報・店舗企画などもこちらでお知らせいたします。

2023.1.31 Meyr'sNeffeのエナメルグラスから貴婦人が愛犬と狩りに出かける
様子を高品質のガラスに豊かなデザイン力とエナメル彩で飾られた
グラスです。金彩エナメルが華やかです。
テーブルウエアとして18世紀の宮廷文化を蘇らせる紳士&淑女を
一つ 一つ異なるモチーフで仕上げたエナメルグラスは当時の皇帝や
王族関係者を中心に万博出展により世界のノーブルファミリーから受注
を受け作られたグラスウエアをご覧ください。

2023.1.28

カクテルナプキンにもティーナプキンにも合わせていただける
ワンポイントのカットワーク刺繍仕上げからクロッシェレースで
縁取られたナプキンをご紹介します。
ホワイトリネンも清楚な雰囲気ですが優しいベージュカラーも
ワンポイント刺繍が浮き上がり新鮮です。


サルヴァに合わせティーキャディを置かれる際にナプキン
合わせますと茶葉入れが特別な意味合いを含ませ象徴的な
飾り方になります。

2023.1.26 春めく頃にはアンティークレースを広げティータイムを
アレンジできますようにティークロスをご紹介します。

北海道に住んでいますと氷点下に覆われた厳しい寒さも積雪も
日常生活の一部ですが慣れない地域にお住まいの皆様は
厳しい寒さや雪害等が早く落ち着きます様に。

2023.1.24 今日も外気温が−10℃です。
どのくらい寒いのか?北国にお住まいの方以外は想像できない
かもしれませんが寒いです。
両手にホッカイロを握りしめパソコンのキーボードを叩いています。

いよいよKOTETSUの新たな年の始まりです。
常日頃からお目に留めていただいております厳選&厳選された
リクエストに感謝申し上げます。
バースディ企画は節分まで、どうぞお気軽にお声を掛けてください。

※ティーナプキンですか?とお問い合わせを頂戴します。
  貴婦人のアンティークのレースハンカチを重ねています。
  
2023.1.23 冷え込みはとてもキツイのですが美しい冬の青空に見舞われ
今年も虎徹のバースディを迎えられたことに感謝しております。
日頃の感謝を皆様にお届けしたいと 「2023年KOTETSUの
バースディ企画」を スタートしております。

先行スタートから素敵なアンティークをお選びくださり嬉しいです。
一年で最も寒い大寒から立春へと2023年の始まりを楽しく
過ごせます様に皆様のご参加をお待ちしております。
※日本全国に雪の警報が発令されていますので足元にはお気を
  付けてください。
  今日から右目の眼帯が外れ微妙な視力ですが大丈夫です。

2023.1.21

今朝は久しぶり?の吹雪に見舞われました。
昨夜から大雪警報が発令されていますが札幌市内は特に?
トラブルなく静かな土曜日です。
雪が降り積もりますと車の走る音がとっても静かです。
太陽の陽射しも透明感があり美しい光のなか、手つかずだった
Glassページの商品画像をこのチャンスを逃さずギャラリー内で
撮り直しています。
まだ途中ですが、よろしければGlassページを開いてみてください。


2023.1.20 ティーテーブルにふわりと掛けていただきますとホワイトリネンを
中心にフローラル紋様のボーダーとポイント紋様をリズミカルに
組み合わせた幅広いレース紋様が美しい透かし紋様として引き立つ
エレガントなティーテーブルクロスです。

小花をモチーフにしたブリュッセルレースとともにティーナプキンを
Marcheにご紹介します。


2023.1.18 繋ぎ目の装飾の美しいシェフィールド1898年IssacEllis&Sonsの
マザー オブパールハンドルのケーキorブレッドナイフです。

ブレード全体を蔦の葉で飾りナイフブレードの背の部分には
トップから細かく程よい緻密な間隔でギザギザ面を彫り込んでいます。

2023.1.17 立春を迎えるまで日々厳しい寒さのなか、冬の青空の美しさは
空気がぴりぴりと冷たいのですが美しい清々しいブルーです。

そんなイメージでミントンブルーのポーセリン等々と日本に届くまで
追跡不能?に なり掛けましたアンティークレースのティーテーブルに
似合うクロスを合わせました。

阪神淡路大震災に見舞われた前々日、初煎茶のお茶会に出向き
京都に滞在していたホテルの窓から透き通る月の光に見とれて
いた時が思い出されます。
その翌日の最終便で帰宅しましたが一日遅れていましたら足止めに
なっていたはずです。
人生に偶々は無いものと思いますが、忘れられない日です。

2023.1.16 大粒のビーズを縁取りに連ね中央にバードの飛び交うビックサイズの
ヘビー級のサルヴァです。
洋梨シェープのティーサーヴィス4点セットも難なくセッティング
出来ます直径400mmロンドン1864年ABSavory&Sonsのサルヴァ。
彫り深く紋様が浮き上がる様子からもサルヴァ面の厚みを想像して
いただけるのではないでしょうか。


花びら状に縁取られた上に大粒のキラキラに輝くビーズ紋様が丁寧に
飾られティートレー代わりにティーテーブルに合わせ午後のお茶時間を
しつらえませんか。


2023.1.14

花びらケーキバスケットのモチーフとお揃いのサーヴィング
スプーンが届きました。

バスケットとサーヴィングスプーンの工房はヴィクトリア時代に
活躍したMappinBrothersとJamesDixon&SonsLtd
このタイミングで同じモチーフが揃えられるのも奇跡です。
今年は年明けから様々な奇跡に出会え嬉しいです。

