Part1.
Part2.
Part3.
リニューアル “ザ・コノート”〜シャンパン・アフタヌーンティー
「貝合わせ」のティータイム
フルフルディナーのセッティング

KOTETSUのTea Roomにも何回かご紹介しております「アフタヌーンティー&ランチティータイム」 でのザ・コノート。 その時はゴードンラムゼイの愛弟子として名を馳せたアンジェラ・ハートを追い求めて〜の取材でした。その彼女が昨年の夏にオープンしましたイタリアン・レストラン「ムラノ」のオーナー・シェフとして活躍する 事が決まった為、コノートでは新たな女性シェフ〜アランデュカスの右腕として活躍していたHelene Darrozeを 迎え入れました。
さらに、今までの個室会議室ルームを改装したコンサバトリー。以前よりも自然光が優しく差し込む ナチュラル趣向のインテリアにまとめられていました。 それではリニューアルされたコノートでのシャンパンアフタヌーンティーのご紹介です。
予めリザーブしている事を申し付けますと、早々に二人席のテーブルへ案内されます。 右側にございますバールームもインテリアが明るくなり、次回へのレストランに期待が高まります☆
アフタヌーンティーを楽しめるコンサバトリーは外の風景を眺めながら、光の加減も程よい空間です。さっそくメニューをチェック。アルコールはまったく苦手ですが、この空間に似合いそうなシャンパン・・・・。そこでシャンパンフルートとまわりのグリーンに合わせて写真撮影です。
フレンチで腕を磨いた女性シェフ。イギリスの国民的なお味?でもありますサンドイッチをどんな風にアレンジするのか?とっても楽しみです。
シャンパンを片手に・・・のところで、サンドイッチ・アレンジプレートの登場です。ブレッドの生地にも気を配り、組み合わせもスパイシーな味&エッグに一工夫されたお味、そしてイギリスと言えば・・・フレッシュサーモン、それに伝統的なキューカンバー☆こちらのきゅうりの薄くスライスされた美しいサンドイッチをご覧ください。
きゅうりの歯ごたえやクリームチーズのまろやかにブレンドされたハーモニー!十分過ぎる程の完璧さです。ここまで〜味わいと食感のバランスを考え抜かれたサンドイッチはなかなかの腕前。本格的なお味です。
一向に進まないシャンパン・・・・を横目に〜暖かい紅茶を頂くことにします。ティーサロンおススメのブレンドティーから、それぞれ違うお味でお願いしました。ティーポットからカップに注がれますと〜香り&水色からお茶タイムの始まり☆というリラックスした気分になります。
そこでブレッドバスケットの中に並ぶ焼き色の綺麗なスコーン&4種類のフレッシュジャム。 さらに冷たいスィーツから焼き菓子までモリモリにアレンジされたスタンドの登場です。
ところで☆席に着いた時、ふと見慣れたコンフィチュールのオブジェ。どこかで見た事があるのに・・・・?? その謎が解けたかのように運ばれてきました4種類のコンフィチュール。本日は苺&マンゴー&グレープフルーツ&パッションフルーツがテーブルに並べられました。 それもそのはず、コンフィチュールの妖精と言われる〜どなたもご存知のクリスティーヌ・フェルベールさんの アルザスのフルーツで作られたコンフィチュール。さらにオブジェのように飾られたお馴染みのドット紋様のカバー&白いリボンがどうしてイギリスで?? という疑問よりも、こちらの女性シェフはアランデュカスの右腕・・・つまりフェルベールさんとのコラボも 提案されていることからも納得しました。伊勢丹のサロンドショコラの定番になった容器&デパ地下のフェルベール サロンに並ぶお馴染みのコンフィチュールに思わず感激してしまいました。

3段スタンドには甘〜いスィーツが綺麗に並べられ、ひとつひとつ〜どんな味付け??を確かめながら、 ゆっくり紅茶タイムに浸ってしまいます。 そんなのんびりタイムもすでに夕暮れ。これからディナーは何処に??と考える前に、ナイフの切れ目を入れても崩れない上手なスコーンの 焼き地につられ〜ついつい2個もいただきましたので、帰りは周辺のお庭を巡りながらイギリス流お散歩。なんとも魅力的なアフタヌーンティーですが・・・やはりほどほどにしませんと☆反省&反省。
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平安時代から伝わる宮中でのお月見。歌を詠んだり風流な楽しみのひとつとされます。一般庶民の間でも お月見が盛んに行われるようになったのは江戸時代〜。 そして現代も「中秋の名月」から「後の月」〜その時期に実る農作物を月に供える風習が残っています。 その頃から夜長を楽しみ&深まりつつある秋を楽しんできました。暑さもいつの間にか落着き朝晩の冷え込みに 驚く頃、そんな季節の変化を一番感じられる時です。 それでは、この度は夕暮れのひと時、皆さまを貝合わせにお誘い申し上げます。 貝桶の中から、取り出しますは・・・ひとつひとつ秋草を丹精に描きました貝合わせ。 蛤よりももっと小さな姫蛤に描かれました様々な秋草で貝合わせの始まり始まり・・・です。
貝合わせを楽しまれた後は、お好みの秋草を箸置きに〜秋の実りを頂きましょう。
デキャンタには菊花酒。お料理には〜しめじ・・松茸・・・。もちろんお月見の供え物〜やはりお団子もすてがたい・・・です。
さらに季節は紅葉狩り〜コンポートの上にも紅葉のお懐紙を合わせ〜和栗&さつま芋&お豆などなど 色とりどりにアレンジです。
ティータイムには忘れてはならない?アンティーク銀器のティーサービスセット。 ビスケットウォーマーには紅茶を引き立てますイギリスのオーガニックビスケットを用意し、 陶磁器のジンジャーボックスをティーキャディ代わりに「本日のおススメ☆ブレンドティー」を たっぷり用意しました。 それでは・・・秋の夜長のおしゃべりタイムです。
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フラットシルバーの並べ方もフランス式イギリス式などなど色々ございます。 お国の食習慣の違いこそあれ、それぞれ合理的に考えられたテーブルマナーです。ただ一般的に論じられる場合はフランス式が一番馴染みやすいのではないでしょうか。 そこで、最低限〜基本となりますカトラリーの種類を英国銀器で揃えられる場合は? 主菜用のナイフ=テーブルナイフ&テーブルフォークと一緒にテーブルスプーンです。
※テーブルスプーンの代わりに現代はブイヨンスプーンが最適ではありますが、クォリティの高いアンティークスプーンとしてテーブルスプーンは捨てがたいアイテムです。そして、デザートナイフ&デザートフォークがございますと、オードブルからデザート&チーズ用に お使い頂けますので基本的に必要な種類は十分揃えられます。さらにカトラリーと合わせた食器のバランス、またグラスのバランスも重要なキーポイントと なりますので〜カトラリー&器のセッティングにはお料理の内容に合わせた選び方が大切です。
テーブルセッティングをする上での位置皿=アンダープレートと、その上に重ねます器とのバランスを合わせたセッティングです。 さらに日本的なセッティング方法としてカトラリーにお箸を加えたセッティングは何々式とは違った和洋折衷セッティングの方法です。
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