| ヴィクトリアンスターリングシルバーのシュガーニップスです。造形的なシルバーウエアを多く手掛けたGeorgeWilliamAdamsはロンドンに工房を構え作風もオブジェのような装飾を目にします。
こちらは重量60g長さ144mmの表面&裏面にそれぞれ異なるモチーフを立体的に飾ったシュガーニップスです。 ヴィクトリア時代はシュガーの塊を砕き細かくなった小粒の塊を持ち上げるために作られた摘み部分からハンドル部分を重厚に
仕上げたニップスをオーダーされました。 弓なり状のシュガートングに比べハンドル部分と摘み部分を自由に動かせる動作とともに、そのハンドルを左右に広げることで最大幅70mmの大きさを摘まめます。
摘み部分には葉の葉脈を模り左右のハンドルを枝から葉&花を鋳造仕上げで飾りあげたナチュラリスティックスタイルのオブジェのような仕上げ方です。
さらに蝶番部分には大輪の花と女王蜂が表面&裏面それぞれに異なるモチーフで飾られています。 GeorgeWilliamAdams
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