26年前の1月に虎徹をオープンしてから早?
月日の経つのは早いものです。
日々様々なアンティークに出会い素敵な方々とのご縁に感謝し
2023年1月23日を迎えます。
虎徹のお誕生日にあたり、虎徹を支えていただいております皆様へ
感謝を込めてバースディースペシャルプライスをご紹介申し上げます。
先行予約を1月16日からお受けしますので2月3日節分までご参加
くださいませ。ご参加いただきますゲスト様には個々にメールにて
お応え申し上げますので、お問い合わせをお待ちしております。


2023.1.13 デザートにもフルーツデザートにもランチタイムにもスムーズに
切り分けられるヴィクトリアスターリングシルバーのカトラリーセット。
カトラリーのボリューム感はナイフ1本orフォーク1本の重量を
比べていただきますと一目瞭然です。

テーブルカトラリーのハンドル中心部分を空洞で仕上げる場合も
ございますが贅沢にボリューム感を感じさせる全てスターリングシルバーで
ハンドルを仕上げたテーブルナイフはお持ちになった時の感触はもちろん
のこと。 切り分ける時のバランスが良く手元が安定してお使いいただける
テーブルカトラリーです。

2023.1.11 ナチュラリスティックスタイルのロンドン1887年RobertStebbings
ティースプーン&シュガートングセットがオリジナルボックスに
納められたセットです。

自然主義的な趣向を活かしたハンドルモチーフが表面&裏面に
緻密な葉脈とアクセントの小花が愛らしく飾られています。
スプーンのボウルにも丁寧に葉脈を模りゴールドギルドで覆われた
シルバースミスの丁寧な技をご覧ください。

2023.1.10 今朝は窓を叩きつける雪の音で目が覚めました。
昨日までは路面に雪もさらりと積もっている程度でしたが今朝は
しっかり足首まで雪が積もりました。

その後もしんしんと降り続け車道と歩道の境が分からなくなるほど。
雪の降り止まぬ様子をみながらギャラリー内では梅の花合わせを
テーブルにしつらえます。

御節料理の飾り梅?を見つけましたので、しばらく野菜庫に眠らせて
いた可愛い白梅が蕾を静かに膨らませてくれました。
ナイフレストに白梅を添えられても華やぐ一輪です。
主菓子に添えましたドイツ800銀のケーキトング。
扇状に広がるトングで優しく主菓子を持ち上げお茶にしませんか。


2023.1.9 ジョージ三世の統治下1769年にオーダーされました
サルヴァでスィーツアレンジです。

ボンボンショコラやお干菓子を浮き上がらせるように美しい
鏡面仕上げにサルヴァの縁取りを飾るゴシック調の尖塔を飾る
フィニアルが中世の厳かな気品に包まれています。

2023.1.7 ヴィクトリアスターリングシルバーでハンドルからブレード&
フォークの刃を仕上げたロンドン1845年John&HenryLiasの
デザートカトラリー6名セットです。

ハンドルからナイフの刃先までが222mmとデザートタイムから
ランチタイム等のテーブルカトラリーとしても十分に対応できる
重宝なカトラリーセットです。
ナイフブレードには表面&裏面にリーフ&スクロール紋様を
飾りハンドルトップから繋ぎ目へとバロック調の装飾でハンドル
全体を重厚に仕上げています。

2023.1.6 お花尽くしのティーキャディに似合う茶葉は?
あれこれイメージしてみましたが、小さな薔薇の蕾の
苦水薔薇が愛らしいです。

薔薇尽くしのキャディスプーンが届きましたので一緒に
記念撮影です。

2023.1.3

新年明けましておめでとうございます。
2023年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

大晦日より天気が荒れることなく穏やかなお天気が続いています。
そこで元旦の朝散歩は北海道神宮へ初詣へ
空気は凍てつく冷たさですが清々しい年の始まりです。

年明けの一番手はフラットウエアのシルバースミスとして名高い
FrancisHigginsUが手掛けたクリスニングセットです。

洗礼式を迎える記念にオーダーされたと思われますが刻印はロンドン
1863年に申請されています。
ピストルハンドルシェープに見事なVineスタイル。
Vineスタイルでもハンドルシェープに合わせた見事な装飾技法です。
それぞれハンドルを手にしたときの贅を尽くした重厚感&ボリュームを
手にされませんか。

2022.12.29 新春を祝う午後のお茶時間をしつらえ、今年の仕事納めです。
アンティークシルバーとアンティークロブマイヤーグラスを
引き立てる蒔絵で飾られた漆器を加えますと金彩のプレートを
落ち着かせてくれます。
マイセンの白磁の美しさを加え柿右衛門写しで華やかさを
加えました。
今年もアンティークギャラリー虎徹をご覧いただき有難うございます。
どうぞ2023年も皆様にとって素晴らしい年でありますように。
穏やかな新春をお迎えくださいませ。


2022.12.28 ジョージアンスターリングシルバーのサルヴァです。
ロンドン1769年のホールマークが印された美しいサルヴァ
シルバー工房EbenezerCokerが手掛け中央の紋章を鮮やかに
浮かび上がらせています。

当時は執事がご主人様にレターを手渡す際、若しくはドリンク
グラスをサルヴァにのせて差し出すサルヴァです。


同様にとは申しませんが日本でも敬意をもって差し出す時の
家紋入りの漆器に同様の気持ちが表れているとは思いませんか。

2022.12.27 クリスマスが過ぎますと2022年も残すところ数日。
その名残り惜しい気持ちと新たな2023年を迎える準備へと
気ぜわしくなります。
年明けにご紹介予定の英国銀器が無事に届きました。
蓋の中央から側面全体に愛らしいフローラル紋様を凹凸感で
仕上げつま先立ちの可愛いフット装飾がとてもチャーミングな
バーミンガム1894年ThomasHayesの高さ100mmの小さな
ティーキャディです。
内側にはゴールドギルドを施していますので茶葉の取り出しも
キラキラと輝きます。


12月早々の英国の運送業者さんのストライキ&労働条件の
交渉も理解しますが、ひと月経っても届かない行方不明の荷物が
ございます。
普通サイズのロイヤルメールですが、どこへ行ったものやら?

