Part1. Wienのカフェ第二弾:皇帝の大〜好きなお菓子
Part2. KOTETSUおすすめ〜クリスマス・ティーパーティーです。
Part3. KOTETSUマダムのワンポイントレッスン

Wienのお菓子の中で、もうひとつ付け加えたいお菓子があります。それも「皇帝」と名の付くケーキです。その由来をどのような時代に愛され伝わってきたのかとまたまた取材メモにてご覧下さいませ。


枯れ葉の舞うなか、Wien旧市街地の中でも、ほんの少し離れたところに位置するホテル・インペリアルへと向かいます。



外装のしっかりとした作りは、19世紀に建てられた公爵の館を皇帝フランツ・ヨーゼフ統治下の1873年に迎賓館&ホテルに改造されたとのことで、現在もホテルとして営業しています。 さっそく中に入ってみますと、ロビーの高い天井にはきらきらと輝くシャンデリア、さらにアンティークの家具など、ひんやりとした空気と共に静かな空間に驚かされました。また、ドイツ軍が占領する直前に「隠し天井」を作り、建物の美しい天井画を守ったこと・・なども語り継がれる 贅沢な建物です。



さて、優美なお部屋を拝見した後は1階にある「カフェ・インペリアル」に入ってみましょう。

ちょうどランチタイムです。それでは“シェフおすすめランチ”をいただいた後に「例のトルテ」を 味見?してみることにします。

ちょっと早めのランチタイムと言う事もあり、サービスの方がたも忙しくない雰囲気。。。。。そこで、美しく並んでいるデザートを色いろ選ばせて頂きました。綺麗に並ぶトルテ☆まるで宝石のように輝いています。
フランツ・ヨーゼフ皇帝が名づけたとされる「インペリアルトルテ」〜その名のとおり皇帝のお気に入りトルテと言う事、ではではおひとつ頂きましょう。皆様もご覧いただくだけでお分かりかもしれませんが〜みっちり何層にも重なったカカオクリーム&ミルクチョコのコーティングは濃厚&日持ちしそうな作り方です。表面にはハプスブルク家の双頭の鷲の紋章入りチョコマークが「この紋章は何方と心得る??」と言われそうな威厳を感じます。


白い陶磁器に地模様&紋章に飾られたティーセット&カップ&ソーサー、そこにインペリアルトルテが誇らしげに登場。 もちろん!連れの者はフルーツ系の程よい甘みのタルトを選び「美味しいよ!!」と囁いていますが、何とか何とか、このギュッと重なったトルテをゆっくり&ゆっくり仲良く分けながら頂きました。うーーーんさすがに1個で十分かな?ですが、チョコのお味はしっかりとした上品な仕上げです。どうぞ皆様も皇帝?気分を味わって下さい。


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クリスマスに頂くスパイシーな“クリスマスティー”、オレンジピールにシナモンとクローブのアタックの効いた 香りに包まれ、すっかり気分はクリスマスを迎えられそう〜どうぞ冬至までの長い夜、暖かい紅茶で寛ぎましょう。



季節に合ったパーティープランを考えましょう! まず、パーティーをプランする時に一番大事な事は「何時何処でどんな方がたが集まり、さらにその方がたのお好み&ポイント☆」をはっきりイメージすることです。このイメージが少しでも歪むと、どこか決め手を外してしまいます。そして、あれもこれもは絶対に禁物です。どんなにパーティープランの達人でも、ポイントはひとつに決め〜心地よい空間を提案されるものです。 どうぞ、ホームパーティー&お子様達のパーティー&記念日のパーティーなど〜オリジナル・プランを立ててみませんか?

休日の午後、ちょっと華やかな気分でシャンパンパーティー。
テーブルの上には簡単につまめるスィーツ・ナッツ・ショコラなどを並べ、気ままなおしゃべりを 楽しみましょう。
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