Part1. ウィーンのカフェ巡り
Part2. ガーデンティータイムin十勝千年の森
Wien hotel sacher ウィーン ホテルザッハ―
今回のウィーンは1876年創業のSacher Wienでの滞在をメインにカフェを巡ります。
ウィーンといえば必ず思い出されますザッハトルテ。
今回ももちろんのこと?ザッハトルテの食べ比べとカフェ文化のウィーン散策です。

最初にホテル・ザッハのメインレストラン“ANNA SACHER”でのディナーを楽しみにしていましたが、残念ながらサマータイムはお休みにて、ゲストのブレックファストタイムのみオープン。以前の深めのレッドカラーでまとめたインテリアからグリーンへ模様替えし、ロブマイヤーのシャンデリアが眩しく輝いています。
朝食から?ウィーンのお菓子“アプフェルシュトルーデル”とクグロフを薄く切りカフェ巡りのスタートです。
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こちらは年中無休のホテル・ザッハの ROTE BAR。
メインダイニングがお休みの間はこちらでウィーン名物のウィーン風子牛のカツレツ“シュニッツェル”を 召し上がれます。デザートは杏のジャムがポイントのザッハトルテでウィーンを堪能します。
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ホテルの前には連日、長い行列が途切れることなく並んでいるホテル・ザッハの
Cafe SACHER WIENへ。

前日にレセプションに予約を入れますと、滞在中はスムーズに席に案内してくれます。
少しカジュアルなメニューですが、お味は美味しいです。カフェの前で並んでいる方々も目的はザッハ・トルテ。
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ホテル・ザッハのもう1つのオススメはBLAUE BARです。

本来はアペリティフタイムに利用したいところですが、夕食を軽めにしたい時はメニューのレパートリーも色々。
ランチタイムにもサンドイッチメニュー満載のオススメ空間です。
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それではディナーの後、お散歩気分で出かけたCafe CENTRAL。
地元人気bPのカフェ・セントラルは20時を過ぎでも長蛇の列。 すでにディナーを済ませましたので、のんびり並んで待ちました。
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1876年にオープンした歴史ある建物と文化人に人気のカフェを窺えるインテリアです。
カフェの入り口には常連だった作家のピーター・アルテンブルクの等身大の蝋人形が迎え、お食事からデザートさらにアルコールと人の流れが止まないカフェです。
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ウィーンは数々の芸術家が活躍した街です。 クリムトやエゴン・シーレをはじめ建築家や作曲家など、多くの芸術家が触発され集ったCafe Museum 朝8時から日課のように通うカフェ・ムゼウムです。
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ウィーンはトラムを使ってミュージアム巡りが便利です。時折、進行方向を間違え行き先違いのトラムに乗りそうな時もありますが何とか行きたかったミュージアムを巡りました。
滞在最後に向かった美術史博物館。入り口に入った瞬間から圧倒される空間。ウィーンの美術館をひとつ選ぶならば最初に挙げられる、ゆっくり絵画を観れる美術館です。
Wien hotel sacher ウィーン ホテルザッハ―
さらに建築好きの方にもお勧めできる大理石の床と柱モチーフに囲まれた美しいホールです。ウィーンのカフェ巡りに外せないミュージアムカフェ。天井から差し込む陽の光に包まれ美しい光に魅せられます。ランチもデザートも絵画鑑賞で疲れた時には最高のカフェです。
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※Part.2 は画像をクリックで、拡大画像がご覧いただけます。
「アンティークシルバーのある暮らし」をテーマに北海道のガーデンを最高のロケーションに使わせていただきました。その様々なテーブルシーンを TeaRoom のマダムおすすめティータイムにご紹介します。書籍からお付き合いいただいております大泉省吾さんと一緒に撮影隊を組んでいただき 今回は Photographer Oizumi Shogo さんのPhotoを一緒に構成しました。
北海道人でありながら、撮影期間中は北海道の底知れぬスケール感。そして日高山脈と十勝平野に挟まれた厳しい自然条件を思い知らされた数日間でした。

おしゃれなインテリアのなかで感じるアンティークシルバーとは思えぬ迫力を1つ1つの銀器から感じます。ワンシーンごとに光の加減や日高山脈から吹き付ける風とともに、一瞬で変わる気象変動が ガーデンティータイムを作り上げる一場面になりました。厳しい環境にもかかわらず世界で最も美しいガーデンと称された十勝千年の森。魅力的なナチュラリスティックガーデンはダン・ピアソンがデザインしヘッドガーデナーの新谷さんを中心に熱い心で庭仕事に励むガーデナーさん達の息づく「十勝千年の森」イギリス人が最も大切にする自然との調和そのものを感じさせてくれます。
十勝千年の森を構成する4つの庭からメドウガーデン(野の花の庭)ではアイボリーハンドルのティーセットと一緒にガーデンフラワーを描いたロイヤルウースターのティーカップでティーセッティング。
ファームガーデンではガーデナーさん達のティータイムをカボチャと一緒に Gien のデザートプレートアルバートパターンのデザートカトラリーをあわせ、Martin Hall & Co のウォータージャグブレックファーストウォーマーをセッティング。
お茶の時間に合わせたティーサーヴィスセットは Joseph Angell のどんな空間にも存在感が引き立ちます。そしてダイナミックなブーケをグラスコンポートイパーンに旬のガーデンフラワーをヘッドガーデナー新谷さんに組み合わせていただきました。十勝千年の森はアンティークシルバーを引き立てる素敵な空間です。

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