2022.12.26

ワイヤーワーク仕上げに葡萄の葉をハンドルからバスケット
さらに台座へとアプリケットで仕上げたバーミンガム1853年
Hilliard&Thomasonのグラスバスケットです。


内側に重ねたブル―ベースは取り外し可能ですので油分のある
クロテットクリームなどをたっぷり盛り付け寒い日のお茶時間に
クリームティーをアレンジされるのもおしゃれです。

2022.12.24 サーヴィングカトラリーにも対応できるチェスター1912年
BarkerBrothersのペア・ナイフレストです。

ナイフを支えるボリュームあるレストの長さが72mmと
ゆったり仕上げられています。

サーヴィング用のケーキナイフからサーヴィングスプーンなど
サーヴィス後の置き場所が困る?という時に重宝です。

2022.12.23 クリスマスイブ前夜の札幌は降り積もった積雪に雨が重なり
路面も舗装もシャーベットです。
気温が緩みますと雪が解けはじめアイスバーンよりも脚をとられ
転倒しやすい危険な状態になりました。
日本全国お天気が荒れていますが、明日は寒くとも幻想的な
ホワイトクりスマスになりますように。

只今、ショップ内はパリ窯のプレートとロブアイヤーと
VINE Styleのカトラリーで煌めいています。


2022.12.22

ようやくクリスマスを迎えるテーブルセッティングに仕上げました。
12月に入りますと空気がひんやり寒くなるのはわかっていますが
なかなか寒さに慣れず動きも鈍く暖房の側にいる時間が長くなります。
アンティークロブマイヤーのドリンキングセットが手元に届きながら
なかなか気持ちが動きませんでしたが・・・
ようやく?紹介コメントを書き上げましたのでパリ窯のテーブルウエアと
一緒にセッティングを仕上げました。

センターをクリスマスカラーでまとめ、ーブルカトラリーには葡萄で
飾られたVineStyleでゴールドを加えクリスマスカラーの完成です。


2022.12.20 ロブマイヤーアンティーク・ドリンキンググラスセットのひとつ
ゴブレットです。

ゴブレットのみロングステムがございません。
その代わりに台座を一面に飾るエングレーヴィング紋様のなかに
ロブマイヤーのマークをさり気なく且つ象徴的に組み入れています。

2022.12.19 ロブマイヤーアンティーク・ドリンキンググラスセットのひとつ
シェリーグラスです。

シャープなステムから円形の台座を交互に面取りした技法が
キラキラと輝いています。

2022.12.17 ハプスブルク家の栄光ともに輝いたロブマイヤー・アンティーク
ドリンキンググラスセットです。

ハプスブルク家のフェルデナンド皇太子の為に製作されたデザインと
同じスタイルで中央には紋章の代わりにイニシャル紋様でエレガントに
飾られています。

2022.12.16 無事、トーマスウエッブ&ロブマイヤーのテーブルグラスが
到着しました。

只今、1本1本丁寧に丁寧に手洗いしています。
綺麗に洗い終え、ご紹介しますのでお待ちくださいませ。

2022.12.15 ロンドンのディーラーさんから“FORTNUM&MASONのアドベント
カレンダー”クリスマスカードを送っていただきましたので
アップルグリーンの ティーカップと一緒に記念撮影です。

色合わせにケーキバスケットにマカロンと!クリスマスカラーです。

昨日から猛烈な寒波に見舞われる北海道です。
札幌もさぞさぞ暴風雪とご想像いただいておりますが時折?しんしんと
雪が降り積もるほどで、今日は静かな冬の午後です。

イギリスの輸送業者さんのストが次から次へと?1日に発送した
お品が、まだイギリスに停留している状態です。

まるで連鎖?のようにあちらこちらで遅れが生じておりますがクリスマスに
間に合わせたいロブマイヤーのグラスが無事に到着しましたので
撮影開始中です。

2022.12.14 ひと針ひと針、気が遠くなる時間を一心に紡がれたアンティークレース
ナチュラルベージュの糸の凹凸感を浮き上がらせたラウンドレースや
チュールレースに立体感を加えたドイリーセット・ Princessレースの可憐な
ラウンドレースをMarcheページに準備中で ご紹介しました。
詳細情報を書き上げるまで少々お待ちください。


2022.12.13

朝から力強い雨が降っています。
昨日まで 積もった積雪がシャーベット状になり、この後は凍る?
この状態が続きますと足元を真剣に見つめながらトコトコ歩き。
日中は気温が緩んでますが深夜にはピンと張り詰める冷気に包まれ
つるつるのスケートリンクになりそうです。

雪景色を眺めマルシェにご紹介したいレースを数点
真っ白なリネンに凹凸感のあるレースを合わせたティークロスで
お茶のシーンを撮影しています。

銀世界で午後のお茶を愉しみたいとバスケットには 「ぐんま名月」を
盛り付けアップルグリーンの爽やかなティーカップを合わせました。
もちろん窓の景色は真っ白な雪景色の予定でしたが明日に持ち越しです。

2022.12.12 C.1830年ベルリンKPM窯のお花の絵付けが美しいティーカップ&
ソーサーをご紹介します。
エンジェルの戯れる姿を描いたベルリンKPM窯のティーカップ&
ソーサーと同じく金彩を盛り上げた窓紋様のなかに色鮮やかな
花々を丁寧に仕上げた筆さばきが浮き上がっています。

ティーカップのハンドルも緩やかなカーブにふと指を摘まむ部分に
アクセントを加えたハンドルライン。
ティーカップの口元から内側に掛けて金彩ボーダー紋様にも目が
留まることと思いますが、その優雅さを贅沢な金彩で仕上げた
貴婦人のティーカップ&ソーサーです。

