| ヴィクトリアンスターリングのキラキラと輝くエングレーヴィングモチーフに目が留まりました。 ロンドン1876年AlfredIvoryが手がけましたジュエリーのように光輝く美しいティーポットです。
オーヴァルシェープのティーポットの蓋の蝶番を立体的なパーツで組み合わせずトップ面を一体化した美しい仕上げです。さらに注ぎ口をシャープに仕上げることで注ぎ淹れる時の切れ味の良さと美しい弧を描くように琥珀のお茶を注ぎ入れる最高の構造です。
しかも単純なオーバルシェープと異なり前後左右へとゆったりボディを広げた上に蓋からボディ全体を飾る緻密なブライトカットが注ぎ口へと飾られています。
もう一つチャームポイントの蓋摘みもボディの緩やかなシェープラインを縮小したサイズを合わせリーフガーランド紋様のブライトカットが摘み部分を飾っています。
蓋を開けた時の角度から眺める蓋つまみの重厚感とともに真上からのぞむバランスのとれたモチーフ紋様が美しいティーポットです。
AlfredIvory |