2022.12.10 午後のお茶時間。
サロンチェアの傍らにワットノットを置いてサイドでもコーナーでも
ほんの少しの空間にすらりと四段の棚が重なったワットノットに
お気に入りのお茶道具を準備
するだけで、いつもでどこでもホッと
一息お茶の時間を過ごせます。

2022.12.9 お花をモチーフにしたバチェラーティーポットと一緒に花合わせを
しませんか。
薔薇をはじめとした様々な花々を立体的に飾りあげたティーポットに
菊の花をモチーフにしたティースプーンよりも大き目サイズのベリー
スプーン。
見事な彫刻装飾に菊を描いたボンボンディッシュを合わせます。

ボウルのカーブに合わせ全面を菊の凹凸感を表現しハンドルトップの
縁取りからクロスするように飾られた菊の花が美しく輝いています。
ボウルからハンドル全体に緻密に丁寧に飾られた重厚感を
感じさせるベリースプーンです。


2022.12.8 サルヴァとともに到着しましたヴィクトリアンスターリングシルバーの
シェフィールド1897年WilliamGallimore&Sonsケーキナイフ&
フォークセットでタルトをサクサクと切り分けます。

ナイフブレードの背の部分にタルト等の切り分けに役立つギザギザ刃
仕上げとスポンジ生地のケーキを切り分けるシャープな刃先仕上げは
ケーキの素材等によって切り分けられます。

特にナイフブレードをキラキラに輝かせるエングレーヴィング紋様を
雪雲の動きを見ながら角度を変えて撮影に挑戦しました。

フォークの刃先も幅広でゆったりと包み込む優しい刃先で切り分けた
ケーキのサーブにお使いください。

2022.12.7 GeorgeFoxのファンシーなサルヴァにタルトを合わせお茶時間です。
午前中は太陽が顔を出し眩しい光に包まれていましたが午後からは
ぱらぱらと雪が降り始めますと気温も急に冷え込んできました。
空気がピンと冷たいです。

雪雲に覆われると商品撮影が進まなくなりますのでタルト地の切り分け
にギザギザ刃のついたケーキナイフ&フォークのマザーオブパールハンドル
などなど撮影中です。

2022.12.6

クリスマスシーズンに間に合いました。
イギリスの運送会社のストに見舞われ輸送追跡画面が
真っ白に?
コロナ禍でもおおかた?スムーズに動いていただけに心配でした。
しかも大阪でのお茶会を終え待ちわびていたところに追跡情報が消えた
のはショック。
よからぬ国からのサーバー攻撃と思いきやストと聞き納得&納得です。

ロンドン1870年知る人ぞ知るシルバースミスGeorgeFoxが仕上げた
サルヴァにホールケーキに合わせたいとイメージしていましたので
サーヴァーを重ねてご紹介します。
直径245mmのサルヴァを縁取る花々とフットを飾る葡萄がポイントです。
お似合いのタルトに重ねる前に中央のエンボスをご覧ください。


2022.12.5

ゴールドギルドで覆われた二種類のサーヴィングスプーンをデザート
&お料理の取り分けに添えませんか。

ハンドルを飾るネジネジ細工に緩やかなカーブが持ち手にも優しい
シェフィールド1895年Walker&Hallのペア・サーヴィングスプーンです。

矢羽根紋様の透かし穴細工のスプーンはパウダーシュガーをぱらぱらと
軽く左右に振りケーキの飾り付けや、煮汁に含まれた黒豆の取り分けにも
黒豆をコロコロとボウルにのせて取り分けるなど。
お鍋料理や湯豆腐も静かに器へ盛りつけられる重宝なサーヴィングスプーン
セット です。

2022.12.3 緩やかなボウルに小花紋様が映える英国ThomasWebbのペア・グラスで
赤ワインはいかがですか。

口元から緩やかな膨らみを持たせたボウルにワインを注ぎ入れますと
ロココ調の格子紋様から小花紋様が浮き上がります。
お隣りに合わせた可愛らしいThomasWebbのリキュールグラスもボウルの
形状が似たタイプで緻密な小花紋様とステムのポイント飾りにアクセントを
加えています。

2022.12.2 シュトーレンを上手ハンドル付きのバスケットに合わせてみました。
ハンドルが自由に動き好きなポジションに固定しますので画像撮影の
アングルも自由自在です。
ピエールエルメのシュトーレンは小ぶりでバスケットの台座部分
200mm以内に十分におさまりました。

昨日は雪がしんしんと降り続ける雪明かりのなかでの撮影ですが
一夜明けて太陽に光が積雪に反射し眩しいほどです。
金蒔絵の漆器にスターリングシルバーの輝きが反射し神々しい
光に包まれています。

2022.12.1 一夜で真っ白な銀世界です。
北海道神宮では月のはじめに行われる月首祭が執り行われて
いました。晩秋から初冬へ目まぐるしいい季節の移ろいです。

しんしんと雪が降り続くなか、お取り寄せのドライフルーツいっぱいの
シュトーレンをひと切れ頂きます。
MartinHall&Coのゴシック調のモチーフを金蒔絵の漆器に重ね
ますとゴールドギルドが静かに放っています。
漆器とスターリングシルバーの組み合わせは心が落ち着きます。


2022.11.30 英国ロイヤルドルトンのTea for Twoセットでティーセッティングです。
ティーカップ&ソーサーの形状がシャープな立ち上がりに指を掛ける
ハンドル部分がエレガントな仕草を想像させます。


ティーカップ&ソーサーがペアセットにミルクジャグ&プレートに小さな
シュガーボウルがセットにて全てに イングランドの薔薇&花々をエナメル彩で
描いた上にジュール飾りを愛らしく飾られたTea forTwoセットです。

2022.11.29 ヴィクトリアンスターリングシルバーの花々で飾られたハンドル付き
ケーキバスケットです。

縁取り飾りからバスケット全体に花々を連ねたファンシーなケーキ
バスケットに可愛らしい花々を編み込み紋様で連ね左右にスイングする
ハンドルが緩やかなカーブで仕上げられています。
バスケットのフット部分にもスクロール紋様で編み上げた花々モチーフの
影絵が光の加減でテーブルクロスに浮き上がり幻想的です。

バスケットのベースが似たモチーフやフット装飾の異なるバスケットを
組み合わせティーセッティングなどなどイメージを膨らませてくれる
シェフィールド1898年MappinBrothersのケーキバスケットです。


2022.11.28 中世の建築を思わせるようなビザンチンやゴシックのモチーフ飾りです。
当時の家具飾りに登場する厳かで緻密なモチーフをサーヴィングナイフ&
フォークの膨らみを持たせたハンドルからナイフブレード両面&フォークへと
緻密にゴールドギルドで覆われています。
シェフィールド1871年MartinHall&Coの多彩な装飾技法がサーヴィング
ナイフ&フォーク全体を覆うように飾られています。


2022.11.26 華やなパーティーシーンにデビューしていただきたい葡萄紋様の
フルートグラスです。

S*StyleTea様のインスタライブでアイスティーの二層を拝見し
美しい二層&三層のレシピを教えていただき挑戦しました。

その時にアンティークのフルートグラスで出会えないかしらと思い
描いていると英国からイングリッシュグラスのリモート画像を送って
いただきました。
即!送ってくださいとリクエストして届きました葡萄紋様のイングリッシュ
グラスとすらりとフローラル紋様で飾られたジャグをご紹介します。


2022.11.25

イングランドの薔薇の窯違いを二種類ご紹介します。
ヴィクトリア時代に流行しましたソーサー1枚でティーカップと
コーヒーカップを兼用したC.1880年リッジウエイ窯のトリオセット

ティー&コーヒーカップのハンドルをシャープに仕上げ繋ぎ目には
立体的なリーフ紋様を飾っています。
ティーカップの形状仕上げが緩やかでエレガントなC.1900年リッジ
ウエイ窯のティーカップ&ソーサーにケーキプレ―トを組み合わせた
セットです。 どちらも二連薔薇の表情が優しく描かれています。


2022.11.24 背もたれを飾る竪琴のモチーフにトップを飾る小花紋様の
チェアでティーテーブルを囲んでお茶にしませんか。

このくらいのサイズがティーテーブルの理想?と思っていた
ところに出会えました。
しかもすっきりとした脚1本で天板を支え床面を支える3本の
脚がチェアの足元にもぶつからずスッキリです。


テーブル面の縁取り飾りも程よいアクセント飾りです。
テーブル クロスを掛けますと縁取りも気にならずラウンド
ティーテーブルです。

2022.11.23 一向に片付かない虎徹の店内。
太陽の優しい光が差し込む中、とりあえずマホガニー素材の
テーブル面が100p程のティーテーブルにイングランドの薔薇を
ひとつひとつ並べます。

ギャラリー内も撮影するたびに移動&移動作業ですがピンクの
薔薇に包まれ午後のお茶にします。

2022.11.22 マホガニー素材のティーテーブルを囲んでお茶の時間です。
ジョージアンのティーorコーヒーアーンアンピールスタイルの
ティーセットをティートレー
に重ねマイセンの小ぶりのティー
カップ&ソーサーを並べティーセッティング。
お気に入りのショコラでお茶にしましょう。
程よいサイズのラウンドテーブルは3名もしくは4名用に
ティーテーブルとして嬉しい大きさです。


2022.11.19 薔薇の花々で飾られたバチェラーティーポットでお茶時間です。
昨日、ふわふわのモンブランをデパ地下催事で買い求め
最高の午後のお茶時間です。
一人でも二人でも雪が降る前の静かなお茶時間です。

出かける前にオーダーしたシュトーレンが届きました。
イメージしていたサイズよりも大きいMamanetFilleさんの
シュトーレンは葡萄のサルヴァにぴったりです。

ローズピンクのリボンに重ねて大阪シークレットキャラリーの
S*Sstyletea様が英国でGreartTasteAward賞を受賞された
記念にオーダーされた紅茶缶第一号に茶葉を納めて頂きました。
特別ブレンドの和紅茶で本日の午後のお茶時間です。


2022.11.17 大阪でのお茶会&セミナーを終え札幌にアンティーク達も
無事に帰札しました。

ケーキスタンドを飾っていただきましたレイヤースィーツの
渡辺千尋様のお菓子
書籍に携わっていただきましたカメラマンさんからお話は伺って
おりましたが「とっても美味しい」拘りの焼き菓子でした。
ご縁をいただき純幸様のネットワーク力にも感謝のイベントでした。
ギャラリー内はおもちゃ箱状態ですが少しづつ平常業務に戻して
おりますので宜しくお願いいたします。

2022.11.12 大阪シークレットお茶会にご参加いただきました皆様。
「素敵なアンティークの出会いを有難うございます」と沢山の  
嬉しいメッセージを有難うございます。


アンティークシルバーの魅力はもちろんの事。  
美味しく味わいながら身近に感じていただけるアンティークシルバーの  
出会いをご紹介して参りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2022.11.11 大阪シークレットお茶会初日にお集まり頂きました皆様
この度は貴重なお時間をご一緒出来ましたことに心より
感謝申し上げます。

 
少しでもアンティークシルバーの魅力を身近に感じて頂き
日々の生活のアクセントとなります様に。
本日ご参加の皆様をギャラリーにて、お待ちしております。

2022.11.10 火曜日から大阪に入り恒例?シークレットお茶会の準備を整えました。  
初冬とは思えない穏やかなお天気に恵まれ最高のお茶会日和です。

今回も特別なティースィーツにセレクトティーをお披露目していただき  
S*STYLE TEA様の素敵なギャラリーにてお待ちしております。

2022.11.7 平地に雪が積もる予報がどこにいったものやら?
週末はとても穏やかな木漏れ日お天気でした。
寒波が北海道まで北上せず晩秋を楽しませてくれたのでしょうか。
そろそろ庭木の冬囲い?と用意をしていましたが大阪のお茶会から
戻ってからにします。

こちらの三段ケーキスタンドのスタンドトップとプレートの縁取りに
ご注目ください。
リーフ紋様を絡めるように縁取られたプレートにハンドルトップと
足元をスクロール紋様で飾られています。

オータムティータイムに華を添えるケーキスタンドです。

2022.11.5 11月10日&11日二日間の予定で大阪シークレットお茶会を
開催させていただきます。
ギャラリーにてお披露目します虎徹厳選?アンティークシルバー&
ポーセリンの梱包を終えました。

一気には進まず余裕を持ちながらスタートしましたが数日間は
ひたすら?黙々と梱包作業に専念していました。
ようやく一息?の土曜日です。
夕方集荷のジェット便でびゅーんと大阪へ届けてもらうまで休憩中です。

11月に入り虎徹から眺める山々もすっかり樹々の葉が落ちはじめました。
枯れ木?とは言えませんが週末の予報に雪マークが現れましたので
錦秋の美しい山々も今週末まででしょうか。
荷造り作業中に英国から新顔さんが着々と到着しています。
商品のご紹介は大阪から帰札してからになりますが
いの一番に手にしましたヴィクトリアンスターリングシルバーの可愛い
バチェラーティーポットをお手入れしましたので立ち姿をご紹介します。
KEITA MARUYAMAのクッキー缶の色合いに合わせ小さなティー
ポットカバーを添えて色合わせです。


2022.11.2

フィッシュカトラリーをBaccaratのカトラリーレストに合わせ
ロブマイヤーのデキャンタ&グラストと一緒にグラス重ねの
セッティングです。

スターリングシルバーのカトラリーナイフレストもございますが
グラスウエアでまとめるテーブルセッティングもおススメです。
秋の夜長にキャンドルを灯しおしゃべりタイムです。

2022.11.1

バカラのカトラリーレストでおしゃれにセッティングしませんか。
気ままなパーティーシーンにキラキラと輝くBaccaratの雫を並べ
気ままなおしゃべりタイムを今年のクリスマスは過ごしたいです。
漆器にしつらうセッティングでお箸置きにも合わせられるモチーフは
お正月にも気分を華やかせるスパイスです。

ほっそりハンドルに合わせたシャープでスマートなボウル仕上げの
バーミンガム1956年AdiBrothersLtdのフルーツスプーンは
メロンはもちろんのこと、
ウォーターメロンやグレープフルーツを
口触り良くお使いいただけます。

ボウルの様々なデザインには其々の用途に応じた種類がございます。
口触りの良いスターリングシルバーのスプーンで召し上がりませんか。

2022.10.31

朝の散歩に通りかかる公園の樹々もすっかり葉が落ち芝生に赤や
黄色の落ち葉が降り敷いていました。

そこに雀が二羽、何かを嘴で突く様子が。。。気になり近づくと慌てて
飛び立った路面には栗?皮が固く食べられなかったのでしょう。
人力で栗の皮を割り実を上向きにしましたが食べてくれたでしょうか。
大通り公園も大きな木の下には必ず落ち葉の山がもりもりと平地に
雪が積もるまでの静かなひと時?
今年は急激に気温が下がる日が少なく紅葉や銀杏の黄色い並木も
一気に枯れ葉色にならず北国の紅葉を楽しんでいます。

ティーテーブルにふんわりと刺繍が浮きあがるオーガンジーのティー
クロスをかけ枯草色からパープルや茶色へ色重ねをしながらケーキ
スタンドで午後のお茶です。
ゆったりとしたフラットディッシュはスィーツアレンジが引き立ちます。


2022.10.29 オレンジカラーを中心にイメージしましたオータムティータイム
ゴールドやブラックをほんの少し加えるだけで四季折々の
季節感を表現できます。

あとはお好みに応じてバランスよく組み合わせ。

三段のケーキスタンドは色々なスィーツを並べたい時に
役立つ嬉しいお茶の道具です。

アフタヌーンティータイムに限らず色々な焼き菓子を一堂に
盛り付けられます。お好きなティーフードを少しだけ盛り付け
お茶にしましょう。

2022.10.28

秋の深まりとともにお茶の時間もゆっくりと。
お茶を愉しむスィーツの種類も豊富に実りの秋を味わえる
焼き菓子からショコラとついつい手がのびてしまいます。
いつも立ち寄るパティスリーさんも熊本さんの栗で仕上げた
モンブランは一日限定?個とオープン時間に合わせて
ダッシュして?駆け寄る日課が続いています。
栗入りの大福も季節限定で逃がせません。

ケーキプレートに合わせていただきたいシェフィールド1901年
HenlyAtkinのティーカトラリーセットをセッティング。

一緒にプチフールのサーヴィングに使いやすいシェフィールド
1895年Walker&Hallのサーヴィングスプーンでアフタヌーン
ティータイムです。


2022.10.27 英国式アフタヌーンティーに活躍するケーキスタンドは
フラット仕上げでディッシュプレートに盛りつける
フードアレンジを 華やかせるスタイルがおすすめです。

スタンドを持ち運ぶトッププレートのアレンジも自由自在に
変化を楽しめる空間のあるデザイン。
こちらも大阪でのシークレットお茶会にお持ちするケーキ
スタンドです。(ご予約承り中です)


英国陶磁器を輝かせるイングリッシュガーデンフラワー
ロイヤルウースターのアイボリー地に描かれた花々に
花びらで飾られたカカオマスのチョコレート
ボウルを飾る小花紋様のジョージアンベリースプーンで
アレンジです。


2022.10.26 11月10日&11日に開催します大阪シークレットお茶会へ
お持ちしますケーキスタンドです。(ご予約承ります)

イングリッシュアフタヌーンティーのしつらいに無くてはならない
アイテムですが個人的にはティータイムと限らず様々なシーンに
空間が限られた場所でも活用できる持ち運び自由なスタンドです。

2022.10.25 英国のヴィクトリア時代からエドワーディアンへと様々な意味で
目まぐるしく変化する時代にオーダーされた美しいティー
スプーン&シュガートングを揃えたシェフィールド1902年
JamesDixon&SonsLtdの 際立つセンスが輝くティースプーンセット

ティースプーンのハンドルトップやシュガートングのハンドル部分を
飾っています。
シュガートングの120mmほどのハンドルに指を掛けますと
ほっそりとした先端の摘み部分がコンフィチュリエなど
ティータイムに添えるコンフェクトトングにもお使いいただけます。

2022.10.24

11月10日&11日大阪のシークレットギャラリーにてセミナー茶会に
合わせて展示会を開催します。

今回のセミナーはティータイムに活躍するティーサーヴィスセットや
カトラリーなどをどのように選んだら良いのかという観点から
アイテムごとの組み合わせやコーディネートなど、
いつも眺めるだけのアンティークシルバーを身近にお手にしていただき
それぞれに適した取り扱い方やスターリングシルバーの知って為になる?
お手入れ方法など
を体験していただくセミナーを予定しています。
ギャラリーのスペース上、ご参加いただきますゲストの方々へお時間等を
お知らせしますので、ご遠慮なくお問合せ下さいませ。

休日のブレックファーストシーンです。
ボイルドエッグ大好きにとって必須アイテムのエッグクリュエット
茹で時間を6分ほどがとろりといただくベストタイムにしています。
一緒にクリスニングセットのカトラリーを合わせいただきます。

ブルーグラスを重ねたバターディッシュにはプレゼントに頂いた
フラワーアレンジを短くカットしてフラワーアレンジです。

ブレックファーストタイムにもフレッシュなフラワーアレンジを
テーブルにセッティングするだけで気分がリフレッシュです。

2022.10.22

フランス菓子の歴史を紐解きますと思わぬ発見がたくさん
あります。
普段は気にせずにお気に入りのスィーツを選んでいますが
ネーミングに目が留まったマリー・テレーズの4号サイズの
ホールケーキ。

スペインの王女マリー・テレーズに重ねたと思いますが
1615年スペインの王女アンナ・ドートリッシュがフランスの
ルイ13世に嫁ぎ、1660年にスペインの王女マリー・テレーズが
ルイ14世に嫁入りした事によりフランスへチョコレートが伝わり
その後、マルティニック島でカカオの木の栽培がはじまり
1760年に王立チョコレート工場がパリに設立と ブルボン朝の
美味しいチョコレートの時代に感謝です。

フラワーベースをトップに重ねたイパーンのベースを外し
マリー・テレーズをすっぽり重ねてみました。
午後のお茶はショコラ&ティータイムです。


2022.10.20 センターラインを飾るイパーンアレンジに挑戦してみました。
秋が深まるなかテーブルにフレッシュなグリーンと秋の気配を
ほんの少し感じさせる花々でアレンジです。
シェフィールド1911年JohnRound&SonLtdのトランペット
スタイルの3本のベースで構成されています。

イパーンの台座部分は左右シンメトリーのナチュラルラインに
前後左右に流れるアレンジを演出いただけます。
四季折々に合わせたイパーンアレンジを愉しみませんか。

2022.10.19 ジョージアンスタ―リングシルバーの美しいベリースプーンです。
ハンドルパターンにはヴィクトリア時代にテーブルカトラリーを
代表するハンドルスタイルとして完成されたクィーンズパターン
ハンドルへと引き継ぐ貴重な緻密なハンドル装飾
にボウル部分を
ゴールドギルドで覆い 愛らしい花紋様を浮き上がらせています。
シェフィールド1835年〜AaronHadfieldが手掛けたロングサイズの
ベリースプーンです。


2022.10.18 秋はショコラの美味しい季節です。
キラキラと金彩飾りをビーズのように飾り付けた
英国王室ご用達のロイヤルウースターがスペシャルフルーツ
ペインターによるフルーツを描いたデザートセルヴィスセット

透かし紋様で飾られたプレートの上にナチュラルなフルーツ画を
丁寧に仕上げ金彩エナメル彩のひと振りひと振り立体感のある
表現方法はロイヤルウースターの特別な熟練の技法です。

一緒に合わせました両面をブライトカットでナチュラルリーフ
紋様を描いたデザートナイフ&フォークセットを重ねてみました。
両面にブライトカットを仕上げるに耐えられるナイフブレードの
厚みは見事です。

光があたる度にキラキラと光を放っています。
マザーオブパールハンドルとの繋ぎ目装飾にも菱形紋様のなかに
チャーミングな花紋様が立体的に浮き上がりカトラリーを支える
指の感触が自然にフィットしますのでデザートの切り分けもストレスなく
お使いいただけます。
実りの秋を彩るティータイムのコーディネートにいかがですか。

2022.10.17

ヴィクトリアンスターリングシルバーの透かし紋様&緻密な
ボーダー装飾を施したエッグクリュエットです。
1883年Frederi
cElkingtonが手掛けたレディの手元に似合う
エレガントタイプのエッグクリュエットで英国スタイルのブレック
ファーストはいかがですか。


透かし紋様で飾られたオーバルシェープのエッグクリュエットの
スタンドに合わせたお揃いのエッグスプーンが合わせられています。
透かし紋様で飾られたうえにボーダー状の装飾&ベビーパールを
飾ったエッグスタンド4個をスタンドに重ね中心にはバランス良く持ち
上げられるハンドルが象徴的に仕上げられています。

2022.10.15 フォーマルなティーセッティングをしつらう時に欠かせない
貴婦人のティースプーン。

ティーカップ&ソーサーにそっと重ねるだけで気高く輝きます。
ティーカップ&ソーサーにマッチングするティースプーン選びも
拘り始めると陶磁器を縁取る金彩にあわせましょうか。
それともティーサーヴィスセットのデザインに合わせましょうか。
悩ましくも楽しいコーディネートです。
実用的な細工とともにソーサーの縁にそっと遠慮がちに
重なるフレンチシルバーファースト銀EenestCardeilhacの
華麗な透かし紋様が優しいティースプーンです。


2022.10.14 秋深まるデザートセッティングに英国ウエップコーベットのアザミ
シェープグラスをウエルカムドリンクにベリーをひとつ浮かばせて
Vineスタイルハンドルのアイスクリームを添えます。

ブルーグラスにピアッシング紋様のカバー&ディッシュ&蓋を
重ねたバター入れにはカットフルーツアレンジ
を組み合わせて
みました。内側がグラスを重ねていますので安心してフルーツを
盛りつけられます。

2022.10.12 自宅からギャラリーへ向かう景色が緑から黄色へと少しづつ色づく
山々へと変わってきました。
テーブルを彩るロイヤルウースターのフルーツ&花々を
得意をした スペシャルペインターR.SebrightやKittyBlakeの
デザートプレート
にイギリスのWeebCorbettのグラスを重ね
Vineハンドルのアイスクリームスプーンでデザートタイムです。

2022.10.11 Vineハンドルのロンドン1865年GeorgeWilliamAdamsの
洗礼式を記念してプレゼントされたクリスニングセットです。

ナイフ&フォーク&スプーンのサイズはデザートカトラリー同様の
長さ&重量で仕上げられています。
ヴィクトリア時代のオリジナルVineハンドルパターンを手にする
ことでカタログページにご紹介しておりますスペシャルデザート
カトラリーセット(Silver2711)の忠実に装飾技法を引き継がれる
シルバースミスの優れた技術力が伺えます。

オリジナルボックスに納められていたとのことでしたが残念ながら
ボックスは手にすることはできませんでした。
コンディション等々とても美しいカトラリーセットでマイ・デザート
タイムにご愛用されませんか。

2022.10.10 昨日から強風&大雨の注意報が出ていましたが風もさほど強くなく
静かに雨が降っています。
太陽の眩しい陽射しがあたらない分、撮影中はナチュラルなマイセン
の白磁が浮き上がりました。
マイセンブーケ紋様をスモールサイズのカップ&ソーサー&
お揃いのスモールサイズのケーキプレートに色鮮やかに描いて
います。


白磁の表面に浮き上がる斜め格子紋様と編み籠紋様の浮き彫り
装飾はケンドラーの時代以降、長い伝統を持つマイセン独特の
意匠方法です。
ハンドルのくるりと巻きあげた下の部分にミニブーケを描き
金彩で縁取られた可愛いマイセンのティーカップ&ソーサー&
ケーキプレートです。


2022.10.8 ジャムスプーンのボウルをシャープに仕上げたバーミンガム
1931年AJBaileyのストロベリージャムスプーンです。

ハンドルトップには水色の輝石を嵌め込み葡萄の房&葉を
オブジェのように飾りカメオ仕上げのように盛り上げています。
ナイフレストに浮き上がらせますとハンドルトップの輝石が神秘的な
光を放っています。

2022.10.7 大阪から戻りますと札幌はすでに冬?の気温になっていました。
汗ばむ大阪が懐かしいです。
エリザベス女王の国葬に前後して欧米からの航空貨物がトーンダウン
していましたが、ようやく平常に戻りつつあります。
しかも送り先をJAPANと記載しながら台北向けに送られ調査中でしたが
関空へと到着し、チェック&チェックのうえ、ようやく到着したお品から
四日ほどで届く状況に戻りましたので到着順にご紹介して参ります。

アールヌーボー調のハンドルに合わせたシェフィールド1905年
WilliamBatt&Sonsの ティーナイフ6本セットです。

ハンドルにヌーボー調のナチュラル紋様を浮き上がらせたグリップが
持ちやすいハンドルです。
秋らしい花モチーフChrysanthemumを大胆にチュールレースに浮き
上がるラウンドレースでオータムティータイムはいかがですか?

2022.10.6 来月11月10日&11日に予定しております大阪でのお茶会の
打合せを兼ねて阪急うめだ本店で開催中の英国フェアをチェックです。

紅茶やフード等のスタートは12日からとのことでしたが開店と
同時に会場内のエリザベス二世のジュビリー記念グッズをご購入
される沢山のお客様の長蛇の列。。。。
お裾分けに頂きました美しい紅茶缶は「17世紀に使われていた
茶器をモチーフにした薄いブルーのバードソング」の紅茶の缶と
一緒にお茶会のフードに合わせてみたいショコラです。
お茶会へのご案内等、ご興味がございましたら何なりとお問い
合わせくださいませ。


2022.10.3 建築からファッション、さらに工芸品や絵画へと大きな潮流となった
アールデコやアールヌーヴォ―&アーツアンドクラフトなど
アンティークシルバーにも同様に影響を受けた銀器が多々みられます。

ロングハンドルのトップとボウルを繋ぐポイント飾りにアールヌーボー調
のモチーフを巧みに仕上げたシェフィールド1917年Walker&Hallの
ジャムスプーンです。


2022.10.1 ヴィクトリア時代後半から注目されはじめたフラットウエアを得意とする
FrancisHigginsUのシュガートングです。

工房を継いだ二代目の技は後世に語り継がれるほど、美しく繊細なフラット
ウエアばかりです。
こちらはロンドン1883年にホールマークを申請したロングシュガートング
バウンドケーキなどなどティータイムのサーヴィングにお使いいただけます。